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伊香保温泉超精読会:8名でBaugh and Cableを徹底分析
Bedeから8世紀イングランドの知的中心地までを巡る旅
Baugh and Cable 第61節:難解な箇所の解釈に挑む
英語史におけるキリスト教の影響:知性と文化の開花
稀有な英語語源辞典愛好家コミュニティ:helwaへ参加しませんか
AI文字起こし(β版)
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 02:33
    1.

    伊香保温泉オフ会より超精読会の様子(第3弾)をお届けします? ヘルメイトの皆さんと8名で,これ以上なく豊かな時間を過ごすことができました♨

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  2. 30:15
    2.

    Bede が現われたところから,8世紀の知的中心地としてのイングランドの話題まで✨ 今朝の hellog 記事も連動していますので,ぜひご覧ください🔗

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  3. 03:12
    3.

    超精読回で KDEE を引きまくるこの怪しいグループ (helwa) に,ぜひあなたも加わりませんか? helwa~✨

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コメント

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ykagata
2025年6月29日
この時期イングランドがヨーロッパの学問の中心地となった背景について、村上寛『ラテン語の世界史』(ちくま新書)5章にラテン語圏側からみた説明がありました。ラテン語内部では古典以来の書き言葉とのちのロマンス諸語につながる話し言葉との乖離が大きくなり、また外面史的にはゲルマン諸民族の文化的・政治的影響を受けたこともあって、大陸ではギリシャ・ローマ以来の学問の伝統が廃れつつあったいっぽう、ラテン語を外国語として学んだイングランド知識人は口語の影響なく伝統を保持できていた…という見立てのようです。
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ykagata
2025年6月29日
「タルソスのテオドロス」「ベネディクト・ビスコップ」「アルクィヌス」など、B&Cのこのセクションに出てくる人名も登場しています。そして「ベダ・ウェネラビリス」が Venerable Bede のことだということにコメントを書きながら気づきました。
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OT
2025年4月13日
川上さんの「深読み」は見事ですね。occasion は「場合、機会」の意味だけでなく、「理由、原因」があったとは。Baugh & Cable 第2版で調べたら、「理由、原因」の意味らしき無冠詞のoccasionが61節以外に4例あり(47, 55, 192, 193)、他は成句 upon occasion が2例、限定語(one, this, the)付きのものが7例。occasionを「理由、原因」の意味で使うのはAlbert Baughの個人的な傾向なのか。
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川上
2025年4月13日
どうぞ helwa にご参加ください
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白石悟
2025年4月8日
僕も川上先生と同じで、occupied othersを「皆の心をとらえた」と捉えたい。この頃の教会音楽をscanしてみましたが、既に単旋律の聖歌は生まれていた様子。あんなの聴いたらシビレルでしょ。
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川上
2025年4月8日
深読み(逸脱読み?)の癖があるので気を付けて暮らしているのですが、まさかご賛同いただけるとは!
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白石悟
2025年4月8日
興味を持って、午前中はずっと色々調べ物をしてました。
教会の発展につれて刺繍・装飾写本・教会音楽も進化を遂げたというのは大変興味深かったです。教会建築も時代によって様式があるのですね。耕作のimproved methodというのは開放耕地制open field systemのことでしょうか?歴史や文化の勉強になる、大変面白いパートでした✨
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川上
2025年4月8日
チャプタータイトル「イギリス文明への影響」と抽象的ですが、結びつく具体的な事実が多いほど面白く読めますね。
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ちゃぶ台
2025年4月8日
今回のセクションを読み終えた後、みなさん言葉少なになってあわや放送事故?と思うような時間帯がありましたね。聞いていて、そこにやり遂げた感を感じました。
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Taku
2025年4月8日
朝10時半でシラフだったせいですかね。

それにもちろん、やり遂げた感で満足に浸っていました!90分ちょうど大学の授業一コマくらいですが、全力を尽くすと多幸感です。
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umisio
2025年4月10日
ちゃぶ台さん たしかに👍 沈黙の存在が精読特有の学びの芳醇さを証明しているような気がします。
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umisio
2025年4月10日
Takuさん 見事やり遂げましたね!沈黙に臆することなくカタツムリのごとく歩む姿に拍手👏
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英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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