#995. 「文法化」の名付け親 アントワーヌ・メイエ
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第3位 「#667. 五所万実さんとの対談 --- 商標言語学とは何か?」 https://voicy.jp/channel/1950/498242
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Voicy 「英語の語源が身につくラジオ (heldio)」のリスナーさんどうしの交流と情報発信の場です.heldio やそこで配信された話題を「待ち合わせ場所」として,英語史やその他の話題について自由にコメント・質問・議論していただければ.heldio が広く知られ「英語史をお茶の間に」届けることができればよいなと.今のところ承認制ですが,お気軽に申請してください.
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英語史の古典的名著 Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. のオンライン講座です.毎回1セクションンずつゆっくりと進んでいき,内容について縦横無尽にコメントしていきます.シリーズについて自由にご意見,ご感想,ご質問をください.皆さんで議論しながら読んでいきましょう.1回200円です.
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▼10月30日に『英語史新聞』第7号がウェブ発行されています.
khelf(慶應英語史フォーラム)による『英語史新聞』第7号がウェブ公開されています.こちらよりアクセスしてください
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第7号公開については,khelf 公式ツイッターアカウント @khelf_keio を通じても案内しています.
リツイートなどを通じて「英語史をお茶の間に」の英語史活動(hel活)にご協力いただけますと幸いです.
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人名・地名はもちろん,私たちはあらゆるものに名前をつけます.名前に焦点を当てた英語史・言語学の探究,「名前プロジェクト」を始めようと思っています.皆さん,名前について一緒に考えていきませんか?
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Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. この一押しの英語史概説書は12章264節からなる英語史の通史です.これを最初から1節ずつ読んでいき,Voicy heldio にて私が自由自在にコメントしていくという有料配信(1回200円)の試みを始めています.
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「英語史の輪」にこめる想い
1. レギュラー放送は,これまで通り,最大限に良質な内容を毎朝お届けしていきます.プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」のための課金の余裕がない方々(例えば中高生や英語史を真剣に学びたい苦学生など)は,無料のレギュラー放送のみを聴き続けていただければと思います.レギュラー放送では,皆さんに最良の放送をお届けし続けます.
2. プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」で得た収益の一部は,レギュラー放送の質を保ち,毎日円滑にお届けするための原資とします.
3. また,収益の一部は,Voicy 以外でのhel活をさらに拡大・発展させるための原資とします.
4. ときに khelf(慶應英語史フォーラム)やプレミアムリスナーにも協力していただき,hel活の新機軸を打ち出していきたいと思っています.企画本部としての「英語史の輪」です.
5. ぜひとも「英語史の輪」のプレミアムリスナーになっていただきたい方
・ hel活を応援したい方(資金援助,広報支援,盛り上げ係りなど.研究者,学生,一般の社会人など職種や専門は問いません.)
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・ 私(堀田隆一)の話をもっと聴いてみたい方
・ レギュラー放送のような一般向けの話題にとどまらず,もっと専門的な英語史の話題も聴いてみたいという方
・ レギュラー放送で言えない/配信できないような「低い」話題(対談のアフタートークや飲み会での雑談など)も聴きたいという方
・ パーソナリティおよびリスナーさんどうしで,もっと交流したい方
以上,よろしくお願いいたします😄
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英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
- 01:391.
「文法化」を名付けた Antoine Meillet
- 10:002.
先週の「文法化」超入門シリーズも聴きくださいね📻 ##988--992
- 02:073.
hellog 「#1972. Meillet の文法化」もご一読を📖 さらに文法化の事例については heldio ##619, 552, 711 をお聴きください👂
コメント

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メイエ以降の展開を今後ご紹介いただけることを楽しみにしています。
頭を柔らかくしておかないと…
語源として、
“From French grammaticalisation, coined in 1912 by the French linguist Antoine Meillet, corresponding to grammatical + -ization.”
と記載されていました。
https://ejje.weblio.jp/content/grammaticalization
「grammaticalに -izationをつけるなんて!」という驚きはあったんでしょうかね?
私はlanguageに-ingがついた、Languagingを初めて知ったとき驚きました!
これも人間のcreativityかもしれませんね!
先週から聴き始めたheldio
ビギナーです。堀田先生の軽やかな語り口と内容の面白さがたまりません。なんでもっと早く存在に気づけなかったのか、と悔しい気持ちです。
文法化の内容がスタートした時に、
動詞のdoが文法化して助動詞のdoになったのかな、ということが頭をよぎり、答えあわせを楽しみにしながら放送を聞いています。
これも分析から総合へ?
#619. 現在完了「have + 過去分詞」の歴史
https://voicy.jp/channel/1950/469951
#552. be 完了の衰退
https://voicy.jp/channel/1950/429755
#711. なぜ be going to は未来を意味するの? --- khelf 広報の渡邉さんとの対談
https://voicy.jp/channel/1950/526359
#497. Which one do you like? --- 支柱語 one の起源
https://voicy.jp/channel/1950/400776
#784. なぜ進行形は be + -ing なのですか? --- リスナーさんからの素朴な疑問
https://voicy.jp/channel/1950/574736