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英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 01:18
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    ゼミ合宿収録シリーズ第7弾は KT,山下くん,疋田くんによる「情報構造」の丁寧な用語解説👏

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    情報構造とは? 談話における旧情報と新情報の流れとは?

  3. 05:45
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    今晩の生放送2本のお知らせ📻 「変なアルファベット表」企画への単語応募もよろしく~💪

コメント

avator
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H74
2023年10月26日
かつてなら言語学等を専攻しない限り知ることはなかなかできなかっただろう情報構造。このような知に誰でもアクセスできるような時代になり大変素晴らしいと思います。
私は30年前に大学の英語文法論の授業で情報構造を学びました。高校時代にはただ盲目的に暗記していた事項の多くが情報構造によって説明がつくことに感動しました。(there構文の主語など)
このように一つの原理で多くの疑問が解決できることにも感動を覚えました。
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ゆう
2023年10月26日
とってもおもしろかったです!!!
学校での受動態苦手意識は、この意味を排した統語的な説明ばかりだからかと思いました。
日本語での主格「が」と「は」も、主語に対してどんな違いを説明できるだろうか、とたびたび考えていたのですが、「が」の方が強い印象だな、くらいしか思い浮かばず。
情報の新旧、情報構造の説明でなるほど〜と納得しました。
情報構造の視点はとってもおもしろいですね!無意識に組み込んでいる言語構造のひとつかもしれないです🦕
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camin
2023年10月25日
「桃太郎」の例が秀逸。英語では語順で未知/既知情報を示しているのに対し、日本語では「は」「が」の使い分けなのかという違いが面白い。
私はフランス語を勉強してますが、フランス語も語順が既知/未知では大きな要素ですね。語順が自由なラテン語ではどうだろう?とか頭に思い浮かびました。
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Grace
2023年10月25日
話し言葉ですと、強勢によっても何が新情報なのかを伝えることができるかと思います。
不/定冠詞の存在もありますし、未知と既知情報の区別が重視されているのですね。
そもそもコミュニケーションは、どんどん新しいことを相手に伝えて行くので、このような手段が発達したのかしら…
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miya
2023年10月24日
今回の放送も面白かったです!

学生の頃、There is構文は新情報に使うと習ったことを思い出しました。There is a pen.はOKだけど、the penやmy penのような旧情報はMy pen is on the desk.のように主語に持ってくると習ったのは、同じく情報構造だったのでしょうか?
そう思うと、桃太郎の「が」と「は」の例が、
Once upon a time,there lived Momotaro.
He was〜.
の形にリンクしているなと思って面白かったです。
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いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

▼放送回一覧
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

▼プレミアム限定放送「英語史の輪」(helwa)
英語史をお茶の間に拡げていく「英語史活動」(hel活)の拠点です。活動をご支援いただける方は、ぜひプレミアムリスナーになっていただければと存じます。アプリより月額800円です。http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-05-29-1.html

▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

▼#heldio とは?
「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

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