TOPトーク専門家阿部泰尚のなぜか負けない最弱の戦略 探偵の大作戦いじめ探偵はnotebooklmを使う、AIを味方にしよう!07:04 7月4日 17再生 問題を報告する 再生する シェアする AIを使うと、かなり問題を整理したり、要点を出したりできます。今回は、いじめ探偵流のAIの使い方を一部紹介します。AI目次AIの”もっともらしい嘘”の危険性NotebookLMが実現する情報精度いじめ探偵のNotebookLM活用術30時間作業を5時間に短縮した秘密AI連携のさらなる可能性とはAI文字起こし(β版) # チャプター 1 なぜか負けない最弱の戦略 探偵の大作戦 阿部弘貴です。 本業は探偵社会貢献活動として子供のいじめ問題の直接介入などをやっております。 私の活動については漫画いじめ探偵というのがありますので、 ぜひね、漫画いじめ探偵をダウンロードするなり、 アマゾンで買ってもらうなりして、読んでもらうと分かりやすいかなと思います。 略して弱戦ですね。 ここでは私のノウハウやこれまでの事例を分かりやすく話していこうと思っています。 では弱戦スタート! 今日はですね、強力なツールをね、紹介したいなと思います。 いろんな問題にぶち当たった時に、やっぱりね、今時ですから、 AIをこれ使わない手はないなと思うんですよね。 もう慣れて仕事で使っているし、専門的にも使っていますという方は、 ぜひともご自身で活用していただければと思うんですけども、 今回は、AIでいうと若干素人なんですが、私の使い方を紹介しようと思います。 私の場合はですね、GoogleのノートブックLMというのを使います。 このノートブックLMなんですけど、何が違うかというとですね、 自分の資料だけをAIに読み込ませて、要約とか分析とか質問を行うというですね、 パーソナル知識エンジンということらしいんですよね。 チャットGPTとかGeminiみたいなチャットAIとの違いという部分は、 インターネット上の不特定多数の情報ではなくて、 ユーザーが提供した特定の資料のみからですね、 これを知識源とすることで、ハルシネーションでね、 もっともらしい嘘を劇的に抑えているというところがあるということなんですけど、 このノートブックLMを僕はかなり多用します。 というのは、やっぱりAI使っているとですね、 さっきも出ましたハルシネーションというんですかね、もっともらしい嘘というかね、 他の事件と混同したりとか、情報が混同してしまう、 法律の解釈とか判例が誤っていたりとか、 でもそれもね、それっぽい文章で出してきちゃうんで、 よく知らないと間違えているよっていうのがあるんですよね。 今ね、結構いじめの被害者側で文章なんか作っている方多いんですけど、 結構整理整頓された文章出てくるんですが、 よく聞くと結構AI使っている方多いんですね。 やっぱりそれを僕は添削したりとかするんですけど、 この部分ちょっと違うなっていうのも結構あるんですよ。 それを訂正したりするんですけど、やはりそこには専門的な知識とかがないとなかなか難しいかなと。 あと一方でやってて思うのは、一度AIで出力すると、 フロントをちゃんと入れてですね、別の事例とかもっと証拠目出してみたいなことをやらないとですね、 一度出したところを単に肉付けしてくるようなね、 そういうケースがあるので、網止めが結構広いかなっていうところが当初あるんですよね。 だからやっぱり専門的な、専門家が使う方法と、 ちょっとね、昨日今日の当事者が使うやり方だと、 AI使っても精度が段違いに違うっていうのがあるかなと。 そこはやっぱり気を付けた方がいいんですけど、 一方でやっぱりね、ノートブックLM自分でソースを入れることができるので、 かなりブレが少なくなるかなっていうのはあります。 例えば私の場合は、これいじめであればですね、 ウェブからダウンロードしたいじめ防止対策推進法のPDFファイルですね。 あと書籍とかはね、僕断載してスキャナーで取り込んじゃうんで、 その解説書のPDFですね。 それから文科省の各解説のPDF、 重大事態ガイドラインのPDFなんていうのをまずノートブックLMに入れちゃいます。 いじめ対策って各自治体で格差があってルールも違うので、 その地域のいじめの条例とか規則とか、いじめ防止基本方針なんかを入れたりとかですね、 学校のいじめ防止基本方針のPDFファイルを入れると。 テキストしかない場合は、それをメモ帳とかテキストのファイルに入れてですね、 そのファイルを保存してノートブックLMに入れるという方法ですね。 あとは被害状況の時系列のワードのテキストとか、 それ以外の各資料なんかをノートブックLMに読み込ませます。 ちなみに僕が使っているのは法人用で有料の各設定も外部に漏れないようにしてあるものなので、 外に漏れることはないと。 一方でまたノートブックLMにはディープサーチという機能もあるので、 サーチさせてですね、必要そうなものとか関連しそうなものをさらに読み込ませると。 これが基本のデータになるわけですね。 次にですね、どういうところに疑問があるのかとか何を作りたいかなとか決めていって、 それに基づく初めに目次を作ったりとかします。 その上でどんどんどんどん構成を作っていって、肉付けしたり足したり消したりとかね、 やって構成を作っていって精度を高めていくんですけど、 それまで30時間くらいかかった作業がこれを使うことによって、 5時間とか6時間くらいで大体そのくらい終了するかなという感じになっています。 他にもですね、私の場合はChatGPTとGeminiをですね、 双方に意見を言わせつつ議論を積み重ねるというですね、使い方もやってますけど、 それはまた後日やろうかなと思います。 さて、今回はいじめ探偵流のですね、AIの使い方というところを話してみました。 皆さんはどんなAIを使い、どんな恩恵を受けていますか? ぜひ教えてもらいたいなと思っています。 使っているという方はね、よりスキルをつけてもらえればと思います。 では、今日はこれまでです。 もっと見る阿部泰尚のなぜか負けない最弱の戦略 探偵の大作戦阿部泰尚07:041.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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