TOPビジネス経営・マネジメントINUYAMA MAKERS歴史的建築物で使える助成金とデメリット【犬山城下町の空き家に住む!第24話】11:34 2024年7月18日 590再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次歴史的建築物とは?助成金の可能性犬山市独自の制度と歴史的背景助成金の額と活用事例は?維持・保全のメリットとデメリット空き家再生と街の活性化戦略AI文字起こし(β版) # チャプター 1 どうも森田一です。コミンカをクリエイティブしております。 犬山城下町に拠点を移しますよというシリーズ第20何話かですけども、今回はですねチラッと前回か前々回の放送でもお話をしたんですけど、実はというところで僕が購入しようとずっと検討していた地区130年以上の コミンカがですね実は犬山市が指定していた歴史的建築物だったというね はいっていうのが発覚したというのでつい先ほどその歴史的建築物とはそもそも何ぞやっていうところとか あとはその歴史的建築物をどのように扱えばいいのかそもそも旅館にしていいのかですとか 住んでいる時にどういうことに気をつけなくちゃいけないのかとかね あとはどのような助成金が受けられるのか具体的な金額ですとかね そんなんを つい先ほど犬山市役所都市計画課に行ってきたのでまぁそれをね ちょっと共有したいなと思いますあのこれね非常に結論から言うとめちゃくちゃこれは僕にとって 追い風です 追い風となる金額的にも あとはPR的な部分でも 数値じゃない資産的な部分でもめちゃくちゃ僕にとって追い風となる そんなことだったかなと思いますのでそれを今日はちょっとペラペラ共有したいと思います # チャプター 2 そもそもね、この歴史的建築物っていうのは多分どこの地区にもあるわけではなくて おそらくそういった歴史的な建築物に 歴史的な背景がある街に 多分そう設けられた制度なんじゃないかなと思います。 この犬山市はね、犬山城があって犬山城下町があるので 主にその周辺の景観を守るために もともと景観保存条例みたいなものがあったんですけど それは地区全体を保存しようみたいな感じの条例があったんですけど それをさらにもっとミクロにもっとフォーカスして 建物をもっと歴史的な外観を残したまま保存しようっていうので設けられた制度 これね、犬山市は3年前、令和3年度から新しくこの制度が始まったっていうので 実は歴史がまだ浅いんですよね。 多分だからね、どの歴史的な街でも この歴史的建築物保存制度というものがあるわけでもなくて 多分犬山市はここ数年で上下町がワーって盛り上がってきたので これをもっと大事にしようっていうので縛りを設けたっていうのが 多分この制度が出来上がった背景じゃないかなと思いますが なので僕が住んでいるところでいう、近くでいうと 例えば三重県の亀山市にある赤塾っていう東海道の宿場町ですね がすごい歴史的な建築物がいっぱいあるところで そこもそういった制度を設けているんですけど あとは多分全国にある東海道、中仙道、上下町とかね そういったところは多分こんなような制度があったりなかったりだと思います 普通の住宅街にはこういう制度はないと思うんですけど 歴史的背景がある街にはある制度だというので なのでこの補助金の話をワーワーしたところで あんまり参考になる人ってこのリスナーさんでもいないとは思うんですけど そうなんだぐらいに思っていただけると楽しく聞けるかなと思いますが 要はさっき言ったみたいに外観を守りたいと残したいという思いで勝手に これは亀山市が勝手に指定をするみたいです 所有者からこれ歴史的建築物でしょ登録してって申請するものじゃなくて 勝手に亀山市が定期的に街を調査するのかな 基準は明確には教えてもらえなかったんですけど 建築基準法戦前の建物であり 街やの外観を残している建物に関しては ある程度の規模があるものに関しては 一件一件DMを手紙を送っているみたいです 通知書かもう手紙じゃない通知書だ はい認定されましたのでよろしくねみたいな感じで通知書を送っているらしいです 主に亀山市内で約150件ぐらいが 一応歴史的建築物として勝手に認定しているらしいんですけど これどういうことになるかというと 厄介なのが歴史的建築物に勝手に認定しておいて 勝手に所有者が解体しようと思うと ちょっと待ってって言われるっていう めんどくさいですよね 特にそういうのに思い入れがない所有者さんからすると なんで自分の所有者をあれこれしようとするのに いちいち市に報告しなあかんねんっていう めんどくさい制度なんですよね 解体したりとかあとは改築する前の 何ヶ月か前に改築しますねこれっていう風で 市にいちいち許可を取らないといけない 許可というか申請届出をしないといけないっていう 普通の所有者からするとメリットがない制度なんですよね ただこれメリットがあるとするのであれば 助成金がもらえるっていうところですね 当然ですよねただただ維持保全 ちゃんとしてよって言うだけじゃねえ もうなあその商売じゃないですか なんですけどちゃんとそれを維持保全するために 回収するのであれば市から助成金出しませと ただこれもねすごいめっちゃジャブジャブ出るわけではなくて 割と普通なんですよね というのもざっと言うと主要構造部を 例えば柱とかそういったところを 補強する用とかだと助成率が3分の1で 最大300万円出る用とかね あとは道路から見える部分に関して 景観を維持するような内容でリフォームした場合 修繕した場合はまた150万円ぐらい 助成率2分の1で150万円助成します あとは建物の周囲の塀だったり 門とかを修繕する場合は マックス50万円で2分の1出します 歴史的建築物って結構費用かかるんですよ 瓦とか漆喰とか塗るのも やっぱり番券1枚貼って はい何十万じゃなくて1回めくって 下処理をして漆喰塗ってみたいなね やっぱり簡易的じゃないんですよね 基本的に手間がかかるというか だから風情があったり趣があるんですけど の割には女性額そんな多くはないなっていうのは 正直なところでした ただ僕にとってプラスっていったのは どっちみちこれ助成金があろうがなかろうが 僕今回このコミンカはその景観を維持して 宿としてそして自宅として みんなの交流場として復活させる予定だったので ラッキーなんですよね もともとやろうと思っていた内容で そこから助成金がくっついてくるみたいな感じなんで 思いっきりラッキーパンチなんですよ これでいくと僕がやろうとしている全部内容 全部助成金使うと350万円が助成金でもらえるんですよ どっちみち僕はフル耐震補強とか外観も 漆喰とか綺麗というか補修して 周りの塀も全部竹で囲ってとか そんなのをしようと思っていたので こんなのはもうラッキーなんですよ どっちみちやろうと思っていたので だからこの350万円が助成金で使えるというのは超ラッキー かつさっき都市計画家の方ともいろいろ話したんですけど とにかく保存したいという思いがあると だけどもやっぱりいろんな縛りがあるがゆえに メリットはあまり感じにくいんですよね だから助成金があるとはいえ 正直壊して新しく建て直した方がええわとかね 維持保全するのにお金がかかるぐらいだったら ちょっともうしんどいわとかね というので 今150件勝手に指定したものの この制度を活用して維持保全をしようとしている建物は 正直そんなに多くないと という中で僕がわーって活用して 僕が自身が移住して 自身でこういう風に修繕したいっていうのをPRして 自身で宿を運営してね 犬が泊まれるホテル旅館として犬の活柱を開発したりとかね 色々注目を浴びることによって どんどんいろんな形で歴史的建築物って こうやって活用するとすごいいいよねっていうのをPRできる っていう話をしたんですよね そしたらまあすごいいやいいですねっていう風で ずっとね堅苦しい感じだったんですけど 最後の方で笑顔がこぼれてきまして 実は僕信長に今度なろうとしていて 信長になるために名古屋市に一旦引っ越したんですよねとかね あと城場クラブに通い始めたんですよねとかね そんな話をしたらえーそうなんですかとかっていうので やっぱり歴史的建築物を好きなんだよっていうのが より説得力が出た感じがしてよかったですねやっぱり そんな風で都市計画家の方にも 色々PRができたんじゃないかなと思っておりますが メインのプロジェクト補助金の方にどう影響するかっていうのは まだこれからの段階なんですけど 今回とりあえず歴史的建築物だったよっていうね そんな共有とそれだったからどうなんだっていうね そんな共有でした 全然参考にならんすな でもどうなるか楽しみにしてもらえたら嬉しいなと思います では もっと見る #古民家 #空き家 #犬山城下町に住む #犬山市 #歴史的建築物 INUYAMA MAKERSもりだいち01:381.チャプター 109:572.チャプター 2コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Amyna (エミーナ)2024年7月18日段々信長に見えてきた・・・。🤭1返信
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