TOPライフスタイル子育てMama Cafeラジオ【対談回】高橋晋平さんにクリエーターの秘密について質問する生放送35:24 2025年4月4日 6,559再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次クリエーター高橋晋平氏の秘密に迫るゲームと子供の潜在能力の関係性とは?三日坊主克服法と習慣化の秘訣子供とゲーム:観察から読み解く個性ボイシーファンフェスタへの熱い思いAI文字起こし(β版) # はじめに 後編は高橋晋平さんのチャンネルで 皆さんこんにちは。 今日の対談はですね、高橋新平さんとの放送をお届けいたします。 実はですね、今日の配信は昨日撮ったものなんですけれども、もう一本ですね、生放送を行っておりまして、そちらが6時に朝上がってますかね。 で、こちらの配信が6時半ということで、今日は珍しくですね、プレミアム放送と合わせて3本Voicyを上げているということで、 これまで4年半やってきた中で初めてですね、3本上げるというのは。でもあの、生放送ってね、ここ5日間で7回私はね、やるという前代未聞の生放送チャレンジなんですけど、 いやとてもね、気楽にできるっていう、ある種ね、気楽にできるっていうザックバランサもあったり、 やっぱりお相手の方がいて、話をしながら意気投合していくっていうのがすごく話しやすいですよね。 通常は一人語りをずっとしているんですけど、やっぱりね、お相手がいると話もどんどん広がっていきますし、思わぬところに落とし所があってね、勉強になったりですね、気づきがあったりとかそんなこともあります。 で、高橋真平さんとはですね、昨年お会いして、その前もね、ボシーフェスでは何度かすれ違うぐらいのね、感じではお会いしてましたけど、 お話を昨年して、その後私のオンラインサロンのですね、ゲストに来ていただいて、まあすごいですよ、真平さんは。 この放送でもね、お話ししてますけど、ゲームクリエイターね、バンダイでね、いらっしゃって、今はもうご自身でね、たくさんのゲームをね、作られていらっしゃって、 まあもうね、ちょっと筆舌に尽くしがたい。筆舌に尽くしがたいので、とてもこのね、30分の放送では、あの全てのね、素晴らしさを語り尽くせないんですけれども、 まあ私も子育て教育の分野でね、お話をしているので、ゲームというと結構子供にですね、結構親しみがあるものでもあり、 まあ親御さんからすると、ゲームばっかりで勉強しないとかいうね、そういう要素にもなり得るものですよね。 でもね、ちょっと見方を変えると、実はゲームをやっている様子から子供の特徴がわかるというね、 いうことが、まあこれ海外のね、あの理論、あの理論というかね、検証された内容なんですけど、それについてもね、触れて今回おります。 なのでぜひ参考になることが多々ね、あると思います。あとあの新平さんは、ボイシーファンフェスタの第8部、もう最終の鳥ですよね。大鳥のキャプテンということでいらっしゃって、 私は戦術ながら7部のキャプテンということで、なぜ私がキャプテンなのか意味がわからないんだけど、まあ多分年功上立なのかなというふうに思いますが、 まあそんなこともあってですね、まあでもそれもあるんだけど、もともと新平さんとは対談をやりましょうねなんて話を昨年からしてたんですよね。 それがたまたまこういう今月ね、ボイシーファンフェスタもありますし、まあその部分も絡めてということで、今回の会になっております。 ということであの皆さんぜひですね、7部もそうなんですけど、新平さんの8部ですね、相当ケアれてるね、皆さん準備されていらっしゃるので、7部8部ですね。 そのまま続きですからね、合わせてご参加いただけると、ボイシーが最後まで楽しめるということで、とてもね充実した時が遅れるんじゃないかなと思います。 はい、ということで新平さんとの対談をお楽しみください。後半はですね、私が新平さんのチャンネルにお邪魔をしてお話をしておりますので、 ちょうど今日の4月4日にですね、朝6時半にお互い出していると思いますので、新平さんのですね、チャンネルも合わせてお聞きになっていただくといいかなと思います。 はい、ではお楽しみください。 # 高橋晋平さんにクリエーターの秘密について質問する生放送 はい、みなさんこんにちは。今日はですね、高橋新平さんとコラボトークということで、最初は私のチャンネルからですね、放送しております。 新平さんどうも今日はありがとうございます。 はい、よろしくお願いします。 はい、あの新平さんとはね、本当に昨年初めてお会いしたかな、あのVoicyフェスでもね、お会いしてますね。 あ、でも本当すれ違った程度で失礼してしまって、正式にというか、長くお話したのは去年の年末ぐらいにちょっとね、ご縁お会いしたんですよね。 はい、そうでしたね。で、その後ね、私のオンラインサロンのゲストとか来ていただいて話聞いたら、まあめっちゃすごい話が。 あ、あれ? 衝撃でしたよ、本当に。 いえいえ、とんでもない。本当にあの時はいい機会でありがとうございました。 で、あのちょっと簡単に自己紹介お願いします。 あ、はい。石田先生のリスナーの皆さん、初めまして。高橋新平と申します。僕は職業がおもちゃやゲームの開発者をしておりまして、もうすぐ21年ぐらいやってるという、まあそういうキャリアですね。 もともとバンダイっていう会社に勤めていて、そっからずっとおもちゃ、ゲーム、遊び系のものを作りながら、まあお客様としてはお子さんですよね。 そういうお仕事をしています。で、ボイシーでは1日1アイディアっていう番組をやっておりまして、毎日僕が何かしら一つアイディアとその考え方を紹介しているんですけれども、まあいろんな方が自由に発想できるようになればいいなって、まあそういう世界を作ろうとして活動してます。よろしくお願いします。 はい、お願いします。 はい。 もう1日1アイディアってどれくらいやってるんですか? あ、1300何十回とか。4年ですね。4年前に始めた。 うわあ、毎日。 そうですね。石田さんはもっと。 え、何が?ボイシー? あ、そうですね。もっと長いですよね。 あ、ボイシーは4年半かな。 はい。 うん、4年半ですね。毎日ね、やってますけどね。 はい。 なんかまあ、もう本当に歯磨きをするような感じでボイシー収録をやってる感じですね。まあ新平さんもそうだと思いますけど。 ここまで来るとそうなっちゃいますね。 もうね、ここまで来るとね、やらないっていう想定がないっていう、そもそもが。 あ、本当にだから習慣化ってこういうことかっていうのはね、よくわかりますよね。 ええ、よくわかります。私はね、三日坊主なんですよ、もともと。 あ、そうなんですね。 そう、三日坊主出身で飽きちゃうのね、すぐにね。 はい。 それで子供の時に、小学校の時もそうだったかな、飽きちゃうから、じゃあ三日で飽きるから三日で終わる仕組みを作ろうと思ったわけ。 あ、とは?とは一体。 そう、だから三日で終わる仕組みだったら三日坊主じゃないじゃない。 まあ確かに三日で終わったらそれはね、完結。 そう、そうそうそう。でまた次のプロジェクトを三日やるわけですよ。 あ、それは今のお仕事に関してもそういうイメージがあるってことか。 うん、でも最近はちょっと大人になって、三日よりももうちょっと持つようになったんで。 なるほど、いろんな考え方ありますね、なるほどね。 そうなんですね。この私のチャンネルでは今回、しんぺいさんにいろんなお話を伺いしたいっていうこともあって、 この間ね、お話伺った中で、子供たちゲーム好きじゃない?いろいろオンラインのゲームとか。 あのゲームの様子を見てるだけで、その四つの欲ね、達成欲とか勝利欲、探求欲とか交流欲ってね、 あの四つに分かれるっていう。なるほどと思ったわけね。 だから、ゲームとかばっかりやっててさ、親御さんたちがすごくこう、 モヤモヤするわけですよ、子供、ゲームばっかりで勉強はないとかいうのがね。 その時に、でもよくね、そのゲームを見てると、観察してると、 子供には四つのカテゴリの欲があって、それのどれかによって子供の特徴を知ることができるっていうね。 はい。 それはね、ちょっとお話ししていただいていいですか、その辺。 はい、改めて。これ、バートルテストって呼ばれているものではあるんですけど、 もともとオンラインゲームから出てきた理論で、人はよくゲームをする人って多いんですけど、 そのゲームによってどんな報酬をもらえたら幸福感があるかっていうのが、四つのタイプに分かれますと。 これはお子さんも例外ではなく、この四つを言うと、まず一個目が達成欲。 で、これはゲームで言ったら、レベルを着々と上げていくとか、あとポケモン図鑑をコンプリートするんだみたいな、 いわゆる自分の目標を達成する、だからスタンプを埋めていくようなことが気持ちいい、嬉しいって感じるっていうタイプのゲームプレイヤーがいると。 そういう子供たちは淡々とコツコツと積み上げていって、何かが育っていくみたいなことをすごく嬉しく思う。 二つ目が勝利欲で、これは勝ちたいですよね。マリオカート1位になりたいとか、ランキングでトップ目指すんだみたいな。 で、結構この勝ちたいっていうのは、勝つとかってどうなの?いいのかな?とか、譲ったらどう?とかだったり、 あとお友達や、あるいは下の兄弟に勝たせてあげたら、みたいに心配になっちゃう親御さんもいるかもしれないんだけど、勝つことが原動力っていうのはめちゃくちゃ強いわけですよね、大人になってから。 だからそこを育ててあげるべく、勝ちたいっていう気持ちは育ててあげたいと。勝利欲を持ってる人は大人に関しても社会人としてもめちゃくちゃ強いっていう。 爆発的強さってね。 割と僕もそのタイプではあるんですよね。だからそこを折らないようにしたいよね、みたいな。 で、3つ目が探求欲で、これはもうダンジョンでいろんなこと探したいとか、新たな裏技発見したいとか、あるいは最近のマイクラとかゼルダみたいな、オープンワールドゲームって言うんですけど、 なんか自分なりの遊び方を発見したいみたいな。とにかく発見、研究、探したいみたいな。これもやっぱ強いじゃないですか。 だからそのタイプの、それを楽しめるっていう。で、4つ目が交流欲で、これはゲームが何かっていうことよりも、人と一緒に友達になって繋がって遊ぶことが嬉しいっていう。 で、これはこれでまた、なんかそれでいいの?って心配になるところもあるんだけど、これもまたすごく強い特徴で、人とコミュニケーションを取っていろんな人と交流していきたいんだ、みたいなこともやっぱ大事にしてあげたいと。 で、ゲームプレイヤーはこの4つのうちどれかを気持ちよく感じるから、お子さんがゲームしてるところを見ながら、この子の才能はどれなんだとか、何に喜びを感じるんだってことを見ていくの大事だよねって話をしてたってことですね。 そうだね。これはだからね、単純にゲームやってる姿だけじゃなくて、その裏にある部分を見ていくと、一回見たぐらいじゃ分かんないかもしれないけど、子供とそれを通じてゲームの雑談を通じて子供にゲームの話をいっぱいしてもらうのね。 で、その時にどんなところが面白いのとか、どんな感じなのとかって話すると、子供が多分話をしている内容のボリューム感、ボリュームが一番多いやつね。勝つことに嬉しいランキングの話ばっかりしてるとか、探究系の話ばっかりしてるとか、多分そのボリューム感で子供の欲が消えていくんじゃないかなと思うんだよね。 本当その通りというかそうだと思いますね。 で、それを勉強に応用しちゃえばいいわけよ。 本当にそうなんですよ。これがゲーミフィケーションっていう言葉で、バートルテストを開発したリチャード・バートルっていう人もゲーミフィケーションの文脈でそれを研究された方で、まさに勉強やら大人で言ったら仕事やらで、自分はどのタイプのゲームプレイヤーなんだって分かってると強いんですよね。 そうだよね。だから本当に一つじゃないっていうかね、価値観というか欲もそうだけど、大人になっちゃうとどうしても自分を基準に子供のことを考えちゃうっていうのがあるから、子供は別の人物だし別の人格だから、その辺観察してこの子はどういうタイプなんだろうって見ていくといいですよね、こういう形でね。 そうですね。でもそれで言ったらこの話もそうなんですけど、もう石田さんの本、これ新しい本ですよね。子供を育てる7つの原則ね。本当に僕この本はとんでもないバイブルだなって思って。 もうバイブルと思って書きました。 いやいや、これはまさにこの中にもそれのもっと原則的なことっていうのが書かれてあるなと。もう子供それぞれ、まあこれ石田さんが普段からもうボイスで一番喋ってることだと思うんですけど、もうそれぞれお子さんごとに育てのやり方は違うしっていう話から始まり、 まあ得意も苦手も一人一人違うんだから、それ観察しておくの大事だよね、話のほうが。同じことですよね。 本当ですよね。だからね、なんかね、みんなフラクトル現象でできてるから、そういう系でね。だから一時がバンチじゃないけど、一つの現象を見たら他の現象も同じような構造になってるだろうなっていう想定ができるじゃない。 だからそういうゲームなんかでも、ゲームの世界がそのまんまその子の実は人生そのものを反映してたりする可能性もあるし。 いや、本当に何のゲームが好きかっていう。さっき4つに便利に分類するっていうことで、これは語りやすくはしているんですけど、4つどころではないわけですよね、実際は。 そうだよね。 もういろんなゲームがある中で、苦手なゲームってみんなあるんですよ。ゲームが好きでもなんかこれは楽しめないとか、そのどのゲームが好きか話をいろんな人とするとめちゃめちゃ面白くて。 そうだよね。 だから運でほぼ決まるゲームなんて、全然楽しめないっていう人もいるけど、とにかく人生ゲームってほぼ運なのに、むちゃくちゃ楽しんだトランプゲームでもほぼ運のやつをずっと楽しんでる子もいるしとか、そういうところに原動力を発見するヒントはあると思いますよね。 ありますね。今人生ゲームって出たから思い出したけど、子供の頃人生ゲームもハマってよくやってたんだけど、あれ掛けがあるでしょ。ボードがあったね。あれ全部掛けるやついるわけよね。 いますよね。 ちょっとしか掛けないやつ。制服出るやつ。 絶対いる。それまさにそうで。あそこ全掛けするとき、僕全掛けできないタイプだったんで、こいつなぜ全掛けするんだって言うんですけど、笑っちゃう。最後全掛けして全部なくなるんですよ。あれは本当にまさにそういうことなんだって。 そいつが将来どういうふうな人生を歩んだかって知りたいなって思って。 でもあれってなぜ全掛けするのかのモチベーションも、ハイリスク入りたいんで思いっきり稼ぎたいやつもいれば、とにかく受けたいみたいなことで、いろいろやるタイプの子も僕の周りにあって。 受け狙いね。 そうそう。 それあるね。ゲームだし。 そう。だからなぜ全掛けするのかも結構奥が深いというか。 そうかそうか。 人生ゲームってめちゃめちゃ奥深いんですよ、あれ。人生が反映されるというね。 そうだよね。だからああいうゲームを通じてこの子はどういう考え方をしてるんだろうっていうのが把握できるよね。 いや本当にまさにそう。そうなんです。ずっとゲーム家業をしながら自分の子供とも、仕事半分遊び半分でいろんなゲームで遊んでるとすごく見えてくるものがあるというか。 その時になんかわかんないですけどオセロとかが苦手なタイプの子とか。うちまさにうち子供2人なんですけど上の子はオセロみたいなそういういわゆるガチンコで一対一で戦うみたいなのはもうすごく苦手で下の子は大好きなんですよ。 で、オセロやって負けて悲しくなるみたいなことを下手すると親ってなんか叱ったり心配に思ったりするかもしれないけど、それはそれでものすごく大切な特徴だし、勝ちたくないとか運命志向で決まっていくゲームが好きみたいなのはとても面白い考え方だし。 そうだよね。論文みたいなのないのかな、調査した。たとえばこのゲームをやって、こういうふうな傾向を示すとかこういうタイプですみたいな。 あーなるほどな。それ、僕正確に見たことはないんですけど、ゲーム診断ね。 ゲーム診断。 それがまさにさっき紹介したバートルテストっていうのが一番有名ではあったりするんですけど、もうちょっと細分化はできるのかもしれない。 たとえばしし並べをやってるだけでわかるとかさ、UNOでわかるとか。 確かにな。それはゲームで語ったものはわからないんですけど、もうちょっと遊びの根源をたどると、遊びって4つの要素の組み合わせできてるよねっていう。 ゲームっていうのは何か目的を達成するためにルールの中で、いったらその勝利を目指すとか達成を目指すみたいなものなんですけど、遊びってもうちょっと自由なもので、遊びは競争と運と奥義と目眩ってこの4つの組み合わせできているっていう。 で、これもちょっと話させていただくと、競争はさっきの勝利みたいなのと近くて、かけっことか、競争ですよね、試合みたいな。 運はもうサイコロルーレットみたいなすごろく、くじとかもそうですよね。くじも大好きですよね、子供って。 くじ大好き。 ガチャガチャとか駄菓子のくじとかね。 3つ目の奥義はごっこで、戦いごっこ、ヒーローごっことか、おままごとみたいな。 4つ目の目眩っていうのはブランコとか、靴下履いて床で永遠にひゅーって回るみたいな。滑るみたいな。 そういうことか、目眩って。 確か好きだよね、愛をね。くらくらして倒れるみたいな。 で、どの遊びもこの4つの組み合わせの割合でできているみたいで、これもまたどれが好きなのかで、どれかを表現、サルのように遊ぶみたいな、そこもすごく観察のしがいがあって、それぞれに素晴らしい特徴があったりするんですよね。 そうだね。面白いね。 ゲームって別にアナログとデジタルいろいろあるけど、子どもの行動観察っていう視点に置き換えると、今までモヤモヤイライラしていたのが瞬間的に変わるよね。親御さんもね。 いや、本当にでもそれで言うと、僕、これ主には後編で話させていただきたいんですけど、医者さんの本の中で、これって7つの原則だから順に読んでいく本とはいえ、ピンポイントでぶっ刺さった見出しというかくだりが僕の中で5つぐらいありまして、 まずその冒頭の子育ては植物、だからお花を育てるように考えようみたいな話で、まずと頭で、本当そうだなというか、本当そうだなと思って同時にできてはいなかったっていう、本当、まず最初につかまれて、 もうだからどんな風に育ってどんなお花が咲こうとも、お水をやって楽しみに見守っているみたいな、いやいやもうこれだよなって、これに尽きると思いましたね。だから今の話にもすごく近いというか、どんな遊びをするんだろうとこの子は勝手に見てたら、だって遊びは指示をしてないわけですよ、親は。 与えたかもしれないけど、こう遊べとは指示することはおそらくないんですよね。だからここがめちゃくちゃ重要っていうのは、自分も職業から気づいていたはずなのに、それを植物に例えられたっていうのがすっごいわかりやすかったです。 そう、あれ植物に例えたもう一つ理由があってね。植物って街歩いてると必ず目にするでしょ。だから目にするたびに思い出すじゃない。だから結局本って一回読んで忘れちゃうっていうのがあるから、だけど街歩いてると植物見て、花見た瞬間にあって思うわけですよ。で、この何回思い出すかっていうことで自分軸がぶれなくなってくるのね、人間って。 だからその何回思い出すかっていうことのためには身近なものにフォーカスしたほうがよくて、それが植物とか木なんですよ。 なるほどなー。いやー、そうか。確かに植物って、例えばペットを飼っている方、今の時代ってめちゃくちゃ多いけど、それよりも圧倒的に植物を家で育てている人が多いみたいな話ってありますけども、身近にあるもので、いつもイメージしておくと、うちも観葉植物は結構あるんですけど、 そうか、これと一緒なんだみたいに思い出せるっていう効果があるんですか。 思い出せる。 街歩いててね、雑草ってあるじゃない、雑草。雑草が一番強いんですよね、植物って。 踏んづけられてもまた生えてくるし、排気ガスの中でもガンガン育っていくし、アスファルト突き破るし、雑草ね。あれはもう道端にどんどん目につくものでしょ。だから強いよな、お前らすげえな、みたいに思えるわけですよ、あれ見てね。植物の概念を知っていると、子育てと重ね合わせるとね。そんな感じですよね。 なるほどな、いやそのなんか原始的なものに例えてで言うと、なんかちょっと今思い出した話があるんですけど、この遊び論っていうのを、一旦この現代の遊び論に向かうのに覆した、ホイジンガーっていう、学者さんのホモルーデンスっていう本がありまして、 そのホモルーデンスっていうのは、人類は遊ぶ猿であるみたいなことを意味したタイトルなんですけど、それまで遊びっていうのは、人が文化というものを作って、それは一つゲームのような遊戯かもしれないし、踊りみたいなこととか、いろいろな文化のあるものを作ったから人が遊ぶんだよ、みたいなことが長年言われてたんですけど、 そのヨハン・ホイジンガーっていう方が、いや違うんだと、人は生まれながらにしても遊び始めるっていう動物で、わけわかんないけど、その人なりにいろんな遊びをしたから、その遊びによって文化が誕生したんだっていう、そこを逆転させたっていうのが、もう現代まで脈々と続いてるんですね、遊び論っていうのは。 だから、小さい子っていうのは、なんかおもちゃなんて与えなくても何もしなくても、遊び始めちゃうんだっていうね。しかも、でもそれはなんか自分は子育てをするとすごく納得する部分もある。なんかその外にいて、結局石とかで、最終どんぐりが一番大好きみたいなことになったりするんですけど、その遊び方にそもそも個性というものが反映されていて特徴的で、そっからなんかを生み出していくっていうのが人間っていう動物なんですよね。 だからそれで最終やりたいこととか仕事みたいなものもできていくから、その最初の根源的に何を遊び始めて、どんな遊びを夢中になってやってるのかっていうのは、本当に観察のしがいがあるし大事だっていう感じで。 そうだよね。大人になってすごく仕事を楽しんでガンガンやってる人って、子供の頃めちゃくちゃ遊んでた人っていうのを聞いたことがあって。 だからやっぱり遊びってすごく重要だなって。自由だしクリエイティブだし、冒頭できるし。 だからそういうのは、私なんか昔思い出すと、小学校の頃めちゃくちゃ遊んでたよなと思って、外で。まず外で遊ぶって。 大事ですよね。 ねえ。そんなにやってたなって思いますよね。 いや、遊ぶ環境大事ね。 そうそう。それで時間もあれなんですけど、パリさん、今もういなくなっちゃったんだけど、メッセージが入ってました。 ありがとうございます。 キャプテン頑張れって。 ボイシーファンフェスタについてね。僕たちは7部8部でね。 はい。7、8ですね。 あれですよね。石田さんもキャプテンになる。 うん。なんか知らないけど。でもキャプテン以外に番長っていうのがいるんですけど、うちの部はたくさん。 ああ、なるほど。 うん。キャプテンっていうのは下部なので、番長も。 まあちょっと想像はできますが、ああ何人かいそうだなみたいな。 いやでも7部すごいですよね。毎日、連日コラボ放送とかされてる。 いやー、やっぱりみなさんね、すごいですわ。 ボイシーのパーソナリストさん、ほかのみなさんはそうですけど、本当すごい。もう当たり前だけど。 私なんかやっぱね、みなさんの影響を受けずに、すごく渦になっていくっていうのかな。 ぐるぐるぐるぐる回ってね、どんどんどんどんいろんな人が巻き込まれていくとかっていうのを、肌で感じるっていうのを今回ね、してるから、 いやー、このパワーすごいわと思って。 え、これ7部はやっぱり、このメンバーからすると、お子さんの教育みたいなことをテーマに話されるって感じなんですか? そうだね。やっぱり子育て、まあメンバー見ると子育て教育ですよね。カテゴリーはね。 で、そこを軸にね、話をしていきますけどね。 ただ、やっぱりもうちょっと広い話っていうかね、マクロ的なこともそうだし、 いわゆる親の人生とか、大人のそれぞれの人生もそうだし、 ただ、子育てって自分を犠牲にしてやるようなイメージを持ってる人も中にいるから、そうではないっていうのもあるしね。 だからそういうもっと深い広い話もそうだし、あともっと細かいミクロ的な話もそうだし、 いろんな形で伸縮自在じゃないけど、そういう形の話を展開していこうかなっていう考えてますね。 そうですよね。これだからボイシーって、生放送だとしても6人でクロストークみたいなのはできないじゃないですか、仕組みで。 できない。できない。できない。 え、これ全員でお話しされたりするんですか? うん。全員パターンでいきますね。 なるほど。でもそれはやっぱりボイシーでは聞けない形のお話に展開しそうですよね。 そうそう。この生放送も最大で4人でしょ? あ、そうそう。 だから6とか、あと8部は7ですか?7人。 8人ですね。 8人か。8人ってすごいよね。 そうなんですよ。だから8人で全員でクロストークもなかなか難しいし、かといってなんか定談も、 なんか僕たちって、みんな普段の番組で話してることが全く違うメンバーなんで、 俺どうするんだっていうのを結構感覚と議論してる。 そうだよね。だからトークバトルの話に落ちてたっていう。 だから結局もう戦うしかないと。僕たちはもうガチンコで誰が一番トーク力あるねんみたいなことを対決するっていう。 ボイシーズは今まで5発とだったのかもしれないって、みんな仲良く話してきたじゃないですか、ここまでのボイシーズフェスとかも。 それを優勝を決めるっていう、かなり新しいことをやる。 すごいね。最後トリだからね、第8部はね。大トリですよ。 そうですね。大爆発するか、大失速するかみたいな。 だから7部からの8部という流れで、ぜひ最後まで見て帰ってほしいっていうのはね。 本当やね。あのね、7、8で申し込みましたっていうのを、私何人もコメントいただいてますよ。 あ、そうなんですか。嬉しい。 7、8ってみなさん書かれていらっしゃる。 せっかくなんでね、最後終わりの瞬間まで7、8で連続で見てほしいですよね。 最後フィナーレだからね。 大人の時間ってことですもんね、内容的に。 そうですね。 自分の人生について。 これまさに、さっきの僕たちのステージって、勝負とか勝利欲みたいなことのぶつかり合いみたいな、そういうゲームでできていると。 でも石田さんたちのところはもしかしたら短給みたいなことについてかもしれないですし。 確かにそうだね。短給か。そうだね。短給だね。 まあそうですよね。 でもね、ペースまでの間は発生欲を多分重視してるような。 いやいや確かに。確かにそういうゲームとして、こんなコラボ放送で満席にするんだみたいに違うかなって。 そういう楽しみ方がされているのか。いや面白いな。 なるほど。 ネスはね、すでに始まってんだよ。だから今もう、この段階で。 確かに。いや、それで言ったらさっきそのお便りにも出ましたけど、僕たち沖縄合宿予定されてる。 あのですね、これ実際は明日なんですよ、この合宿は。ただちょっとあの、なんか欠希盛んな者どもが、今日からちょっと行ってしまっている人たちが何人かいらっしゃいまして。 え、何?合宿やるの? いやそうなんです。あのこれ、沖縄と東京で、東京は一緒に泊まるとかじゃないんですけど、会合とか飲み会みたいなことも含めて。 少なくとも僕は沖縄サイドと東京サイドで全員と一回対面して、会話というか打ち合わせというかちょっと対面でやるっていうことをやるんですよ。 だから明日は沖縄メンバーと言いますか、そっちに来れる人で会って、ちょっと何するのかな、バトルの練習するのかわかんないですけど。 ちょっと何するかはあんまり決めてないですけど、とりあえずちょっと勢いで行くかみたいな感じでね。 なるほど。オヌちゃん沖縄行ってましたね。 ギターXで投稿したけど、もう行ったんかみたいな。ちなみに僕は今行ってなくて、まだ関東にいるんですよ。明日行くんですけど。 行くんですか明日。沖縄に。沖縄って何で沖縄なんですか。 これはですね、シンタロータリーさんとゆーたさんっていう、今回8分にかけるお二人が沖縄在住だと。 在住なんだ。 それで、今回シンタロータリーさんっていうのはもう8年間ボイスをやり続けている。 言ったら今回のエースだから、タリーさんを囲むという意味でも、ゆーたさんと僕はお会いしたことも実はなかったので、 2人沖縄にいるんだったら、これも行こうよって言って。 そしたらボイス上の長谷部さんも、行きましょうとかって言って。 今カレンダーに入れましたとかってなってたから、よし行くぞって言って。 で、それチケット取ったんですけど、長谷部さんなんかちょっと、来なそうな雰囲気になってて。 でもそれはでも、まあわかんないけど。 忙しいからね、長谷部さん。 そうそう。僕でもワンチャン来るかもと思ってるんですけど。 たったの問題がですね、沖縄在住のゆーたさんが、この間関東に引っ越したっていうことが。 いないと沖縄に。 え?ってなって、何やってんだみたいな。 2人いるから沖縄じゃなかったのかみたいな感じだったんですけど、僕引っ越し半年前に決まってたんですみたいな。 え?あれ?あれ言ってたっけみたいな。あれ?みたいな。だから東京で参加しますみたいな。 ああ、そうなんじゃない。じゃあ、長谷さんのために来るんじゃないか。 会いたくもない新たロータリーってやつに会うために沖縄に来るってことだったんですよ。 そしたら、じゃあ沖縄でしょうがないから小道具作るかとかって言い出して、小道具作るために沖縄行かないだろみたいな。 沖縄は何だと思ってんだと。僕たちリゾートだぞと、こっちからしたらって。 向こうは日常だから小道具作りましょうよとかって、長谷さん言ってて。なんで沖縄で小道具作るんだ。っていうのが。 ああ、そうなんだ。 なるんですけど、仲良くはやってます、僕たちは。仲だけはいいです。 仲はいいね。でも当日はバトルね。 当日はバトル。 バトルね。 もう本当にそうですね。当日はバッチバチでやらせまして。 いや楽しみにしてますよ。私も見てますから。 あ、ですよね。7部の皆さんはそのままね。 もちろんもちろん。最後のフィナルまでガッツリ見ていきますから。 本当に客席で、7部8部は特に空席もたくさんありそうな気もしてますけど。 いやいや、これからですよ、これからですよ。 だからそこでみんな集まって、みんな横のつながり作っちゃおうみたいな。 本当だよね。だってフィナルだから最後の。大谷だから。ここは空席は、みんなバッチリ埋めていきたいと思います。 7部8部は一体でやっていきましょう。 一体でやっていきましょう、本当に。 ということで時間になりまして、次シンペサンのチャンネルには私がお邪魔するということで、皆さんぜひ次の生放送も聞いてみてください。 ということでシンペサン、ありがとうございました。一旦これで私のチャンネル終了にしたいします。 じゃあ皆さんありがとうございました。引き続きよろしくお願いします。 はい、皆さんありがとうございます。 もっと見る #子育て #教育 #ゲーム #ママ #パパ Mama Cafeラジオプレミアム放送配信中!04:161.はじめに 後編は高橋晋平さんのチャンネルでhttps://voicy.jp/channel/1883/658793231:092.高橋晋平さんにクリエーターの秘密について質問する生放送コメント感想・質問・応援メッセージを書こう よし2025年4月5日😍2返信 まみたろう 改め まみりんご🍎 FanFesta6️⃣7️⃣部参加2025年4月5日ものすごく楽しい対談でした2返信 たけ2025年4月5日ゲームをどう楽しむかでその子の性質がわかると言う話、前から興味がありました。バートルテストとその分類詳細を聞け、さらにゲーミフィケーションの方向まで話がつながったのは、ゲームクリエーターの高橋さんとの対談ならではですね。興味深い対談でした!2返信 さくら2025年4月5日石田先生と晋平さんの対談、今回も面白かったです!お互いの才能が融合して、素晴らしかったです。私なら、石田先生の本を「素晴らしい」としか、表現出来ないのに晋平さんは、「水平目線」と「子供は頑張ってる」の2つのワードに絞って感想を述べられていて、具体的で感心しました。また、1人の親として、石田先生に相談されて、すごい納得、癒されていましたね♪石田チルドレン笑2返信 くみくみ2025年4月5日とても楽しい対談でした😊オンラインサロンのゲストトークの時には、よそいきの晋平さんを感じましたが、今回のVoicy対談は晋平さんらしさがMAXで感じられ、楽しかったです!知識量が多く、本当すごい👍石田先生、毎日生放送お疲れさまです。他の方の生放送を聞いていて、石田先生が入ってくると嬉しい😊当日まで楽しみます。私もぼっち参加で不安がありましたが、ワクワクに変わっています。いつも放送、ありがとうございます❤️3返信 子育て・教育チャンネル 石田勝紀2025年4月5日ありがとうー‼️😀1 もっと見る
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私なら、石田先生の本を「素晴らしい」としか、表現出来ないのに晋平さんは、「水平目線」と「子供は頑張ってる」の2つのワードに絞って
感想を述べられていて、具体的で感心しました。また、1人の親として、石田先生に相談されて、すごい
納得、癒されていましたね♪
石田チルドレン笑
オンラインサロンのゲストトークの時には、よそいきの晋平さんを感じましたが、今回のVoicy対談は晋平さんらしさがMAXで感じられ、楽しかったです!知識量が多く、本当すごい👍
石田先生、毎日生放送お疲れさまです。他の方の生放送を聞いていて、石田先生が入ってくると嬉しい😊当日まで楽しみます。私もぼっち参加で不安がありましたが、ワクワクに変わっています。
いつも放送、ありがとうございます❤️