TOPビジネス経営・マネジメントINUYAMA MAKERSチャレンジャーを応援する制度が犬山市にはある10:51 7月3日 134再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次犬山市独自の挑戦者支援制度全国でも稀な交付金制度の全貌難解な申請を乗り越える秘訣とは犬山市初の採択事業者が語る実情未活用チャンス!来年度応募の可能性AI文字起こし(β版) # チャプター1 どうも、森田一です。 国宝犬山城がある犬山城鎌倉に拠点を置いておりますリノベーション建築屋さんです。 今日は僕がそんな拠点を置いている犬山市のお話なんですけど、 毎回何か犬山にまつわる話ではあるとは思います。 建築を通じてこの街をこうしたい、ああしたいというのがあるので、 基本犬山を舞台にしたお話になるんですけど、 今日は犬山で受け入れられる交付金制度のお話をしたいと思います。 タイトルを付けるのであれば、 犬山でチャレンジをしようとしている人を、 犬山市は応援する制度があるよ、みたいな感じですかね。 これ何かというと、過去の放送でもやや話しておりました、 ローカル一万プロジェクトという、あまり聞き慣れない交付金制度、 簡単に言うと補助金があって、 これ大本は総務省の補助金制度なんですけど、 結構マイナーというか、 10年くらいこの制度ができてから10年くらい経つんですけど、 全国でも数が少ない、けっこう稀有な制度なんですよね。 補助金額が、一応総務省のホームページでは5000万円くらいになっているんですけど、 なかなか内容が複雑で、 めっちゃ簡単に言うと自治体によって金額が変わってくるという感じですね。 そもそも申請者が民間事業者ではなくて、 自治体が総務省、国に申請をして、 補助金、交付金、だから厳密に言うと補助金ではなくて交付金なんですけど、 交付金がもらえるみたいな感じなんですよね。 国と自治体で半分半分出し合って、 民間の事業者に支払うみたいな感じ。 ちょっと順番間違えたかも。 その土地の犬山で言うのであれば、犬山の資源を活用した、 商品開発ですとか、犬山の空き家とか、 それも資源なんですけど、それらを有効活用して、 メイドに犬山のものを作って、犬山を盛り上げるぜみたいな。 犬山の雇用を生むぜみたいな。 そういったことを考えている民間事業者に対して、犬山市が協力するよと。 協力して一緒に国に補助金に申請しようや、みたいな。 っていう感じになるってやつですね。 めっちゃざっくり言うと。 もともとこの犬山市にそういった、 総務省、国の制度ではあるんですけど、 この制度自体を知らない自治体がめっちゃ多いんですよ。 2年前かなに、この制度を見つけて、犬山市に、 こんな制度あるから使いたいですって言ったら文前払いをくらったんですよね。 いろいろ話を進めていくと、すごく協力的になってくださり、 犬山市で初の採択事業者となったのが、つい去年なんですよね。 うちがね、犬山市で初の採択事業者になりまして。 愛知県の中でも、どうでしょう。かなり珍しい。 10何社目くらいの採択事業者だったんじゃないかなと思いますが、 金額こそね、そんなにめっちゃ大きいわけではないんですけど、 すごくレアな、 海外では結構難易度が高いと言われている制度なんですけど、 これが犬山市で使えるんですよ。 結構ね、この制度が使える自治体自体がすごく少ないんですけど、犬山市で使えるんですよ。 しかも、これから毎年この制度が公募があるようになりまして、 去年が僕が初めてだったんですけど、 今年ね、つい先日もう締め切ってしまったんですけど、 今年も令和8年度分のローカル一万プロジェクトの公募がついこの間締め切ったんですけど、 だからまた来年もあるんですよ。 来年もあります。 これね、前提というか前段階が長くなってしまったんですけど、 何が言いたいかというと、 これね、めっちゃマイナーな、でもすごい内容がいい交付金制度、補助金制度なんですよ。 だから、これ応募する人めっちゃ少ないんです。 だから、今やったら、来年も応募する人はほとんどいないんですよ。 あっても数社かな。 今年は、まだ今年の採択者は決まってないらしいんですけど、 今年は数社だったらしいです。 数社。 だから十何社とかも、十社もいないっぽいですね。 ちょっと詳しくはわかんないんですけど。 つまりは、めちゃくちゃ、これ絶対ね、これ誰かは採択されるんですよ。 言い方がちょっと違うな。 絶対採択されるわけではないな。 犬山市でまずはそれを吸い上げて、その後国に申請をして、国で恥じかえる可能性があるんで、 絶対ではないんですけど、 ただ、犬山市もこの制度のために予算を作っているので、 よっぽど変な内容の事業でなければ、採択をするというか、 応募数が増えれば増えるほど倍率が上がってくるので、 今年はもう第2回ですけど、第3回目の来年はまだ倍率がそんなに高くないはずなんですよ。 このローカル一万プロジェクトという制度、めちゃくちゃチャンスなんですよね。 ただ、なぜそんなにマイナーなのかというと、 なぜみんなそんなに知られていないのかというと、難易度がすごい高いからなんですよね。 難易度がすごい高いです。 なぜかというと、さっきも言ったんですけど、ハードルがいろいろあるんですよ。 まず、犬山市の資源を活用した内容じゃないといけないし、 新規事業じゃないといけないし、 かつ、他の自治体とかも真似しやすいようなモデル性がある事業じゃないといけないし、 金融機関から無担保で融資を受ける事業じゃないといけない。 これ、自己資金だけでやりますよじゃダメなんですよね。 何かしらお金を他からも集めてくるよと。 しかも犬山にまつわるところからお金を調達しないといけないと。 とにかく一人でせこせこと利益をただただ出すっていう、 そんな事業に対してはこの制度は使えないんですよ。 いろんな人を巻き込んでこの街を良くするぜ、そして雇用も生むぜ、 チャレンジだぜ、新しい事業だぜっていうような事業に対してだけ初めて条件がクリアされる。 いろいろとハードルが高いんですよね。 が、ゆえに全然活用もされていないですし、 そもそも応募できる、応募しようとする事業者が少ない。 その中で僕の犬山城下町の公民化ホテルとか、 夜の城下町を開いていくっていうようなプロジェクトはどんぴしゃもどんぴしゃやったんで、 逆にこの事業でダメなら何がいいのぐやいな感じで行ったんですよ。 そこから道ができ、同じようなメイド犬山、犬山メーカーズ、 メーカーズたちの応援するような制度ができたので、非常に良かったなと思うんですけど。 ただ、いかんせん、内容が複雑で解釈が難しいところもあって、 途中で諦める人もめっちゃ多いんですよ。 ここをすごいもったいないので、 もし犬山でこうしたい、ああしたいっていう方がいらっしゃったら、 いろいろとアドバイスっていうとちょっとおこがましいんですけど、 そんなようなことはできるかなと思うので、 もし興味がある方いたら犬山に遊びに来てください。 そんな雑な案内で申し訳ないんですけど。 とにかくこのローカル一万プロジェクトっていう名前を調べると、 詳細が出てくるかなと思います。 という感じで、今日は犬山の素材を使った犬山を盛り上げようとする、 チャレンジングな人を応援する制度がある犬山市だよという、 そんなお話でございました。 また次回も聞いてあげてください。 では。 もっと見るINUYAMA MAKERSもりだいち10:511.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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