TOPライフスタイル子育てどたばた共働き夫婦の耳から1個だけラジオ60億突破のちいかわ!子ども以外にも大人気のキャラクタービジネスの秘密とは17:20 8月12日 79再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ちいかわ60億突破の秘密を探る大人も共感する「毒」の世界観作者を創作に専念させるIP戦略X発!キャラクタービジネスの可能性限定グッズとコラボで集客する術AI文字起こし(β版) # 60億突破のちいかわ!3つのキャラクタービジネスの秘密 こんにちは、はるみ夫婦です。この番組は子育てしながら2人で会社を経営している私たちが、育児の隙間に耳から豆知識をお届けするラジオです。 今週もよろしくお願いします。 はい、よろしくお願いします。 はい、私たちがね、こうちょっと話しながら聞いていただいた分だけ皆さん、世界が広がるような、そんな時間をお届けしていきたいと思っています。 さて、今日はですね、ちいかわのお話をしたいと思うんですけど、ちいかわの映画がね、今。 そう、今8月10日なんですけど、昨日60億工業収入達成したって言ってて、すごいなと思って。 いや、すごいね。 もともとアニメ、もともとアニメやってるけど、なんかさ、ワンピースとかさ、そういうものじゃないじゃないですか。 アニメをやってて、なんかそのキャラクターのところから始めてさ、そんななって本当にすごいなと思って。 今日はですね、3つぐらい、なんでちいかわはそんなにすごいのか。 なんでちいかわはそんなにすごいのか。 ちょっとビジネス的なところ。 でもね、そういうのをね、日常的に深掘るとか、考えるっていう癖が結構大事だと思うんですよ。何をやるにも。 マーケティング。こさわても全部マーケティングで分解できますからね。そういう思考が大事だと思います。 はい、ということで始めていきたいんですけど、最初のコーナーは今日の一品ということで、最近良かったものをね、アイスブレイクとして紹介するコーナーから始めていきたいと思います。 今日はですね、私から最近Amazonで買ったんですけど、お気に入りすぎて母にも買いましたっていう。 誕生日プレゼントにちょっとこれもつけとこうっていうので買ったものがあって、それがヘッドスパハンドプロっていう商品なんですけど、 5本のちっちゃい孫の手みたいなやつの手がすごい指先がめちゃくちゃ広がってるっていうので、シリコンじゃないな。 プラスチックでできてて、先っぽに指の先に銀色のボールみたいなのが入ってるんですよ。 それを頭にゴシゴシゴシってやると、頭がマッサージされてめちゃくちゃ気持ちいいっていうアイテムなんですけど。 ボールが回る? ボールがね、先っぽにボールペンと同じ仕組み、動かすと先端が回るようにできてて、それがなんかこう絶妙に気持ちいいっていう。 ただのね、プラスチックの手みたいな感じなんだけど、1000円ぐらいでこれがもうめちゃくちゃ良いんですよ。 これね、ちょっと伝えるの難しいんですけど。 先端だけリファみたいになってる? リファみたいに電磁波、電流が流れるとかそういうのじゃないんだけど、でもすごい気持ちいいんですね。 これかの昔に、夜会で伊賀春香さんが美容グッズを持ってきていくつか紹介するっていうものの中の3つ紹介したんですよ。 で私その場で2つ買ったんですね。 残りの1個がこれでした。 なので数年越し、多分3年4年越しぐらいに伊賀春香さんが紹介したグッズを全部買ったっていう状態なんですけど、 これめちゃくちゃ一番良かった。買わなかったやつが後になって買ったやつが一番良かったです。 子供たちもね、なんかやってるもんね。 そうそう頭は疲れて気になるなっていう方もゴリゴリほぐせるので、使ってみていただければと思います。 ヘッドスターハンドプロっていうものでした。 では本編に入っていきたいと思います。ということで今日のテーマは知井川ですね。 知井川ですね。映画今やってますよね。初めての映画なのかな。 この間息子とパウパトロールの映画見に行ったんですよ。 その時にパウパトロールも公開の翌日だったんで、すごく109シネマズがにぎわっていたと。 だって一番前の席しか取れなかったんだもんね。 そう、パウパトロールもすごかったんだけど、なんかすっごい人だかりができてて、グッズとか並んでて、 パウパトってこんなすごいのかなって見たら、パウパトの方はもうどうぞみたいな感じで、入場制限とか何もなくて、並ばされてなくて。 並んでたのは知井川だったんですよ。 知井川ね。 すごい若い女の子もいれば、ちょっと大きいお友達もいたりとか、男性の。 大きいお友達も知井川。 います、いました。 あと親子連れもいるし、でもなんか若い女性結構多かったかなっていう。 2人で来てる。 そうだよね。 カップルじゃなくて。 もう、なんか私複数のマーラータン屋の店員さんが、知井川ですねって言ってるのを複数見たことがある。 グッズとかでもさ、なんかハッピーセットでもちょっと問題になっちゃうぐらいの感じじゃないですか。 そんな知井川ですね。 ちょっと調べる。知井川がなんでこんなすごいのか。 ビジネス的なところで。 じゃあ3つちょっと出てきたので、紹介しますね。 世界観に毒があるっていう。 毒っていう言い方をしてたんだけど。 中毒性だと思う。 これ言う。 そっち?ちょっと口が悪いとかじゃなくて。 それもある。 そうかそうか。 それはあるんだけども、知井川たちの暮らす世界のところの話をしていて。 中毒性もあるんだけど、今言った文明がちゃんと成立してるんだって。知井川の世界で。 で、住人たちはお金を稼ぎ、買い物をしたりとか。 結構現実的なんだよね。 あとはちょっと映画でもあるらしいですけど、化け物を討伐して報酬を得ることで生計を立てている。みたいなところがある。 映画怖いって言うもんね。 感動したみたいな。 普通さ、アンパンマンとかってさ、別にタダでパンあげてるし。 そこに貨幣系、お金っていう概念ないじゃないですか。 太陽は3つあるし、むちゃくちゃじゃないですか。 そういうんじゃなくて、普通に暮らすっていうところが、人間の世界っていうのがそこに入っているっていうところに、少し感情移入する部分が多い。 なので、45歳のおじさんが泣くほど共感するっていうことも起きてるらしくて。 それが一つ目。 二つ目は、作者が書くだけになっているからいいんだっていう仕組みがあるらしくて。 書くだけになっているからいい。 つまりですね、いわゆるIPビジネス、キャラクタービジネスって言われるものは、いろいろ稼ぎ方があるじゃないですか。 漫画だけで稼ぐとか。だけじゃなくて、それがグッズになったりとか、映画になったりとか、アニメになったりして稼いでいくわけですよ。 もちろん当たればすごいよね、っていうところなんですけど。 一河の場合は、作者の方、永野さんっていう方が、書くだけにして、会社を分割してるんだって、全部。 アニメの会社とか、キャラクターのマネジメントをする会社で書くのが永野さん。 キャラクターにマネージャーがいるの面白いね。 要は誰とコラボするのを受けるかとかっていうのを決めてるCMになったとか。 結局、ゼロではないと思うけど、漫画とかで売れたら、作者がアニメやりませんかってフジテレビから言われたりして、 じゃあじゃない、こうじゃないとかさ。ドラマとかでもよくある。 よくあるね、原作者が無限にされちゃうんですよ。 そこはタッチしないで、原作者は基本的に意図は汲み取るのかもしれないけども、タッチしないで、マネジメントを一括して任せちゃう。 なるほど。ってことは、もしかしたら、一河の作者はただ可愛いキャラを描いてるだけで、 そう。 ちょっとダークなというか、ニヒルな感じの作風に仕上げられるとは、夢にも思わなかったけど。 了解は知ってると思うけど。 でもそれは専門の人からマーケティングの説明があって、たぶんただただほのぼのアニメみたいなので、 売り出すよりもちょっと毒があって、なんかハードボイルドな一面もあるような感じの方が売れますよっていう説明があって、 じゃあそれでいきましょうみたいな感じになってるんですよね。 素直に作者が考えるとそうはならないもんね。ちょっと毒ある感じにならないもんね。 やっぱ少し作品への思い入れっていうのが出てくる。それはいいと思うんだけど、原作としては。 ただビジネスで展開する。世の中に受ける形にしていくってなると、少し変わるところがやっぱりあって、 そこをしっかり合わせていけるような仕組みになっているっていうのがありますね。 これって別にチーカーだけじゃないんじゃないかって調べてみたら、他だとミッフィーちゃんとかも。 ミッフィーちゃんは毒あるの? 毒は違うこれ。ビジネスの仕方。 仕組みね。 今その話だからね。 それはミッフィーちゃんはオランダの作家だけど、オランダの方でもそういう権利会社みたいなのがあって、そこが全部マネジメントしている。 アニメなのか絵本なのか。 あとスヌーピー。 スヌーピーそうだね。 スヌーピーもピーナッツっていうところがやってますよね。 あとはクマモンもちょっと少し似てるところがあるらしくて、クマモンを持っているのは熊本県。 なんだけど、ライセンス料は必要ないけど利用許諾は必要っていうシステムで、他の会社が少し運営している。クマモングッズとか。 展開しているっていうようなやり方らしいです。 ライセンス料もらってるんだね、クマモンはね。 クマモンはご当地の、ちょっと行政絡んでるから。 街おこしのキャラクターだから、むしろフリーで使ってください。その代わり、いろんな人が熊本といえばクマモンって想像できるようにしてくださいねっていうので、クマモンはフリーで出してる。 毎日仕事でやってたからね。よく知ってると。 で、3つ目ですね。これがSNS初のものである。っていうのが少し違う。 SNS初なんだ。 じゃあ鬼滅の刃でもそうだし、ワンピースでもドラゴンボールでもそうだけど、漫画はやっぱりこういうのって多いなって。日本の場合は。 キャラクターディジネスみたいな。 だけど、やっぱりちょっと現代は変わってて、Xで連載されてた短編漫画なんだって。 知ってた? そうなんだ、知り変わって。 サンリオとかディズニーとかも、会社がもともと3Xも。 3Xね、そうだよね。リラックマとかタレパンダとか。 隅っこ暮らしとか。 隅っこ暮らしとかもさ、まず作ってこれを広めていこうっていう感じだと思うんだけど、Xで書いてたら、これかわいい、これかわいいみたいな感じになって広がっていった。 リポストとかで広がっていった。ここが少し違うっていうのと、あとは希少性があって、チーカーのグッズ、これはやり方の問題だけど、限定が多い。 並ばないとね、なんかチーカーショップ、東京駅のチーカーショップとかも、入場に一時間並ぶとか。 なんだっけ、池袋のサンシャインとか言いましたっけ、なんかそういうショップみたいな。 チーカーのね、ショップとか。 その未来にもチーカーはドーナツじゃなくて、スイーツみたいなのがあったりとか。 チーカーは焼きみたいなのがあった。 でもなんか常設っていうよりは、ちょっと限定性。 ポップアップショップみたいな感じだから、今行かないと、今食べないとみたいなのが、上手なんだよね。 ファンが回るっていうイメージ。 なるほどね。 ハッピーセットもそうだけど。 映画も第2弾で、ボンボンシール、今シール帳に貼るね、あれなんだって。 じゃあ2回目行くよね。 行くね。 リピーターの戦略がすごい。 なるほど。 マーケティングなんですね、すごく。 それに関連して、他のところとコラボはめっちゃしてるから。 要はだから、チーカーはですってドンって構えないで、いろんなところとやってる感じ。 キティちゃんも結構そういう動きするけど。 そうだね、そうだね。 ご当地キティちゃんとかね。 そういうところが、逆に上手いんじゃないかっていう風に言われてますね。 なるほどね。 このキャラクターライセンスビジネスって本当すごいと思ってて、このIPビジネスって言うんですけど、 当たると本当にとんでもないことになるじゃないですか。 だけどやっぱり、じゃあ誰でもそういうのができるかっていうと、 みんなそんなことは、同じようなことはみんな考えて、みんなキャラクターで何とかしたいとかって、 ベイビーシャークみたいなの一生懸命開発してる人とかもいっぱいいる中で、 やっぱり日の目を見るのは超一部じゃない。 そうだね。 結局大きい会社も、3Xとかも多分めちゃくちゃ出してる中で当たって残ってるのがあの子たちっていう感じ。 100発100中なんて多分ないと思う。 そう、ないから、外れてる子たちがいっぱいいる中で、 今回面白かったのは、SNSから始まってるっていうのって、それはやっぱり夢があるなと思って。 私たちもキャラクターなり、いくらでもやりようがあって、もちろん当たる確率は低いんだけど、 でも今までの歴史を振り返ってみると、私今38歳なんですけど、 私が中学生の時とかにめちゃくちゃ流行った、かなへいって皆さんご存知ですかね。 かなへい。 かなへいっていうイラストレーターがいたんですけど、 それはその当時、やっぱりインターネットが出てきた当時で、 自負アニメとか、携帯が出てきて待ち受けに設定をする画像を選ぶとか、 そういうのが出てきた時代に、だまたまサイトでイラストを公開してた人が、 この人のイラストかわいいって言って、たぶん、成り立ち知らないですけど、 おそらくそういう感じで流行っていったんじゃなかろうかっていう、かなへいっていう人がいて、 その後、今度はLINEスタンプの時代がやってきて、 LINEスタンプの時代にうさまるっていうやつがありましたね。 うさまるっていう、これは北海道の、確か、ちょっと間違えてた、ごめんなさい。 北海道の方だった。 北海道のOLさんが仕事の傍らイラストを描いていて、それが爆発的に受けてしまって、 もうグッズだったりとか、企業の有料LINEスタンプでコラボみたいなのが出てたりとかっていう、 結局SNSの時代、SNSがなかった時代でも、 そうやってインターネットドリームみたいなのをつかんできた人たちっていうのはいるから、 はまれば、そこはすごいチャンスあるよねっていう。 本当に、お茶犬とかね、昔いたね。 お茶犬、アフロ犬とかね。 アフロ犬。 なので、あの辺はサインクスだったんじゃないかなと思うけれども、 私たちも今実は、別にIPGビジネスをやろうとしてるわけじゃないんですけど、 オリジナルのキャラクターを子供たちのために、普通に我が家のオリジナルのキャラクターを作っていて、 そのキャラをTシャツに印刷したりとかして、 息子のお誕生日プレゼントに渡したりとかしてるんですけど、 実はそれをシリーズでやったらすごい可愛いんじゃない?みたいなことを考えてたりとかして、 考えるのは自由なので、そういうのを考えながら、 世の中のマーケティングに思いを馳せてみるとか、 一回挫折じゃないけど、なんか出してみて、やっぱダメだよねっていうのを経験するっていうのも一個だと思うので、 そういうのをみなさん考えてみても、人生楽しいんじゃないかなと思います。 いろんなツールがあってね、形にしやすい時代ですから、 手書きじゃなくても最初はいける。 そうだね、AIとかうまく使って。 っていうところでやってみていただくと楽しいんじゃないかなって本当に楽しいです。 シリーズ作ろうかなと思ってるので、それができたら公開しようかなと思います。 楽しみにしてください。 はい、ということで今週も最後まで聞いていただいてありがとうございました。 この放送でちょっとでも、世の中のことってそうやって考えればいいのかとか、 ちょっと普通の人のへんに落ちてるようなニュースとかでも、 捉え方によって学びになるなあなんて思っていただけたら嬉しいです。 そんな風に思っていただけたらハートマークで教えてください。 そして聞いていただいた感想だったりとか、 こんなニュースが私は気になってますとか、 そういったことがあればコメントいただければと思います。 働き方だったりとか、ビジネスこういうことをやろうと思ってますということのご相談につきましては、 LINEで受け付けておりまして、 今LINEのところで診断を無料で公開していて、 働き方診断といって、 どんなタイプが合ってるかみたいなのをね、 もう本当にただで受けていただけるようになって、 こんな働き方が私に合ってるよっていうのを棚卸しできるようなツールも公開しておりますので、 ぜひご登録いただいて試してみていただければと思います。 はい、ということで本日の放送は以上です。ありがとうございました。 はい、ありがとうございました。 もっと見る #子育て #マーケティング #子ども #起業ママ #IPビジネス #ちいかわ #キャラクタービジネス どたばた共働き夫婦の耳から1個だけラジオねんねママ/ はるみ夫婦17:201.60億突破のちいかわ!3つのキャラクタービジネスの秘密https://l-career-workstyle-diagnosis.vercel.app/?utm_source=substack&utm_medium=newsletter&utm_campaign=20260723launchコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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