#1036. 月刊『ふらんす』で英語史の連載を始めています
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▼本日の配信回で言及した過去回はこちらです
・ 「#26. 英語語彙の1/3はフランス語!」 https://voicy.jp/channel/1950/171016
・ 「#329. フランス語を学び始めるならば,ぜひ英語史概説も合わせて!」 https://voicy.jp/channel/1950/314005
・ 「#327. 新年度にフランス語を学び始めている皆さんへ,英語史を合わせて学ぶと絶対に学びがおもしろくなると約束します!」 https://voicy.jp/channel/1950/313109
▼2023年のリスナー投票による人気配信回📻
第1位 「#822. ゼロから学ぶはじめての古英語 --- Part 1 with 小河舜さん and まさにゃん」 https://voicy.jp/channel/1950/596752
第2位 「#875. 『英語語源辞典』を読むシリーズ (1) --- 藤原くんと foot を語る」 https://voicy.jp/channel/1950/638194
第3位 「#667. 五所万実さんとの対談 --- 商標言語学とは何か?」 https://voicy.jp/channel/1950/498242
▼X(旧Twitter)上で「heldio コミュニティ」が開設しています📻
Voicy 「英語の語源が身につくラジオ (heldio)」のリスナーさんどうしの交流と情報発信の場です.heldio やそこで配信された話題を「待ち合わせ場所」として,英語史やその他の話題について自由にコメント・質問・議論していただければ.heldio が広く知られ「英語史をお茶の間に」届けることができればよいなと.今のところ承認制ですが,お気軽に申請してください.
https://twitter.com/i/communities/1679727671385915392
▼「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む」シリーズ(有料)を展開しています📻
英語史の古典的名著 Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. のオンライン講座です.毎回1セクションンずつゆっくりと進んでいき,内容について縦横無尽にコメントしていきます.シリーズについて自由にご意見,ご感想,ご質問をください.皆さんで議論しながら読んでいきましょう.1回200円です.
https://voicy.jp/channel/1950/570931
▼3月4日に『英語史新聞』第8号がウェブ発行されています.
khelf(慶應英語史フォーラム)による『英語史新聞』第8号がウェブ公開されています.こちらよりアクセスしてください
https://keio.box.com/s/8212rf4up7oyh620db64iutb0cw5y8l7
第8号公開については,khelf 公式ツイッターアカウント @khelf_keio を通じても案内しています.
リツイートなどを通じて「英語史をお茶の間に」の英語史活動(hel活)にご協力いただけますと幸いです.
▼最近の人気プレミアム配信回📻
「【英語史の輪 #18】「英語は(私にとって)○○です」企画の発進」
https://voicy.jp/channel/1950/579430
人名・地名はもちろん,私たちはあらゆるものに名前をつけます.名前に焦点を当てた英語史・言語学の探究,「名前プロジェクト」を始めようと思っています.皆さん,名前について一緒に考えていきませんか?
▼最近の人気有料配信回📻
「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む (1)」
https://voicy.jp/channel/1950/570931
Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. この一押しの英語史概説書は12章264節からなる英語史の通史です.これを最初から1節ずつ読んでいき,Voicy heldio にて私が自由自在にコメントしていくという有料配信(1回200円)の試みを始めています.
▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) とは?📻
「英語史の輪」にこめる想い
1. レギュラー放送は,これまで通り,最大限に良質な内容を毎朝お届けしていきます.プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」のための課金の余裕がない方々(例えば中高生や英語史を真剣に学びたい苦学生など)は,無料のレギュラー放送のみを聴き続けていただければと思います.レギュラー放送では,皆さんに最良の放送をお届けし続けます.
2. プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」で得た収益の一部は,レギュラー放送の質を保ち,毎日円滑にお届けするための原資とします.
3. また,収益の一部は,Voicy 以外でのhel活をさらに拡大・発展させるための原資とします.
4. ときに khelf(慶應英語史フォーラム)やプレミアムリスナーにも協力していただき,hel活の新機軸を打ち出していきたいと思っています.企画本部としての「英語史の輪」です.
5. ぜひとも「英語史の輪」のプレミアムリスナーになっていただきたい方
・ hel活を応援したい方(資金援助,広報支援,盛り上げ係りなど.研究者,学生,一般の社会人など職種や専門は問いません.)
・ 毎日もっともっと英語史に触れたい方,レギュラー放送では足りない方
・ 私(堀田隆一)の話をもっと聴いてみたい方
・ レギュラー放送のような一般向けの話題にとどまらず,もっと専門的な英語史の話題も聴いてみたいという方
・ レギュラー放送で言えない/配信できないような「低い」話題(対談のアフタートークや飲み会での雑談など)も聴きたいという方
・ パーソナリティおよびリスナーさんどうしで,もっと交流したい方
以上,よろしくお願いいたします😄
・ 「#26. 英語語彙の1/3はフランス語!」 https://voicy.jp/channel/1950/171016
・ 「#329. フランス語を学び始めるならば,ぜひ英語史概説も合わせて!」 https://voicy.jp/channel/1950/314005
・ 「#327. 新年度にフランス語を学び始めている皆さんへ,英語史を合わせて学ぶと絶対に学びがおもしろくなると約束します!」 https://voicy.jp/channel/1950/313109
▼2023年のリスナー投票による人気配信回📻
第1位 「#822. ゼロから学ぶはじめての古英語 --- Part 1 with 小河舜さん and まさにゃん」 https://voicy.jp/channel/1950/596752
第2位 「#875. 『英語語源辞典』を読むシリーズ (1) --- 藤原くんと foot を語る」 https://voicy.jp/channel/1950/638194
第3位 「#667. 五所万実さんとの対談 --- 商標言語学とは何か?」 https://voicy.jp/channel/1950/498242
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Voicy 「英語の語源が身につくラジオ (heldio)」のリスナーさんどうしの交流と情報発信の場です.heldio やそこで配信された話題を「待ち合わせ場所」として,英語史やその他の話題について自由にコメント・質問・議論していただければ.heldio が広く知られ「英語史をお茶の間に」届けることができればよいなと.今のところ承認制ですが,お気軽に申請してください.
https://twitter.com/i/communities/1679727671385915392
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英語史の古典的名著 Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. のオンライン講座です.毎回1セクションンずつゆっくりと進んでいき,内容について縦横無尽にコメントしていきます.シリーズについて自由にご意見,ご感想,ご質問をください.皆さんで議論しながら読んでいきましょう.1回200円です.
https://voicy.jp/channel/1950/570931
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khelf(慶應英語史フォーラム)による『英語史新聞』第8号がウェブ公開されています.こちらよりアクセスしてください
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第8号公開については,khelf 公式ツイッターアカウント @khelf_keio を通じても案内しています.
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人名・地名はもちろん,私たちはあらゆるものに名前をつけます.名前に焦点を当てた英語史・言語学の探究,「名前プロジェクト」を始めようと思っています.皆さん,名前について一緒に考えていきませんか?
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Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. この一押しの英語史概説書は12章264節からなる英語史の通史です.これを最初から1節ずつ読んでいき,Voicy heldio にて私が自由自在にコメントしていくという有料配信(1回200円)の試みを始めています.
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「英語史の輪」にこめる想い
1. レギュラー放送は,これまで通り,最大限に良質な内容を毎朝お届けしていきます.プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」のための課金の余裕がない方々(例えば中高生や英語史を真剣に学びたい苦学生など)は,無料のレギュラー放送のみを聴き続けていただければと思います.レギュラー放送では,皆さんに最良の放送をお届けし続けます.
2. プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」で得た収益の一部は,レギュラー放送の質を保ち,毎日円滑にお届けするための原資とします.
3. また,収益の一部は,Voicy 以外でのhel活をさらに拡大・発展させるための原資とします.
4. ときに khelf(慶應英語史フォーラム)やプレミアムリスナーにも協力していただき,hel活の新機軸を打ち出していきたいと思っています.企画本部としての「英語史の輪」です.
5. ぜひとも「英語史の輪」のプレミアムリスナーになっていただきたい方
・ hel活を応援したい方(資金援助,広報支援,盛り上げ係りなど.研究者,学生,一般の社会人など職種や専門は問いません.)
・ 毎日もっともっと英語史に触れたい方,レギュラー放送では足りない方
・ 私(堀田隆一)の話をもっと聴いてみたい方
・ レギュラー放送のような一般向けの話題にとどまらず,もっと専門的な英語史の話題も聴いてみたいという方
・ レギュラー放送で言えない/配信できないような「低い」話題(対談のアフタートークや飲み会での雑談など)も聴きたいという方
・ パーソナリティおよびリスナーさんどうしで,もっと交流したい方
以上,よろしくお願いいたします😄
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
- 01:041.
「日本で唯一のフランス語・フランス文化専門の総合月刊誌」(白水社)にて英語史連載を始めました✑
- 10:002.
英語とフランス語の関係は多くの方が思っているように密なんです😄 私の「hellog~英語史ブログ」でも関連記事を書いていますのでリンク先よりどうぞ🔗
- 03:383.
新年度も元気にいきましょう💪 関連過去回は ##26, 329, 327です.概要欄にリンク集を掲載しましたので,ぜひどうぞ🔗
コメント

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そして、「偽りの友」についても初めて知りました。なぜ図書館がlibrarieではなくbibliothèque なのかと長年モヤモヤしつつ放置していましたが、時が経過してズレが生まれている、という説明で納得しました。
magazine とmagasinはそのズレが大きすぎて関係があったこと自体に衝撃を受けています。
今回、フランス語関連のお話を聞いて、何十年も前に第二外国語としてフランス語を習い始めた時の疑問を思い出しました。それは、Wは英語ではダブルUなのに、なぜフランス語ではダブルVなのか…です。
もうすでに言及されていたら申し訳ありません。過去回のつまみ聞きもしているのですが、多すぎて目を通すことができていませんので、関連回を教えていただければ幸いです。
https://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2015-12-03-1.html
<w>の文字を見て、<v>の文字がなかった英語人は "dobule-u" と言い、<v>の文字があったのでフランス語人は"double-v"と言った、ということでしょうか。
あまりに雑なまとめでした。u,v,w の話題、音声に載せるのは難しいですよねー、先生?😉
気軽に質問してしまいましたが、背後に長きにわたるアルファベットの歴史があるのですね!
関連記事も含め頑張って読んでみます。
私は w の文字が形成されたのはいつ、どこでなのか?と新たに疑問が生まれました🧐
白水社の方との対談企画なんて可能でしょうか?『ニューエクスプレス』の裏話など聞けたら面白そうです。
昨年度はフランス語初級を少し学んだあと、堀田教授の英語史の授業を受講してから英語の勉強に振り切っていましたが、おかげさまで今年度は、英語もフランス語もますます楽しく学べそうです☺️
フランス語にも英語にも、英語史は本当に役立つ学問領域です🦕✨