TOPトーク専門家阿部泰尚のなぜか負けない最弱の戦略 探偵の大作戦ラブ上等問題からみる、違和感の言語化の大切さについて09:21 8月22日 12再生 問題を報告する 再生する シェアする 元暴走族、少年院経験者などの本物のヤンキーを集めて恋愛リアリティーショーという「ラブ上等」と法務省のポスターコラボ問題、炎上して、取りやめになったこの問題を題材に、違和感の言語化や何を信じるかというリテラシー問題について、トークします。AI目次「ラブ上等」炎上から見る番組の問題点法務省コラボ決定プロセスへの疑義ヤンキー美化が消費されるエンタメの限界心に残る作品と「違和感」の言語化真実を見抜く「誰が言うか」の罠とはAI文字起こし(β版) # チャプター 1 なぜか負けない最弱の戦略 探偵の大作戦 安倍博太子です。 本業は探偵、社会貢献活動として子供のいじめ問題の介入などをやっております。 私の活動については、いじめ探偵という漫画がありますので、そちらを読んでもらえればと思います。 現在、旧刊が出ています。ぜひね、読んでもらえればと思います。 明日までね、23日まで、3巻まで無料らしいので、 ぜひね、そこ見てない方はね、1巻から3巻読んでもらえればなと思います。 はい、逆して弱戦では、私の情報やこれまでの事例をより分かりやすく話していこうと思っています。 では、弱戦スタートです。ということで、今回はね、何か良い題材があったなということで、 ラブ上等という番組、法務省ポスター取り下げ問題というやつですね。 このラブ上等という番組なんですけど、元暴走族とか少年院の経験者など、 本物のヤンキーが爪突される、ど直球なキャラクターで突発的な衝突乱闘シーンがあったり、 過激な人間模様をエンタメとして、リアリティショーというね、行うという番組なんですけど、 法務省、保護局が同番組とコラボレーションし、 公正上等とかですね、立ち直りでラブだというキャッチコピーの啓発ポスターなどを展開したことに対し、 大きな批判が殺到したということで、番組内のトークや演出において、 視聴者の加工の速攻や過激な発言がそのまま放送されたことに対し、 SNSやメディアを中心にコンプライアンス的にはどうなのかとかですね、 犯罪行為や暴力の誇張美化にあたるのではないかといった批判や議論が巻き起こったということです。 これを受け、プロデューサーを務めるめぐみさんの対応や、 制作・編集側の責任のあり方について、世論で大きな議論となったというところで、 結局、炎上して、ポスキャッチコピーの啓発ポスターを取りやめるということになったということなんですが、 めぐみさんのコメントとかで、炎上させないでくれとかいうのもあったと思うんですけど、 さすがにね、出演者の人が人に火をつけたとか、そういう話をしてたということでね、 なかなか、さすがに受け入れられないよね、という感じはあるんじゃないかなと。 一方で、全てをさらけ出しているということでね、 なんとか出てくれてるんだから、みたいな話もあったそうなんですけど、 全てをさらけ出すんだとしたらね、それをさらけ出して、構成していこうということであって、 当然、批判を受けることは予測できる話であって、批判されたからやめてくれというのは、ちょっと覚悟が足りないんじゃないの?というのは本音としては思ったりしますね。 構成するのはいいと思うんです。ただね、なんかね、僕ちょっとしか見てないんですけど、 過去のことを反省していない様子にしか見えないんですよね。 見る限り、暴力、暴言、乱党、乱暴のエンタメ化にしか見えないという感じで、 なんか構成を描いているようにはちょっと見えないんですよね。 入れ墨まみれの人が、例えばね、入れ墨消して、負けにして必死に働くとかじゃないですからね、 もう入れ墨見せびらかしてね、突然なんか喧嘩を売って暴れるみたいなね、そんな感じなので、 ちょっとどうかなというのがあります。だからこれはね、よく法務省の方も本当に番組見たのかなっていうね、 それでコラボするっていうことを決定したとすると、決定プロセスってのはどういうものなんだかだったんだろうかというのをね、 炎上したからやめますではなくてですね、そもそもそれどういう経緯でプロセスとして決定したのかというところをね、 今後ね、透明化して見ていかなきゃいけないんじゃないかなと思います。そうしないとね、今後もまた同じようなこと出てきちゃうんじゃないかなと思うんですよね。 ただね、やっぱり思うのは、こういうヤンキー美化みたいなのがすごく多いんですけど、そもそもね、僕が思う一番偉いのは、 今とにかく誘惑多いです。若いうちはね、遊びもゲームもね、物質も豊かですよ。 そうした誘惑に負けないでね、コツコツコツコツね、人生を真面目にね、人を傷つけずね、誠意と優しい心で人生を歩んでる人、 積み上げてる人ってのが僕は一番偉いというかね、いいんじゃない、そっちの方が偉いですよと思うんです。 こういう部分っていうのは、でも最近それに気づいてる人すごく多くなってきてるんじゃないかなと思います。 これはね、エンタメとして作る側の問題だと思うんです。 消費させるか、心に残すかというね、どちらを選んでるかってことだと思います。 ヤンキーとか極道とかね、実態見てるとはっきり言って、ろくでもない人多いです。 実態で僕ら調査するんでね、とんでもないことしてる人多いですよ。 弱者を助けみたいな人ほぼいないです。弱者を踏みつけるっていう人の方が圧倒的に多いんでね。 そうするとね、こういうのを題材にするってなるとね、やっぱり消費なんですね。 エンタメ化して消費しちゃうんじゃないかなと思います。 一方でね、僕いじめ探偵っていう漫画やってましてね、スピリッツとかね、小学館関係のところにいるんですけども、 同じようなところでね、発信してる露坊の藤井とかね、平休みとか、これはドラマになったりしてると思うんですけども、 こういうのを見ていくとね、すごく優しい作品なんですね。 何気ない大人の人とかね、若者のごく日常のちょっといい話みたいなのが出ていてね、ほのぼのしちゃいます。 こういうのは心に残るんですよ。だから、いずれも人気あると思います。 トレンドはね、だんだん変わってきてるんじゃないかなと思うんです。 人の意識も変わるし、変わっていってるしね。 いろんなものを選べますから、望む世界を選ぶっていうこともあるのかなと思います。 こういうのはね、やっぱりメディアとか省庁の幹部の人ってね、ちょっと受け離れしてる人多いんで、 ちょっと世常を見誤る人が多いんじゃないかなっていうところもあってね。 どうしても偉そうというか偉い人とかね、広がってるものを信じやすいっていうのはあるんだけども、 やっぱり違和感ってきっとあったんじゃないかなと思うんですよね。 僕はね、この違和感というのを言語化してみるっていうのはすごく大事だなと思ってます。 そうするとはっきりわかるんです。何の違和感が自分に生じていたかっていうことですね。 これはね、いじめ問題のところでもそうなんですけど、 いじめの当事者でもなく加害当事者でもないっていう子たちがやっぱり違和感を持っていてね、 なんか嫌だなって思ってる。それを言語化してみると、何が嫌なのかっていうのは明確になってくるんじゃないかなと思うんですね。 こういうの大事だと思うんですね。 一方でね、僕はね、そういったエンターメン商品みたいなところは好きじゃないんですけど、 一方でね、そういう好きな人たちもいます。そういう反対意見の人の話でもね、 よく聞くっていうのも大事だなと思ってます。 目的はどうなんだ、それに対しての利益はどうなんだとかね、 そういったところも気づく手になるのかなと思います。 違和感を言語化してみて、何が違和感だったのかっていうことに気づくと。 あとね、誰が言ってるのかで人は信じやすいです。 偉い人が言ってると、あ、そうなんだって思っちゃったりするんですね。 そこはね、ちょっと一旦仮説というか仮定してみてもらいたいんですね。 例えばね、総理大臣が言ってるからそうなんだっていうことあるかもしれないんですけど、 仮にそれがそこら辺のおっさんが言ってるんだったら、それ信じますかって話なんですね。 誰が言ってるのかっていうのをなんとなく正しく感じちゃうっていうのはちょっと違うんですね。 なので、本当に正しいかどうかなっていうときは、 仮説として偉い人が言ってるんじゃなくて、 そこら辺のおっさんが言ってるって思ったときに自分どう感じるかってことですよね。 意外にね、そこで見ていくと、なんか変なこと言ってるなと思ったりすることはあります。 真をつく言葉なんてね、意外なところにあったりするんですね。 僕もたまにXとか見てるとね、 俺すごい真ついてるなーっていう言葉を見つけたりします。 そういったところをね、見つけてもらえればなーと思ったりしてるんですね。 はい。さて今日はラブ上等問題。 これ炎上商法だったかもしれませんけどもね。 事前にしても私はこれを見るつもりはありません。 優先順位として見てる時間ないし、 多分見るんだったらドラえもんの映画を見た方がね、僕は感動したいんでね。 そっちの方を見るかなと思います。 はい。ではまた。 今日はこれまでです。 もっと見る #いじめ #リテラシー #武勇伝 #法務省 #いじめ対策 #ラブ上等 #いじめ探偵 #エンタメの消費 #更生と反省 #犯罪行為 阿部泰尚のなぜか負けない最弱の戦略 探偵の大作戦阿部泰尚09:211.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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