TOPトーク教師現役教師しょうの学びの足跡#2 3ヶ月連続で残業が160時間超えた話09:44 10月19日 11再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次教員1年目、時間外勤務160時間超の衝撃身体の異常!残業地獄のリアルな影響とは研究授業・部活動・英検監督 トリプル負荷の要因1年目で知る働き方の「バグ」その後の学び激務の中で培われた教師のキャリア観AI文字起こし(β版) # タイトルコール みなさんおつかれさまです。現役教師の塩です。 この放送では、学校の教員である私が、日々の学校だったり教育に関する学びや気づきなどをシェアしていく放送となっております。 # 時間外勤務が160時間を超えた3つの理由 はい、今日はですね、私が教員1年目の頃にバグりましたという話をしようと思います。 はい、私は中学校の英語学教員として1年目赴任をしました。 で、その時に、あの、労働時間ですね、これに関する考え方、基準値がバグりました。 はい、これあの、大学生から教員になった1年目だったり、他の職業から教員に移った1年目、 多分誰もが少なからず通る道だとは思うんですが、あの、めっちゃ働きますよね。 これは多分、よほど効率よく仕事しない限り避けられないんじゃないかなと思います。 はい、実際もう私も教員1年目の頃に秋から冬にかけて3ヶ月連続で残業が160時間を超えました。 さすがに耳鳴りがするだったり、食欲がなくなるとかで病院にも行きました。 はい、で、なんでそんなに、あの、残業時間が増えたのかといったところの、あの、教員のリアルっていうんですかね、そこをあの、シェアできればと思います。 はい、あの、原因は、原因というと良くないですね。 理由は3つありました。 はい、160時間まで行ってしまった理由は3つです。 1つ目は、研究授業があったこと。 で、2つ目は、部活動の負担。 で、3つ目は、英語検定の試験監督ですね。 はい、なんで、基本この3つがトリプルで重なることってそんなないと思います。 なので、私も160時間超えはしたんですけど、別にその時だけです。 教員1年目だけですね。 はい、2年目以降は多くて130、120、それも異常ではあるんですが、はい、160超えたのはその1年目だけでした。 はい、で、じゃあ1個ずついきます。 まずは研究授業ですね。 はい、教員1年目、英語科教員として赴任をして、初任権も受けながら、で、9月ですね、教員になって半年後ぐらいですかね、はい、研究授業がありました。 9月の末ですね。 はい、なので、まあ、1年目の研究授業って、まあ、順分に時間がかかるじゃないですか、何をしてもね。 そもそもの普段の授業すらめっちゃまだ、教材研究とか準備にすごい時間かけてた時期だったので、はい、そこに研究授業も入ってくると。 研究授業って何ですか?から始まり、何のためにやるのかとかね、何を意識しないといけないかとか、学習指導案とか作って何回も書き直しましたし、はい、というので、どうしても9月あたりから、はい、残業時間もね、増えていきました。 で、次に部活動の普段ですね。これが一番大きかったです。 はい、私は1年目に陸上部短距離の顧問プラス駅伝部の顧問やっていました。 はい、もうこの時点で多分、中学校の経験ある方はお察しだと思うんですが。 はい、陸上部の短距離の練習が土曜日あります。 日曜日に駅伝部の練習があります。 これだけで、まあ大変です。 かつ、秋ごろって、多分他の部活動も同じかもしれませんが、新人大会があるんですね。 陸上も10月の頭、新人大会があるので土日とも大会がありますと。 あとは県大会がありますと。 なので、土曜日も日曜日も練習がある中で大会もあるというので、 まあ、どうしても避けられないですね。 あの、残業はね。残業というか時間外勤務ですね。 はい、なのでそこの負担が大きかった。 っていうのと、陸上部短距離だけだったら、そこまで、160まではいかなかったかなと思うんですが、 駅伝部が重なったのも結構痛かったですね。 はい、日曜日に駅伝部の練習があったっていうのと、 駅伝部ってどこの学校も多分8月ごろから、3年生が部活動を引退した8月ごろから多分活発になっていくと思うんですよ。 夏休みに実際の、あの、県の駅伝大会の試合会場、実際のコースに行って走りに行くと。 で、それで引率したり、それで1時間とか1時間ちょっと片道でかかってましたからね。 もちろん全部自腹で、ガソリン代とかもね、行っておりました。 はい、で11月に駅伝大会本番があるんで、10月ってまあすごい大戦時期なので、 あの、すごく活発にね、活動していました。 はい、というのが部活動の負担ですね。 で、3つ目が英検の試験監督。 これも多分英語課で勤めたら絶対あるわけではないと思います。 僕も初任校からうつってからは1回もやってないです。 あ、1回、1回も嘘です。 そんなに多くはやってないです。 あの、たまたまに、たまたまが重なったんですが、 私の初任校がその地域の英検のメイン会場でした。 メインの試験会場。 なので、あの、そこに本会場で申し込みをした中高生だったり、 あの地域の一般の方ですね、がそこに大集合して試験を受けると。 はい、かつ私の指導担当の英語課の先生が、 その地域の英検の取りまとめ役を担っていました。 なので、必然的にその学校の英語課の先生に声がかかるわけです。 強制ではないんですが、試験担当やってくださいませんかと。 で、他の先生方も、あの、そのね、取りまとめ役の先生も、 もう再任用だったのかな、その時すでに。 なので、あの、誰もNOとは言えないじゃないですか。 家族の様子があれば、もちろんね、不参加の先生いましたよ。 ただ、基本的に全員行ってました。 そこに、強引に1年目の私がNOとは言えないわけです。 なので、当然行ってました。 で、10月に一次試験の監督。 で、11月は二次試験ですね。 2週間、3週間にわたって日曜日にあったので、 そこの試験監督もやっておりました。 というので、そこも重なり、日曜日が3回ぐらい潰れましたね。 9月、10月、10月、11月かな。 はい、という、どれか1個だけだったら、別にそんなに普通によくあることだと思うんですけど、 このトリプルで重なったのがすごくきつかったです。 どうしようもなかったですね。 9月は研究授業を、10月からは英系の試験監督と部活動ですね。 というところで、平日も土日もいっぱいいっぱいという、そんな感じでした。 さすがにね、僕も割と体力は多い方だと思うんですよ。 陸上の長距離やっていたっていう、そもそもの体力だったり、 あとはメンタルも長距離で結構鍛えられていたと思うので、 割とそんな耐えられてはいたんですよね、その時。 160時間が3ヶ月、なんだかんだ続けられる体力はありました。 ただ3ヶ月目で、さすがに体に異常が出始めましたね。 食欲がない、食べられないご飯が。 あとは耳鳴りですね。 なので1回だけ病院に行きました。 その年1回だけですね、多分病院に行ったの。 他は、症状はあるけど別にそんなに休むほど大きな症状ってわけではないので、 何かまた変化があったら来てくださいみたいな感じで終わったので。 という感じで、今日の1年目、僕は見事にバグりました。 160が3ヶ月続くと誰もがバグっちゃうと思います。 それは1年目ならなおさらですよね。 1年目って社会人としての働き方の基準が自分の中である程度決まってしまう1年だと思うんですよ。 こういう風に働くのかとか、これぐらい働かないといけないんだとかね。 なので、私としては1年目に経験できたのは大きかったかなと思いますね。 というところでまた、続きはいつか別の放送で話そうと思います。 これが教員1年目の私の実体験ですね。 そして中学校教員のDRFなのかなと思います。 私は今小学校の方で勤めてはいるんですが、中学校の方で戻りたいと思っているので、 働き方改革のきちんとした知識、スキルを身につけた上で、今度はまた中学校教員に戻りたいと思っています。 ということで、今日の放送は以上となります。 今日もありがとうございました。 もっと見る #部活動 #先生 #残業 #教員 現役教師しょうの学びの足跡しょう先生00:141.タイトルコール09:312.時間外勤務が160時間を超えた3つの理由コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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#1はじめまして!自己紹介&発信内容について 7分・10月12日・ 45再生AI目次教員と民間企業を行き来した異色キャリア箱根駅伝の夢破れ、2年半の引きこもり生活大学中退と精神疾患、繰り返された人生の停滞現役教員がシェアする日々の教育実践と学び「等身大」の教育観、失敗から何を学ぶのか