もっと読む
AI目次
言語変化の謎に迫る!
英語史研究者が語る言語観
言語変化の本質とは?
生きている言語の定義とは?
2024年、一緒に探求しよう
AI文字起こし(β版)
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 01:13
    1.

    2024年も毎朝6時に英語史の話題をお届けしていきます🎍

    チャプター添付画像
  2. 10:00
    2.

    「言語変化は言語の本質である」 --- 1つの言語観として提示します✨

    チャプター添付画像
  3. 03:07
    3.

    言語変化の問題,2024年の主要テーマにしていきたいと思っています😇 今年もよろしくっ🐉

コメント

avator
感想・質問・応援メッセージを書こう
avatar
Ko Ichikawa
2024年1月6日
あけましておめでとう御座います!
言語の変化をパーセンテージした場合1年だとかなり軽微、気づかない程の変化(仮に0.01%とします)人間が80年生きている間に0.8%の変化だとします。
気づかない自信がありますね^^;そもそも少しの変化は変化していないとほぼ同じです。
そこで!言語は変化していない!と適当な事を言って本年のスタートとさせて頂きます!
返信
avatar
Ko Ichikawa
2024年1月6日
例えば人間の場合、毎日毎分毎秒人は変化していきます。しかし1個人が全く別人になってはいない。
言語も刻一刻と変化をしているが言語という点での域を脱しない。
確かに過去と現在を見れば大きな変化はありますが、言語は各個々人が世代を繋ぎ成長?進化?最適化?(ちょっと良い言葉が出ませんでした)している。の方が私はしっくり来る気がします。
avatar
camin
2024年1月2日
あけましておめでとうございます。
「なぜ?」という問いではないですが、言語の変化は「難しいもの」から「簡単なもの」に、より面倒くさくない方向に変化しているというのは、一般的に言えることでしょうか? 難しい方向、よりめんどくさい方向に変化していった言語というのはあるでしょうか?
返信
avatar
umisio
2024年4月20日
全く関係ありませんが、最近の漫才で「分かりにくくいうと…」と逆を張って笑いを取っているのを見かけます😄失礼いたしましたꉂ🤣𐤔
avatar
umisio
2024年4月20日
ちなみにGraceさんのnote記事を見直していて戻ってきました。https://note.com/grace_hitsuji/n/n871dfd00df63
avatar
しー
2024年1月2日
ある言語の体系の中にあってもおかしくない音素や文法形式が欠けているというような特徴から言語変化を眺めると色々なことがわかりそうですが、それは「どんなところに変化が生じやすいか」であって「なぜ変化するのか」、「なぜ言語は本質的に変化するものとしてあるのか」とは違いそうですね。
言語変化を個人個人がその時々の事情や感情などに応じて工夫して発信するところから始まるものとすると、そのように既存の規則から逸脱した形式を生み出そうとする志向が人間に備わっていて常に働いているのかもとも思えました。
返信
avatar
liming_0(り〜みん)
2024年1月2日
そもそも個々人の言語が同一ではないということが根本にあるように思います。言語が共通であるというのは共同幻想であって、実際には各個人が言語を獲得した時点で二つとして同じものはないはずです。
そして、個人間・集団間の接触による摺り合わせ⇔差別化の動きが地域・職域・社会階層などによる各種変種を生み出す原動力と言えるでしょうし、その摺り合わせ圧⇔差別化圧のバランス次第で変化の方向性が左右されることになると言えるでしょう。
返信
avatar
liming_0(り〜みん)
2024年1月2日
さらに、次の世代が言語を獲得するときも、異なる複数の個人方言話者達から獲得することになるでしょうから、その構成のバランスによっても変化が生じることでしょう。
また、そもそも言語が写し出している世界自体が変化し続けているのだから、その世界の変化に応じて言語が変わるのは当然であるとも思います。
avatar
liming_0(り〜みん)
2024年1月2日
そして、その世界に属する個々人もまた成長・変化する訳ですし、それに伴い各個人の世界の捕え方にも変化は生じる訳です。
それとは別に、より楽をしたい(効率性の探求)による変化もあるでしょう。特に発音の変化にはそうした要因が強いのではないかと思っています。また、効率性をどこに求めるのかによって、統合構造にも影響するのではないかと踏んでいます。例えば、伝達効率性を追求すると屈折言語となるが、初期学習の効率性を追求するとより分析的な言語となるといったように。
avatar
liming_0(り〜みん)
2024年1月2日
これらに関わる直接・間接のパラメタを考え出すと、また頭が沸騰しそうになりますが、今年のテーマとして heldio についていく形で考え続けたいと思います。
年始に壮大なテーマを、ありがとうございます。
avatar
Grace
2024年1月2日
最初におっしゃっていた「人はどの程度の言語知識を共有しているのか」ということに興味があります。
共創知とでも呼んでいいのかわかりませんが、全く同じではない言語を持った人々が日々交流すれば、そこから何かしらの変容が生まれそうですよね…
avatar
umisio
2024年1月3日
りーみんさん
これはすごい着眼✨そもそも違う、なるほど…🤔💭この視点、ほかの分野でもみたような…。なんだろう?気になる…でも思い出せない😭
avatar
umisio
2024年1月3日
リーみんさん
リーみんさんのコメントを読んでいて#656で紹介されたストラングのある箇所が頭に浮かびました。このhellog記事の中段At every point以下です。http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2012-12-27-1.html
avatar
liming_0(り〜みん)
2024年1月4日
Grace さん
「共創知」という概念に蒙を啓かれました。そこまで考えが及ばずに、二項対立軸における駆け引きが複数存在することによる合成ベクトル的な変化の方向性をイメージしていましたが、摺り合わせ(正)、差別化(反)と捉えると共創知(合)へとアウフヘーベンする弁証法的な観方もできますね。
さらに頭が🌀しそうですが、新たな観点を提起くださり、ありがとうございます。
avatar
liming_0(り〜みん)
2024年1月4日
umisio さん
別の分野でもあったとの内容が気になって仕方がありません。思い出されたら、ぜひ共有くださいませ。
hellog #656 の紹介もありがとうございます。ストラングまで手が回っていないのが実情ですが、こちらも気になってきました。
avatar
mkk 1102
2024年1月1日
明けましておめでとうございます(* ᴗ ᴗ)

今年も、堀田先生のお話を楽しみにしています(*´艸`)
返信
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

▼放送回一覧
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

▼プレミアム限定放送「英語史の輪」(helwa)
英語史をお茶の間に拡げていく「英語史活動」(hel活)の拠点です。活動をご支援いただける方は、ぜひプレミアムリスナーになっていただければと存じます。アプリより月額800円です。http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-05-29-1.html

▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

▼#heldio とは?
「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

新着の放送

特商法に基づく表示