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AI目次
アイルランド英語の深層に迫る
「選択」という重みとは?
アイルランド英語研究の軌跡
言語接触の謎を解き明かす
アイルランドから学ぶ言語とアイデンティティ
AI文字起こし(β版)
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 02:47
    1.

    📙嶋田珠巳『英語という選択 アイルランドの今』(岩波書店,2016年)を,著者直々にざっと紹介していただきます😄

    チャプター添付画像
  2. 09:58
    2.

    アイルランド語(ケルト語派)とアイルランド英語(ゲルマン語派)の違いは? 言語の「選択」という表現について

  3. 09:53
    3.

    卒業論文のための研究がすべてのスタートだった✨ フィールドワークについても伺っています👂 アイルランド英語の特徴は?

  4. 05:33
    4.

    最終章は言語接触について。アイルランドは言語接触を観察できる場所!

  5. 02:06
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    嶋田先生との対談の第2弾もお楽しみに♪

コメント

avator
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Yuz
2025年6月27日
「選ばざるをえなかった。」と言うのは重い言葉ですね。子供の頃、方言排斥が学校を中心に進んでいたので。小学生の時点でも、母方の祖母が話していた方言は固有名詞以外は全くわかりませんでした。今では方言はヤンキーたちによって、しかも正確ではない崩れた形で使われている、という感じです。悲しいです😢
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lively_old_fart
2025年5月8日
#1313で話題になったんで実は購入して拝読しました
日本語で書かれたアイルランド英語に関する書籍はなかなかお目にかかれないと思うので、貴重な読後感を得られました

地元の伝統的な地域方言も、今では80代以上の人しか喋っておらず、若い世代は喋ることはおろか、聞き取ることすらできない人もいるので、消滅の危険性があり、他人事では済まない危機感と、アイルランドが身近にあるような親近感を抱きました

今後の対談も楽しみにしてます
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白石悟
2025年5月6日
消滅の危機を感じて、残そうと頑張っている言語なのですか。参考になりそうな事例ですね。買って読んでみます!
あと、色々調べてたら「ピクト語」やら「オガム文字」やら出てきて、イギリスって面白過ぎる、時間がいくらあっても足りない。知的好奇心をくすぐられてしまう〜
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ykagata
2025年5月6日
『英語という選択』、手元にあるのはまさに1刷から3ヶ月後の2刷でした。
表題の「選択」ということばの裏にある切実さには、たしかに読み終えてから気づいたものでした。最近また読み返していたのですが、heldioで英語史・社会言語学・World Englishes などの話題にふれてから読むと、ディテールの味わいが深まりますね。対談の続編も楽しみです。
P195> 「私たちがこれからひょっとすると登り始めることになるかもしれない山の反対側のふもとに、いまのアイルランドの人々の状況を見なくもない」
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umisio
2025年5月6日
アンケートの問の文言にしびれる~その度胸にもほれぼれ♡♡
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umisio
2025年5月6日
10人に配ったアンケート用紙が100枚になって返ってくるとは😲そこに宝が埋まっていたという証拠ですね!
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umisio
2025年5月6日
嶋田先生には最初から最後までしびれっぱなしですわ~🥹🫶🏻💕
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

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英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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