TOPライフスタイルくらし死なない防災!そなえるらじお#1011 1月20日はシマエナガの日!に学ぶ防災とモフモフ防寒対策15:49 2025年1月20日 3,384再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次シマエナガから学ぶ防寒対策防災リュックに必須のアイテムとは大寒とシマエナガの日の関連性若い世代の被災リスクを考える備え続けることの大切さを再確認AI文字起こし(β版) # タイトルコール おはようございます。 備え防災アドバイザー、高荷友也がお送りする 死なない防災 備えるラジオ 1月20日月曜日、本日も備えて参りましょう。 # 1月20日は大寒とシマエナガの日(大寒は年により1月21日ですが) 本日のテーマは、「シマエナガの日」に関するお話でございます。 ソナエルラジオ、ソナエルTVでもおなじみの野鳥、シマエナガでございますが、 本日1月20日は日本の記念日、シマエナガの日でございます。 シマエナガ、北海道にしか住んでいないかわいい鳥ですけれども、 寒ければ寒くなるほど、シマエナガは羽の中に空気を入れて膨らむそうなんですね。 まんまるになっていくんですね。 寒ければ寒いほど、そうです。 本日1月20日はシマエナガの日でもありますが、 二十四節季でいうところの大寒でもございます。 一年で最も寒い日とされる大寒、この日をシマエナガの日にしたということなんですね。 ちなみにこの記念日を制定したのは、SNSアカウント、Xアカウントなどで、 僕シマエナガっていうアカウントがあるんですね。 写真家の柳沢豪さんが運営しているアカウントで、 シマエナガブームの日付役と言われておりますが、 私もフォローしておりますが、かわいいですね、シマエナガ。 その柳沢豪さんが制定したのが、シマエナガの日、毎年1月20日というところでございます。 ということで今回はシマエナガの話なんですが、 シマエナガの話をし始めると防災の話がなかなかできませんので、 今日は二つ。 一つは寒さ対策、もう一つはシマエナガポーチの話かなと思っているんですけれども、 まず寒さ対策ですね。 防災対策、いろいろとやるべきことがありますが、優先順位というのがあります。 防災を考えるときにまず重要になるのは、とにかく命を守ること、死なないことが大事だ。 これを繰り返しですね、このラジオでもお話をし続けております。 死なないための対策っていうのはいろいろあるんですけれども、 例えば地震対策ですね。 家を潰さない準備、家具や家電を飛ばさない準備、こういった対策ができれば、 大地震の直撃を受けても揺れで即命を落とすという危険性をかなり減らすことができます。 また外に逃げる、外に逃げるときにはいろいろな防災グッズを持っていく必要がありますので、 いわゆる防災リュックなどを作るということをする方は多いと思うんですが、 この防災リュックに入れるもの、入れるものもやはり考え方、入れるものの優先順位というのは、 それがあることで命が守られるもの、そういうものをとにかく優先的に入れていただきたいんですね。 もちろん水、食べ物は重要です。 長期間接種できなければ命に関わります。ただ、お水、食べ物も入れますが、 それと合わせてですね、やっぱりないと命に関わるものを優先的に入れないといけないんです。 じゃあ何があれば死なずに済むのか。そこで重要になるのがやはり寒さ対策なんですね。 今、日本は夏の暑さもですね、温暖化の影響で毎年災害級の暑さが続いておりますが、 とはいえ暑さはですね、即死することはありません。 暑さの中ですね、水を取らずに激しく運動すれば即死しかねませんが、熱中症で。 日陰でおとなしくして水でも飲んでいれば、いきなり暑くて人が死ぬっていうことはないんです。 一方で寒さ、冬の寒さに関しましては、割と人間は死んでしまうんですね。 暖が取れないと。もちろん裸でその辺で転がっているとか、そういう極端なことを言うわけではないんですが、 ちゃんと防寒着などを身につけていたとしても、それでもやっぱり本当に寒い時期、 特に本日、大寒、こういう時期に関しては死んでしまうんです。 例えば、2024年1月1日、のと半島地震。 多くの方が命を落とされていますが、その死因の中、少なくない人数が凍死されているんです。 寒さで命を落とされている。 また、今、北海道から青森沖でいつ発生してもおかしくないと言われている、 千島海溝及び日本海溝沿いの巨大地震。 これも南海トラフ巨大地震臨時情報ですね。 これと同じような事前の情報が出る可能性がある地震なんですが、 政府が被害想定資料というのを作っているんですね。 その中で初めて、いろいろな被害想定の中で、 対策をしないと大量に凍死で人が死ぬから対策しましょう。 そういうことを言い始めたのが、北海道の千島海溝から日本海溝での起こる巨大地震。 これで4万人近い当事者が出るかもしれない。 そういった被害想定というのがあるんです。 寒さ対策というのは本当に命に関わります。 状況によっては数十分、数時間で人が死ぬということもあり得ますので、 やっぱり防災リュックの中に入れるべきものとしては防寒具、 また雨に濡れた際に体を乾かすための準備、タオル、着替え、 そういったものがないと本当に命に関わります。 冬は単純に寒いと死ぬ。 夏場でも雨に濡れて体を乾かせないとやっぱり低体温症で死んでしまうことがあり得ますので、 季節問わず雨濡れ対策、着替え、体を乾かす準備、 冬場は特に防寒着、在宅避難をするなら予備の暖房、 こういったものが命を守る備えとしては非常に重要なんです。 シマエナガは寒いと体を膨らませて温まるんですね。 体の内側に空気をためると。 防寒の考え方も同じなんです。 シマエナガの防寒も人間の防寒も同じです。 いかにして体の周りに動かない空気の層を作るか、 これが防寒においてはすごく重要なことになるんですね。 人間は生きている限り人自身が優れた暖房器具です。 一定の熱を発します。 この熱をいかに外に逃さず体の周りに留めるか。 留めるときに重要なのが空気層を作ることですね。 体の周りに空気の層を作って、その空気が動かないようにする。 それだけで人間という暖房器具が発した熱を体の周りにためることができて、 寒さでも命を落とさない、そういったことができるようになりますので、 シマエナガがカラハネを膨らませてもこもこになるのも、 人間が寒さ対策でもこもこになるのも目的は同じということで、 ぜひ皆さん寒さ対策の基本はシマエナガにありということで、 動かない空気の層を作ることをお考えください。 そしてもう一つ、私いつもスーツを着るときに ジャケットの胸ポケットの中にシマエナガが入っているんですけれども、 これはフェリシモで売っているシマエナガキーポーチですね。 これを入れています。 その中にはライトと笛を常に入れているんですが、 これもやっぱり命を守る道具として大事だからということなんですね。 光がなければ人間は何もできません。 猫だって本当の暗闇だったら身動き取れなくなっちゃいますね。 笛ですね。何か身動きが取れなくなったとき、 人に合図を送りたいとき、鳴り物というのはやっぱり大事じゃないかなと思っています。 このライトと笛というのは重要な防災グッズの一つだなと私は思っているんですけれども、 カバンの奥底にしまってしまって、必要なときにすぐ取り出せない。 ライトを探すためのライトがないとダメだ。 こういう状況になると意味がないんですね。 すぐ使いたいもの、命に関わる道具はすぐ使える場所に入れておく。 ということで私の場合にはシマエナガキーポーチの中に鍵と、鍵じゃないです。 ライトと笛を入れて、それを胸ポケットに刺す。 シマエナガサイズだったらギリギリ胸ポケットに刺さると。 そんな感じでシマエナガを活用しているわけでございます。 こういった道具を別に全ての方にシマエナガを胸に刺しましょうということを言うわけではないんですけれども、 災害時にすぐ使わなきゃいけないもの、手探りでも探したいもの、 そういったものはちょっと別のポケットなり、何か特別なものの中に入れるとか、 あるいは自分の好きなキャラクターのグッズを持ち歩くと気分も高まると、 防災は楽しくやらないとダメですよねということになりますので、 寒さ対策はシマエナガに学ぶ。そして大事なものもシマエナガに入れる。 やっぱり1月20日シマエナガの日っていうのは大事な日だなということでございますね。 ということで本日は1月20日大寒、寒さに皆さん気を付けてください。 そしてシマエナガの日に関するお話をさせていただきました。 # タイトルコール 最後にコメント返しのコーナーでございます。 今回は1010回目、生放送阪神淡路大震災から30年目に伝える最も大切な教訓。 改めてですね、建物の耐震化についてのお話を朝5時46分にさせていただきましたが、 皆様それぞれの思いとともにですね、多くのコメントをくださいましてありがとうございます。 まずお名前のご紹介です。 お名前を、コメントをくださいました。 皆様、コメントをくださいまして誠にありがとうございます。 コメントを一つご紹介したいと思うんですが、 こちらですね、パンさんからいただいたコメントなんですけれども、 これすごく重要なコメントなんですね。 思いがけず生放送を聞くことができ、 あの時に思いを馳せることができました。 ありがとうございます。 一昨年上京した息子が安いアパートに住んでいます。 心配になってきちゃいました。 さらにこちらのパンさんのコメントへの返信で、 もちさんからもコメントをいただいているんですが、 パンさん、同じく一人暮らしをする学生の子供2人が心配です。 新体審基準ではありますが、新しいアパートではないので、 若い方は節約のために家賃を下げてアパート住まいの方が多いでしょうね。 ということで、パンさん、もちさん、コメントありがとうございます。 このコメントですね、すごく重要なんです。 というのが、阪神淡路大震災の際、 多くの方が建物倒壊などに巻き込まれて、 圧死、窒息死、命を落とされました。 あらゆる災害において、年齢別に死者の人数を見ていくと、 やっぱりですね、死者多いのは高齢者なんですね。 身動きが取れない。 そういった方々が命を落とすというのが多いんですが、 阪神淡路大震災の場合はですね、 高齢者に次いで命を落とされた方多かったのが、 20代前半の若い方々だったんです。 これはどういうことかと言いますと、 大学生の方がボロアパートに住んでて、 それが潰れて死んでしまった。 こういうことがものすごくたくさん起こってしまったんですね。 当時まだまだ新耐震基準の建物が、 それほど普及していない時代ですので、 アパートといえば旧耐震の古いものが多くありました。 そして20代前半、大学生、就職したばかりの社会人、 お金ありません。安アパートに住むんですね。 というのが旧耐震のアパートが若い命を奪った。 これが統計に現れるぐらいにものすごく顕著に出てるんです。 ということで、この阪神淡路大震災、 すごくですね重要な教訓として、 とにかく新耐震基準の建物に住まないといけない。 本当は一番死なないはずの若い大学生ぐらいの方々が亡くなる。 結局家が潰れてしまったら、 高齢者も、趣味がボディビルのお兄さんも赤ちゃんも死ぬんです。 みんな家が潰れたら耐えられないんです。 ということで、本当に家を頑丈にするのは大事ということで、 ぜひ皆様、ご自身だけじゃなくてですね、 自分の子供が、孫が新しくアパートに生活をする、 そういう場合には本当に潰れないお家にですね、 住まわせていただきたいなと思います。 とはいえ、なかなか耐震等級3の最新のアパートマンションにですね、 住むというのは難しいです。 どうしても賃貸マンション、賃貸アパートは、 オーナーが住むわけじゃありませんので、 お金がかかる耐震等級3、そんなに作らないんですね。 これも悲しいことなんですが。 ですので、そこまでとは言いません。 ただ、絶対に避けていただきたいのは、旧耐震の建物。 熊本地震、2016年の熊本地震の際にも、 東海大学の麻生キャンパス、周りにあった木造のアパート、 バンバン潰れました。旧耐震のものですね。 旧耐震基準のアパートだけは避けてください。 最低でも、最低でもというか、 新耐震基準のアパートに住ませてください。 そして、もし大地震の直撃を受けたら、 1回外に逃げろと、建物の状況を確認しろと、 そういうことをですね、伝えていただきたい。 大学生、元気です。体力あります。 ちゃんと生き延びることができれば、その後死ぬことはありません。 なんなら歩いて、張ってても被災地を出ることができます。 とにかく、新耐震基準以降のですね、 建物に住ませるということだけを、 お考えいただきたいなと思います。 ここはもう、お値段関係ないですね。 いつ建てられた、認可を受けた建物なのか、 ざっくりで言うと、地区40年より新しければ大丈夫です。 地区40年より古い場合には、 旧耐震の可能性が高まってきますので、 ぜひ、この辺りをチェックしていただきたいなと思います。 ということで、パンさん、それからモチさん、 コメントをくださいまして、ありがとうございます。 もう一つコメントをご紹介。 こちら、さくらもちさんからいただいたコメント。 高荷先生、こんばんは。 こんばんは。 関西には大きな地震は来ない。 なんてこと、阪神淡路大震災が起こるまで、本気で思ってました。 今では信じられないことです。 その時から、防災を意識するようになり、 自分なりに備えをしてきました。 そして、高荷先生のYouTubeやボイシーと出会い、 私の防災に関する取り組みが一気に進みました。 ありがたいことです。 これからも常に備えるを目標にして、日々過ごしていきたいと思います。 ということで、さくらもちさん、コメントありがとうございます。 このですね、関西では地震が来ない。 西日本では大地震は起こらない。 九州は地震がない。 ずっと言われていることだったんですね。 ところが、その神話が崩れたのが、阪神淡路大震災というところだったんですが、 とはいえですよ、阪神淡路大震災が起こるちょっと前、30年ぐらい前の、 例えば福井地震とかですね、鳥取地震とかですね、 それから南海地震もそうですね。 西日本は結構地震が起こっているんですね。 ただそれを忘れちゃっているだけなんです。 いまだにいます。 自分が住んでいる地域はここ100年間地震が起きたことないから、 多分安全だと、そういうことを言っている方、いるんです。 でも、のと半島は日本で一番地震が起こらない場所のはずだったんです。 事前の調査では。 ところが今、日本で一番揺れています。 どこでも揺れる。本当にどこでも揺れる。 もうこれを常に繰り返して、 常に繰り返して、それだけ言って、言い続けなきゃいけないぐらいに大事なことですね。 皆さん、地震はどこにでも来ます。 いつでも起こります。 今まで揺れたことがないのはたまたまです。 本当にたまたまです。 ぜひ常に備える。 常に備えるって掛け軸に書いて我が家の家訓として飾りましょう。 あともう一つの掛け軸には、家は耐震等級3って書いて飾りましょう。 ということでですね、コメント。 桜餅さん、ありがとうございます。 他皆様、ご自身の体験、被災に関するお話、また外から見てきたお話、 いろいろとコメントをくださいましてありがとうございました。 ということで、本日の放送はここまで。 それでは皆様、引き続きどうぞ、ご安全に。 もっと見る #防災 #防寒対策 #シマエナガ #シマエナガの日 死なない防災!そなえるらじおプレミアム放送配信中!00:131.タイトルコール08:292.1月20日は大寒とシマエナガの日(大寒は年により1月21日ですが)07:083.タイトルコールコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ドラポン2025年1月21日🦀🦀🦀10返信 鮪田飛夜(まぐろだ・ぴよ)2025年1月21日高荷先生、皆様こんばんは🌟大寒の割に気温の高い日でした。シマエナガのグッズがあふれてますが、先生もおっしゃってたように、可愛いコって少ない気がします。個人の好みの問題もありますが😅🦀🦀🦀12返信 晴奈2025年1月20日⎛˶• ▴ • ˶ ⎞♪⎛˶• ▴ • ˶ ⎞12返信 変態紳士2025年1月20日🦀🕊️🦀🕊️15返信 サクラママ2025年1月20日こんばんは🦀大寒のはずの今日、私の住む地域は最低気温が氷点下にならず意外と暖かく大寒の前週の方が極寒でした😖シマエナガさん大好きですが、以前高荷先生からご紹介頂いたフジイロムシクイとキクイタダキが可愛らしくて忘れられず、癒やされた〜い、と思った時に検索して見ています🐥🐤🐣まだ、我が家にお迎えしていないシマエナガポーチを今年は是非お迎えしたいと思います🦀🦀🦀15返信 もっと見る
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大寒の割に気温の高い日でした。
シマエナガのグッズがあふれてますが、先生もおっしゃってたように、可愛いコって少ない気がします。個人の好みの問題もありますが😅
🦀🦀🦀
大寒のはずの今日、私の住む地域は最低気温が氷点下にならず意外と暖かく
大寒の前週の方が極寒でした😖
シマエナガさん大好きですが、以前高荷先生からご紹介頂いたフジイロムシクイとキクイタダキが可愛らしくて忘れられず、癒やされた〜い、と思った時に検索して見ています🐥🐤🐣
まだ、我が家にお迎えしていないシマエナガポーチを今年は是非お迎えしたいと思います🦀🦀🦀