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英語の語源が身につくラジオ (heldio)
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    「ダイグロシア」シリーズの第3弾です⚡

    チャプター添付画像
  2. 10:00
    2.

    「ダイグロシア」シリーズとして ##907, 908 をお聴きください📻

  3. 02:55
    3.

    これからも「ダイグロシア」シリーズを続けていきます💪

コメント

avator
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Grace
2023年11月30日
diglossiaやtriglossiaの社会では、複数の言語が併存していても使用の場が明確に分けられているため、他言語接触やそれに伴う変化は起こらないものなのでしょうか。
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mozhi gengo
2023年11月29日
ダイグロシアとは、同一言語において高位の変種Hと低位の変種Lがあるような二(多)言語変種併用社会と理解していたのですが、定義がまたわからなくなってしまいました。

アラビア語やドイツ語の例では確かに"同一"言語と呼べるのですが、ラテン語やノルマン・フランス語と英語は"同一"言語内の変種の関係ではないように思います。
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mozhi gengo
2023年11月29日
ただ、社会の一部の集団がマイナー言語を母語としていて、彼らが公共の場ではメインの言語にスイッチするという他言語社会ではない、という点ではそうなのかもしれません。地域社会全体として、母語としない別の言語を公共の場(公的な記録)で用いるという状況がダイグロシアということでしょうか。

日本で言うと口語では中国語で会話しないものの、公的記録では漢文を使ったのに似ている?ただし平安以降は変体漢文と言って漢字だけで書いているが文法的には純漢文と異なるようになっていきます。
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liming_0(り〜みん)
2023年11月29日
今回は歴代1, 2を争うモヤモヤ回となりました。ある意味ダイグロシアの濫用に当たるのではないかと。ダイグロシアという概念が拡大解釈の一途を辿り、何でもダイグロシアということになってしまうと、逆にダイグロシアという概念を提起した意味が失われるのではないかと思えてきました。

1. 羅・仏と英とでは語派が異なる
 確かに羅・仏の語彙が大量に英に流入しているが、英は羅・仏由来のピジン/クレオールという訳ではないので、本来変種が対象であったはずのダイグロシアを拡大解釈しているのではないか?
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liming_0(り〜みん)
2023年11月29日
2. 羅・仏は話者が限られる
 状況に応じた変種の使い分けがダイグロシアの肝であるはずだが、羅・仏の話者は社会階層がそもそも異なり、大衆が日常的に使い分けを強いられている状況が前提であったはずのダイグロシアを拡大解釈しているのではないか?

これを機会にモヤり続ける力を鍛えたいと思いました。ありがとうございます。
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liming_0(り〜みん)
2023年11月29日
「アナロジーは言語変化のゴミ箱!?」になぞらえると「ダイグロシアは多言語社会のゴミ箱!?」になってしまうのかも🦆
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karl
2023年11月29日
頭の中が少しすっきりしました。先週、初めて聞いた”なんとかグロシア”と既知の英語史の知識の融合‼️
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umisio
2023年11月29日
英語史概説という面でもイチオシの回でした(。'-')ウンウン
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いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
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 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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