#1111. latitude と longitude,どっちがどっち? --- コトバのマイ盲点
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▼5月13日に『英語史新聞』第9号がウェブ発行されています.
khelf(慶應英語史フォーラム)による『英語史新聞』第9号がウェブ公開されています.こちらよりアクセスしてください
https://keio.box.com/s/5d5hyth3axroc64c652lyz2eg4ef9tol
第9号公開については,khelf 公式ツイッターアカウント @khelf_keio を通じても案内しています.
リツイートなどを通じて「英語史をお茶の間に」の英語史活動(hel活)にご協力いただけますと幸いです.
▼2024年第1四半期のリスナー投票による heldio 人気配信回📻
第1位 「#1030. 「はじめての古英語」生放送 with 小河舜さん&まさにゃん --- Bede を読む」 https://voicy.jp/channel/1950/757516
第2位 「#950. アングル人 (Angles) は天使 (angels) か? --- 教皇グレゴリウス1世のダジャレで始まったイングランドのキリスト教」 https://voicy.jp/channel/1950/697666
第3位 「#977. 『英語語源辞典』を読むシリーズ (7) --- khelf 藤原くんと同音異義語 bank の項を精読する」 https://voicy.jp/channel/1950/717858
▼X(旧Twitter)上で「heldio コミュニティ」が開設しています📻
Voicy 「英語の語源が身につくラジオ (heldio)」のリスナーさんどうしの交流と情報発信の場です.heldio やそこで配信された話題を「待ち合わせ場所」として,英語史やその他の話題について自由にコメント・質問・議論していただければ.heldio が広く知られ「英語史をお茶の間に」届けることができればよいなと.今のところ承認制ですが,お気軽に申請してください.
https://twitter.com/i/communities/1679727671385915392
▼「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む」シリーズ(有料)を展開しています📻
英語史の古典的名著 Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. のオンライン講座です.毎回1セクションンずつゆっくりと進んでいき,内容について縦横無尽にコメントしていきます.シリーズについて自由にご意見,ご感想,ご質問をください.皆さんで議論しながら読んでいきましょう.1回200円です.
https://voicy.jp/channel/1950/570931
▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) も毎週火木土の午後6時に配信しています
「英語史の輪」にこめる想い
1. レギュラー放送は,これまで通り,最大限に良質な内容を毎朝お届けしていきます.プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」のための課金の余裕がない方々(例えば中高生や英語史を真剣に学びたい苦学生など)は,無料のレギュラー放送のみを聴き続けていただければと思います.レギュラー放送では,皆さんに最良の放送をお届けし続けます.
2. プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」で得た収益の一部は,レギュラー放送の質を保ち,毎日円滑にお届けするための原資とします.
3. また,収益の一部は,Voicy 以外でのhel活をさらに拡大・発展させるための原資とします.
4. ときに khelf(慶應英語史フォーラム)やプレミアムリスナーにも協力していただき,hel活の新機軸を打ち出していきたいと思っています.企画本部としての「英語史の輪」です.
5. ぜひとも「英語史の輪」のプレミアムリスナーになっていただきたい方
・ hel活を応援したい方(資金援助,広報支援,盛り上げ係りなど.研究者,学生,一般の社会人など職種や専門は問いません.)
・ 毎日もっともっと英語史に触れたい方,レギュラー放送では足りない方
・ 私(堀田隆一)の話をもっと聴いてみたい方
・ レギュラー放送のような一般向けの話題にとどまらず,もっと専門的な英語史の話題も聴いてみたいという方
・ レギュラー放送で言えない/配信できないような「低い」話題(対談のアフタートークや飲み会での雑談など)も聴きたいという方
・ パーソナリティおよびリスナーさんどうしで,もっと交流したい方
以上,よろしくお願いいたします😄
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3. また,収益の一部は,Voicy 以外でのhel活をさらに拡大・発展させるための原資とします.
4. ときに khelf(慶應英語史フォーラム)やプレミアムリスナーにも協力していただき,hel活の新機軸を打ち出していきたいと思っています.企画本部としての「英語史の輪」です.
5. ぜひとも「英語史の輪」のプレミアムリスナーになっていただきたい方
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・ 毎日もっともっと英語史に触れたい方,レギュラー放送では足りない方
・ 私(堀田隆一)の話をもっと聴いてみたい方
・ レギュラー放送のような一般向けの話題にとどまらず,もっと専門的な英語史の話題も聴いてみたいという方
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英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
- 00:421.
khelf メンバーからの挑戦状(?) ややこしいペアについて語源で迫ります!
- 10:002.
マイ盲点シリーズの第1回,2回は ##1049, 1053 です.第1回にリンクを張っておきます🔗
- 01:583.
鶏を割くにいずくんぞ牛刀を用いん✨ 皆さんのことばのマイ盲点をお待ちしています📪 シリーズ第2弾にリンクを張っておきます🔗
コメント

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個人的ベストオブマイ盲点はdessertとdesertですね。
sが重なるか重ならないかで、「デザート」か「砂漠」かが決まる──もはや混同を通り越して、「砂漠でデザートを食べる」という狂気の光景が思い浮かびます🤔
とボケようとしたのですが、最近意味が変化して来ているという話題に行き当たりました。
悔しくてたまらないと捉えるひとが多くなったとのことてすが、歯噛みするのとの混同からですかね🤔
英語は以前読んだ小説で『経度への挑戦』という本の原題がlongitudeだったのでlongitude=経度とすんなり覚えることができました。でも本のことがなければlongitudeと latitudeで混乱したと思います😅
ジーニアス6版にlatitudes((緯度から見た)地方、地帯)の修飾にhighとlowがあります。高低=縦に見る(=横の線)=緯度と覚えたかも🤔
ミュンヘン 札幌 ミルウォーキー
という CM を思い出しました🤔
3ヶ所はビールの名産地
緯度が近くて、気候が似ているからいいビールができることをアピールしたかったのかな?
ビール星人 の 堀田先生は この 札幌 ビールの CM ご存知でしたか?
流れていたのは1950年代 だったそうです 😊
さて、longitudeはlongの「長い」から、漢字の「長」自体が縦長の形なので、そのまま地球儀の南北の縦線(=経度)をイメージする、というのはどうでしょう?(全く学術的ではありませんが。。😅)