TOPライフスタイルくらし死なない防災!そなえるらじお#228 地震火災を起こさない備えと、避難するためのポイント14:07 2021年11月2日 2,546再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次地震火災発生を防ぐ初期対策の全貌大地震火災の脅威にどう立ち向かうか火災から身を守る究極の選択とは?都市型火災避難の落とし穴と突破口命を守る!地震火災からの正しい避難術AI文字起こし(β版) # タイトルコール おはようございます。 備え防災アドバイザー、高荷友也がお送りする 死なない防災 備えるラジオ 11月2日火曜日、本日も備えて参りましょう。 # 通電火災対策と消火器の準備 本日のテーマは、地震火災の対策編でございます。 今回は、前々回の放送でお話をいたしました、大地震による恐ろしい二次災害、地震火災から身を守る方法について考えてまいりたいなと思います。 地震火災対策には2つの方向があります。 1つは、地震火災そのものを発生させないための備え。 そしてもう1つは、地震火災が発生してしまった場合の避難への備えということになります。 まずは1つ目、地震火災を起こさないための備えについて考えてまいりたいと思いますが、 地震火災の被害を最小限にするためには、とにかく1件でも火災を減らすことが重要になります。 まずは建物そのものを守ることでございます。 大地震の揺れで建物が倒壊してしまいますと、火元になりかねない住宅設備、家電、こういったものをもろとも巻き込んで潰れてしまったり、 ガス漏れを起こしたり、電気の配線から出火してしまったりということにつながります。 また住宅は健全な状態であれば火災に襲われてもいきなりすぐ燃え出すということはありませんが、 倒壊してバラバラになったり内装が剥き出しになってしまいますと、いわば薪の束の状態になってしまいますので、 地震火災を大きくすることにつながってしまいます。 さらに、倒壊した住宅が道路を塞いだりすることで避難が遅れたり、消防車の通行を妨げたりということになりますので、 とにかく建物を倒壊させないということが地震火災を防止する第一歩ということになります。 また建物が無事であっても室内がめちゃくちゃな状態になると、やはり火災出火につながる恐れがあります。 室内での火災を抑えるために家具や家電の点灯防止対策を行ったり、 普段からガスコンロやストーブなどの周りに可燃物を置かないようにしたりという基本的な火災対策も重要になります。 そしてもう一つ考えたい対策が、 3.11東日本大震災をはじめとする近年の大地震で特に問題視されている通電火災による出火被害への備えでございます。 大地震が発生した時に停電が発生し、そのまま緊急避難を行って家を開けて、 そしてその後停電が復旧した際に、例えば地震で点灯したストーブ、散らばったドライヤー、こういったものに電気が戻って動き出して火災につながったり、 また建物が歪んだ状態、電気の延長コードが何かに潰されているような場合には、電気の配線がショートして出火したりということも起きます。 これが大地震による通電火災と呼ばれるものでございます。 通電火災を防ぐためには、自宅から避難をする時にブレーカーを落としてから家を出たり、 また大地震の揺れで自動的に自宅のブレーカーを遮断してくれる感震ブレーカーと呼ばれる装置を取り付けることが有効と言われています。 しかしこの感震ブレーカーまたは自宅のブレーカーを落としてからの避難なんですけれども、 自宅に大きな被害が生じている場合には、ぜひ家のブレーカーを落としてから避難を開始していただきたいんですけれども、 自宅が無事であり念のために避難をしようかなとそういう場合には、当然ブレーカーを落としますと冷蔵庫が止まったり、 またお魚、熱帯魚などがいる場合には水槽なども止まってしまいますので、それはちょっと困るな嫌だなと、そういったご家庭も多いかと思います。 この場合には配電板の大元を落とすのではなくて、部屋別のスイッチのみをいくつか落としていただいたり、 また発熱する家電のコンセントだけはすべて引っこ抜いてから家を出るといった、そういった対応をしていただきたいなと思います。 また、あらゆる対策を講じても何かの原因で火災が発生するということはあり得ますので、 ぜひ初期消火を行うための道具として、ご家庭に1本、住宅用の消火器を設置していただくことを強くお勧めいたします。 # 究極的には引っ越しが必要 一方で、地震火災から避難をするためのポイント、 こちらは事前対策としてはどのようなことが考えられるのでしょうか。 まず、大規模な地震火災に発展した場合、 100%有効な避難方法というものはありません。 究極的には、地震火災が発生しやすい都市部に住むことを避ける。 とりわけ木造住宅が密集している、道路が狭い、隣の家との間隔がほとんどない、 そういった地域を避けるということが、 根本的な地震火災対策ということになります。 私自身、もともとは神奈川県川崎市に居住していたのですが、 周囲は住宅地で、やはり大きな地震が発生した時には地震火災に発展する可能性もございました。 ただ、その場合、逃げ場がないなと、 子どもを抱えて安全な場所へ必ず行けるとは限らないということを考えまして、 現在住んでいる静岡県三島市に引っ越しを行いました。 根本的な地震火災対策をしたということになるのです。 本気で地震対策の被害を免れようとするためには、 引っ越しをするしか方法がないというのが現実と言えます。 とはいえ、すべての方が今住んでいるお家から引っ越せるのかと言えば、 それは難しいのが現実です。 この場合に有効な対策としては、大地震が発生した後、 できるだけ早く安全な場所へ避難をするということが考えられます。 # 避難時は足を止めない、風上・震源の逆・郊外へ歩き続ける 地震火災からの避難は、とにかく距離を稼ぐことが重要でございます。 通常の火災であれば、消防の活動によっていずれ消化されますので、とにかく火元から離れれば、ひと安心ということになるんですが、 地震火災の場合は、同時多発的に火災が発生して、しかも消防活動の限界を超えて延焼していきますので、 燃えるものがある限り、どこまでも火災が大きくなる恐れがあるんです。 そのため、最悪と言いますか、どうにもならない場合には、すべて燃え尽きるのを待つか、 あるいは雨などが降って自然に沈下してくれるのを待つか、そういった対策しかない可能性もあるわけです。 さらに、地震火災の規模が大きくなりますと、これは前々回の放送でご紹介した火災旋風と呼ばれる炎の竜巻、 こういったものが発生して、大規模な延焼に発展することもあり得ます。 さて、こういった状況で、例えば最寄りの学校の運動場などに避難した場合、どんなことが起こるでしょうか。 地域で大規模な地震火災が発生した場合、学校の運動場などには多くの避難者の方が、 しかもたくさんの荷物を持って詰めかけることになります。 運動場は周りに何もなければ、自分と自分の家族しかいなければ、炎から身を守る物理的な距離、空間を得ることができますが、 避難者でごった返しているような場合、避難者自身が可燃物となってしまいますので、決して安全な場所とは言えなくなるんです。 少し恐ろしい言い方をしますと、人間というものは脂肪分が豊富な可燃物であります。 しかも表面を髪の毛や衣類といった着火剤で覆われているようなものだと、そういう表現もできてしまうんです。 ということは、避難者が多い空間というのは、火災から逃げられる安全な場所ではなくて、 むしろ火災の燃料がたくさんある場所、炎症が広がりやすくなる場所と言えてしまうんです。 では、もし私が地震火災の恐れがある場所で被災した場合、地震に巻き込まれた場合には、どんな行動をとるのか、それをちょっとご紹介いたしますと、 とにかく歩き続けることが基本になるだろうなと思っております。 地震火災は、燃えるものがある限り、再現なく広がる可能性があります。 この場合の燃えるものには、木造住宅だけではなくて、ガソリンを満載した自動車、そして避難をしている人間自身も可燃物に含まれます。 大地震が発生した時には、現在の周囲360度をぐるりとよく観察をしていただきまして、 火災の煙がどこかで上がっていないか、また夜間であれば火災の炎に照らされて空が赤くなっているような場所がないか、こういったことをまずチェックします。 火災の要素が皆無であれば、いつでも移動できる準備やした上でその場に留まることも有効ですが、 どこかに火災を確認した場合には、大規模な地震火災に発展する可能性を考慮して、すぐに避難を開始することが必要になります。 そしてこの避難を行う時には、最寄りの学校などへ行って、安心と一息つくのではなくて、私であれば家族の足が動く限りは火災から離れる方向へ歩き続けるということを行うだろうなと思っています。 この時、移動する方向の決め方としましては、スマートフォンなどが生きていれば、お天気予報のサイトなどをチェックしていただいて、風向きを確認します。 火災は風上から風下に広がっていきますので、できる限り風上方向に向かって逃げる。 また、地震の震源地を確認しまして、震源から離れる方向を選ぶ、すなわち被害が少ない、住宅が潰れていない、火災の恐れが少ない方向を優先する。 そして可能であれば、都心方向ではなくて郊外の方角を目指すことで、可燃物を減らすということが可能となります。 風上を選ぶ、震源から離れる、都心から郊外へ向けて移動する、こういった要素を最大限組み合わせて、できるだけ発生している火災から離れられる、 そして安全である可能性が高い方角を目指して歩き続けるということがポイントになります。 地震火災から完全に逃れるためには、物理的に燃えるものが連続していないエリアまで避難をするしかありません。 最寄りの避難場所で一息つくのではなく、できるだけ遠くまで歩いて、ここまで来れば火災が延焼してくる可能性はない、そこまで移動し続けることが重要であると考えます。 そのため、地震火災が想定されている場所にもしお住まいの場合には、避難用のリュックサックをあまり大きくしすぎず、無理なく背負える重さにしていただくことを推奨いたします。 ということで、本日は地震火災対策のお話でございました。 この地震火災は、事前にある程度火災が起こりそうな場所というのは想定ができます。 実際、国土交通省などは、全国の地震火災が起こる可能性が高い場所、こういった場所を指定して、地震火災の確率を減らすために、 街を燃えづらい街に直していくということを推奨する、そういった活動も行われております。 ただ、現実的に地震火災に対するハザードマップレベルでの地図の整備というものは、全国的に見てもあまり進んではいません。 全国で最も進んだ地震火災ハザードマップは、東京都が作成したものが挙げられます。 これは、東京危険度マップという名前で、誰もが見られる形で公開されておりまして、 東京23区プラスすべての市町村ですね、当初部を除くすべての市町村について、燃えやすい場所はどこなのか、すべて地図上に示されております。 そして、避難をすべき避難場所についても載っております。 もし東京にお住まいの場合には、東京危険度マップを一度ご覧いただきまして、 自分が住んでいる場所がどのくらい燃えやすいのか、そして避難場所どこが考えられるのかということを事前に確認するということをぜひ行っていただきたいなと思います。 それでは皆様、本日も引き続きどうぞご安全に。 もっと見る #防災 #地震火災 死なない防災!そなえるらじおプレミアム放送配信中!00:131.タイトルコールhttps://sonaeru.jp/blog/archive/2021/11/2/04:492.通電火災対策と消火器の準備01:403.究極的には引っ越しが必要07:264.避難時は足を止めない、風上・震源の逆・郊外へ歩き続けるコメント感想・質問・応援メッセージを書こう りく@そなえるらじお2週目10月3日🦀🦀🦀2週目返信 Mai2021年11月4日地震火災の後編、今回も目から鱗がポロポロと…。前編に続き、ためになるお話を本当にありがとうございました!火災においては人も可燃物とは驚きの事実です。災害時はつい人と同じ行動をとってしまいそうになりますが、人が密集している中にいると逃げ遅れも発生し、リスクになりうるのですね。また、Voicyのコメント欄を読むだけでもためになる情報がてんこ盛りです。今後とも楽しく、気を引き締めて拝聴させていただきます。1返信 高荷智也2021年11月6日ありがとうございます!地震火災に関しては皆様関心が高かった用で、これはyoutubeなどでもきちんと取り上げたいテーマでございますね。津波や火山の噴火の発生に人間の営みは関係ありませんが、地震火災はある意味人災であり、人がいなければ被害は小さくなりますので、いかに少数派になるように避難するか、が重要なのかなと思います。私にとっても学びのある質問回答でございました、コメントありがとうございます!!1 あんまんまん2021年11月3日待っていました!!地震火災の対策と避難方法。なるほど〜と納得。先生の視点は、現実的かつ実践的で根拠もわかりやすく説明して下さるので、本当に参考になります。ありがとうございます。我が家はマンションなので、火災のリスクはいつも考える事でした。5歳と2歳の娘を連れて逃げる事になるので、限界もありますが発達に応じて出来る限りの備えをしていきたいと思います。風の向きや人の集団に近付かない事も、想像力が足りずシュミレションできていませんでした。先生のお話が聴けて本当に良かった✨1返信 高荷智也2021年11月6日地震火災からの避難、私なりの対応をお話いたしましたが、当然ながら私自身が地震火災に巻き込まれた経験を持ちませんので、これは想定…あるいは妄想です。が、考えればこのくらいのイメージはできますので、自分の家族だったら、自分の街だったら、を当てはめてアレコレ必要な準備をするのがよいなと思います!1 ねこひげ2021年11月2日いつも為になるお話をありがとうございます。高荷先生のおかげで我が家も防災費を毎月決めて、備蓄や防災グッズもかなり充実してきました。とても感謝しております。質問がありコメントいたしました。地震後の津波避難のタイミングが分からず悩んでおります。地震が長引いた場合や複数回に渡り起きた場合は、外に出るのが怖くなり避難できないのではないかと心配しております。もしアドバイス等ございましたら、ご教示頂きましたら幸いでございます。1返信 ねこひげ2021年11月2日追伸ハザードマップ上では津波被害はギリギリ免れるエリアですが、河川が氾濫した場合は0.5〜3mの浸水エリアです。南海トラフは震度6弱 最大津波高4m 津波(1m)到達最短時間28分となっておりました1 高荷智也2021年11月3日津波避難のタイミングは、身動きが取れるようになったらすぐ!です。例えば「南海トラフ地震」による津波想定は、あくまでも「南海トラフ地震」に対する想定であり、その他の大地震が、より自宅近くの海域で発生した場合は、この想定より早く津波が到達します。3.11以前に津波による最大の被害をもたらした地震は、1993年の北海道奥尻島地震ですが、この時の津波は地震発生から4~5分で到達、大きな被害が生じています。その場に留まると死ぬ、場所に住んでいる場合は、すぐ避難開始です!1 ちゃとらねこ2021年11月2日髙荷先生おはようございます(๑•̀ㅂ•́)و✧消火器って個人宅は設置義務ではないんですね🤔我が家はマンションなので置かれているのか。人が燃える そんな当たり前なこと言われたら確かになんですけど考えたこと無かったです。そしてもし髙荷先生がその場に遭遇したらを話して下さりありがとう。歩き続ける 不安だろうけどやるしかないですね。自分の家付近以外の地図も必要ですね:( ;´꒳`;):1返信 高荷智也2021年11月3日おはようございます(・∀・)/✧✧業務用消火器の設置義務は店舗や企業ですね!町内会などが自主的に設置している地域は意識が高いエリアなのでよいなと思います。人は燃料になるというのは、怖すぎて地上波ではカットされる表現なので、voicyやYouTube向けですね…🔥 徒歩に不安がある家族がいる場合は、本当に引越をするしか対処がないのも難しいところです。1 もっと見る
#1425 秋…今年は熊ニュースが少ない?2026年クマシーズン最新情報 22分・10月23日・ 2,347再生AI目次2026年クマ被害:報道と実態人身被害減でも死亡者増、出没増加山林の食料状況、クマ行動への影響環境省、クマ撃退スプレー新要件国のクマ被害対策ロードマップの進展
#1424 実は危機を迎えていたインターネット…何が起きていたのか? 25分・10月22日・ 3,850再生AI目次世界7割を動かすPHPの深刻な脆弱性AIが加速させるサイバー攻撃の脅威あなたのサイトは大丈夫?今すぐ確認すべきことインターネット基盤を揺るがすM9.2の危機詐欺メールを見破る!正しい情報確認術
#1423 地球最後の日「M9.9」の誤報の背景と突差に行う安全行動の話 28分・10月21日・ 4,468再生AI目次「M9.9」緊急地震速報が鳴った日M9.9誤報、気象庁計算エラーの真相M9.9誤報時、あなたの安全行動は?ドコモ不具合から学ぶ受信ツールの強化「地球最後の日」誤報から得る防災の教訓
#1422 防災に関する仕事を増やすため、歯と拠点を整えた2018年の話 29分・10月19日・ 5,108再生AI目次2018年を象徴する「災」の記録防災仕事拡大へ初の事務所契約ウェブと防災の二足のわらじ時代自己投資、歯列矯正で見た目改善YouTube初出演で得たメディアの知見
#1421 食料危機への備え…1年分の備蓄は無理!でも助かる禁断の方法 25分・10月16日・ 5,567再生AI目次最新!日本の食料自給率と課題食料危機を招く意外な複合リスク食料1年備蓄は困難?生存戦略の壁絶望的状況を生き抜く『2ヶ月』の真意「一度だけ食べられる」キノコ博士の警鐘
#1420 10月15日は「きのこの日」防災視点のキノコはハイリスク? 25分・10月15日・ 4,134再生AI目次きのこの日、防災視点でのキノコの実力とは?サバイバル食糧源?キノコが持つ意外な弱点カロリーだけじゃない!キノコの知られざる栄養価値命の危険も?野生キノコが招くハイリスク災害時に役立つ!キノコの上手な備蓄術
#1419 現代の放火罪…サイバー攻撃によるインフラ停止と家庭の備え 26分・10月14日・ 5,088再生AI目次インフラを襲うサイバー攻撃の脅威放火罪に匹敵するサイバー攻撃の刑罰論デジタル社会のリスクと企業・国家の対策「物が買えない」サイバー災害への家庭の備え安全なアカウント管理と詐欺防止策の秘訣
#1418 相次ぐサイバー攻撃…いま個人ができること・すべき対策はとは? 32分・10月13日・ 6,675再生AI目次企業情報漏えい激増、AI進化が招く危機個人情報流出は避けられない?前提対応パスワード使い回し厳禁!管理術の秘訣クレカ明細確認と二段階認証の徹底AI悪用詐欺を見破る疑いのマインド
#1417 筋トレは最強の防災?ふんどしボディを目指した2017年の話 34分・10月12日・ 5,293再生AI目次「復」の次なる挑戦、2017年日本を襲った二大水害の教訓Web・防災・伝統工芸の多忙な日々白い豚から人間へ?人生激変の訳今年の漢字「褌」選定の舞台裏
火災においては人も可燃物とは驚きの事実です。災害時はつい人と同じ行動をとってしまいそうになりますが、人が密集している中にいると逃げ遅れも発生し、リスクになりうるのですね。
また、Voicyのコメント欄を読むだけでもためになる情報がてんこ盛りです。今後とも楽しく、気を引き締めて拝聴させていただきます。
私にとっても学びのある質問回答でございました、コメントありがとうございます!!
なるほど〜と納得。先生の視点は、現実的かつ実践的で根拠もわかりやすく説明して下さるので、本当に参考になります。ありがとうございます。
我が家はマンションなので、火災のリスクはいつも考える事でした。5歳と2歳の娘を連れて逃げる事になるので、限界もありますが発達に応じて出来る限りの備えをしていきたいと思います。
風の向きや人の集団に近付かない事も、想像力が足りずシュミレションできていませんでした。先生のお話が聴けて本当に良かった✨
質問がありコメントいたしました。
地震後の津波避難のタイミングが分からず悩んでおります。
地震が長引いた場合や複数回に渡り起きた場合は、外に出るのが怖くなり避難できないのではないかと心配しております。
もしアドバイス等ございましたら、ご教示頂きましたら幸いでございます。
ハザードマップ上では津波被害はギリギリ免れるエリアですが、河川が氾濫した場合は0.5〜3mの浸水エリアです。
南海トラフは震度6弱 最大津波高4m 津波(1m)到達最短時間28分となっておりました
例えば「南海トラフ地震」による津波想定は、あくまでも「南海トラフ地震」に対する想定であり、その他の大地震が、より自宅近くの海域で発生した場合は、この想定より早く津波が到達します。
3.11以前に津波による最大の被害をもたらした地震は、1993年の北海道奥尻島地震ですが、この時の津波は地震発生から4~5分で到達、大きな被害が生じています。
その場に留まると死ぬ、場所に住んでいる場合は、すぐ避難開始です!
おはようございます(๑•̀ㅂ•́)و✧
消火器って個人宅は設置義務ではないんですね🤔我が家はマンションなので置かれているのか。
人が燃える そんな当たり前なこと言われたら確かになんですけど考えたこと無かったです。
そしてもし髙荷先生がその場に遭遇したらを話して下さりありがとう。
歩き続ける 不安だろうけどやるしかないですね。自分の家付近以外の地図も必要ですね:( ;´꒳`;):
業務用消火器の設置義務は店舗や企業ですね!町内会などが自主的に設置している地域は意識が高いエリアなのでよいなと思います。人は燃料になるというのは、怖すぎて地上波ではカットされる表現なので、voicyやYouTube向けですね…🔥 徒歩に不安がある家族がいる場合は、本当に引越をするしか対処がないのも難しいところです。