TOPビジネス経営・マネジメントナカハラジオ:中原淳の「ひとづくり・組織づくり研究所」中原流! 大学の90分授業のつくりかた!:詰め込めるようでいて、詰め込めない!23:08 10月12日 1,262再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次若手教員が抱える授業の恐怖と悩み90分授業「詰め込めない」の真実とは学生の集中を掴む授業構成術の公開対話とクイズで活性化する授業設計何を伝え、何を削るか?教育の本質AI文字起こし(β版) # イントロダクション 中原次雄。中原隼の人作り・組織作り研究所 パーソナリティの立教大学教授中原隼です。 人作り・組織作りの研究者である中原隼が語る番組です。 この番組には2種類のコンテンツがあります。 いわば昔ながらのテープレコーダーで言えばA面とB面。 A面は人作り・組織作りのアカデミックな内容を語ります。 B面はアカデミック要素は無しです。 日常のエピソード、趣味のこと、日々のよしなし事などを語っていきたいと思います。 # 中原流! 大学の90分授業のつくりかた!:詰め込めるようでいて、詰め込めない! 今日の話題は英面ですね。完全に英面。 中原流大学の授業の作り方というお話をしてみたいと思うんですね。 私も博士を出て教え始めてからもう25年以上、四半世紀経つわけなんですけれどもね。 若い先生からね、どうやって大学の授業を作ればいいんですかとか、 ご相談を受けることもたまにあるんですよね。 気持ちはわかる。とてもよくわかりますね。 博士というのは研究のお免除、ライセンスであって、別に教育のお免除じゃないからね。 大学の先生はほぼ、教育に関して言えば無免許で言ってるわけですよ。 昨今だと授業評価も入ってるし、あと学生もね、いろいろ多様な人入ってきてるんで、どういうふうに授業を作っていいかわかんないみたいなことを たまにおっしゃる先生がおられます。 ちょっとね、相談に出て先生のスライド持ってきてごらんよっていうと、 なんかさ、人によってですよ本当に。 100枚ぐらいのパワポとか持ってこられる方いらっしゃいますね。 なんでこんなにさ、100枚もあったら喋れないじゃんっていうふうに言うと、 いやでも先生怖くてですねーっていうのね。何が怖いのっていうと、 いや途中で授業がチャンチャンチャンチャン進んでいって、 時間余ったらめっちゃ怖いじゃないですかって言うんだよね。 ああなるほどねと思って。 時間が余るのが怖いから、どんどんどんどんパワポの枚数を増やしていく。 でもそんなにね、枚数増やしたからって学生が理解しているとは限らないからね。 教えていることと理解していることはイコールじゃないから。 だからその学生のこと考えればレベル考えればそんなに詰め込めるわけないんですけどね。 そこには大学の先生のちょっとした恐怖心っていうのかな。 もし時間が余ったらどうしようっていうような恐怖心があるのかななんていうふうに思いました。 いろんなことで本当にお悩みですよね。 僕なんかまあ、あの何でしょう経験がそこそこあるんでね。 学生と話せばいいじゃんって時間余ったらなんて言うんだけど、 いや学生からいろんな質問出てきてそれに答えられなかったらどうするんですかって言われるわけね。 うーん、なるほどねと思って。 いや学生は先生が全部答えを知っているって思っているかもしれないけど、 答えが出ていることばっかりじゃないじゃないですか。 もし答えが出てないんだったらそれは先生にはわかんない。僕にはわかんないよって言って。 でもこんな研究あるよとかさ。 こんなようなことを話せばいいんじゃないのっていうふうに僕は思うんですけれども、 この辺りも先生が答えを持っているってことを強固に持っていなければならないってことを信じている先生にとっては、 学生から何かを質問されるっていうのがめっちゃ怖いみたいですね。 だからここも感情だよね。怖いっていう感情とか、 何か答えられなかったら恥ずかしいっていうような感情が邪魔するのかなと思うんですね。 あとよく言われるのが、どんなレベルの授業にすればいいかわかんないみたいなこともよく言われるんですけどね。 これもなかなか難しいですね。一概には言えないんだけれども。 僕はでも学部と大学院と、大学院も修士と博士は明確に分けていてですね。 学部に関して言えば、やっぱり学問の入り口に彼らを立たせるってことぐらいなのかなと思ったんですよね。 彼らの身近な話題の中から、学問ではこんなふうに考えてんだよっていうようなことを提示していったり、 学問ってそもそも何か面白いんだなっていうかね。 研究って面白いんだなっていうようなことを理解していただければ恩の字なのかなと思うんですね。 誰一人取り残さないというメッセージを私はよく言うんですけれども、なるべくだったら、全員の学生は無理でも、 極力本当に誰一人取り残さないように授業をやっていければいいのかなと思うんですよ。 今日こういうようなお悩みをお持ちの方も結構おられるのかなと思って、僕の授業の作り方、あくまでこれ正解じゃないですよ。 全然正解じゃないけれども、大学の授業の作り方というのをご紹介します。 今仮にですね、大学の授業90分だとしますよね。90分。 100分の大学もあるけどさ、90分だとします。 まず一番最初にやること、バッファ10分は取り除きましょう。 取ってみましょう。 で、するとさ、残り80分しかないんだな。80分しかない。 バッファは使っても使わなくてもどこで使ってもいいので、まず取っていきます。 そうすると90分授業のうち80分が残る。 そうすると、 頭とお尻、最初と最後、オープニングとクローズイングの部分は10分10分取りましょう。 そうするとさ、最初の10分のところ、頭の部分では今日の授業の目的とか内容とかを話していって、ちょろんと話してさ、 あとは前の授業のリアクションペーパーなんかを読んで、これどんな気持ちで書いたの?なんて言っていけばあっという間に10分終わりますよね。 まあもしかしたら10分じゃ終わんないかもしれないから、バッファ使ってもいいかもしれない。 その後に、 頭とお尻取った残りの60分というのを3つに分けてください。 なんで3つなの?っていう。 経験上ですね、まあ15分から20分ぐらいしか学生の集中は持ちません。 はっきり言いますと。持ちませんので、20分を3つに分けてみて。 だからどんな授業であっても、伝えたいメッセージは3メッセージまでっていう風に決めます。 私の場合は決めちゃいます。 最初に20分レクチャーするよね。最初に20分。 目標のリアペとか読んだ後に20分やりますね。 だんだん多分僕の予想だと、うとうとしてくる学生とか、スマホをいじってくる学生がだんだんだんだん増えてくるわけよ。 20分も話していればね。 そうするとそこで、この20分の内容に関する対話とかクイズを入れてみたりする。 そうすると一気に、今度はインプットからアウトプットに変わりますよね。 こういう風にしていく。 次の20分、2つ目の塊に来て、またやったら対話とかクイズを入れてみる。 次、3つ目の塊に来て20分やったら対話とかクイズを入れてみる。 こんな風にすると、学生の集中時間20分ぐらいかな。 だいたい20分ぐらいとアウトプットの時間。 20分ぐらいのアウトプットの時間っていう風になってきますよね。 これ20分と言ったけど、15分で終えてもいいんですよ。 要するに僕は何を言ってるかというと、 大学の授業って90分あるようでいて90分ない。 目標の打ち込みとか、あと最後のまとめみたいなもの。クロージングのまとめとか。 まとめには次回の課題とか宿題の説明とかもあるでしょ。 あとリアクションペーパーの書き方みたいなのもあるよね。 そういうのをとっていくと、90分あるようでいて90分はまずない。 そして3つの塊ぐらいしか結局話せないってことなんですよ。 いやいや人によっては5つでも6つでも7つでも入れてもいいかもしれないけど、大事なことは 教えることは学ぶこととはイコールじゃないから。 自分がどんなに教えた伝えた言うても、それが学生の頭の中に入っているかどうかというのは 全然別の話なわけですよね。 私の場合で言うと、この20分というユニット単位を3回繰り返していくぐらいが一つの授業だと思っているので、そんな感じで教えていますね。 そんな感じのやり方をやっていくと、ある一つの真実に気づくわけよ。 詰め込めるようでいて詰め込めない。となると結局は何を言って何を言わないか。特に学部生の場合は何を言わないかですね。 本当に一つの概念だって、ちゃんと説明しようとすればめちゃくちゃ時間がかかるんですよ。 このような方は目的に帰るところですけれども、学生をどの山、上る山の高さまで連れていくかというのを設定していった方がいい。 これは大学院の授業でもない、修士の授業でもないし、もっと言うと将来研究者になりたい、研究者向けの博士の授業ではないので、 その上る山の高さというのをご自身で決められて、そこに至るぐらいまでのユニットを3つ選んでいくというのが一つ授業の作り方なのかなと思います。 詰め込めているようで詰め込めてないということですね。詰め込めない。詰め込めないので、 逆に言うと話すべきことを決めるのと同時に話さないことを決めるということなのかなと思います。 こんな感じで作っていくと、勝手にインタラクティブな授業になっていくよね。 あとね、学生と話して自分が本当に分からないんだったら、ごめん、それ分かんねえんだって。 先端の研究でも最先端の研究でもそれは分かってないんだよねって言ってしまってさ、 だったらどうやって研究できると思う?みたいな対話とかをしていくと非常にいいじゃないのかなと思いますね。 大丈夫、学生怖くないから。 学生と話して死んだ人いないからね。だから大丈夫です。 そんな風にしていくといい授業になるのかなぁなんていうふうに思います。私もまだまだですけれども、 こんな大学の授業あと14年やっていこうかなぁなんていうふうに思っています。 今日の話題はこれまででした。 # コメント感謝コーナー 10/11 はい、いつものようにコメント感謝コーナーです。本当に皆さんコメントの方ありがとうございました。 Voicyのコメントに寄せていただけますと、なるべくですね、皆さんのコメントピックアップさせていただきたいなぁなどと思います。 今日は連休最終日ですね。皆さんどんな3連休を過ごしてでしたでしょうか。 じゃあですね、まず一つ目のコメント。人は継承しても継承できないっていう。 これ人材開発、組織開発の臨床地をお読みいただいた方ですかね。 それを紹介した記事に対してのコメントです。 s2000m53 今日臨床地独領しました。学びの多い中、質問したいこともたくさんありました。 自分の実践とのズレや、より理解を含めたいところを今度のワークショップ。 これで10人の先人の皆様に質問させていただきますというテーマでした。 そうね、11月29日立教大学で550人の方々が集まるワークショップ。 これね、満員御礼で実は締め切っちゃってるんですけど、それ開催させていただきます。 s2000m53、ぜひですね、お越しいただけるとのことを嬉しく思います。 そして臨床地の方、読んでくれてありがとう。 めっちゃ嬉しいわ、ほんま。めっちゃ嬉しい。 いや、 本当に、この本出していいのかとか、あるいはこんな書き方をして大丈夫なのかとか、 私だからほら、ずっとこれまでね、定量的な研究でビャーってバーみたいな、 ビャーってバーってわけわかんないけど、 要はちゃんと論争をしていって、数字で検証するみたいな研究が結構多かったんですけど、 本当にもう25年前の自分に戻った気持ちで書いた本なんですよ。 だからね、めっちゃ嬉しいです。本当にどうもありがとうございました。 多分ね、読みにくかったのもたくさんあると思うんですけれども、ありがとうございます。 自分の実践とのズレとか、より理解を含めたいところ、 ぜひぜひご質問いただければなと思いますし、 中原、そこにおりますので、ぜひぜひ声をかけてください。 よろしくお願いします。ありがとうございました。 次ですね、人前で話す時にはメリハリモリっていうね、 先日の僕のお話なのかな。 井上真理子さん、ありがとうございます。 井上真理子さん、宮里子さんと私は呼んでますけど、立教大学大学院の学生さんですよね。 たまに憑依させていらっしゃる関西弁人格はいつ頃習得されたんでしょうか。 結構好きですという。ありがとうございます。 そうね、僕はだって北海道で生まれて東京が一番長いので、 そうだとすると北海道弁と標準語がおるだろうって話になっちゃうんだけど、 3年間大学院で、大阪大学大学院で通ったんですよね。 そこで上さんに出会って、私結婚させていただくことになるんですけど、 上さんは関西人ですからね。 普段やっぱり喋ってると、上さんが関西弁使う時には関西弁で喋らなあかんのかな、 みたいに思っちゃうわけですよね。 例えばね、今日ご飯何食べるって言われたらね、 せやなぁ、うーん、せやなぁ、サラダにしようかなぁとかって言っちゃいますよね、ついついね。 だから関西弁には関西弁で答えるみたいなものになっちゃってて、 自分では関西弁喋ってんだか北海道弁喋ってんだか東京弁喋ってんだかもうわけしゃかめなんですよ。 古いね。まあいいや、わけわかんないわけですよね。 全然意識はしてないんです。でもなんかね、スイッチが入っちゃう瞬間ってやっぱ一瞬あってね、 なんかそんな時にね、ボロッと出ちゃうんだよね。 もう何なんだ、もう何語かわかんない。 方言なんだか何だかわかんない。もう中原語でいいです、もう本当に。 そういうのが全部ミックスになっているのが僕の喋り方なんだなということで、もう僕らしくいきます。 ありがとうございます、ひのえさん、ありがとうございました。 驚異だね、これはね。 タツタさん、 研修の事務局について熱く語ってみた。この記事に対していただきました。ありがとうございます。 かつて教育委員会で教員職員研修を担当する部署にいましたので、今回のお話にとても共感しました。 講師と事務局がミッションビジョンを共有していることが理想だと思います。 ありがとうございます。タツタさん、教育委員会で教師職員研修をご担当なさっているとき、僕も一緒にタツタさんたちのグループとコラボさせていただいて、 横浜市教育委員会さんにはですね、何年なんだろう、全部通算したら6、7年ですかね、 共同研究でご一緒させていただきました。本当にありがとうございます。 タツタさん、その時の担当者じゃなくて責任者ですよね。 いらっしゃいました。本当にありがとうございます。 そうですね。講師がちゃんとしたパフォーマンスを発揮できるというのは、めっちゃ事務局の存在はデカいですよ。 本当そう思います。 事務局がやっぱり堅牢でかつ信頼ができて、学習者、つまり受講生の方々の情報をめっちゃ取ってくれる時には、 講師はいくらでも戦えるし、いくらでもパフォーマンスできるんですよ。 だけどそれがなかなかしんどいときには、講師としては何をやっていいか分からなくなっちゃうんですね。 その時にはやっぱりおっしゃるように、講師と事務局のミッションビジョン、 バリエーションを含めて、 重ね合わせていくことが大事なのかなと思います。 ちなみに、Learning Innovation論という、僕がKOLのCTキャンパスでやっている授業で言うと、 彼らを事務局と思ったことがあんまないんですよね、正直ね。 だって、次の年のカリキュラムって、 事務局?じゃないや、ラーニングファシリテーターの方々と相談してつくんですよ。 そのためには、まず例えば、前年はこんなことが起こりましたねのリフレクションから始まっていって、 あとは、事業の評価についてのデータも見ていって、 そして現場の変化とか、あるいは社会の変化みたいなのを見ていって、 何を増やして、何を見直すのかみたいなことをね。 本当に何回議論するのかな、平均的に言えばいいか5回ぐらいやってんじゃないのかな、ミーティングして。 あとは、その時のね、このカリキュラムでやってた時の、 受講生の感情みたいなのってどうなんの?みたいなこともシミュレーションしながら作っていってるんで、 だから、その中である意味ミッションとかビジョンみたいなのを自然に共有しているというところが 結構あるかもしれないですね。 ありがとうございます。 人前で話す時にはメリハリ盛りの話に対して、さっささんからまた頂いております。ありがとうございます。 人前で話す時は3倍盛り、あとは人に合わせるの話ね。 人に合わせるっていうのは要は、コンテンツと自分自身、そのコンテンツを生産する自分自身の人柄が合ってないと、 ちゃんとしたものにならないよってことだと思うんですよね。 さっささん、メモを読み上げながら答弁する国会議員の先生たちに聞かせたい言葉です。 中には支持者に受けることを狙って100倍盛りの話をする人もいますが。 ああ、いますね。最近なんか話題になっているやつですね。 なんかもう、そうね。 人に合わせるなんだけど、国会議員の先生たちね、メモを読み上げるっていうのは、 あれですよね。官僚たちが作ってくるメモってことだと思うんですけどね。 自分の言葉で話せよってまず言いたいね。正直ね。 それが一番説得力があるんじゃないかなと思う。 で、あと支持者に受けることを狙って100倍盛りの話をするっていうか、まあほぼ虚偽に近い話をするっていうのは、 まあ詐欺ですね。申し訳ないけど。 ここはね、あの ちょっといいですか。言っちゃうような悪いけど。 私ね、次世代の若者を育ててるんです。 その次世代の若者を育ててる私がね、大人っていうのはこういうもんなんだ、社会っていうのはこういうもんなんだっていう時に、 彼らにとって負の学習を起こしてしまうようなことをやってほしくないんですよ。 政治家とか、政治家とか、政治家とか。 どうなってんの、彼。どうなってんの、ドンリみたいなね。 あの、だから私は正直、そんなに何て言うんだろう、こう あの、どの立場中のさ、めっちゃ強く応援するのはないんですけど、教育現場に立つ一人として頭にくるよね、正直。 それは学生の模範にならない。 学生にとって負の学習になる。そういうのを目にした時は、 多分Xとかでぶち切れてると思うね。 ごめんね、こんな性格で。すいません。別にね、なんか党派性を言いたいとかなんかそういうんじゃないんですよ。 学生にとって模範になってっていうことだけかな。 それを裏切られた時には頭にくる、正直。 ありがとうございます。 次の話題。人を継承しても継承できない。 ああ、これもあれですね。人材開発、組織開発の臨床労働についてですかね。 この本を、この前の放送で本読みたくなって、昨日届きました。少しずつ読んでいきたいと思います。 ありがとうございます。本当にね、佐々木さん。 ねえ、佐々木さんのような方がいらっしゃると、私も著者妙につきますよ。 少しずつ読んでください。あの結構太い本でさ、誠に申し訳ないんだけれどもね。 何なんでしょう。一生 一日一章でいいんじゃないかって。 ねえ、そこでなんか昨日聞いた、なんていうのかな、ピンときたようなことあるじゃない。自分の中でピンと刺さるようなことにさ、こうなんか 線なんて引きながらね、読んでいただけるといいかな、なんていうふうに思いました。 ありがとうございます。 最後、こちらも辰田さんからですね。 これもあれですね。人材開発、組織開発の臨床労働、地に関しての本です。 お話の前半では、受け身で傾聴するのではなく、能動的に聞くことの大切さを再確認しました。 あた後半は豪華、つまり対立から逃げるのではなく、達到することが人間を成長させるという内容でした。 結局対象や主体的に関わっていることが大事なんですね。 その通りでございます。 まあそれこそ、ジョン・デューイを引用するわけじゃないんですけどね。 結局人っていうのは、自分の周りにある環境に働きかけていくことで、やっぱ成長するっていうのはあると思うんですよね。 だから、たとえ対立であろうと、そして聞くっていうことであろうと、まず自分で積極的に対象について働きかける、 アクションするってことがまずまずあっていいんじゃないのかなと、私は思ってます。 本当にありがとうございます。 次、ケンスーさんですね。ケンスーさん。 あ、年を取ったなと思う瞬間っていう僕の記事に対して。本当にありがとうございます。 いつもありがとうございます。先生は学生や新入社員との関わりを多く持たれているからこそ、自分とのギャップを感じやすいのかもしれませんね。 そうね。年を取ってるっていう自分のギャップを感じやすいのかもしれませんね。 ケンスーさん。私は今35歳ですが、年を取ったと感じるのはテレビのアイドルが全員同じ顔に見えてくることですという話でした。 いや、ケンスーさんと僕同じだし。 いや、マジでわからん。正直。 自分はやっぱりラップとかヒップホップ好きなんで、その方々の名前や、そして顔は全然わかるし、彼らはもうピン立ってるしね、もう なんて言うんだろうな。個性めっちゃ溢れてるんでわかるんですけれども、誰とは言わん。何とも言わん。 わからないですね、正直。 だから何なんだって話なのかもしれないんだけども、とにかくやっぱり同じ顔に見えてくるっていうのがあるのかもしれません。 それがやっぱり年を取ったなっていうのに感じちゃうことなのかなというふうに思います。 皆さん本当にコメントの方ありがとうございました。すごい励みになります。 3連休、今日で終わりですけれども、皆さん自身それぞれ学びに満ちた人生を送っていただけるといいなと思います。 ぜひ3連休の最後の日楽しんでください。 以上です。 # エンディング というわけで、これで中原寺をおしまいです。 何かご質問、リクエストがあればコメントを書いてください。 フォローなどもどうぞよろしくお願いします。 Xなどで感想をお寄せいただくときは、 シャープ中原寺をカタカナでお願いします。 じゃあ、今日のオンエアはここまで。 皆さん、学びに満ちた一日をお過ごしください。 そして人生は続く。中原ジョーでした。 もっと見るナカハラジオ:中原淳の「ひとづくり・組織づくり研究所」プレミアム放送配信中!00:341.イントロダクション09:242.中原流! 大学の90分授業のつくりかた!:詰め込めるようでいて、詰め込めない!12:463.コメント感謝コーナー 10/1100:254.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 立田 順一10月12日大学の90分の授業を、・バッファ10分・オープニングとクロージングに10分ずつ・残りの60分を3つに分けるという考え方が印象的でした。このようにユニットに分けて時間を配分していくことは、大学の授業だけでなく、研修やワークショップ、講演などにも応用できそうです。また、授業の時間は大学よりも短いですが、小中学校や高校の授業について考えていくうえでも参考になりますね。1返信
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・バッファ10分
・オープニングとクロージングに10分ずつ
・残りの60分を3つに分ける
という考え方が印象的でした。
このようにユニットに分けて時間を配分していくことは、大学の授業だけでなく、研修やワークショップ、講演などにも応用できそうです。
また、授業の時間は大学よりも短いですが、小中学校や高校の授業について考えていくうえでも参考になりますね。