TOPライフスタイル子育てMama Cafeラジオ#2191 中2の娘、親はどのように関われば、本人の気持ちを前向きにして自ら動き出す力を引き出せるでしょうか?19:04 9月10日 9,183再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次中2娘、自ら動き出す力を引き出すには?「まだ中2」から「もう中2」への認識転換子どもを一人の人間として対等に接する親が手放すべき「前向きにさせる」期待子どもの成長、焦らず「待たない」姿勢AI文字起こし(β版) # プレミアムリスナーさんからの質問 ICHIGOさん 皆さんこんにちは石田勝則です。では今日のご質問です。ラジオネームいちごさんから頂いています。いつもありがとうございます。 中2の娘について相談です。中高一貫校に通っていますが、中1の2学期から学校には毎日遅刻相対するようになりました。 現在は毎日1時間程度のトークを続けています。一方で推し活、AIとの会話など、自分の好きなことには長時間取り込みます。 他にやることがないからやっているようにも見えますが。 元々運動が好きで活発な子でしたが、中学受験をしたことで勉強でも運動でもこれを頑張ったと 言えるものがないまま中2になったように感じています。 親としては生活リズムを整え、学校や人との関わりを少しずつ取り戻してほしいと思っています。 ただ親がこうした方がいいというほど反発し、スマホやAI、推し活など、自分の好きな世界に閉じこもってしまいます。 好きなと言っても推しの対象は移り変わりつつありますし、AIとの会話も飽きるとは言います。 生活態度や今後について、本人の意思を尊重したい一方、まだ中2なので、全てを本人に任せて良いのかという不安もあります。 どこまで親が働きかけ、どこから本人に任せるべきなのか悩んでいます。 質問したい点です。我が家ではスマホは1日2時間まで、Wi-Fiは朝7時から21時までというルールにしています。 しかし学校のタブレットは家庭で利用時間を制限できず、7時から21時までほぼずっと使っている状態です。 部活をしておらず友達も少ないため、特に夏休みはほぼ1日中寝転んでタブレットをいじっています。 学校の課題や先生との連絡にも使うため、完全に取り上げることはできません。 学校に相談しても時間制限はご家庭でと言われました。 親としてはタブレットを力づくで制限するより、本人の気持ちを少しずつ上げて、自分から何かやってみようと動き出してほしいと思っています。 そのため雑談を心がけたり、興味のありそうなことを話しかけたりしていますが、娘はタブレットを見つめているか、思春期らしい不機嫌な態度でいることが多く、なかなか会話もかみ合いません。 このような子供に対して親はどのように囲われば、本人の気持ちを前向きにして、自ら動き出す力を生き出せるのでしょうかということですね。 これまでも何度も、去年の7月ぐらいですかね、ご相談をいただいていて、今、中学校2年生ということですよね。 完全な不登校というよりも、毎日1時間程度の登校を続けるという状況にはあるということですね。 押し勝つAIね、暇だからっていうところもあるんでしょうね、おそらくね。押し勝つはちょっとわかんないけど、好きだからっていうところもあるかもしれませんけどね。 あとは、親のその部分として、このままでいいのかっていうところで、この中二なので、本人の意思を尊重した一方で、まだ中二なので、すべてを本人に任せて良いのかという不安もありますっていうところも書かれていらっしゃっていて、 まずね、一つここでお話をしたいなと思っているのが、よく別のご相談の時にね、例えば、もううちの子は中一なんでっていうフレーズがあった時に、私がね、いや、それまだ中一っていうニュアンスで受け取った方がいいよっていうことを言う場面がこれまであったと思うんですよね。 で、まだなんかおこちゃまだから、でも中一になったからって、勝手に親がハードル上げてしまって、子供にね、自主的にやれやれっていうね、もうやれるはずみたいな前提で対応しちゃうっていうのがあるんだけど、今ね、いちごさんのケースは、私ちょっと逆の話になるなと思っていて、これまだ中二なのでって書いてあるじゃない、もう中二なのでっていう風に捉えた方がいいなって思ってるんですよね。 で、なぜかって言うと、まあ実際のご家庭でね、どういう風な対話とか対応されてるかって見てるわけじゃないので、まあ推測でしかないんだけどね、やっぱり親主導で多分ずっと動いてきたと思うんですよね。 で、その出会いに乗って、この手、いろんな感じのことを考えながら対応されてきたと思うんですよね。で、そうすると結局今のこの子の状態も含めてね、やっぱり親が動かないとこの子は全然ダメなんじゃないかっていうのがおそらく前提としてあって、ってなるとこの言葉が出てくると思うんですよ。まだ中二なのでっていう言葉がね。 で、私はね、ここをまず逆転させた方がいいかなと思っていて、いやもう中二で、いろんな認識、いろんな考え方とかをこの子なりに出来上がってるんでね、それは別に、その大人の視点から見てね、正しいか間違ってるかは別として、いろんなものを感じてるし、考えてるし、でも動かない、動けないっていう状況だと思うんですよね。 で、なんか先のことも考えないし、なんかぼーっとして、ただね、タブレットばっかりいつも見てるみたいなところだけの表面を見てみるとそうなんだけど、内面はね、逆という風に捉えた方がいいのかなと思うんです。 だからまだ中二という認識を持ってるから、いろんな行動とかいろんな声かけが出ますでしょ、親からね。でもそれをずっとやってきてて、変化が多少あったとしても、大きな変化っていうのは多分ないから、こういったご質問になってると思うのね。 ってことは逆をやらなきゃいけないのね、逆を。で、その逆の一つが今言った、もう中二なのでっていうところね。で、そうなってくるとね、何が変わるかっていうと、一人の人間として接するっていう風になるわけですよ。その表面的な行動とか発言とかに対して反応するんではなくて、内面的にはもうね、立派な人格を持った一人の人間。 ただまあ経験とかまだないからね、ボキャブラリーもないし、その辺まだ未熟ではあるんだけども、ただ一人の人間として接するっていう風になるわけ。そうすると立ち位置が横並びになるでしょ、上下じゃなくね。で、そういう関係性、雑談をやってるときはまさにそれが出来上がるときなんだけど、でも親側の根っこの段階でそういう意識を持ってるとね、まだ中二って意識を持ってると、無意識のうちにやっぱり上から目線になってるような気がするね。 で、こういうのに敏感な子だと思いますから、この子はね。で、そこはまず一つね、変えられるところだろうと思いますよね。 で、もう一つこっちがまあ本論になるんですけれども、ご質問のね、中では、この最後にね、書かれてるけども、親はどのように関われば本人の気持ちを前向きにして自ら動き出す力を生き出せるのでしょうかという、まあここのところでね。 今の子供の様子を見ていたら、こういったご質問とか心配、不安というのは最も多なんで、あのごく自然な感情だと思うんですよね。でもこの気持ちを結構長い間、少なくとも1年ぐらいはずっとこう抱き続けながら今までいらっしゃったのかなと思うんですよ。こういった気持ちをね。 どうやったらこの子は前向きになるかなとかね。で、力をどうやったら引き出せるのかなって。で、それを思いつつ、いろんな声かけをしてみたり、対応してみたり、あとおしかつにね、一緒にこう寄り添ってみたり。まあいろんなことを多分されてきたと。 で、いろんなその親子さんが子供に対して接する原点は、この辺りにあったんじゃないかと。子供を前向きにしたいからそういう行動をとる。子供を自ら動き出すような力をね、引き出したいから親が対応する。で、ここがね、結構これ深い話なんだけど、多分ね、ここに1つ問題があるような気がしてて、この文章を読んで。 ということはどうすればいいか。子供が自ら動き出す力はどうでもいいと。引き出す必要はない。子供の気持ちを前向きにする必要はないっていう、こういう気持ちにセットしていくっていう親側が。 だから前向きにさせようとするからいろんなことやるよね。で、もしいろんなことをやってみて変わってるんだったらもうとっくに変わってると思うんですよね。とっくに変わって、1年ってかからないから実際はね。もし本当にやってることがうまくいってるのであれば、まあ1年はかからない。なので、ってことはね、あのそのやり方、多分いろんな様々な対応されてきてるわけね。 じゃあ他にいろんな対応が別にあるのかっていうと、私はね、多分そこじゃなくて、いろんな対応法が他にあるからそれを見つけるのではなくて、その気持ちになってる原点の部分ね。だから本人を前向きにするとか、動き出す力をどうやって引き出すかって、ここの原点の部分に問題があるんじゃないかっていう見方をしたのね。だからこれを手放してる。これを手放す。 だからこの子と今一緒に生活できてるだけでオッケー。会話ができるだけでオッケー。まあ悪態枯れに子供がついたとしても会話ができるだけオッケーっていうね。これあのいつも別の言葉で言うと期待値を最低限まで下げるっていうね、あの話に通じるところなんだけど、それを今のご質問のところに絡めてお話すると、というか子供を前向きにしようとか、自主的に動く力を引き出そうっていうのを一切排除するって親の頭の中から。 あの前向きじゃなくていいとかいう話じゃなくてね、消極的でいいって話じゃなくて前向きにさせるを手放す。自ら動き出すを手放す。ここのゴールを設定しない。 そうするとね何か変わるはずなんですよ。 ここの原点のところにあるんじゃないかなというふうに思いましたね。 ちょっと今日2つね今お話をしたので少し深い話になるんですけど、ちょっとねそれをやっていただきたいなと思います。 それで1ヶ月ちょっと様子を見てみてください。はい以上です。 # コメント返し 2185 ではコメント返しに移ります。今日は2185回目。失敗を嫌がり、自分を責める承認息子にどうのように囲わればいいでしょうかということで、ふうこさんから頂いたご質問でした。 ではコメントのご紹介です。ポポさん、私は質問者さんの息子さんと同じタイプの人間です。 やらなきゃいけないことが溜まっている状態が嫌で、さっさと片付けて自分の好きなことに集中したいんです。 なので宿題や課題はいつも誰よりも早く片付けていました。逆に毎日コツコツ系やすぐに片付かない大きなタスクは大の苦手です。 大人になって仕組みを作ったり、タスクを細分化できるようになり、なんとかこなせるようになりました。 寄り添いのプロとコツコツのプロ、両方が揃っていて最高の環境だと思います。どうかコツコツの教養だけはやめてあげてください。 価値観はそれぞれみんな違うし、今のお話もそうだけど、さっさと先にやるタイプ、あと後になってやるタイプ、満遍なくやるタイプ、夏休みの宿題3パターンあるよっていう話をしたと思うんですけど、 それはもう一つのスタイルなんだよね、その人のね。そのスタイルを人になぜ強要するのかっていう、ここで問題が起こるんですよね、スタイルとか価値観とかね。 自分はそれでやってればいいだけの話で、人にそれをね、いちいち言う必要はないという。ただ、子供に対しては、人には言わないけど、子供には言うっていうケースもあって、なんで言うのかっていうと、 おそらくね、まあいろんな理由あるけど、自分の分身だと思ってるのかなと思うんだよね、イコール自分っていう感覚ね。 だから自分はそれをやってればいいんだけど、でも子供は、子供も自分と思ってたら子供に押し付けるよね。 自分が違うことやってるみたいな感じになるんでね。あとは教育しないといけないっていう考え方ね。このままだとこの子はダメになってしまうから、 これをね、しっかりと正さないと、とかね、いうふうに思ってやるケースもあると思うんですけど、 でもね、正しいって何が正しいのかっていうのはね、これも怪しくてすごく。 私がよく言ってるのは、子供にはその子なりのアプローチがあるわけであって、絶対的な正解があるわけではないっていうね。 これをやったら必ずこうなるっていう正解があるわけじゃないよね、方法論っていうのは。原則っていうのはあまり多くの人に通用するものなんだけども、 具体的な方法論、あり方っていうのは、これ正解がないんですよね。だから子供を育てる7つの原則の第一原則をそれにしてるわけね。 一番重要だからってことで。でもね、やっぱり世の中には、 強要するってありますよね。残念ながらね。そこからトラブルが生まれるからね。トラブルを生み出すきっかけ作っちゃってるっていうとこにも本人も多分気づかないでしょうね。 これ難しい問題ではあります。やっぱりね。ただ、まあ夫婦って大体違うタイプがくっついてることが多いので、 価値観が違ってるっていうね。だから磁石のNとSだからくっつくっていうのがあるんですけど、それでバランスがうまく取れていればね、 まあまあ問題がないわけね。やっぱり完璧な人間っていないから、どっちかに偏ってたりするんで、右とか左とかね。 で、そうするとそれが合わさってちょうどいいバランスっていう。ただバランスが取れてればいいんだけど、やっぱり力関係ってあるじゃないですか。 父親の方が強いとか母親の方が強いとか、そうすると力のバランスが崩れるとどっちかに偏っちゃうんですよね。 これもまたトラブルになっていくと。だから雑談っていう話なんだよね。もう全部ここに書いていくんですけど、 雑談やってると信頼関係が出来上がるので、そうするとね、相手に対して強要するってこともね少なくなるのね。 それでバランスがいい感じでパワーバランスが調整されていくっていう感じになるんですよね。夫婦もそうだし親子もね。 はい、では次行きます。さつきさん、ふうこさん質問ありがとうございます。年長息子もできないことを気にするタイプなのでとても参考になりました。 ネガティブに反応しない。再認識で接していきます。また長女は全くコツコツができないタイプで、こちらも参考になりました。 寝る前にパチパチとソロバンを始めたり、学校に行く5分前までランドセルが空っぽだったりと、これまたこの子の個性。 ギリギリになりすぎた時は、今日はお手伝い必要の一言を添えてお手伝いしています。必須事項は朝一にダイニングテーブルに広げておきます。 試行錯誤の繰り返しですね。ということで年長、年長だからね。まだ6歳。 ね、まあそりゃあね、そんな感じですよ。 それからホップさん。ポコとデコ、飲んでる方から頂いた一袋があったので放置していましたがイントロを聞いて飲んでみました。 苦味も少し感じて私は好みでした。コメント返しに関してですが、小4の子の水害について学ぶ授業で過去に起きた水害の写真や映像を活用する場面がある旨と、 何か気になることがあれば他人までお知らせくださいとの配慮の手紙が学校から配布されました。 どの程度かはわからないのですが、あまり津波などのリアルな映像は使わないで欲しいと感じます。 皆さんのコメントで多かった子供新聞やニュースが気になります。 そうね、あのコメント返しでねお話ししたケースですかね。まあ学校はね、多分津波のあの映像だったりとかは流さないはずですよ。 NHKも一部やる時に必ずテロップが入るでしょ。これからね映像が流れますのでとかね。 いう風にして結構配慮をしてますし、それにしてもあのあまりにも激しいものは出さないとか短い時間だけとか 多分そういったことをねNHKなんかもやってますけど、学校はなおさらやらないと思うんだよね。 これもし激しいのやってたらちょっと問題ですよね。まあ多分ありえないと思うけどそんなことはね。 でもしっかりとね、ちゃんと気になることがあったらということでね、あの手紙が送られてきたっていうのはしっかりとした学校ですよね。 はい、それから小麦さん。 息子の朝顔がようやく咲きました。びっくりもなく。学校で植えた種はなかなか葉が出ず、先生が追加で種を植えてくれたものの夏休みも葉が茂るばかりで咲く気配がありませんでした。 しかし息子は毎朝せっせと水をやり、雨や太陽のあたりを気にして移動させたり、絵日記も書いていました。 気づけば、つぼみの隙間からなんか色が、びっくりもなく2つ。 明日には咲きそうなつぼみを息子は待ちきれず広げようとして。これどっかでね、聞いた話だよね。 子供の成長が待ちきれずにね、あのガンガン引き上げてこうね、あのいろいろ言っちゃったやっちゃったっていうね、待ちきれずにってこのフレーズと似てるとこね。 親が朝顔のペースで待とうねと言って、ついに開花しました。先生がいつも話してくださる朝顔の観察と子育ての話。 子育てでは焦ってしまう私ですが朝顔はいつ咲くのかなぁと待っていませんでした。でもちゃんとその時が来たら花を咲かせました。 その子のペースを待つとはまさしくこういうことですね。毎朝息子は朝顔を楽しみにしています。 我が家の娘もちゃんとその時が来たらなのかなぁということで、あの必ず咲くんですよね。必ずね。 もう例外ないですよ。例外はない。ただ引っ張らない。 引っ張らない。蕾を引っ張らない。広げようとしないっていうところだよね。それやると枯れちゃうよっていう。 でもね、一旦その蕾がかかれてもまた蕾が出てきたりするんだけどね。 だからまあ最終的にはいろんなことがあっても、最終的には咲くんだけどね。ただ遅れちゃうよねっていうことで。 だから待たないっていうね。待たない。もし待つんだったら楽しみにしてるっていう感覚で待つんだったらまだね、いいのかなぁと思いますけどね。 とにかくね、待ってるって本当長いんで。待つって長いでしょ。 だから待たない。別のことやってないんだよね。そうするとあれ何もう咲いちゃったのっていう。こんな感覚っていうのは誰しも経験してると思うので。 あの感覚なんですよね。あの感覚ね。でもすごいよね。こうやって実体験。小麦さんね。 あのすごい学びだよね。そうまさにこれなんだよ。まさにまさにこれ。またタイミングよくさ、子供が蕾を待ちきれずに広げようとしたっていう。 ねっ。見事にやってくれたよね。まあ広げようとしたんで広げてはいないと思うけどね。 ねえ、そうそうだ。それやっちゃまずいよっていうね。ということですね。はい、ということでコメント皆さんありがとうございました。 では本日以上となります。また次回お会いしましょう。 もっと見る #子育て #育児 #教育 #ママ #パパ #子育て相談 Mama Cafeラジオプレミアム放送配信中!10:001.プレミアムリスナーさんからの質問 ICHIGOさん09:042.コメント返し 2185コメント感想・質問・応援メッセージを書こう あここ9月10日【質問】④いざ始まると「レポートだけやれば良くない?」と参加する気がありません。また何故か前の学校からも絶対に同級生の友達を作りません。彼は中学の友達(数人)とネットの友達以外絶対に付き合いません。「高校のクラスの子に一切興味が無い」と言ってきます。今の彼は中学から昼夜逆転(ゲームは夜中が本番なので)、基本家族と生活リズムが合わず、彼は彼のペースで暮らしています。雑談は週に1~2回ほどです。今後、彼のあまりにも狭い世界をどの様に広げていけばよいのでしょうか?先生のお考えをお聞かせください。返信 子育て・教育チャンネル 石田勝紀3時間前9月25日に回答します Monica9月10日今日の放送も何度も聞かせてもらいました。子どもを前向きにさせる、その考え自体を手放す、難しいけどすごく大切なことだと感じました。何を期待して何に執着しているんだろうと自分自身に問いました。自分が執着して握りしめているものは、手を開くことで、今すでにあるものに気付けるのかもしれないなぁと思います。自分の機嫌をどう保つか、それだけに集中して、ゲームしている子供達より先に寝ることにします😴4返信 あここ9月10日【質問】③1学期のレポート(転校の為やり直し)をもらい、本人は順調に進めていましたが突然やる気がなくなりました。理由は「数学が全然わからない。中学の積み重ねが無いと無理。でも俺は3年分やり直すのは絶対やだ。大学も勉強しないで入れるならどこでもいい」と言ってきました。学校は9/1の始業式のみ参加、その後は欠席。今の学校は通学しないと中学の振り返りが出来ない仕組みになっており、先生にも質問出来ません。また高校の特色として毎日夢授業というプログラミングや自己理解の仕方などの授業があり「やりたい」と返信 あここ9月10日【質問】②1週間で脱退。そのまま学校も辞めると言ってきました。理由は「周りは小学生から学校に行かずゲームをやってた子ばかりで、自分の実力ではプロになれない。話も合わないし熱意も無くなった。授業もゲームだけなので行く意味がない」と。中学3年間は何だったの?と戸惑いましたが、本人と話し合い「ゲームが無くなったら勉強しかないけど、その覚悟はあるのか?」と主人が問い、彼は「高校は必ず卒業する。大学も視野にいれる」と回答。そこで中学の復習がしっかり出来る通信制に2学期から転校しました。夏休み前に返信 あここ9月10日【質問です】①いつも学びある配信ありがとうございます。3年前に当時中1の息子が「俺のやりたいことは勉強ではない。プロゲーマーになる」と貯金していたお金でゲーミングPCを買い不登校になったと質問した者です。当時先生から「この子は濃いシングル。やるとなったらとことんやる。でも必ず飽きる。こういう子は心配ない」と言われました。その後3年間全く勉強はせずにゲームをやり続け、今年有名なe-スポーツの通信制高校に入学。しかし入学して4月のプロコースのテストに落ち、自らコーチに直談判し入れてもらったものの返信 もっと見る
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1週間で脱退。そのまま学校も辞めると言ってきました。理由は「周りは小学生から学校に行かずゲームをやってた子ばかりで、自分の実力ではプロになれない。話も合わないし熱意も無くなった。授業もゲームだけなので行く意味がない」と。中学3年間は何だったの?と戸惑いましたが、本人と話し合い「ゲームが無くなったら勉強しかないけど、その覚悟はあるのか?」と主人が問い、彼は「高校は必ず卒業する。大学も視野にいれる」と回答。そこで中学の復習がしっかり出来る通信制に2学期から転校しました。夏休み前に
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