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英語の語源が身につくラジオ (heldio)
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    『英語史新聞』第7号,多くの方々にお読みいただいています📰

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    記事執筆者からの直々のコメントです🎤

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  3. 08:32
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    「変なアルファベット表」企画もまだまだオープンしています,どうぞよろしく!

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コメント

avator
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Grace
2023年11月17日
季節語関係はいろいろな話題を展開できそうですね。

小暑・大暑/小寒・大寒→程度の強弱から来るのかもしれませんが、大きさの概念が使われているのが興味深いです。

◯本番→これは春夏秋冬どれにも付けられますが、個人的にしっくり来るのは夏と冬です。それこそ最近は春と秋は短いですし…

深まる→秋が深まる以外は言えないでしょうか?!

4季節は対称的ではなさそうですね。
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umisio
2023年11月19日
Graceさんならではの着眼点に感服!英語史外からの視点が光ってますね👏
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mozhi gengo
2023年11月16日
掲載する一語一語についても裏取りしながら進めていく、時間のかかる執筆作業を想像します。執筆者の皆さまお疲れ様です。

印欧祖語に遡る音象徴は大好物です。gl-という綴りが*ǵʰelh-(shine)に遡るというのは凄い!glabrous(ツルっ禿)も同語源ですね。g→y の音韻変化の脚注も興味深い。次の語源辞典回は「yellow」が候補?「輝く=喜び」も人類に共通する感覚なのかもしれません (詩編 104:15) 🍺 健康状態の良いお肌はツヤツヤピカピカしていますしね。
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mozhi gengo
2023年11月16日
gl-がSktにくだると 黄や金の意味で हरिमा (harimā) となりますが、g→h, l→rという変化なのでしょうか?हरि(hari)は輝く者つまり神という意味になった?ゆえにhariのついた語彙は星の数ほどありますが、擬態語的な発展は思い当たるものはなく、gl-と同語源とは気づきませんでした。
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mozhi gengo
2023年11月16日
語源辞典で語根ghel-を見ると、ジルコニア(zircon)もここに繋がるとか。印欧祖語ǵʰelh₃-→*ǵʰl̥h₃enyom→イラン祖語*jr̥Hanyam→jr̥Hanyam→中期ペルシア語zargōn→アラビア語zarjūn→フランス語zircon→ドイツ語Zirkon

語源の旅は奥深い。
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シューちゃん
2023年11月16日
EM😮JIの発達、興味深く拝読しました。よく知られたことですが顔文字は🇺🇸発ですがEMOJIは"emo"tionでなく「絵文えも」日本発ですよね!
以前『日本語の大疑問』で読んだのですが、絵文字が日本で生まれた理由の一つとして日本には元々文字と絵が共に競い合うように一つの世界を表現する絵画や文学の伝統 [料紙や色紙、屏風や扇子に和歌と絵を描く。(葦手は文字と絵の合体ですし)東海道膝栗毛など読み物と絵を一緒に楽しむなど。]も考えられるそうで、国・年代・性別の利用率なんかも見たら楽しそうです!
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umisio
2023年11月16日
なるほど🤔日本のアニメ文化もそういうところから来てるかもですね(。'-')ウンウン
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シューちゃん
2023年11月16日
umisio さん、繋がってますよね!本の中身、ここの部分は話の小ネタになるなとチラッとメモしておいたのですが、アニメのことも書いてあったように思います。もう一回読まないと😅
この放送に「差し入れ」しませんか?
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いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

▼放送回一覧
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

▼プレミアム限定放送「英語史の輪」(helwa)
英語史をお茶の間に拡げていく「英語史活動」(hel活)の拠点です。活動をご支援いただける方は、ぜひプレミアムリスナーになっていただければと存じます。アプリより月額800円です。http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-05-29-1.html

▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

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