TOPトーク専門家阿部泰尚のなぜか負けない最弱の戦略 探偵の大作戦離間の計ーその2 いじめ被害者の情報が漏れていた、どこから漏れたかわからない、その時使った有効な戦術とは。08:08 7月28日 16再生 問題を報告する 再生する シェアする タイトルの通り、離間の計ーその2 いじめ被害者の情報が漏れていた、どこから漏れたかわからない、その時使った有効な戦術とは。というテーマで、様々なシーンで利用されている作戦についてトークします。AI目次いじめ事案に潜む情報漏洩の疑い弁護士と委員会を欺く偽情報の威力情報操作で見抜く裏切り者の正体メディア活用で隠蔽を打ち破る策最弱が勝利する究極の心理戦略AI文字起こし(β版) # チャプター 1 はい、なぜか負けない最弱の戦略探偵の大作戦、安倍博多です。 本業は探偵、社会貢献活動として子供のいじめ問題への直接介入などをやっています。 私の活動については漫画でいじめ探偵というのがありますので、ぜひ読んでいただければわかるかなと思います。 略して弱戦では、私のノウハウやこれまでの事例をよりわかりやすく話していこうと思います。 というわけで、弱戦スタートということで、前回は敵を分断せよ!その1位というのをやりました。 情報開示などを使うということで、組織内の力学を刺激するという方法ですね。 その刺激をすることで関係を分断していくというような内容でトークしたんですけども、 今回は作戦としては偽旗作戦と言います。 Wikipediaで見ると、偽旗作戦の例としては、自軍の軍民が他国やテロリストなどから武力攻撃を受けたかのように偽装して、 被害者とあると主張し、あるいは緊張状態にしてですね、両勢力のギョフ乗りを狙い、 いずれかの側が攻撃にしていたように思わせて戦争を誘発させるという行為であるというふうに書いてあるんですけど、 各の例として政府あるいは軍部政策の実現を目的として情報操作、世論操作を拡散した場合に実施されるケースが多いというふうに書いてあるんですが、 まあ、攻撃されたかのように見せかけてという、見せかけ作戦ということですね。 これは実例を出しますよと言っているんですけど、これは細かくは言えないんでね、 ですけども、ある中国地方の実施事案、いじめ実施事案ですね。 第三者委員会に、学校側のかなり意図を含んだ第三者委員会だったんですけども、遺族側に弁護士さんがついているんですが、 全然交渉がうまくいかないということで、その地域で記者会見等とかでどんどん僕は進めていた事案があって、 その事案にご遺族の方がいらして相談があったんですね。 全然自分の方がうまくいかないんだけど、何とか力を貸してくれということで、困っているということであれば何か力がなれないかなということで相談を受けたんですけども、 その時にですね、遺族側の弁護士と第三者委員会の距離が近いということは、もうメンバー票を見た段階でわかったんですね。 遺族側が考えている情報がかなり抜けていました。情報が漏れているという疑惑がものすごくあったんですね。 というわけで、何を使ったかというと、ざん偽旗作戦ということで、簡単に言うと、状況証拠的にそれって多分遺族が持っていてもおかしくないよな、みたいなところとか、 そういう情報が入ってきてもおかしくないよなというような情報、まだ入っていないんですけど嘘情報を思いっきり流してみました。 流してみたところ、簡単に言うと、遺族側についていた弁護士さんと第三者委員会の動きがおかしくなったということですね。 それでも確信だということで、結果的に情報を拡覧してですね、疑心暗鬼にさせて判断を鈍らせるということをやりました。 まあ単純に言うと、嘘情報なんですけど、確信に近いような情報を流したということですね。 消極的な認定で、これいじめと自身の関係性は曖昧で終わらせようとしていたというものだったんですけども、 かなりその曖昧で終わらせるとまずいぞというような証拠があるということで、情報を拡覧したということです。 一方でね、地方だと意外にですね、第三者委員会とか学校側が情報を与えないことでマスコミが報道できなくてですね、 一方でまたマスコミの局のトップの方と話がついてしまって、なかなか報道されないというケースが多いんですね。 なので、それでもやっぱり現場の記者さんたちは一生懸命情報を取ろうとしますから、 積極的なメディアにですね、実は情報をリークしました。確実な情報をどんどんリークしたんですね。 そうすると、やはりその中から先行報道が少しずつ出始めます。 これ出始めちゃうと、メディアの場合はもう競争になっちゃうんで、上が抑えても抑えきれなくなるんですね。 そうなってくると、トップで話がついててもですね、抑えきれない状態で他が報じちゃいますから、少なからず周りも報じ始めるということです。 一方で、嘘の情報に飛びついた弁護士もいましたので、彼にはクビになってもらいました。 これによって、情報をコントロールしているところがコントロールしかなくなる状態になって、やっと調査が進み始めたということなんですね。 利用方法としてはですね、種類の違う情報を流すというのがね、裏切りを見破るのは見破りやすいということですね。 AさんにはAという情報、BさんにはBという情報を流すと、どこから結局漏れた情報が流れたかってルートが見えてくるということですね。 あとは、核心に近いような状況証拠、裏付けがあるように示すということで、これをやることによって勇み足だったりとか焦りを導いてですね、それによって人って行動してしまうので、 結果、そこから誰が裏切っているのかとかですね、もしくはその結果自体の方に影響するように動かせるということですね。 これね、なかなか難しいんじゃないと思う人もいるかもしれないですけど、意外に単純な方法に結構引っかかります。 これはやっぱりね、判断しているのが人間であるということですね。やっぱり人間は不安に勝てないんですね。 なので、相手が人である以上絶対そうはいかないということはないというですね。人である以上絶対はないというですね。 そういうところを考えながら、安倍考えてね、動かすというのがいいと思います。 この偽旗とかね、こういう戦略については僕は慣れているので、結構いろんなところで応用して使います。 ちなみにね、偽旗作戦というのは国家間のトラブルとか戦争なんかでよく使われているんですね。実際今も多分いろんな偽旗が行われています。 汚い方法なんですけど、使われているということはそれだけ効果があるということなんですね。 なので、効果があるということは使わない手はないということです。 我々弱いですから、最弱ですから、最弱上に手段を選んでられないというところ、違法ではなく犯罪ではなければね、それはどんどん使うべきというところで使っていくのがいいかなと思います。 ただ、使う場合はね、やはりこれある程度慣れも必要だし、難しい部分もあるんでね、少なからずしっかりとしたシミュレーションをしてくださいというふうに思っています。 本日は偽旗作戦についてでした。以上です。お役に立てれば幸いです。 もっと見る #戦略 #いじめ #戦術 #情報操作 #情報漏洩 #騙されない #いじめ探偵 #偽旗作戦 #実践離間の計略 #最弱の戦略 阿部泰尚のなぜか負けない最弱の戦略 探偵の大作戦阿部泰尚08:081.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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