TOPエンタメ音楽洛中おこもりラジオ ──絶対聞かんでよろし。二極化する大学生の自己責任の話。09:56 2024年4月13日 88再生 問題を報告する 再生する シェアする 自分の夢を実現しようと、ひたむきに努力する大学生。一方で、授業をサボって単位を取ろうとする大学生。それぞれの価値観ではありますが、どちらも自己責任において行動しています。そんな極端な大学生の現状の話をしました。AI目次大学生が語る自己責任の二極化ポジティブな自己責任:夢の実現へ邁進ネガティブな自己責任:ピー逃げ問題とは?自己責任と大学の授業料:その価値とは?時間管理と自己責任:輝ける未来のためにAI文字起こし(β版) # チャプター 1 皆さんおはようございます。小松正文でございます。 今日はですね、自己責任について、大学生が考えるね、自己責任という、そんな話題でお話ししてみたいなと思います。 本題の前に一つお知らせさせてください。 本日土曜日、4月の13日ですね、午後の8時半からYouTubeピアノライブをやりますので、 こちらにリンク貼ってございますので、毎回ご好評いただいております。 1時間ぐらいですね、雑談と小松のオリジナル曲やっていきたいなと思っておりますので、よろしかったらお願いいたします。 それで本題いきましょうか。 この自己責任っていうね、これワントピックのシリーズでちょっと喋っている感じなんですけれども、 大学生と普段接しているとですね、自己責任で、ポジティブな自己責任とネガティブな自己責任というのがありまして、 これは大学生の話しますけれども、これ大学生以外もですね、大人であるとか社会人とかね、 多くの人にね、この2つの自己責任あるかなと思って聞いてほしいんですね。 まず自己責任で、良いポジティブな大学生の自己責任というのはですね、自分のしたいことがしっかりと決まってですね、 それに向かって邁進して、授業で言いますと、単位はほとんど取っちゃって、それでもう行くぞって感じでやっている学生というのが、 やっぱりこのどこの大学でもですね、いらっしゃいますよね。 これは計画的にしっかりと単位を取ってですね、ほぼほぼ大学の単位というのは3年生まででほぼ取れている状態というふうに、 フル単という言葉があるんですね。フルの単位を取るというのをフル単と言いますけど、フル単でやっちゃうとですね、 うちの大学生課題で言うとですね、40ちょっとぐらい1年生で取れるので、1年間か。なので3年生の時点で100単位取っている人というのがいるんですね。 あとね、全部で大学の卒論を含めて単位が124なので、卒論とか卒業政策みたいなのが必修で入ってますから、それ取ればOKという。 逆に言うとですね、卒論を作るために自分のやりたい研究を深めるために大学入ってですね、それでそれに没頭していくというね、 ものすごく理想の4年生1年間を過ごすというような、そういう取り方をしている人がやっぱりですね、自己責任としてもやるだけあってですね、 自分の責任において1年間やりたいものを丸っぽやっていくというような、そういうタイプがいます。 僕の話で言いますと、実のところですね、大学生の時になんと卒業論文を2本書いたんですね。 大学3年生の時に1本、そして大学4年生の時に飽きたらずにもう1本ですね。 2つとも学会に発表しましたし、学会紙にも載せたんですね。 学部生で学会発表というのはあるとは思うんですけど、合計ですね、3回か4回、学会に自分で乗り込みましたね。 乗り込むといっても、事前に申し込みをして、それで発表するというね、これ15分ぐらいの発表だったですね。 理系だとね、12分発表、3分質疑応答というのがある感じなので、そういうのをやって、学会の住地の先生方をですね、めちゃくちゃ驚かせたっていう、そんなことを思い出しました。 僕のね、ほんの少しだけお伝えすると、専門が、学部時代の専門が農業土木とかですね、農村計画っていう、 地域の活性化、今でいうところの村起こしとか、町づくりの土木面からのアプローチをしてたんですけど、その時に、当時からサウンドスケープ、音の風景っていうね、 分野の調査とか、発想をしておりましたんで、農業の分野でなんで音なんだってね、ものすごくね、クレームに近いことを言われたりもしたんですが、 それはですね、やっぱり大学っていうところでね、一応席を置いて、研究して、これでなんかブヒッと言わせたろ、みたいな、そんな感じで挑んだのが、大学生の時代だったです。 これね、僕の例で挙げましたけども、今の大学生も多様にそういう夢に向かってね、コツコツやってる学生が結構いますね。 研究はもちろんなんですけど、学内でいろいろなイベント、プロジェクトをやってですね、それで横の繋がりを深めたりとか、あと、在学生のね、下級生とかも合わせて、 自分のやりたいことをね、いろいろなエッセンスを下の世代に伝えていく、みたいな感じのね、そういう活動をしている生み生もおりますので、やっぱりそういう人たちっていうのは、しっかりと自分のやりたいことを一つずつコツコツと自己責任においてやっていくっていうような、 そういう人はね、卒業しても自然とね、主体性があるので、もうね、文句なしっていうところでしょうね。それで、ネガティブな自己責任の話をね、ちょっと、こんだけ挙げといてネガティブかっていう感じになりますけれども、 他の大学でちょっと聞いた話なんですけど、これ、僕知らなかった言葉なんですよね。これわかりますかね。ピー逃げっていう言葉があるんですよ。ピーというのがカタカナで、逃げるの逃げて、ピー逃げっていう。 これ何かというとですね、最近は出欠の確認で学生証ですね、カードリーダーみたいなものにピッと付けると、そこで入室の時間がカウントされてですね、例えばこれ、授業とか大学によって違うと思うんですけれども、 10分までが出席と、10分から30分までが遅刻とかね、そういうふうに多分設定されているんだと思うんですけれども、これが大体ですね、出入り口にあると、教室の前と後ろとかね、どこにあるかどうか、他の大学の非常勤にいたときにありましたけどね、 京都先端科学大学っていうのがありましたけど、亀岡に当時は京都学園大学っていうのだったかな。それで2年ぐらい非常勤でちょっと言われていたことがあったんですけど、もう10年近く前なんですが、ありましたね。 で、カードというかね、学生証をそこに付けると、ピーって音がするんですよ。ピーとかね。で、逃げるわけなんですよ。ピーだけして逃げる。授業には参加せずにピーだけして逃げるっていうね、すごいですよね。何のためにこれ授業に来られたのかなっていうような、そういう出席のカウントだけしてすぐね、どっかに行くっていうのをピー逃げという。 これもね、スラング俗語なんですけど、初めて知ったなっていうね、これ同僚から教えてもらったんですけど、うちの大学は出欠の確認がね、転校のね、はいとかって昔からのありますよね、大変とかね、そういうのありますけど、そういう声で確認するのとですね、 あと、ローテクなんですけども、出席カードっていうね、カード、これ色がかなり色々違ってるんですけど、それを用意して、それで後で集計して、これ集計がまた大変なんですけど、やっていくっていうのがあって、カードリーダーではなく出欠をしてるわけなんですね。 これってですね、教員側からしたらですね、すごいね、メンタル病むっていう教員がいますね。ピー逃げするのは本当にメンタル病むなみたいな。自分の授業が面白くないのかっていうね、そういうところになってくると思うんですけども、 生活性はね、やっぱり元々ね、丁寧に聞くっていう人も多いですし、カードリーダーはないんだけど、やっぱり紙媒体でもらったらすぐに出られないでしょ、心情的に。全部聞いて、その後、僕の場合はね、カゴを、プラスチックのカゴをですね、前に置いて、こちらに置いてくださいねっていう風にするから、そこに置かないと僕は持っていかないっていうところなのでですね、やっぱりそれを置いて帰っていただくっていうのがあります。 まあ、それがね、自己責任において、良くも悪くもですね、それで一応出席はして単位は取れるのかもしれないけど、やっぱり中身がね、もう中に入らないわけじゃないですか。 同じ90分1つに換算するとですね、これいろいろな説がありますけど、1コマ5000円から1万2000円の間のね、もう本当にコンサートホールで言うと、もうS席ですよ。それぐらいのお金を払って事業に来られてるってことなので、これは人それぞれよしよしってことは言えないわけなんですけども、 まあ、いずれにしても、自己責任っていうのは、それぞれのね、皆さんの両親に任せていくというね、まあこれ一番大事なのはやっぱり時間っていうのはもう限りがありますからね、その中でいかに自分を輝かせていくかっていうところが望まれるところなのかなと思って、今日はですね、まあね、自己責任のあり方みたいな大学生の今の事情、そんなことをお知らせいたしました。 それでは今日も良い音の一日をお過ごしください。 もっと見る #大学生 #大学教育 #ちょうどいい自己責任 洛中おこもりラジオ ──絶対聞かんでよろし。プレミアム放送配信中!09:561.チャプター 1https://www.youtube.com/live/nGpoM9NzECI?si=Nmc0zwQAFYUy8x_5コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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