TOPライフスタイルくらし死なない防災!そなえるらじお#1062 なりたい職業1位を米農家に…稲作の復権と国家備蓄による防災21:41 2025年4月11日 4,139再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次食料危機と日本の米、その未来は?国民食「米」の現状と課題米農家の魅力と国家備蓄の必要性火山噴火の被害と備え備蓄米の現状と理想の姿AI文字起こし(β版) # タイトルコール おはようございます。 備え防災アドバイザー、高荷友矢がお送りする、「死なない防災 備えるラジオ」4月11日金曜日、本日も備えて参りましょう。 # いつでもカジュアルに生じる食料危機(URLは書籍です) 本日のテーマは、食料備蓄に関するお話でございます。 昨日の放送では、210年前にインドネシアのタンボラ産超巨大噴火によって生じた火山の浮遊現象と、 地球規模での寒冷化のお話をいたしました。 今回は続きのお話ということで、食料危機とお米のお話をしたいなと思います。 昨日お話をした超巨大噴火による火山の浮遊現象、そしてこれによる寒冷化が招く食料危機は、本当にいつでも生じる可能性があります。 私が2022年に徳間書店から出版をした書籍、今日から始める本気の食料備蓄。 この本では、食料危機を招く可能性がある現象として、4つのシチュエーションを紹介しておりました。 1つは戦争、局地的な紛争による輸出入の停止、また核戦争などによって生じる恐れがある核の浮遊現象による寒冷化。 もう1つは宇宙、太陽フレアなどが引き起こすコロナ質量放出現象、これで生じる地球規模の大停電、これによる食料生産の停止や輸出入への影響。 3つ目は昨日の超巨大噴火、これによる火山の浮遊現象と地球規模での農作物の大強削。 そして4つ目が強毒性、致死率の高い感染症パンデミックで起こる世界的な食料生産物流の停止。 こうした現象というのは、いつでも生じる可能性があり、そして世界的な食料危機を招く可能性を秘めています。 こうした事態に対応する準備として、家庭で行う食料備蓄のノウハウ、これをまとめた本が、今日から始める本期の食料備蓄というものでございました。 ただ、個々人が行える備蓄というものには限界があります。 防災にあまり関心がなければ、せいぜい1週間分が限界かと思いますし、 趣味防災という素晴らしい趣味をお持ちの皆様でも、1ヶ月分以上の食料を備蓄することはなかなか大変です。 私自身もライフワークとして食料備蓄に取り組んでおりますが、 じゃあ1シーズン、1年間満足に食料が入手できなくなるとしたら、これに対応する家族にお腹いっぱいご飯を食べさせる、ちょっと難しいなと思っています。 大地震や水害など、瞬間的に生じる災害への備えは、家庭の防災がとても大切ですが、 一方で食料機器のように、数ヶ月から数年間にわたって継続する機器に対しては、個人で行える対策にも、いささか限界があります。 食料やエネルギーの安定供給というものは、安全保障の一環として行うべき国の役割ということになるんです。 日本の主食は米と言われています。 実際、昭和40年頃までの日本では、摂取カロリーの45%程度をお米で賄っておりましたので、確かに米は主食でした。 体の半分が米でできているという状況だったんですね。 ところが、令和時代になりますと、この米から摂取をするカロリーの割合は、今平均2割弱まで減っています。 残りの8割は、お米以外からカロリーを得ているということになるんです。 今、私たちの体の8割は米以外でできているということになるんですね。 具体的には、畜産物、お肉とか卵とかですね、畜産物、それから油種類、油です、あとは小麦、この3つの項目でカロリーの半分を摂取しております。 昭和40年頃と比較をしますと、お米から得るカロリーが半分になって、 肉と油と小麦から得るカロリーが倍になっている。 これは食生活の変化という意味で、必ずしも悪い話だけではないんです。 もともと日本人は慢性的なタンパク質不足というものがありましたので、今ちゃんと肉や油を摂るようになったのは、これは良いことなんです。 ただ問題は、大部分を輸入に頼っているということなんですね。 今の日本でも、お米の持久率は100%ありますが、畜産物は16%程度、油種類は3%程度、小麦の持久率は15%しかありません。 海外からの輸入が止まった瞬間、こうした半分のカロリー源がなくなってしまうことになるんです。 一方、仮の話なんですが、1日に必要なカロリー、これは国民平均でざっくり2100キロカロリーぐらいが必要になりますけれども、 この2100キロカロリー、全部お米で摂取するとしたら、どのぐらいの米が必要でしょうか。 これ計算しますと、1日約4合、1ヶ月で14、19キロ、1年間で1人当たり231キロのお米が必要になります。 1年で231キロのお米があれば、米だけで生きていけるということになるんです。 米だけでは多分、いろいろなビタミンとかバランスが崩れて生きていけないと思いますが、カロリーだけのことを考えれば、年間231キロのお米が必要になります。 これもし日本国民、1億2000万人が米だけで生きていくとしましたら、1年間に必要なお米の量は2772万トンになるんです。 どうでしょうか。多いのか、少ないのかという感じですが、昨年令和6年のお米の生産量は734万トンでした。 これは今、日本に必要なカロリーの26%分に相当するわけですけれども、一方でお米の生産、一番お米を作っていたのは昭和ですが、1967年、昭和42年のお米の生産量1425万トン、これが最大のピーク時です。 ざっくり現在の倍のお米を作っていたわけですが、必要カロリーの半分のお米、これをちゃんと国内で生産100%自給をすることができていたということになるんです。 ただ、この昭和42年以降、食生活の変化によってお米の消費量はどんどん減りまして、食べなければ売れない、それに合わせる形でお米の生産は減り続けております。 そして直近、令和時代、今令和7年ですが、お米の強削などが起きていないにもかかわらず、お米の値段が1年で2倍になるという異常な事態が生じています。 これは日本の稲作と食料供給、明らかに異常な状況になっていると言えるかと思います。 # なりたい職業第1位を米農家に 今、多くの田んぼは、住宅地になったり都市になったり、あるいは放棄されたり、あるいはメガソーラーの用地に転用されております。 田んぼというものは、稲を生産するだけではなく、本来多くの役割を持っています。 洪水や土砂災害の防止、河川の水質改善、地下水位の安定化、ヒートアイランド減少、気温の上昇の防止、 とりわけ水回りに関して非常に大きな役割を果たしているのが田んぼです。 資源のない日本が唯一膨大に保有する資源が水です。 湯水のように、そういう言葉の表現があるほどに、水は本当に豊富なのが日本ですが、 この水が無人像に得られる地域、世界的に見ると、そう多くありません。 温暖化による気温の上昇は、干ばつなども招きやすくなります。 水を豊富に持っているということは、それだけで今後、大きな競争力の源泉を握っているということも考えられます。 これに寄与しているのが、日本全国に存在する田んぼです。 田んぼはインフラなのです。そのはずだったのです。 実際、明治時代以前の日本、江戸以前の日本に関しては、お米の生産力が地域の力の全てでした。 すなわち、国高ですね。明治初期の日本の人口、一番多かったのは東京ではありません。新潟県です。 新潟県が一番人が多くいました。 また、加賀100万国と言われるように、北陸地方の人口も非常に多かったわけですが、 これはとにかく、お米の生産量が多かったということに他なりません。 昭和40年当時の技術でも、1400万トンのお米を作れるだけのポテンシャルが日本にはあります。 もちろん、都市化などによって、田んぼの面積は減っていますが、 今の令和の最新技術、米などもどんどん品種改良で良いお米ができています。 これを活用すれば、従来並み、あるいはより多くのお米を作ることができるのではないでしょうか。 日本はお金を持っています。世界有数のお金持ち国家です。 そのため、今は世界中から食料やエネルギーを、とにかく購入することができています。 これも、お米の生産量、消費量が減った原因といえます。 お米以外に食べるものがいっぱいある。それで、食生活も変わってきているんです。 しかし、ある日、いきなり、カジュアルに生じる超巨大噴火で、太陽フレアで、感染症パンデミックで、 あるいは周辺有事が発生して、輸入が止まる状況になったら、私たちの生活はどうなっちゃうんでしょうか。 日本の穀物の多くは、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ブラジルなどの友好国から輸入をしております。 とりわけアメリカへの依存度が高いわけですが、 昨今のアメリカによる関税戦争のこの状況を見るに、果たしてアメリカ、友好国というか同盟国の日本に、 穀物が大強作となった際、輸出を維持してくれるんでしょうか。 これ、激しく疑問であり、そして不安です。 人は食料を得るためであれば何でもします。どんなにひどいことでも行います。 そうした状況に日本が巻き込まれた場合、私たちは生きていくことが果たしてできるんでしょうか。 普段、平時には土地の限界まで食料を作って、国内で消費しきれない分は輸出をする。 生産量が減れば輸出を止めて国内に回す。これは多くの国が当たり前として行っていることです。 日本はどうでしょうか。真逆のことをし続けています。 本来は限界までお米を生産するべきだと思います。 お米を国内で消費する、海外に輸出する、様々な食品の材料にする、バイオエタノルの製造にも使える、 いろんな用途にお米、そして稲藁、これを活用するべきなんです。 もちろん国内の消費量以上にお米の生産を行えば、お米の価格が暴落して、農業として成立しなくなります。 そのため、昭和以降、どんどん日本は減炭ということを行って、食べる分だけちょうど作る、そういうことをずっとやってきたわけです。 ですから今、お米の消費量が少ないのは、ある意味では私たちがお米を食べなくなっているからということも言えるわけですが、 ただ、日本においてお米の生産というものは、特別扱いしても良いと私は思っています。 お米の生産、ただ作って市場価格に任せるだけでは成立しないならば、ここにはある程度の税金が投入されてしかるべきだと思います。 どうでしょうか。若者がなりたい職業の第一位がお米農家。 とつぎたい男性の職業の第一位はお米農家。稲作系ユーチューバーが一番偉い。いいじゃないですか。そういう世の中でいいじゃないですか。と私は思っています。 そこに過小の利権が生まれても、あるいはもう代々のお米農家が一番の勝ち組になっても、 ああ、あそこは米農家で羨ましいね。うちはサラリーマンだからダメだね。でも私はそれで良いと思っています。 それほど米作りというのは本来日本で優遇されるべき産業なんです。どうでしょうか。若者がこぞって米農家に就職をしたがる。 今のやり方ではお米の増産難しいところもありますので、ある程度の米農家の集約、法人化、そういったものは必要であると思います。 効率をどんどん上げていく、そういったことは必要だと思いますが、みんなが米を作りたがる。だって一番儲かるんだもん。 そういう国でいいんじゃないかと思います。たとえそこに税金が使われていたとしてもですね。 そしてこういった状況になれれば、安全保障の一環としてお米の国家備蓄の量を増やすことができます。 直近では備蓄米の放出などが行われておりますが、今日本が管理している備蓄米の量は年間100万トン程度になります。 これは日本人の必要カロリーの3%に過ぎません。 ちなみにこのために使われている予算は直近では478億円だそうです。 食料危機対策としてはお米の備蓄量、これをドカンと増やすべきだと思っています。 例えばカロリーの消費量の半分をお米で賄うとして、これを最低1年分、当然収穫直前の段階ですので、 6月、7月ぐらいの時点で1400万トンほどのお米の備蓄があれば、世界的な食料危機が生じても、少なくとも1シーズン、1年は日本全体で生き延びることができるようになります。 その間に他の食料の増産、具体的にはさつまいもの大増産を行うことになるわけです。 量でいうと現在の14倍、予算で言えば6692億円、ざっくりですが、どうでしょうか。 凄まじい金額のように見えますが、これは必要な金額ではないかと思います。 1人当たりなら年間5500円です。意外とそんなもんです。 国の予算で最大の項目は今、医療費ですが、46兆円ほどが直近では使われています。 医療費の1.5%程度をお米の備蓄に回せば、これが達成できます。 過剰な医療を1.5%だけ減らして、食料危機の恐れを根本からなくす。どうでしょうか。 どんなにひどい食料危機が起きても、全国民に毎月10キロのお米を1年間支給します。 年間120キロお米は必ず渡します。4人家族なら毎月40キロのお米を必ず支給します。 災害の発生がお米の収穫直後の時期でしたら、2年間はこれを支給することができます。 心強くないでしょうか。こうなれば、個々人が大規模な防災備蓄をする必要もなくなります。 もちろん最低3日、できれば1週間、地震・水害への備えは必要です。 でも、1年分の食料を皆さん備えてください。そういうことはもうやらなくていいんです。 これが国の役割ではないでしょうか。そういう日本に私は暮らしたいと思っています。 ということで、本日は食料備蓄、とりわけお米に関するお話でございました。 # コメント返しコーナー ここからはコメント返しのコーナーでございます。 今回は1061回目、田んぼらさんの超巨大噴火から210年、火山の冬と食糧危機の話ということで、今回の前提となるお話が前回でございましたが、 たまに喋りたくなる究極災害シリーズ、皆様コメントをたくさんくださいまして、ありがとうございました。 まずお名前のご紹介です。 コメントをくださいました、チャトラ猫さん、アーさん、ムーコさん、ニコヌヌさん、ヨンナーさん、MKさん、モチさん、 さくらママさん、灰色の白クマさん、あきれサンタさん、田中キミ子さん、変態紳士さん、そなえるそなえながさん、 キヨさん、あっちゃんさん、しゅういちさん、もっちりさん、パグパグちゃんさん、皆様コメントをくださいまして誠にありがとうございます。 コメントを一つご紹介いたします。こちら、MKさんからいただいたコメントです。 おはようございます。おはようございます。 よく日本の富士山噴火は都心に降る広範囲問題が取り上げられますが、やはり火山灰ではなく、 溶岩流タイプの噴火の方が全体的な被害は結果的に小さく済む想定という認識で良いのでしょうか。 もちろん噴火の規模にもよると思いますし、付近にお住まいの方にとっては、どんなタイプの噴火でも甚大な被害が出る可能性は変わりありませんが、 テレビなどでも火山灰のことが多く取り上げられがちなので、富士山噴火はプリ認識噴火の確率の方が高いということでしょうか。 ということで、MKさんコメントありがとうございます。 噴火の様式、どういう噴火が起これば被害が小さくなるのか。これは距離の問題というのが大きいです。 例えば噴火の規模がものすごく小さくても、噴火口のすぐ近くにいた方には甚大な被害をもたらす。 これが2014年の御武さんの噴火でございました。御武さんの噴火は規模でいうと最小クラスの噴火だったんですが、 そんな最小クラスの噴火でも、まさに噴火口の隣に多くの登山客がいれば、甚大な被害が出るということで、戦後最悪の死者が生じるということになりました。 一方で富士山噴火というのも多く取り上げられておりますが、富士山噴火、有史以降では2回巨大な噴火を起こしています。 一つが前回の江戸の豊江噴火。この時にはいわゆるプリニー式噴火、ドーンと風煙が立ち上るタイプの噴火が起こって、火山灰が大量に出てきました。 これが今起こると首都圏などにも影響が出るかもしれないということで、よくテレビでは取り上げられております。 これは可能性が高いというよりは、この噴火のタイプが一番多くの方が被害が受けて、一番テレビの視聴率が上がるので、これを被害想定にしているというだけですね。 次の噴火がどうなるかは分かりません。もう一つ、富士山噴火、もう一個昔の噴火が平安時代ですかね、上巻噴火という噴火がありました。 この時の噴火は溶岩流をたくさん流すタイプの噴火が起こりまして、火山灰はそれほど出なかったということなんですが、この時に富士5個ですね。 当時は富士4個という湖だったんですが、湖が半分溶岩で埋め立てられて富士5個になった。 この時に大量に流出した溶岩流の上に1000年経って森が生まれて、それが今いわゆる富士の樹海ですね。青城か原樹海が生まれたということになっています。 溶岩が大量に出れば周辺には壊滅的な影響が出ます。文字通り全ての町が埋め尽くされて亡くなってしまう。 一方で火山灰が大量に出る場合には、もちろん周辺も埋め尽くされて大きな被害が出ますし、遠方にもライフライン影響などが生じるということで、どっちがいいとも言えないところではありますね。 ただ火山灰は掘って除去することもある程度はできますが、溶岩流の除去はできませんので、基本的には火山灰が出てくれた方が全体の被害としては小さくなるのではないかなとは思っています。 もちろん噴火の規模にもよります。ということで、噴火怖いですね。コメントをくださいまして、ありがとうございます。MKさんからのコメントでした。 もう一つコメントをご紹介。こちら、シュウイチさんからのコメント。火山のお話、大変勉強になりました。 昨日より、そなえる.jpで、たかにさんが書評をしていた石黒洋さんの本、死と日本小説ですね。これを読み始めたところです。 火山噴火のシミュレーション小説ではありますが、波極噴火、これが起きた場合のその被害の甚大さに旋律が走り、火山に対する認識が大きく変わりました。 今回のお話でさらに火山の知識がアップデートすることができました。ありがとうございます。ということで、シュウイチさんからのコメントでございますが、 死と日本という小説があります。これ、過去にもYouTubeでもご紹介をしたことがあったんですが、私が一番好きな小説の一つです。 九州の超巨大噴火をテーマにしたものになるんですが、シュウイチさんのコメントでもいただいている通り、この小説を読みますと、本当に噴火に対する認識が変わります。 噴火ってやばいじゃんという認識が大きく変わるんですね。私もこれを読むまでは、噴火って大変だけど周りだけでしょ、日本全体がどんどんこうなってわけではないでしょって思ってたんですが、そうじゃないんですね。 噴火って規模に限界がないんです。どこまでも大きくなるんです。それが、もし今日本で起こったら、本当に日本はなくなるかもしれない。そういうものをリアルに書いている小説が、死と日本という小説でございます。 本当に面白いので、文字が読める皆様、ぜひ楽しんでいただきたいなと思います。YouTubeでも感想の書評とか出してますので、よろしければご覧ください。 ということで、皆様コメントを下さいましてありがとうございました。週末ですね。4月、新年度が始まって2週目が終わります。ゴールデンウィークがだんだん近づいてまいりました。ついでに、Sonaer TVの5周年記念も近づいてまいりました。頑張らなきゃ。ということで、本日の放送はここまで。それでは皆様、次回の放送までどうぞ、ご安全に。 もっと見る #防災 #食料危機 #米の備蓄 死なない防災!そなえるらじおプレミアム放送配信中!00:131.タイトルコールhttps://sonaeru.jp/blog/archive/2025/4/11/06:562.いつでもカジュアルに生じる食料危機(URLは書籍です)https://amzn.to/42p8fe308:173.なりたい職業第1位を米農家に06:164.コメント返しコーナーコメント感想・質問・応援メッセージを書こう Rolling Stone2025年4月14日😍4返信 amo2025年4月14日🦀{バンパイアクラブ!4返信 あきれサンタ@ライジャケサンタさんのクラファンに参加してみた2025年4月12日農地が耕作されなくなって宅地になり、人口減少で空き家になり、使えない土地がどんどん再生産されています。共産主義的ではありますが、農地と宅地を分けてそれぞれ集約し、農業の大規模化を促進できないか、と思います。11返信 晴奈2025年4月12日🦀🦀🦀10返信 いろは2025年4月12日先日、仕事で農業系の学校へ行ったのですがそこで出会った学生達はお米農家を継ぐ使命を持つ子や日本の農業をなんとかしたい!という意志の強い子がたくさんいてすごく尊いと思った反面子ども達の未来を大人が潰してしまわないように責任は重大やな〜と感じていたところでした。そして、髙荷先生のお話を聞いてさらに、ボーッとしてたらアカンと目が覚めた感じです。農家さんの直売所の売り子のお手伝いをする機会があるのでいろいろお話は聞くのですが、まだまだ人ごとだったなと反省しています。12返信 もっと見る
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という意志の強い子がたくさんいて
すごく尊いと思った反面
子ども達の未来を
大人が潰してしまわないように
責任は重大やな〜と感じていたところでした。
そして、髙荷先生のお話を聞いて
さらに、ボーッとしてたらアカンと
目が覚めた感じです。
農家さんの直売所の売り子のお手伝いをする機会があるので
いろいろお話は聞くのですが、まだまだ人ごとだったなと反省しています。