TOPライフスタイル子育てどたばた共働き夫婦の耳から1個だけラジオ子育ては「捨てる」ことが大事✨我が家のやらないこと19:19 10月1日 82再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次子育ての常識を覆す「捨てる」思考やらない家事リストでご機嫌な親へ完璧主義を手放す具体的なアクション「愛情不足」論の罠?子どもの自立親が「手放す」子育て四訓の真髄AI文字起こし(β版) # 子育ては「捨てる」ことが大事✨我が家のやらないこと こんにちは、はるみ夫婦です。この番組は子育てしながら2人で会社を経営している私たちが、育児の隙間に耳から豆知識をお届けするラジオです。よろしくお願いします。 はい、よろしくお願いします。今日のテーマは? 今日のテーマは、「捨てる」ということ。 捨てる。 そう、子育ての中で捨てていくことが大事だよねっていうテーマでお話をしたいと思います。 捨てていく。 そう、子供と一緒にいるとか、子供のためにみたいなことを考えると、これもやったほうがいいんじゃないか。これもあれも。 習い事もしたほうがいいし、英語も活かしたほうがいいしとか、こういうのもやってあげたほうがいい。旅行にも連れてってあげたほうが体験格差が。 子供のためにって思ってやっていくことは積み上がってきたっていう。 そう、これをやらなきゃやらなきゃみたいな。おいしいご飯を手作りで作ってあげなきゃとか、やることが積み上がっていっちゃうけど、私は捨てることをすごい大事にしたほうがいいと思っている。 その視点をみんなも取り入れるとすごい楽になるんじゃないかなと思うので、今日はその話をしたいと思います。 はい。 ということで、本題に入る前に今日の一品、冒頭のコーナーです。最近買ったりとか、おすすめしたり、食べておいしかったものとかをおすすめするコーナーなんですけれども、 今日はキャンバスプリント。 これね、結構インスタとかでも最近宣伝してる人、宣伝してるっていうか、これがいいよってスーパーセルの時とかに言ってる人が増えてきたなって思うんだけれども、 私はずっと前からやってますっていう、昔から私応援してましたこのバンドみたいな感じなんだけど、キャンバスプリントって言って、パネルみたいなものに写真を印刷する。 なるほど。うちはね、うちはやってるんだけど、だからもうずっと前から、うちの息子が赤ちゃんの時から、結構写真館で撮って、写真館?フォトスタジオ? 昔のちょっと。 はーい、行きますよ、ボッ! カチャン!みたいな音するよね。割れたような。 で、今時のシャーシャーシャーみたいな。それも古いか。素敵なスタジオで撮ってもらった。 カメラマンさんがね、一眼レフでしっかり撮ってくれて。 家族で撮るじゃない。それをデータで持っておいてももったいない。じゃあ待ち受けにしたりとか、それも自由なんだけど、せっかくだったらそれをプリントして置いておくっていうのは、これはデータで出てて、子供は自分が愛されている瞬間とかが写真で飾られていると自己固定感が上がるっていうのは、これも研究で分かっていることなんだけれども、写真を飾るってすごい大事なのね。家族写真とか。 で、それをただ印刷して飾るでもちろん、写真建てに入れて飾るとかもいいんだけど、だけじゃなくて、でっかく吸って、A4くらいのサイズとかでうちでは吸ってるんだけど、でっかく吸ってキャンバスプリントっていうやつで、絵を描くようなキャンバスにプリントしてもらって、それをカーテンレールの上に乗せてるんですけど。 そう、うちはカーテンレール。 いろんなところに飾るっていうのがね、すごくかわいいしおすすめです。 そうですね。壁とか、奥ってなるとあれなんですけど、カーテンレールの上は割と空いてるんですよ。 空いてるからね。地震来るとパタパタパタと落ちちゃうんで。 まあまあ、そりゃそうですけどね。 そういうのをやってたりとかするので、楽天とかでね、いろんなサイズありますね。3枚でいくらとかいろんなのが出てるので、ぜひキャンバスプリントして写真を貼るっていうのを、子どもの自己肯定感のためにもぜひやっていただくのがおすすめだなというのが、はい、今日の一品でした。 はい、では今日のテーマですね。 今日のテーマ入っていければと思うんだけれども、捨てること。 キャンバスプリントは作って、増やす。 それは増やすこともある。 大事ってことだよね、捨てる。 捨てるっていうか、このタスクはもうやめた、みたいなことって私はすごく大事だと思って。何のタスクだったらやめても家族が持続可能なのかっていう視点で考えたときに、結構実はやめてもいいことってあるんじゃないかなと思います。 そう、だから捨てないとどんどん積み上がっていっちゃって、キャパオーバーになる。 だから諦めるみたいなことも大事だと思って。 例えば私は煮込み料理は作らない。 凝った料理は作らないっていうのは捨ててて、結構冷食使ってるし、お惣菜も買ってくるし、何だったらもうUBERしようかみたいなのもあったりするし、 この間とかもうめんどくさいからガスト行こうとか言ったりもしたし、そういう一生懸命素敵なご飯を作らなきゃっていうのって、私にとっては捨てることリストに入ったというか、ご飯は作るんだけど。 でもちゃんと作ってくれますし、バランスですよね、時間とのね。 普通に煮込みまでは行かないですけど、要は時間のかかる。コトコト煮込んだりとか、ちょっとここで混ぜてとか、キッチンを離れられないようなものは。 凝ったものはやらない。 お弁当を毎日作ってますしね。 だからそれなりにはやるんだけど、煮込まなきゃいけないものはホットクックにやらせたりとか、あんまでも基本やらない。圧力鍋とかも圧力を変えたり蓋閉めたり開けたりめんどくさいから、基本やらないっていう風に変えてたりとか。 なので、やらなくていいことっていうと、例えば凝った料理を作るみたいなことも一つかなと思います。 僕もね、家事とかは一応してるんですけど、娘が散らかしたやつとかをいちいち元の場所に戻すっていうのはやめましたね。 イライラするもんね、また散らかって。 そうそう。本当に一回一回になっちゃうし、言っちゃうんですよね。自分が一生懸命やろうとすると。 なので、それはもう諦めたっていうところもあるし、あともう本当に細かいところ、半日潰れるような細かい掃除みたいのは、年末とか。 あとは家事みたいな、家事代行の人にこれは任せようとか。 半年に一回ぐらい呼んで、まとめてやってもらうみたいな感じで、自分たちでちょこまかやるのは捨ててるよね、私たちはね。 基準としては健康被害が出ない程度だったり、精神衛生上さすがりっていうのはもうやる感じにしてるし、 だからゴミ捨てとかはしっかりやったりとか、カビとかはね、なるべく除去するようにしたりとか、はしてますね。 あと洗濯物畳むのも、うちやめたじゃない。これも捨てたことの、捨てた家事の一つなんですけど、洗濯物って、みなさんよく考えてみて。畳む必要ある?また着るんだよっていう。 タオルだけやってもらう。 タオルだけ畳んでるね。 僕がやってもらう。 そうなんだけど、タオルはしまう場所の都合。言ったらタオルも別にどっかに一箇所にガシャーってやっておけばいいじゃんっていう説もあるんだけど、 うちの場合はタオルは畳んでるけど、それ以外のものは家族の名前のついたというか、これは誰のかご、これは誰のかごっていうかごを1人1個ずつ持っていて、そこに乾燥機から出したものをパパパパパパパパイってやってくだけ。 あとは畳みだけ自分で畳めって感じで、各々管理するっていう。 一応言っとくと、全部それじゃないですって感じ。要は乾燥機に入れられるやつ。結構大事な高めの服とか、シュワが寄りたくないものとかっていうのは乾燥機に入れないから、ちゃんと干して、そのやつはクローゼットにとか。あとは各々のところにっていう感じでやってますね。 でもそれを干した人が畳んでしまうまではやらなくてさ。 やらない。 やりとくからおのおのしまえみたいな感じじゃない。 だからそこを結構うちは捨ててるなと思ってて、それを思うとみんなすごい丁寧な暮らしをしていて、皆さん素敵なことだと思うんですけど、でもあれもこれもやろうと思ったら大変じゃんっていうのは私はすごい思うので、 視点としてはどこ辞めてもうち成立するかなみたいなことはすごく大事なんじゃないかなと思います。 そこに完璧を求めて他のところがあんまり成り立たなくなるとよくないし、それが原因でイライラしちゃったりとか。 それはちょっと損になってしまうのかなっていうふうには思うので。 そういう意味では捨てるっていうのは大事。捨てるというか諦めるが僕の場合は。 諦めるか。 割り切る。 割り切る。これはやらなきゃいいやみたいなのをどれだけ作れるかっていうのが結局自分も前の放送でも言ったんですけど、親の大事な役割って機嫌よくいることだと思っていて、子供に対してね。 すごい大事な役割としてはどれだけご機嫌でいてあげられるかっていうのがすごい大事だと思うので、 っていうことで言うと、いろんなタスクに追われてイライラしてるぐらいだったら、いろいろ手放して、だんだったら子供に手伝ってもらったらいいと思うし、 それこそうちでも、かごいっぱいになってるから畳んで上にしまえとか、季節合わない子とかは衣替えとかは上に持ってって自分の部屋にみたいな感じで上の子とかは言ったりとかしているので、 結構その活動にどれだけジョインさせるかとかは。 そうですね。小学生ぐらいになるとお手伝いとかも結構レベル上がってくるので、夏休みだったんですけど娘ずっと家にいたから学童も行かないから、その時で手守ってやろうねって言ってたんですけど、 手伝いとかじゃなくてご飯の用意とか自分で。 そうそう、私は仕事してるから昼のタイミングお腹空いたっていうタイミングに合わないこともあるので、ということで言うと自分で自分のご飯を用意できるように、でも別にそれを教えてあげてサポートして最初は、 そうそう、やり方だけ教えて。 こうやって電子レンジで回すんだよとか、こうやったら茹でられるんだよとか、そういうことを教えて自分でやるっていうチャレンジを、 これはどんどんやらせた方が勝ちだと思って、やらせた方が結局できるようになって本人もスキルアップして自分でやるようになるし、 こっちも本当に楽だから、私の知り合いですごい面白い思考の方がいて、かなり年上の方なんですけど、 その方は、なんでお母さんが家事をやらなきゃいけないって決まって、どこの法律に書いてあるのそれっていうスタンスで、 例えば朝寝坊しましたってなったとしても、子供はなんでお母さん起こしてくれなかったのって言うかもしれないけど、なんで私が起こさなきゃいけないのっていうそういうスタンスの方がいて、 あんたが起きていく用事なんだからあんたが起きなさい、なんで私が起こさなきゃいけないの、頼まれてないのにみたいな、 そういうスタンスで全部お腹空いた、あなたがお腹空いたならあなたが作りなさいよみたいな感じでやってきた人がいて、 その家族は子供3人いるんですけど、全員めちゃめちゃ自立してるし自己肯定感が高く、いい意味でお母さんにいろんなことを押し付けなくて、 でもうまくお母さんがやりたくなるように交渉するみたいな術を子供たちは持ってたりとか、 すごくいい感じの育ちをしていて、いい感じに家族仲が良くて、お母さんも全く圧迫されてないし、 子供たちも基本自分で自分のことはやらなきゃいけないって思ってる中で、母ちゃんこれはやってくれないかなお願いだよみたいな、 そういうLINEのやり取りとかをしているのもご本人が公開してるんですけど、そういうのがすごくほほえましいというか、 確かにそう言われたらやりたくなるよなこっちもみたいな頼み方をしてくれたりとか、そこが家族の運営というか家族の輪を保つ上ですごくいいなって思っているので、 どんどん子供たちに頼って任せてできるようにしていく。自分たちは少しずつ手を離せるところを増やしていくっていうのが大事なんじゃないかなって私は思います。 そうですね。ここでなかなか手放せないとか任せられないっていうところだと愛情とか愛情不足とかっていうところが出てくると思うんですけど、その辺はどうですかね。 すぐ愛情不足にするならその論理に持っていくのは良くないってうちのファミリーシップのモンテ・ソーリと心理学の菅原良子先生がよく言ってて、 なんでもすぐ愛情不足って言って片付けようとするんだからってよく言ってるんですけど、本当にそうだと思っていて。 だってさ、自分でお昼ご飯を作らせることが愛情不足なんですかね。そこじゃないじゃんっていう。それよりもママちょっと聞いてほしいんだけどって言ってきたら、 何?忙しいからちょっと後にして。これの方が愛情不足なわけであって、別に本人は昼ご飯を自分で作るのも教えてもらってこうやってやるんだよって理由も言われて、 仕事前は話せないことがあるからお腹空いちゃうかもしれないから自分で作れるようにしてこういう風にやるんだよって教えられて自分で準備をする。 で、その分さ、こっちは仕事できてるからね。ママって言われたら何?って聞いてあげられる。そっちの方がいいじゃんっていう。 だから何でも自分でやらせるとか自立をさせるっていうことが愛情不足っていうことはないし、むしろ過干渉にしすぎてしまってこの子はきっと何もできないからって言って、 サポートサポートサポートしてしすぎる方が本当はその子にとっては何もできない子になっちゃって、全部瓶の蓋が開けられないママとか結婚相手が決められないママみたいな話になっちゃうわけじゃん。 そう、会社に就職できないママみたいになっちゃうじゃんっていう極論。 本当に僕はもうそういう風に思っていて。だから自立をさせてあげられるように親がしてあげないといけなくて。 もちろん赤ちゃんの時とか自分の子供の能力を超えたことをやれっていうのは。 赤ちゃんにね、己で離乳食用意しろって。 それは無理じゃん。 それはできないんだけど。でもやっぱり思ったより子供ってできるんで。4,5歳でもお手伝いっていう、これ運んでとかはできる。 だから背が届かなくても台を持ってくるってことを覚えればよくって。うちの息子なんか台持ってきて、冷蔵庫のところに台置いて。 アイスを。 自給自足してるけど。そういうのとかも、最初は言われなければそういう発想がないからわかんないけど、そういう風にすればいいんだって思えば本人がやるようになるじゃん。 そうなんですよね。だから今は親が手をかけられると思うんですけど、自分がいなくなっても将来大丈夫なのかっていうところに持っていかなきゃいけない。 だから子育ての愛情の部分もあるかもしれないけど、子育ての答え合わせって結構大きくなってからって感じだと思うんですよ。その辺も結構現れてくる。 広い意味で愛情なんですよ。手を離してあげるっていうことも愛情だから。 子育て至君っていうのが。 やってあげるのが愛情だけが愛情ではないっていう。 そうなの。子育て至君って知ってる? 知らない。 4つの君。 結婚式? 4君っていうのかな。君自の君で。 4つの段階があります。 入児期は、0歳から1歳くらいの時期は肌を離すな。1歳から6歳くらい、学校に入る前くらいは手を離すな。 学校に入った小学生くらいの時は目を離すな。 青年時代は心を離すな。最初は肌を離すな。次は幼児は肌を離せ手を離すな。小学生の時は手を離せ目を離すな。青年時代は目を離せ心を離すな。 これで離していくことも大事。ずっと肌を離さなかったら何もできなくなっちゃうじゃん。 だからずっと手を離せなくて危ないから小学生になっても中学生になってもずっとそういう風にやってたら自立しなくなっちゃうじゃん。 だから小学生の時は目だけはかけておいてあげて手は離せとか。もっと大きくなってきたら目は離れてもいいけど心だけは離れないでおいてあげて。この考え方が私はすごい大事だと思っている。 離れるっていうことはコントロールが難しくなる部分もあるから難易度自体は上がるってことね。 難易度自体は上がるよ。だけどこっちもいいとして話す話す。自分で考えな自分でやっておいてとかそういう風に言ってあげないと ママ何していい?ママ彼氏とこの人と付き合っていい?ママこの人と結婚していい?ママこのお家を買っていい? 困るわ。 言ってられないじゃんずっとっていう。 でもさそれでさいやそんなこと自分でやんなよって言っていきなり言われてもわからない。そうしてこなかったんだから。 だからサポートをちょっとずつ段階的に話して自分で考える時間。 年々と一緒ですね。サポートをどんどん薄くしていくっていう感じだし。 親と友人はみたいな。金髪先生みたいな。見守るってことだよね。目を離したっていうか見守るってことは 手を離れてる。 心も離れてないけど別にあっちから見えなくてもいいわけで。 気にかけて持ってあげるっていうことが大事なわけじゃんっていうことで話していくっていうことが大事なんじゃないですかっていう話が今日したかった。 全体のテーマが大きくなりましたね。最終的に。 家事とかの話から急にすごいコトラテ論になっちゃったけど私が話したかった話をお伝えさせていただきました。 心にささたまとか響くものがあったなとか思っていただいたらハートマークで教えていただければと思います。 またコメントとかもいただければ本当に嬉しく読ませていただきますのでぜひコメント何か思うことあったら寄せていただければと思います。 ということで寝かせときに悩んでる方はねねママのところでYouTubeでもLINEとかでもいろんな無料の資料を配っていたりしますのでぜひそちらを使っていただければと思いますし ねねママのLINEの方で自己肯定感の伸ばし方ブックっていうのをお配りしているので 今日の話とか気になる方は自己肯定感っていうテーマでPFになっているので読んでいただければなと思います。 ということでぜひ使ってください。 最後まで聞いていただいてありがとうございました。 はるみ夫婦でした。 ありがとうございました。 もっと見る #在宅ワーク #起業ママ #仕事と育児の両立 #フリーランスママ どたばた共働き夫婦の耳から1個だけラジオねんねママ/ はるみ夫婦19:191.子育ては「捨てる」ことが大事✨我が家のやらないことhttps://corporation.mominess.com/officiallineコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
子育ては「捨てる」ことが大事✨我が家のやらないこと 20分・10月1日・ 82再生AI目次子育ての常識を覆す「捨てる」思考やらない家事リストでご機嫌な親へ完璧主義を手放す具体的なアクション「愛情不足」論の罠?子どもの自立親が「手放す」子育て四訓の真髄
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