TOPライフスタイル子育てママがハッピーだと、赤ちゃんはちゃんと育つ。〜科学と本能の子育てラジオ〜親って実は預言者?占い師?!09:31 10月12日 18再生 問題を報告する 再生する シェアする 親って実は預言者?占い師?〜「将来のため」の育児で、見失いたくないこと〜についてお話ししていますAI目次親は預言者?未来を決めつける危険性情報過多時代における育児のジレンマ未来を想像し、今の子どもを見失う親心子どもの本音を引き出す傾聴のヒント未知の未来で輝く子の育て方とはAI文字起こし(β版) # Intro:親って預言者?占い師? ママがハッピーだと赤ちゃんはちゃんと育つ。こんにちは、ピキママのアリシアです。 このラジオでは、育児のこれってどうなの?これでいいのかな?を、科学と本能の両方から日の解きながら、 自分と我が子をもっと信じられる、ちょっと楽しく、ちょっと楽になる育児のお話をお届けしています。 今日は、親って実は預言者、占い師なのかな?というお話をしたいと思っています。 なんかちょっとタイトル的に何それって感じなんですが、子育てをしていると、子供のためにはこれがいい、 今のうちにこれをやっといた方がいいって考えることたくさんありますよね。私ももちろんあります。 子供に幸せになってほしいし、できれば苦労してほしくない。だから少しでも役に立ちそうなことを今からしてあげたくなります。 でも、その時にちょっとふと考えてて思ったんですが、これをやっておけば将来困らないとか、今やらないと後悔するとかって、 本当かなって、なんかこのすごい未来がわかったような気になってるなって思いました。 親になった瞬間に未来を見通す力が身につくわけじゃないのに、子供のことになると、ついこの我が子の未来がわかってるかのように考えちゃうんですよね。 今日は、そんな将来のための育児について一緒に考えてみたいと思います。どうぞ最後まで聞いていってください。 # 将来に必要?今必要? 例えば、これからプログラミングが必要らしいって聞いたら、教室を探してみるし、 英語は小さいうちからやったほうがいいって聞いたら、 はうちもそろそろ始めたほうがいいかなって気になりますよね。 いい大学に行くためには、その前の学校を選びも大事って言われたら、 まだ小さいうちから進路が気になってしまう。 こういう気持ちってすごく自然だと思います。 特に今は情報がたくさんあるから、 毎日のように、これからの時代に必要な力、何歳までに身をつけたいこと、 子どもの才能を伸ばす方法っていう言葉が目の前にバンバンバン出てくるんですよね。 そういう言葉を見ていると、もう何かをしてあげなきゃ、 うちだけ遅れてたらどうしようって不安になっちゃうんですよ。 でも、ここで一回立ち止まってみたいんです。 そんな時って私たちって、本当にその子の未来を知ってるのかなって。 今3歳の子が20年後に何をしてるか、どんな仕事に興味を持って、 どんな人と出会って、どんな暮らしをしたいと思うのかって、 正直全然わかんないですよね。 私たちが子どもの頃には身近でなかった仕事も今はたくさんあります。 これからまだ知らない仕事や働き方、生まれるかもしれません。 もちろん、ある程度の見通しを持って準備することって大切です。 でも、この道に進めば、これを身につければ、 絶対に安全、安心、幸せだって誰にも言い切れません。 そして、時代がどう変わるかだけじゃなくて、 その子自身がどう変わっていくかもまだわかんないんですよね。 そんな中で、未来のために今の子どもの気持ちを置いてってしまうっていうのは、 なんか良くないのかなって最近思ってて。 例えばさ、子どもが虫に夢中になってて、 ずっとアリを見てたり図鑑を開いてたり、 見てみてって何度も呼んだりするとさ、 それもいいけどさ、もう英語の時間がとか、 そんなになんか夢中になるなら、 なれるなら、お弁当とか、 お弁当だって、 お勉強にもその集中力使ってほしいなって思っちゃわない? 絵を描くのが好きな子も、 絵もいいけど将来のこと考えたら、 こっちの習い事の方が役に立つかもって思うかもしれないし、 なんかその時、私たちって目の前の子どもを見てるつもりでも、 実は頭の中で想像した未来の子どもを見てるんですよね。 将来困らない子、将来いい仕事に就ける子、 将来いい選択肢がたくさんある子、 その子のために私たちは一生懸命準備してます。 でも、今目の前にいる子って、 虫を見たい、絵を描きたい、 この話を聞いてほしい。 その今が後回しになってしまっていることってたくさんあります。 もう一つ未来を予測することと一緒に気をつけたいことって、 子どもの気持ちまでわかったつもりになっちゃうんですよね。 本当はやりたいはず、 やめたいって言ってるけど、ただ面倒なだけでしょ。 今は嫌がってても、大きくなったら感謝するはず。 これもわかります。私もよく思うし。 毎日一緒にいるし、今までの様子も見てきた。 だからこの子のことは私が一番よく知ってる。 これも間違ってないです。本当にあってます。 でも、よく知ってることと聞かなくても全部わかることってちょっと違うんですよね。 もしかしたら、習い事そのものが嫌なんじゃなくて、 先生が合わないのかもしれない。 難しくなって自信をなくしてるかもしれない。 楽しいけど、本当に今日はちょっと疲れてるだけかも。 同じ行きたくないでも、その中身っていろいろありますよね。 だからすぐに結論を出す前に、 どんなとこが嫌なの?最近楽しいと思うことはある?って聞いてみて。 もちろんね、小さい子ってうまく説明できないし、 その時は答えを急がずに様子を見る。 始める前ってどんな感じだったかな?やってる間って楽しそうかな? 終わった後は?って。 親の予想だけで決めずに、本人の言葉や姿、 判断するための大事な材料にしたいなと思っています。 もちろんね、未来のことを考えるのはやめようっていうわけではありません。 習い事を通して好きなことに出会うこともあるし、 親がきっかけを作ってあげることも大切です。 そもそも習い事、楽しいからやってるだけ、 ちょっと経験してほしいからやってるだけでやるのも全然いいと思います。 我が家もたくさん習い事を今までしてきていますし、 これからもするんだろうなって思います。 でもね、だからこそ将来のためだけだけで話を終わらせずに、 今の子どもの様子も一緒に見ていきたいですよね。 楽しみえてるかな?負担が大きすぎてないかな? 一度決めたことでも途中でもちろん見直していいし、 始めた時にね、自分でやりたいって言ったんだからって言う必要もなくて、 その子にずっとそのやりてることがあり続けるとも限らないんですよね。 子どもの今好きなことに目を向ける時に、 これ将来何かの役に立つかなって考えなくてもいいのかなって最近思ってます。 虫が好きなら虫が好き。絵を描くのが楽しいならもうそれは楽しい。 将来の仕事につながるかもなくても、 今その子にとってこの大切な時間であることには変わりないし、 何かしらの形でそれがひょんと将来役に立つ可能性だってあるんですよね。 夢中になってる姿を見ながら、 この子ってこんなことに気づくんだ、こんな風に考えるんだなって、 その子自身を知っていくその時間って、実は子育てですごい大事な時間なんだなって思ってます。 親は預言者でも占い師でもないので、未来を当てることはできません。 子どもの気持ちを全部読み取ることもできません。 でもね、毎日の小さな変化に気づいて話を聞いて、 分からない時はもう一度しろうとすることってできますよね。 自分の子どものプロは、自分って私よく言うんですけど、 それって何でも分かってるっていうよりも、 我が子に興味を持っていつも研究しながら、 この子はこうかな、ああかなっていう関係性を築いていってるってことなのかなって思ってます。 もう将来、本当に分からないです。 私たちが子どもの時にYouTuberなんて仕事もなかったし、 将来、自分のことを撮影して、 なんかゲームやってる姿撮影して、それをインターネットに投稿してたって言ったら、 大人なんてなんだこの子、何をやってんだこいつはみたいな感じになってたと思うんですよ。 だからね、私たちの子どもも将来尽くす職業って、 もしかしたら今存在すらしてないかもしれなくて、 この遊んでる時間、興味を持つことに没頭する時間を通して、 その新しい、今存在していない職業を発明している最中かもしれません。 なので、未来を当てようとするより、今日の子どもを知ろうとする。 私も日々大人って先走っちゃうので、ついつい先を見て先を読んで動こうとしてしまうので、 忘れがちなんですが、改めてそれをしっかり頭と心に刻みながら、 日々育児を頑張っていこうかなと思っています。 みんなはどうでしょう? 今日も聞いてくださってありがとうございました。 ママがハッピーだと赤ちゃんはちゃんと育つ。 それでは今日もわがままに抱っこしてください。 ビキママのアリシアでした。 もっと見るママがハッピーだと、赤ちゃんはちゃんと育つ。〜科学と本能の子育てラジオ〜ピキママのアリシア|愛着抱っこ育児™︎の考案者01:341.Intro:親って預言者?占い師?07:582.将来に必要?今必要?コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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