TOPビジネスキャリア1日5分 スキルUPラジオできる会社員は「●●意識」を捨てている12:28 11月4日 3,218再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次雇われ意識がもたらすビジネスリスクAIに例える「プロンプト入力側」の発想会社のリソースで5倍10倍の価値を生む「会社の看板」活かす行動計画と上司への提案自分を「経営者」と捉えるマインドセットAI文字起こし(β版) # はじめに おはようございます。研修トレーナーの岩正康です。 今日のテーマは、会社員は雇われ意識を捨てろという話をしていきます。 できる会社員は雇われ意識を捨てている、そういったお話をしたいんですね。 もちろん会社ですから、雇用契約というのもあり、実際は雇用されている側、つまり雇われているんですけれども、 雇われているという意識を持っている限り、実はあるリスクがあるんですね。 できる方々というのは見ている限り、雇われ意識ではないんですよ。 その話をしていきたいと思っています。 このチャンネルは、研修トレーナーの岩田からこそお伝えする、 ちょっと捨てるだけ仕事人生のクオリティをアップする、そんなヒントを紹介しております。 最後までどうぞよろしくお願いいたします。 今日も外で収録をしているので、ちょっと音が入るかと思いますが、よろしくお願いいたします。 # プロンプトに従うな!入力せよ! さあでは行きましょう。僕はいろいろな企業で研修をしています。 そこで管理職研修をすることも多いんですね。 その中でいつも感じることが、 雇われ意識で管理職をしている人と、雇われ意識ではなく、 プロとして管理職をしている人に分かれるなぁと思っています。 雇われ意識とプロ、何が違うのかなということを僕の定義でお話をしますと、 雇われ意識というのは、 上司から指示されたこと、会社から指示されたことを忠実にやる。 これが雇われ意識として定義をさせてください。 プロというのは、 今のリソースを使って与えられたミッション以上に5倍10倍価値を還元する。 つまり言われたことを、1言われたことを1とか1.1というのをやるんじゃなくて、 5倍とか10倍にして返すという話をしていきたいですね。 だから仕事が面白いんですね。 会社員だからこそ使えるリソースってめちゃくちゃあるんですよ。 それを使ってないなぁと思うのもよくあります。 これを知っておけば、 上司が何を言おうが、上司がいいねと言えるような仕事ぶりができるんですよ。 その話をしていきたいと思っています。 最近AIを活用するというシーンが増えてきたと思いますが、 AIに例えるとこんな感じかなぁと思います。 プロンプトを入力されて処理する側。 それともプロンプトを自らが入力をして、 作業をしてもらう、処理をしてもらう。 つまりプロンプト入力される側と入力する側に分かれると捉えるとわかりやすいかもしれません。 私がいう定義では、雇われ意識というのはプロンプトを入力されたことに対してきちんと処理をしていく。 一方で、そうではなくプロというのはプロンプトを入力する側に回り、 そして場を動かしていくという方かなぁと思っています。 その中で、会社員として 雇われ意識を捨てるということは、このプロンプトを入力されたことをきちんとやればいい ではないということですね。これはどのあたりから差がついてくるかというと 組織を見るようになったら、つまり管理職になってあたりから大きな差になってきます。 例えば営業組織の課長もしくは部長になったとしましょう。 そして営業ではもちろんAIを使っていろいろやり方をやっているかと思います。 例えば営業組織の部長になったとしましょうか。 営業組織の部長になったとすると、計画を自ら立案して戦略を立てて目標を達成できるように 戦略、戦術、そして組織設計、そしてマネジメントをしていくわけですよね。 これは仕事なんですよ。これは雇われ意識です。 これをやらないとダメ。 一方でプロというのは5倍や10倍のアウトプットに変えていきたいわけですよね。 あれば今の状況であればAIを使った営業モデルを作ってくださいみたいな。 作ってくださいじゃないですけどね。 逆に言うとプロンプト入力でAIを活用した営業モデルを開発するぞというミッションを自分なりに課して、そしてそれを部内でプロジェクトチームを作って、 それで自分の部の生産性を高めていきながら新しい営業モデルを開発する。 それはお客様のためにもなるというプロトタイプを作るわけですよね。 プロトタイプを作った後にそのプロトタイプを社内で発表するわけですよ。 社内で発表すると会社としてその価値は他の組織もこれいいねってなるわけですよね。 まず間違いなく役員はこれめっちゃいいじゃんって言うと思います。 良いモデルであればね。プロトタイプを作って成功。小さな価値筋を作ってそれを 叱るべきところで社内でシェアをするんですよ。 これが5倍ぐらいと思いましょう。 そしてまだあるんですよ。それは会社内の出来事なんですよね。 会社のリソースを使うわけですよ。会社のリソースは会社の看板であり、会社の広報の力であり、 もしくは会社の 他の部門の 力もあるでしょうね。 例えばそこでこのモデルを例えば社外にこういうやり方を今うちの会社でやってますということを 何かしらの目的があってですよ。何かしらの得たい目的がある場合は 広報を通じてとか、場合は自分でもいいのでプレスリリースしちゃうわけですよね。 プレスリリースしたらそれに飛びつく経済史があるわけですよ。 すると先進的な営業モデルを使っている まるまる株式会社というようなことが出てくるわけですよね。というふうに広報されるわけですよ。 日経新聞に載っている記事、先進の会社の事例が載ってますが、 記事って記者が探しに行ってるんじゃなくてプレスリリースされたものに対してこれいいなと言ってピックアップして取材してるわけですよね。 じゃあそれプレスリリースすればいいんです。 そのプレスリリースしたことによって企業価値が上がるわけですよね。 企業価値が上がるつまり採用力が上がったりとか銀行からの評価が上がったりとかするわけですよね。 そうなったら5倍どころじゃなく10倍、毎度15倍の価値を生んでるかもしれません。一つの部署からですよ。 じゃあなんでこれを思い浮かばないのかって話なんですよね。 僕が部門の責任者をやってた時はやってました。 もう正直にやってましたこれは。 課長の時から近いことをやっていて、部長の時はやってました。 関連会社の社長になった時はプレスリリースも普通にやってました。 これって教わることじゃないんですよ。 やっぱり考えることなんですよね。 これ会社員のうちからできる話なんですね。 なのでリーダーでも課長でも部長でもこれはまあ考えたらできます。 じゃあなんで考えないのかというとプロンプトを入力されたことを処理して1倍もしくは1.1倍1.2倍を返せばいいと思っているからかもしれません。 それが雇われ意識。プロ意識というのは5倍10倍にして企業に還元する、世の中に還元するということを考えます。 でもそのためにはある一つのスキルが必要なんです。このスキルがなければ会社として それはやらなくていいよなんてこと言われたりします。あるスキルについて紹介していきます。 # 会社の看板を使え! そのスキルとは、自分がこうしたい、ああしたい、ここまでできるということを ちゃんと整理をすることなんですよ、まず。 これをすることで、まず会社にはこれぐらいの影響を与えることができる。 そして世の中にこれぐらいの影響を与えることができる。 ということを考えながら、まずステップ1で小さな成功モデルを作る。 ステップ2で社内に対して影響力を発揮する。 ステップ3で世の中に対して影響力を発揮する。 というところまで見据えるんですよ、まず。 その上で、上司がこうしてほしいと言われたときというのは、 また、雇われ意識の世界での流れの話なんですよね。 それは組織だから、そりゃそうです。 でも、そこで、はい、わかりました、ではなく、 自分の方からこういうことをすると、こういう影響力が発揮できるので、 まずこういうことをトライしていきたいと思っている、という話をします。 上司が、ずれていなければいいよ、となります。 いいね、となると思います。 そこまでしなくていいという場合もあるかもしれません。 それはやらない方がいいです。 やっぱり会社としての意向があるわけですからね。 いいね、それはやってほしいよ。 わかりました、と言ってプラスアルファとして自分でやるわけですよ。 で、勝ち筋を作る。 その勝ち筋を作って、ステップ1作って、ステップ2のところで、 では、他部署にも広報しましょうか、と言うと、 上司は、やっとできたんだ、と協力してくれるわけですよね。 上司が思い切り込んでいます。 さらに、ステップ3の広報をしていくとなった場合は、 ここまで情緒と会話をするということも、本当にお勧めです。 わかってくれる情緒であれば、面白いじゃん、と言ってくれるし、 あまり意欲がない上司の場合もあるんですよね。 ちょっと、芝居だろうか、と思う時があります、今日は。 やっと終わり意識だな、この人、と思うけども、 その場合は仕方ありません。 やっと終わりなんでね、それは。 それでいいんですよ。 でも、僕らがそれはダメというわけで。 その場合は、わかりました。 面白かったら、やっていいですか、とやっちゃいます。 もしくは、上の上に会いに行くということをやって、面白いじゃん、と。 協力者は、必ず作りながらやっていったりはします。 で、止めますね。 僕、やっと終わり意識が悪いとは言いませんけれども、 今日お話ししたかったことは、 母医師のハッシュタグ企画に、 お金持ちがやらないこと、みたいなことのハッシュタグ企画があったんですね。 僕自身は、お金がどうだという話は、 そんなにしたいわけじゃないんですよ。 でも、僕の場合は、 言葉を選ばずに言うと、 いわゆるそのカテゴリーの方は、少なくないです。 会社人自体に、どのような働き方をしていたかというと、 全員がですよ。 全員が、やっと終わり意識じゃないです、やっぱり。 プロとして、もっと影響力を出して、 5倍、10倍、やりたいと言っていた方が、 やっぱりうまくいっているなと思います。 会社が面白くないとかね、 会社の状況で、 なんかちょっと居心地悪いなとか、独立したという人があったとしても、 それはね、 ちょっと違うんですよ。 そこまで結果を出せないんですね。 やっぱり発想の問題だと思います。 僕自身は、会社辞めましょうとか、お金持ちになりましょう、 ということでは決してなくて、 会社にいるうちに、 プロとして、言い方を変えると、 自分側が経営しているんだ、 自分が経営しているんだ、ぐらいの感覚でやっていった方が、 自分も面白いし、周囲の人も幸せにできるんじゃないかなと思っています。 ということで、今日はこんな話にまとめて、 終わらせていただきたいと思います。 # 新刊のご案内『仕事・人間関係で損する人、得する人』 では締めていきましょう。 今日の内容はお役に立ちましたでしょうか。 このチャンネルは研修トレーナーの岩田からこそお伝えする ちょっと知ってるだけで使用人生のクオリティーがアップする 数のヒントを紹介しております。 ぜひフォローのほどよろしくお願いします。 更新通知チェックしやすくなります。 またチャンネル紹介のページをご覧いただけますと 僕の会社、ラシスタラボのホームページを載せております。 僕自身が200回登壇してリピート率も9割以上ですので きっとご満足いただけると自由にしております。 またオンライン学習のゆでみでは 僕の研修でやっている内容30講座を公開しておりますので ぜひご覧ください。 30講座は色々なスキルが学べるようになっており 今27万人を超える方にご受講いただいています。 またゆでみの他にもYouTubeメルマガの情報も載せておりますので ぜひよろしくお願いします。 そしてチャットのところには私の最新刊 仕事・人間関係で損する人得する人というのを書きました。 もしよかったらよろしくお願いします。 では締めていきましょう。 今日のあなたの一日はどんな一日でしょうか? 今日は午前中オンライン研修です。 タイムマネジメント研修をさせていただきます。 こちらの企業様はもう長くお付き合いで 2022年からさせていただいていて 全部で10講座かな? 10ほどのカリキュラムを3週間に1回ぐらいの頻度で必ず登壇するという また今か、また今かというありがたい状況になっています。 本当に感謝しかありません。 なので嬉しいのが、おはようございます。 今日もよろしくお願いします。 自己紹介するんですけれども。 もう今日自己紹介いりますかね? というのがスタートする感じになっていくのは非常に嬉しいんですけどね。 もう身内のように勝手に感じていただきながら 進出させていただいています。 それでも今日は頑張ります。 あなたの最高の一日になりますよ。 では頑張っていきましょう。 もっと見る #お金持ちほどやらないこと 1日5分 スキルUPラジオ伊庭正康/研修トレーナー・ビジネス書著者00:471.はじめに06:212.プロンプトに従うな!入力せよ!03:373.会社の看板を使え!01:454.新刊のご案内『仕事・人間関係で損する人、得する人』https://link.amazon/B0cptQCeFコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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