TOPビジネス経営・マネジメント白木夏子 | 起業&ブランドゆる話#1427【学び】白河桃子さんと語る、大人の学びとシンガポール🇸🇬31:19 2025年10月24日 1,714再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次婚活という言葉が生まれた背景とは白河桃子さんが語る社会への問題提起ジャカルタでの経験がもたらした影響白木夏子の倫理的な視点の原点とはシンガポールから学ぶビジネスの秘訣とはAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ ぼいとものみなさん、おはようございます。しらきなつこです。企業&ブランドゆる話、ようこそ。このチャンネルは、ジュエリーブランドハスナの代表、武蔵野大学アントレプレナーシブ学部の教授、 4歳、13歳の二児の母であるしらきなつこが、企業系ブランディングの話から、子育て、キャリア、旅、アートの話などを緩やかに語るチャンネルです。 今日はですね、対談会となります。作家でジャーナリストの白川東子さん、テレビなどにもね、時々出られていたり、ご著書も多いですので、ご存知の方もたくさんいらっしゃるかなと思うんですが、最近Voicyを始められて配信されているんですね。 とても面白くて、海外の話も出てきますし、すごくナチュラルで等身大の話をたくさんしてくださるのでね、あとすごく社会派の方でもあるので、この社会のこととかも本当に分析されていて、とても学びが多いですので、ぜひ皆様にもフォローしていただきたいなと思っているんですけれども、 今日はですね、前半の30分間、私のチャンネルでお話をしまして、後半の30分間はですね、白川さんのチャンネルで配信をしております。 シンガポールでの学びの話ですとか、大人になってからね、学び続けるっていうことをね、白川さんは体験されている方ですので、そんな話などで盛り上がっております。 最後はですね、シャクティマットの話なんかもしているんですけれども、本当に白川さんもシャクティマットを買われていらっしゃったみたいで、早速毎日使われているみたいですね。 私もシャクティめっちゃね、寝る前に使ってるんですけれども、そんな話でも盛り上がっております。 こちらのチャプターに白川さんのチャンネルも貼っておきますので、ぜひね、合わせて聞いてみてください。 それではお楽しみください。 # ジャーナリスト・作家の白河桃子さんと対談しました! こんにちは。 あ、白川さんミュートになってるかも。 あ、ミュートの状態になってる気がします。 あ、ごめんなさい。ありがとうございます。 今、ミュートの外し方がわからなくなって、Voicy先輩に大変失礼をしてしまいました。 おかげだ。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 声大丈夫ですかね?切れたりしない? あ、よかった。ありがとうございます。 このようなVoicy初心者が白木さんのチャンネルにお邪魔するなんて本当にすいません。 本当に嬉しいです。今日は白白コンビで。 確かに。白白でお願いします。 よろしくお願いします。 白川さんのことももちろんご存知の方もいらっしゃるかと思うんですが、 ぜひ少し自己紹介をお願いできますでしょうか。 ありがとうございます。白木さんのリスナーの方には初めてお目にかかると思うんですけど、よろしくお願いします。 私はジャーナリストで、女性×働くについての本を25冊くらい書いていて、 一番有名なのは山田雅宏先生と一緒に婚活ブームを起こした婚活時代という本ですね。 あと妊活バイブルとか、産むと働くとか、女性×働くの本をいっぱい書いていて、 一応大学でも教えていて専門は人的資本経営なんですね。 あとは今、働き方っていろいろ言われてますけれども、 働き方改革実現会議っていう政府の会議がありました。 安倍政権の二次のときの、それの委員だったりして、 今でも政府の委員は、白木さんもやられてると思うんですけども、 働き方とか少子化、男女共同参画とかの委員をやってたので、 ちょこちょこ、今は地方創生の方ですね。 女性と若者に選ばれる地方というのをやっています。 だから本当にいろんなことをやってるんですけども、 基本的にはフリーランスなんですよね。 ただ白木さんのように、企業たちがやっているわけではなく、 本当にいわゆる公園とか、そういったことのビジネスとしてはやっていますけれども、 基本的にはね、その企業家の方の話を伺うと、 これ別に一人企業でもなんでもないなと思います。 でも、御著書もすごく有名で、 婚活という言葉自体を作られたんですよね。 白川さん、本当にいろんなところでご活躍されているので、 そういう言葉を生み出した方なんだと知らない人も多いと思うんですけど、 実は婚活という言葉も、当時は婚活というもの自体の概念があまりなかった時に、 この言葉をリリースされたというか、世の中に出されたというので。 そうですね。ただね、私はジャーナリストだし、 それから山田正博先生はガチガチのしっかりした家族社会学会トップの研究者なので、 2人ともこれを何かのビジネスにするという発想はなかったんですね。 変な言い方なんですけど。 言葉を作って、婚活という言葉ができたことによって、 結婚相手を探しているんだというより、婚活中なんだという方が言いやすいじゃないですか。 カジュアルになって、それが恥ずかしくなく言えるようになったというのはすごくいいことだったと思うんですけど、 じゃあこれでどうやったら具体的にできるんですかって聞かれると、 別に私たちそういう仲労働協会とかやってるわけでもないし、 なのでそこは多くの結婚情報サービスの皆さんがビジネスとしてうまく使われる契機にはなったけど、 私たち自身はそういうつもりはあまりなかったんですよね。 なんていうのかな、ここが価値というのは私たちの定義で、 積極的に人生を自分のウィルで動かしていくという意味で、 結婚ってどっちかっていうと、それまでは女性主とかもガタガタするのにどうもないと、 意味があっていい女になっていれば向こうから来るんですとか、 こっちから言うのはカッコ悪い的なのがすごくあったんですね、昔はね。 なんですけど、それを自分で今まで冒頭していても、 80年代くらいまでは会社と家の往復だけでもみんな結婚できてたんですけど、 そういう時代じゃなくなったので、もっとそういうことを思考する人は 自分で動いた方がいいよっていうことだけは言いたかったんですけど、 かなりビジネスには利用されたって言ったらおかしいですけど、そうなんですよね。 あともう一個言いたかったのは、やっぱり男の人に養ってもらえる時代が終わったよって いうことを思ってたの。そっちは伝わらなかったなって思いました。 なるほどね。とりあえず結婚しようってね、金持ちで捕まえようみたいな そういうニュアンスだけ伝わっちゃって。 そうです。リーマンショックがその後すぐあったので、 逆にさらに多くの女性たちが不安になって、 年収600万円以上の男を使いまえなければみたいになってしまって。 確かに確かに。 そういう意味じゃなくてとか言っても、ぐいぐい言っても、 一人暮らしたらみなさんのもとなので通用しないので、 そこはちょっと誤算だったなっていうところはありますね。 そうなんですね。ようやく最近になって、だいぶ概念的に養ってもらうみたいなのは消えてきて、 両方二人とも働くっていうふうに、今の若い子たち、Z世代の子たちは なってきているような気がしますね。 それはそうですね。あとしらくさんもたぶんお子さんたくさん。 3人お子さんいらっしゃるんですか? 2人です。 2人でしたっけ。旅行に行ったりとかすごいアクティブにされてるなとか思うんですけれども、 両立のコツとか結構聞かれません? すごい聞かれます。 そうですよね。やっぱりまだまだそこは2人で稼ぐみたいなのができてても、 なかなかやっぱり女性がやらねばみたいなところはすごく強いので、 そこももうちょっと広がっていくと、緩くなっていくといいなと思いますね。 本当そうですよね。今、働く女性とか子育てしながらとか、そうじゃなくても、 すごく過渡期感って思うので、まさに変遷をご覧になって、 しかもそれを社会的な現状として、ジャーナリストとして書かれている、 白川さんの知的好奇心とか興味の持つ場所がすごく面白いなって私は思っていて。 ありがとうございます。 種ってどうやって見つけられているんですか? 昔から好きだったんですか?そういうソーシャル的なことを考えるとか。 そうですね。でも後から身づけできていったのかなっていう感じで、 私人の話を聞いたりするのはすごい好きなんですよね。 特に女性とはやっぱり共感というか分かり合えるので、 女性のインタビューとかは大好きで、最初女性誌とかにエッセイを書いてたんですよね、私。 その後、アイラとか社会派のところに書くようになって、 社会的な目線というのが、女性の生き方を通して社会を見るみたいな感じだったんですけど、 なんていうのかな、やっぱりそれは私が1回結婚した後4年間ぐらいですね、 20年前なんですけど、ジャカルタに住んでたことがあって、 その時は仕事も普通に終えるとかだったんですけど、仕事も辞めていったし、 その前、安宿の書券会社にいたんですよ。 だから辞めていって、それで働けないんですね、向こうだと。 ちょっと内緒でアイラとかにいろいろ書いたりはしてたし、 女性誌の連載とかも持っては行ったんだけど、 そこで外から日本を見たっていうのがちょっと一つ大きな、 契機になったのかなって思いました。 でもその当時のジャカルタ、私は去年初めてジャカルタに行ったんですけれども、 その当時のジャカルタって本当にまだジャングルというか、 かなり緑もまだまだ多くてっていう感じで。 そうですね、私が帰ってきたのが98年で、帰ってきたのが2002年なんですけど、 ジャカルタって本当に、 チクチクとかも入れないんですよ、都心には。 だからタイみたいな感じではちょっとないっていうか。 だけどものすごい車の大渋滞で、本当に今でも同じなんですけども、 ただ地下鉄とかはまだなかったですよね。 あと日本人は車運転しちゃいけないっていう会社の規則があって、 日本人は車運転しちゃいけないっていう会社の規則があって、 だから動くのにも家庭用の車っていうのを1台与えられて、 運転手さんを自費で雇わなきゃいけない、自分で運転しちゃいけないから。 でもあそこで運転するのかなり勇気いりますよね。 いって思いませんでした。 すごい大渋滞じゃないですか。 本当に大変。 あと言葉ができなくて、 タクシーが危ないから乗っちゃダメとか言ってたけど、 私は普通に楽なんだけど、 言葉がある程度できるようになると結構動けるようになるので、 そんな感じでしたけど、 でもね、私だから最初に住んだのがそこですごい楽しかったんですよ、実は。 いろいろ暴動とかがあって、 でもその暴動が終わって、 そこに住んで、 でもね、私だから最初に住んだのがそこですごい楽しかったんですよ、実は。 いろいろ暴動とかあったんですけど楽しかったので、 やっぱアジアがすごい好きなんですよね。 なるほど。 ボイシーの中でも時々ジャカルタ、インドネシアの話なんかも出てきてます。 そうですね。 しばきさんはお取引先とかいうことを考えると、 どういうところに海外はやっぱり目が向くんですか。 私結構全世界。 全世界。 アメリカのルワンダとか、 そうですよね。 どうだろう、ルワンダに行くのにケニアも行かなきゃ。 そうですよね。 ケニアだったりとか、 中南米もペルーとかコロンビアとか、 そうか。 ブラジルもいましたね。 あとはアジアじゃないけどオーストラリア。 もう宝石取れるのでオーストラリア。 あとアジアだとスイランカ多いですね。 スイランカ。 そういう意味ではめちゃくちゃロマンのある仕事ですよね。 だって宝石の取れるところってどこでもあるんですもんね。 そうなんです。 取れるところ、売るところ、世界中あるので。 世界中行かなきゃいけないんだ。 逆に言うとどこに行ってもビジネスのこと考えちゃうから、 嫌なんですよ。 これ儲かりそうとか、ここで売りそうとか、 すごいそういう横島なことを考え始めるので、 ずっと考えちゃうから。 でも今でこそエシカルってすごい言われるようになりましたけど、 昔は本当に、しらきさん本当に早かったですもんね、 エシカルっていうことをうつねちゃんと伝えられて。 今はほら、ビジネスと人権とか、 会社の原則に入ってくるぐらいだけれども、 もう考えたら、しらきさんすごい早かったと思います。 本当にまだまだ日本語でエシカルって言っても、 何も出てこない時代だったので。 確かに。 女性衣装師に頼まれて、 一回エシカルとかそういうね、 サステナブルなファッションっていうのの、 特集号みたいなのがあるから、 取材してくださいって言われたんだけど、 その時ファッション業界とかまだ全然ダメで、 ダメでっていうか、 でもエシカルだとおしゃれじゃないみたいな、 イメージが結構あるんですよねって言われて、 そうなんだって思ったんだけど、 でもその前からしらきさんいらして、 やってらしたので、 やっぱり早かったんだなと思って。 本当におっしゃる通り、 ちょっと民族衣装っぽい感じのものとか、 あんまり積極的に着たいなって思うような洋服も、 フェアトレードとか、 ディナービーチに配慮したみたいなのもなくて、 そうじゃなくて、 ちゃんと手に取りたいジュエリーを作りたいっていう感じでね、 あったんですけどね。 でも私もやっぱりその視点は、 イギリスに住んでたっていうことが大きくて、 大学を、イギリスの大学に行ってたので、 マッチってやっぱりリサイクルだったりとか、 古いものをすごい大事にしたりとか、 エシカルな活動をしている人たちって、 イギリスの人多いじゃないですか。 そうですよね。 断ることにデモ行進が行われてたりとか、 ストライキだったりとかがしょっちゅうあったので、 市民というか普通の人が、 社会とか政治に対して声を上げることが、 一般的なんだなってすごい衝撃を受けました。 なるほど、そうか。 それは何年代ぐらいの? 2002年からだろうね。 じゃあ結構その頃いろいろなことがありましたもんね。 戦争もそうだし、テロも。 ベイドー同士生活テロの後だったので。 そうか、あの時イギリスにいたんですね。 そう、留学の準備してたときだったんです。 でもそこの時期にまた留学に行かれてたっていうのは、 また何かの縁ですよね。 今人権とかレジェンダーとか、 そういったサスティナビリティとかで活躍してる若い女性たちも、 みんなどこかに海外に留学していったことが、 結構きっかけになりましたっていう人すごく多いなと。 それありますよね、本当に。 特に私は、 イギリスとか海外の女性たちの強さに 結構感化されたというか、 なんか意見もはっきり言うじゃないですか。 確かに。 イギリスってやっぱクイーンの国、女王の国だったから、 みんな女性は強ければ強いほどいいみたいな、 そういう感じでびっくりしましたね。 そうか、やっぱりイギリスに学びに行ったことが、 今のイギリスのきっかけになってるってことですよね。 そうですね、本当に大きいですよね。 白川さんは、 昨年でしたっけ、シンガポール。 今年でしたっけ、シンガポールのリンクワンUのとこで。 昨年ですね。 私たち同じ学び屋で学んでいたんですね。 そうなんです。 シンガポール大学にリンクワンUに行って、 シンガポール大学にリンクワンUスクールという、 製作系の大学院がありまして、 そこでショートコースというか、 セミナーがあるんですよね。 一緒に行ったんだっけね。 濃厚ですよね、朝から晩まで、講義付けだから。 そうなんですよ。 そこをすごく面白くて、2017年に私参加してたので、 もう一回受講したいなと思いつつ、 全然ちょっと行けてないんですけど、 どうでしたか、昨年受けられて。 これはすごい奇跡だったっていうことって、 どんなことがありましたか。 そうですね、すごい面白かったです。 行った理由は、 主催されている田村幸太郎さんをやってらっしゃったじゃないですか。 昔知っていてですね、 今、夫がシンガポールに中大で行っていて、 それで訪ねたときに、 こっちにいる人に誰か会おうって思って、 もうずっとこっちに住んでらっしゃるので、 たまたま昔の知り合いをいろいろ訪ねていたときに、 お会いしたら、学校をやっているって言って、 なんでこういうことを10年前に始めたんですかって言ったら、 日本のビジネスマンがアテアのことを全然知らなくて、 逆にちょっと下に見てるみたいなところがあって、 最初はそれがもうおかしいと思って始めたんですって言って、 すごい感銘を受けたんですね。 私も20年くらい前ジャカルタにいたときに、 やっぱりその、 ジャカルタ日本人村みたいな感じで、 あんまり地元の方たちとみんな付き合わないし、 やっぱり何ていうのかな、 階層もすごくいろいろあるので、 現地の友達を見つけるのにすごい苦労したりとか、 やっぱりいろいろ、 日本人はすごく上に見てるけど、 いずれこれを追い抜かされるんだろうなってずっと思ってて、 本当にそういう風になってきたじゃないですか。 だから、 田村さんが覚えた危惧っていうのもすごくわかるし、 逆に言ってみたら、 今は逆にアジアから学ぼう、 特にシンガポールとかから学ぼうとか、 あとサラリーマン、 いわゆるいい企業のサラリーマンの人、 派遣で来られてる、 だから銀行とかね、 の方だけじゃなくて、 結構やっぱりスタートアップの精緻でもあるんですね。 だから企業をしてる方が、 やっぱり、 企業をしてる方とか、 そういう方も、 若い方も結構いらっしゃって、 受講生もいろいろですごく面白かったんですよね。 ただ、トランプの前に行っちゃったんですよ。 なので、 いろんなところから、 アジアのことの専門家の先生たちが、 それこそね、 Zoomで入る方は現地から、 インドのビジネスの専門家とかも、 いろんな方が来てくださって、 アジア全体を俯瞰するみたいな、 感じだったんですけど、 トランプ前だったので、 トランプ後はどうなるか分からないよね、 みたいな話がすごく多かったので、 次の年に、 もう一回、 初日のとこだけ仕事で行けなかったので、 初日だけ入っていいですかって言って、 受けに行ったんですよ。 そしたらその時はトランプ後だったので、 それがそれでまた面白くて、 シンガポールの方たちの、 この、 たっかんとか、 したたかさみたいなのが、 そこはもうトランプだから、 しょうがないと、 こうなっちゃったんだからしょうがないと、 戻らないんだからしょうがないと、 だからそこはもう、 トランプ政権に対して、 ぜぜひひでやっていくしかない、 っていう感じで、 すごくしたたかに息づいている、 シンガポールのビジネスと、 政治の人たちっていう、 温度感を見たような感じがしました。 えー、 でもシンガポールの人たちって、 本当スピード感ありますよね。 スピード感もあるし、 あと、なんか企業エコシステムみたいなのが、 すごくできていて、 シェルフさんのときもいらしたと思うんだけど、 シンガポールの、 いわゆるスタートアップ町みたいなのがありますよね。 エンタープライズシンガポール。 あそこの人の話とか、 本当に面白くて、 これはもう、 ココットビジネスしようって思う人が、 いっぱい来るのは、 無理もないなっていう感じがしました。 国を挙げて、 そういう人たちを支援して、 そういう人たちを支援してるみたいな。 しかもその人たちが、 お役人っぽくないっていうか、 そうそうそうそう。 スタートアップの人みたいですよね。 もともとそういう経歴じゃないんですよね。 お役人ずっとやってたわけじゃなくて、 もともとビジネスの世界の人を、 壊れて、 政府の仕事をしているので、 やっぱりスピード感とかそういうのも全然、 普通のビジネスの人の感じだし、 あと私が、 この人たちはちゃんと、 結構高いお金で雇われてるのかなと思って、 そういう人はどうなんですかみたいなことを聞いたので。 そしたら田村さんがおっしゃってたのは、 やっぱり日本の政府の人って、 お役人って実はお金もらってないんですよね。 すごくいっぱい一緒に仕事してるからわかるけど、 今、政府のことをやりたい人っていうのは、 もう本当に日本のことをちゃんと考えてる人ですよ。 だってお給料とかもやってるし、 難業ばっかりだし。 そうじゃなくて、 やっぱり本当に優秀な人を、 ちゃんとした対価で雇っているっていうところも、 やっぱりさすがだなと思うんですよね。 そうですよね。 大木さんのときはどんな感じでした、 2017年って。 何かトーピックとかありました? 2017年のときは割と、 マリーナ・ベイ・サンズの成功みたいな、 それもありました? 抗議で。 それはね、いなかったですね。 そうですか。 サンズの会社の、 本当ベイ・サンズをやられた方、 大木さんの会社の、 本当ベイ・サンズの会社の、 本当ベイ・サンズをやられた方、 サンズをやられた方が来られて、 サンズをやられた方が来られて、 どれだけの雇用を生んで、 シンガポール経済に貢献したかっていう、 どれだけの雇用を生んで、 直接的な雇用で、 何万人だかな? 1万人以上? もっとかな? 何万人かの雇用が、 間接的に数えると、 すごい雇用があそこだけで生まれて、 すごい雇用があそこだけで生まれて、 シンガポールのブランディングにも、 貢献して、 それまでやっぱり、 マリナ・ベイ・サンズイコールカジノみたいな、 イメージがあって、 カジノイコール賭博で悪い、 みたいな感じのイメージで、 私もあったんだけれども、 カジノを中心に据えて、 その周りの、 大きなコンベンションセンターとか、 国際会議場とか、 あと、 ショッピングモール、 モールもすごいですよね。 ホテルもそうだし、 他にも、 一流レストランを誘致したりとか、 一流レストランを誘致したりとか、 そういう、 いわゆるお金をすごい使う、 ヨーロッパの富裕層たちを、 本当に一晩で10億とか使える人を呼べる、 本当に一晩で10億とか使える人を呼べる、 規模の施設を作ったっていうことが、 規模の施設を作ったっていうことが、 本当にすごいなっていうのを思って、 本当にすごいなっていうのを思って、 若い人たちも、 若い人たちも、 そういう、 エンタテインメントというか、 そういう環境で働けるのがクールだ、 みたいなイメージにもなって、 それまでは、 エリートになりたいみたいな感じで、 官僚になることが、 すべての、 みんなの生きがいだった、 そこになるためだけに、 みんなひしこいて、 シンガポール大学に行く、 みたいな感じだったけれども、 そうじゃなくて、 こうやって新しいものを生み出すっていうところに、 若い人たちが行くようになったって仰ってて、 すごく面白い視点だったなって。 そうなんだ、面白いですね。 なんかね、 今はね、 マリンナベイさんって、 カジノってイメージはあんまりないですよね。 カジノもあるけれども、 その周りの素敵な場所っていう感じ。 家族連れとかも、 ショッピングモールすごい多いし、 家族連れとかも、 ショッピングモールすごい多いし、 そういうなんかね、 カジノのイメージよりは、 どっちかっていうと、 カジノって、 ヨーロッパの富裕層と言うよりはね、 今は中国の人がすごく多い。 そうですよね。 なんか昔は、 シンガポールって英語の国っていうイメージがあったんだけど、 もう私、 去年、今年かなり行ってるけど、 至る所で聞くのは中国語って感じで、 もう、 インバウンドだけじゃなくて、 多分かなり、 投資ギターとかで入れますよね。 だから、 結構富裕層な子供の教育とかもあって、 かなりの人たちが、 やっぱり中国から聞けるんだろうなって思う。 私、 去年、今年と、 学生を、 サマー、 書き学習みたいな、 行くんですよ。 大学生たちを、 去年も今年も連れて行っていて、 いろんなストアトップの人たちに会ったりとか、 今年も9月に行ってきたんですけど、 その時に、 知り合いづてで、 中国人の、 メインランド・チャイナで生まれて、 シンガポールに、 移住したっていう、 中国人の女性の起業家の人の話を聞いて、 ロボティクスの会社やってる人なんですけど、 同世代ぐらいで。 彼女とか、 ロボティクスやってて、 すごい成功されている方で、 当時もガンガン受けて、 やられてるんですけど、 彼女の、 生き方が、 彼女今40代多分、 中、 中半か後半ぐらいで、 大学、 高校の時かな、 大学の時かな、 成績すごい優秀で、 シンガポールに、 奨学金取って留学して、 そのままずっとシンガポール大学の大学院に行って、 若さやって、 一回外資で勤めて、 スタートアップ立ち上げてっていう感じの人で、 休日何してるのっていう学生が質問したら、 特に結婚もしてないし、 子供もいないので、 ジムに行ったり、 みんなでご飯食べに行ったり、 お家でリラックスして、 本を読んで、 楽しんでるっていう話をしていて、 女性の生き方として、 それって、 シンガポールでは認められてるというか、 ありだけど、 メインランド・チャイナで、 これ言うのって、 結構女性としてきついんだろうなっていう。 そうかも。 そうですよね。 結婚しろとか、 絶対言われるし、 何だろうな、 やっぱ女性が、 どうなんでしょうね、 私あんま中国の経済のこと分かんないけど、 多分シンガポールにそういう、 女性の働きやすさっていう意味でも、 求めてこられてる人も、 多いんじゃないかなって、 すごい思いました。 確かに、そうかも。 今回ね、 言って思ったのは、 私のボイシーでもね、 実は広告表彰の専門家の方がいて、 街中の広告を見て、 いろいろジェンダー問題を語る、 小林さんという方がいて、 その方を読んで、 あの、 話したんですけど、 彼女が本を出したときに、 私はちょうどシンガポールでそれを読んでて、 シンガポールってあんまりこの、 人の顔とかをバーンって使ったような広告が、 すごい少ないんですね。 そうで、 あんまり、 なんていうの、 みんなめちゃくちゃオシャレ知ってないじゃないですか、 普通の、 1、2数万の人とかも、 中国から来た人はそうでもないと思うんだけど、 暑いからと、 暑いから暑いから暑いから暑いから暑いから暑いから暑いから暑いから暑いから暑いから暑いから暑いから暑いから暑いから暑いから暑いから暑いから暑いから暑いから暑いから暑いから暑いから暑いから暑いから暑いから暑いから暑いから暑いから暑いから暑いから暑いから暑いから暑いから暑いから暑いから暑いから暑いから暑いから暑いから暑いから暑いから暑いから暑いから暑いから暑いから暑いから暑いから暑いから暑いから暑いから暑いから暑いから暑いから暑いから暑いから 日本に比べて、韓国とかもすごいそうですけど、綺麗な男性や女性がバンバン広告に出ているみたいな光景が町中にあんまりないなってすごく思いました。 確かに。広告ありますよね。広告に見る。なるほどね。面白いですね。 だからここってあんまりルッキズムがないのかなと思って、向こうに住んでる人にも聞いたけど、そういう社会もあるみたいだけど、普通の働いてる女性たち。 あんまりそんなに気にしてない。いろんな人がいるから、みんな気にしてもしょうがないよねみたいな感じです。 確かにね。ということで、今ちょうど12時半になりましたので、後半は白川さんのチャンネルの方に行きまして、お話ししたいと思います。 では一度閉じていきます。 はい、わかりました。ありがとうございます。 もっと見る #リスキリング 白木夏子 | 起業&ブランドゆる話プレミアム放送配信中!02:011.初めのあいさつhttps://r.voicy.jp/qkKnMoG7V1o29:182.ジャーナリスト・作家の白河桃子さんと対談しました!コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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