#934. 『シェイクスピア,それが問題だ!』(大修館,2023年) --- 著者の井出新先生との対談
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▼今回のご出演者の HP へのリンクです🔗
- 井出新先生(慶應義塾大学):https://www.k-ris.keio.ac.jp/html/100000178_ja.html
▼井出新先生が2023年に出版された3冊
- 井出 新 『シェイクスピア、それが問題だ!』 大修館,2023年.
- N. T. ライト(著),井出 新(訳) 『すべての人のためのマタイ福音書 2 16--28章』 教文館,2023年.
- 井出 新(編注) 『大修館シェイクスピア双書 第2集 冬物語』 大修館,2023年.
- Ide, Arata. *Localizing Christopher Marlowe: His Life, Plays and Mythology, 1575--1593*. D. S. Brewer, 2023.
▼「変なアルファベット表」作成のために,皆さんからの投票をお待ちしております.投票期間は2023年12月24日(日)いっぱいまでです.
詳細は hellog 「#5340. 今週は「変なアルファベット表」企画の投票週間です」 http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-12-11-1.html をどうぞ.
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Voicy 「英語の語源が身につくラジオ (heldio)」のリスナーさんどうしの交流と情報発信の場です.heldio やそこで配信された話題を「待ち合わせ場所」として,英語史やその他の話題について自由にコメント・質問・議論していただければ.heldio が広く知られ「英語史をお茶の間に」届けることができればよいなと.今のところ承認制ですが,お気軽に申請してください.
https://twitter.com/i/communities/1679727671385915392
▼「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む」シリーズ(有料)を展開しています📻
英語史の古典的名著 Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. のオンライン講座です.毎回1セクションンずつゆっくりと進んでいき,内容について縦横無尽にコメントしていきます.シリーズについて自由にご意見,ご感想,ご質問をください.皆さんで議論しながら読んでいきましょう.1回200円です.
https://voicy.jp/channel/1950/570931
▼10月30日に『英語史新聞』第7号がウェブ発行されています.
khelf(慶應英語史フォーラム)による『英語史新聞』第7号がウェブ公開されています.こちらよりアクセスしてください
https://keio.box.com/s/ah2xnchu5qckogc4oh9fguj73hxfob16
第7号公開については,khelf 公式ツイッターアカウント @khelf_keio を通じても案内しています.
リツイートなどを通じて「英語史をお茶の間に」の英語史活動(hel活)にご協力いただけますと幸いです.
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「#711. なぜ be going to は未来を意味するの? --- khelf 広報の渡邉さんとの対談」
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なぜこの表現が未来を意味するようになったのでしょうか? 「文法化」の事例として易しく解説します.
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「【英語史の輪 #18】「英語は(私にとって)○○です」企画の発進」
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人名・地名はもちろん,私たちはあらゆるものに名前をつけます.名前に焦点を当てた英語史・言語学の探究,「名前プロジェクト」を始めようと思っています.皆さん,名前について一緒に考えていきませんか?
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「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む (1)」
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Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. この一押しの英語史概説書は12章264節からなる英語史の通史です.これを最初から1節ずつ読んでいき,Voicy heldio にて私が自由自在にコメントしていくという有料配信(1回200円)の試みを始めています.
▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) とは?📻
「英語史の輪」にこめる想い
1. レギュラー放送は,これまで通り,最大限に良質な内容を毎朝お届けしていきます.プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」のための課金の余裕がない方々(例えば中高生や英語史を真剣に学びたい苦学生など)は,無料のレギュラー放送のみを聴き続けていただければと思います.レギュラー放送では,皆さんに最良の放送をお届けし続けます.
2. プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」で得た収益の一部は,レギュラー放送の質を保ち,毎日円滑にお届けするための原資とします.
3. また,収益の一部は,Voicy 以外でのhel活をさらに拡大・発展させるための原資とします.
4. ときに khelf(慶應英語史フォーラム)やプレミアムリスナーにも協力していただき,hel活の新機軸を打ち出していきたいと思っています.企画本部としての「英語史の輪」です.
5. ぜひとも「英語史の輪」のプレミアムリスナーになっていただきたい方
・ hel活を応援したい方(資金援助,広報支援,盛り上げ係りなど.研究者,学生,一般の社会人など職種や専門は問いません.)
・ 毎日もっともっと英語史に触れたい方,レギュラー放送では足りない方
・ 私(堀田隆一)の話をもっと聴いてみたい方
・ レギュラー放送のような一般向けの話題にとどまらず,もっと専門的な英語史の話題も聴いてみたいという方
・ レギュラー放送で言えない/配信できないような「低い」話題(対談のアフタートークや飲み会での雑談など)も聴きたいという方
・ パーソナリティおよびリスナーさんどうしで,もっと交流したい方
以上,よろしくお願いいたします😄
- 井出新先生(慶應義塾大学):https://www.k-ris.keio.ac.jp/html/100000178_ja.html
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- N. T. ライト(著),井出 新(訳) 『すべての人のためのマタイ福音書 2 16--28章』 教文館,2023年.
- 井出 新(編注) 『大修館シェイクスピア双書 第2集 冬物語』 大修館,2023年.
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2. プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」で得た収益の一部は,レギュラー放送の質を保ち,毎日円滑にお届けするための原資とします.
3. また,収益の一部は,Voicy 以外でのhel活をさらに拡大・発展させるための原資とします.
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5. ぜひとも「英語史の輪」のプレミアムリスナーになっていただきたい方
・ hel活を応援したい方(資金援助,広報支援,盛り上げ係りなど.研究者,学生,一般の社会人など職種や専門は問いません.)
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以上,よろしくお願いいたします😄
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
- 01:241.
『シェイクスピア,それが問題だ!』の井出新先生のご登場~👏
- 09:292.
本書の紹介は「#898. 井出新先生のご著書の紹介 --- 『シェイクスピア それが問題だ!』(大修館,2023年)」からもどうぞ📻
- 09:483.
なぜシェイクスピアは世界でこれほど突出した劇作家として知られているのか? --- リスナーさんからの質問へのご回答をいただきました💪
- 09:084.
アフタートーク:井出先生に1つおもしろい単語を挙げていただきました,conscience です✨
- 03:475.
エンディングです,井出先生が今年出された4冊の本のご紹介! 概要欄もご覧下さいね😄
コメント

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それにどこまで迫れるかですね。
口で言うのは簡単ですが、どうしたら身に付くのでしょう。
まずはやはりその時代に書かれたものを幅広くかつ深く読むことでしょうか…
大学時代、西洋文学(英文学)を学ぶならキリスト教についての知識は必要との考えから、聖書を読む講座がありました。1年目はマタイ伝を読みましたので、機会があれば『すべての人のためのマタイ福音書 2 16--28章』についてのお話もお伺いできればと思いました!
今は『英語発達史』と『スペリングの英語史』を読んでいるので読了したら『シェイクスピア、それが問題だ!』も読んでみたいと思います。
むかし復元されたグローブ座に行ったことがありますが、テムズ川沿いを歩いてたどり着いたときになんだかテーマパークの建物みたいだなと感じたのを思い出しました。
見学ツアーや展示品も面白かったし(展示品を見ていたら途中でツアーの開始時間が来てしまった)グッズも色々あって、真夏の夜の夢のマグカップを購入しました。
手元にありながら未読だったのですが放送に刺激され読み始めてみたら深いのに滑らかでクスッと笑える語り口で一気に読み終えてしまいまた読みたい本リストが増えましたー。
シェイクスピア英語というと難しいという印象がどうしても拭えないので次回は引用文についても解説をお聞きしてみたいと思いました。
conscience はDisneyのピノキオ(のジムニー・クリケット)しか思い浮かばなかったですが、この語の深掘り回も楽しみです!