TOPビジネス経営・マネジメントINUYAMA MAKERSインバウンド市況に左右されないコンテンツ作り【犬山城下町の空き家に住む!第31話】18:57 2024年10月8日 671再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次犬山城下町の新たな観光資源とは?唯一無二の体験、犬の甲冑の魅力インバウンドに依存しない戦略とは?獣害問題とサステナブルな取り組み人材確保の悩みと解決への模索AI文字起こし(β版) # 差別化の武器 どうも森田一です。 犬山城下町の空き家に住みますよというお話の第31話を今日はペラペラ喋っていきたいと思います。 今現在の動き、進捗としてはもうすぐやっとこさ、その小民家、犬山市指定の歴史的建築物ですね。 の小民家をおそらく3000万円ぐらいで購入が多分年内か年明けですね。 にできるんじゃないかなというふうで、今やっとこさお話が詰まってきたという感じ、詰め進んできたという感じですね。 犬山に拠点を移すぞと言ってから1年越しですよ。 1年越し、しかも今まだ契約していないので、まだね、どんでん返してやっぱりやめたってなる可能性はありますが、 僕じゃなくて売り主さんがね、ですが、まあよっぽどもうとりあえず取得はできるんじゃないかなと。 取得した後、まだね、大改装が2500万円かけての大改装がありますので、完成しましたってなるのはおそらくまだ1年ぐらい先ですね。 大変ですね、本当にね。 まあでも、このボイスでもお話していたトバの旅館ですね、旅館ナオミ、あれも取得してから完成までが1年半ぐらい。 いろいろ模索したりですとか、クラウドファンディングの準備したりですとか、リフォームの期間がね、何ヶ月かあったりとかっていうので、1年半結局かかっているので、 まあ、なんかそういうものなんだなという風で、僕はもう体に染み込ませてます。 プロジェクトっていうのは、そんな何ヶ月とかで終わるものじゃなくて、1年単位だなという感じですね。 はい、という感じで、今回はその、まだ取得する前なんですけど、取得する前からでもいろいろな動きができるというので、 そこの犬山城下町では、何をするかというと、宿泊施設を作ると。 自分の事務所と自宅、県、そして宿泊施設、そして犬山という名にちなんで、犬と泊まれる小民家宿というものを作っていくというので、 そこで、唯一無二のオプション、武器という差別化というところで、犬の甲冑が着れますよと。 これは上下町ならではの新たな観光資源になるんじゃないかなと思いますが、犬と一緒に僕の小民家宿に泊まりに来ます。 そしたら犬の甲冑を着れると。 で、風情ある上下町を甲冑を着たワンちゃんと一緒に散策ができると。 犬山城はペット禁止なんですけど、いろいろ歴史的な史跡というか、文化財を見れるコースがあるので、 そこを甲冑を着たワンちゃんと一緒に、愛犬と一緒にぐるぐると回るという、これは何とも言えない、 どこでも味わえないんじゃないかなと思うんですよね、この体験というのは。 やっぱりそこを僕は売りにしていきたいと。 観光客のインバウンドを狙うとかっていうのはね、今ブームですけど、 すいません、途中で切れてしまいました。 観光客のインバウンドを狙っていくのは、ザ・マーケットインですよね。 なんですけど、どんどん強豪が増えているので、正直戦い方としては、市場としてはどんどん厳しくなってくると。 かつ、このインバウンドは2030年までどんどん伸びるというふうに言われていますけども、 そこから先もさらに伸びる可能性もあるし、伸びないかもしれないというのは、 これも僕らではどうしようもないお話で、我々庶民は市況にどうしたって左右されると。 だから市況が盛り上がっているときに飛び込んでいくというのがマーケットインだったりとかしますけど、 ただ、どんなふうになったとしても、そもそも土俵で戦わない、強豪がいないという状況を作り出すというのが非常に大事なんじゃないかというのは、 すごく当たり前の話なんですけど。 そこで僕はイニヤマ城下町、城下町というところと、あとはイニヤマというところに掛け合わせて、 この甲冑を着て散策ができるという唯一無二の体験を提供するという、 その武器を今、文化を観光資源を作ろうとしているというところなんですよね。 で、今、甲冑を作るのにどんな動きをしているのかというのを今日は詳しくお話ししていきたいなと思います。 # 犬の甲冑 ごめんなさいね。車はBluetoothでワーワー運転しながら喋っているみたいな感じなので、ちょっと音がうるさいかもしれませんが、ご容赦いただけますと幸いです。 この犬の甲冑を作ろうとしているんですって言うと、やっぱりみんな面白がってくださるんですよね。 へー面白いじゃんっていう。 ただこれ実際に作れるかどうかは僕も分かりません。 なので、今の動きとしてはプロトタイプを作る、試作品を作って実際にワンちゃんに着せて、そもそも歩けるのかとか、そもそもワンちゃんの甲冑に似合うのかとかっていうね。 そんなところから試行錯誤をしていくと。 だからこれワーワー言ってますけども、結局試作品作ったらやっぱりこれダメだねってなって、商品化しない可能性は十分あります。 まあでもそういうものですからね。 数を打っていって、打率1割でもヒットすればいいやみたいな感じで、とりあえずは作ってみようっていう段階です。 で、まずこの甲冑は世の中にないのかっていうと、そうでもないんですよね。 犬、猫の甲冑っていうので、サムライエイジっていう会社なのかブランド名なのかちょっと分からないんですけど、 そのサムライエイジさんというところが、一応犬の甲冑、猫の甲冑っていうのを制作して販売をしている。 その他にも、手作りハンドメイドであんなりしてペット用の甲冑を作っているっていうクリエイターの方もいらっしゃるんですけど、 世の中的には圧倒的に数が少ないと。 これは需要がないからなのか、作り手が少ないからなのか、それともみんな気づいていないだけなのか、それは定かではないんですけど、 一応あるはある。 犬、甲冑っていうふうに調べると、めちゃくちゃかっこいいんですよ。 サムライエイジさんが作っている甲冑はすごいかっこいいし、犬が着ているとすごいかわいいっていうね。 かっこかわいいとはまさにこのことやなっていうね。本当に素晴らしいんですよね。 そんな甲冑を着て、犬山城下町で歩いていたら、めちゃくちゃいいんですよね。 イメージするだけで、うわ、めっちゃいいやんけっていう。犬山やんっていうね。犬山城下町やんっていうね。 これ想像してみてください。犬山城下町、いろんな城下町ありますよ。 伊勢神宮のおかげ横丁とかね、いろいろありますけど、あれは城下町じゃないや。 なんちゃら城下町っていろいろありますけど、どこも風情があって素晴らしい城下町ですが、 犬山城下町ならではの文化として、甲冑を着た犬がそこら中で歩いているっていう城下町だと、 これもう日本全国でどこにもないので、これ犬山の新たな観光資源になるんじゃなかろうかと勝手に思ってるんですよ。 当然、糞行のね、あとはマナーの悪い飼い主さんとかもね、どうそこを対応していくかっていう問題っていうのはもちろん出てくるとは思うんですけど、 それはさておきですね。 甲冑を今作ろうとしているんですけど、何で作ろうとしているかっていう。 これ素材ですよね。素材なんですけど、これガイジュウの毛皮で作ろうと思ってます。 このサムライエイジさんの作っている甲冑は、何だったかな。 軽い、多分発泡スチロールみたいなやつを色付けて甲冑にしている。 とにかく軽さを重視したもので、そういった素材で作っているっぽいんですけど、僕はイノシシとか鹿の皮を使って甲冑を作りたいなと思ってます。 これはなぜかっていうと、いろいろ理由があります。 鹿ではの理由もあるんですけど、そもそも甲冑って鉄とか、あとは鹿の皮とかもね、これ本物の甲冑にも実はこの皮、獣の皮って使われているんですよね。 っていうところもあるし、あとは毛皮というか皮。 すごい高級感もあるし、頑丈っていうところとかあとは経年変化も楽しめるっていうところで、 整理をすればするほど味が出てくるっていうところで、愛着も湧きますし、僕は皮製品がすごい好きなんでね。 これはサムライエイジさんが作っている素材では出せない味なんですよね。 かつ一番の理由としては、ここ三つ目にあるんですけど、最近というかここ10年くらいかな。 伊野山市では耕作放棄地、畑とかをどんどん放置しているというか、農家さんがどんどん減っているので、耕作放棄地がどんどん増えていると。 それもあってなのか、獣害が年々どんどん増えているんですよね。 畑とか農作物を荒らすイノシシとかシカとか、外獣と言われる獣の被害がどんどん増えているので、 10年前か年間で数頭だった被害の件数が、今現在では200何頭を超えているらしい。 いや、2年前で200何頭できたので、もしかしたら2024年の今は300件とか超えているのかもしれないですね。 とにかくどんどん増えている。異常なくらい増えているらしいんですよね。 耕作放棄地が増えているという、要は人の手がかかっていない畑というのが増えているというのと、 あとは狩猟者、ハンターですね。外獣駆除をするハンターたちの高齢化というのも相まって、めちゃくちゃ獣害が増えている。 これ実際に聞いたお話なんですが、外獣駆除した獣たちというのはどういうルートをたどるかというと、 ほとんどが処分なんですって。 ジビエとか鹿肉とかイノシシ肉とかあるじゃないですか。 ジビエのために獲る狩猟というのは、これまた外獣駆除とは結構別だったりするらしいんですよね。 外獣駆除する狩猟の方は外獣駆除のみ。 ジビエのために獲る人はジビエハンターという感じで、当然両方をやっている方もいらっしゃるらしいんですけど、 新山市では外獣駆除した外獣というのはほぼ処分してしまう。 何も用は使われないということですね。 これはもったいないとかって思ったりもするんですけど仕方がないんですよね。 そういう施設がなかったり、それを人間が食べれるとか人間が使えるようなものにするまでに、 すごい工程がいたりですとか人権がかかったりですとか費用もかかるので、 かといって需要がどれだけあるかというのは定かではないところなので、 もう処分するのが一番経済的にいいという、今現時点ではというところもあるので仕方がないところもある。 ただこれらをきちんと駆除しただけではなくて、再利用することができたら、再活用と言った方がいいかな。 再活用することができたら非常に命の循環として素晴らしい仕組みなんじゃないかなと。 それこそサステナブルなんじゃないかなと思うんですよね。 この肉は何か加工してジビエのジャーキーとかにしたりとかね。 あとは骨もワンちゃんとか好きですから骨もそういう歯磨き用のワンちゃんの骨にしたりとか。 一番皮が捨てられるらしいんですけど、この皮を使ってカッチューという、犬のカッチューという。 なぜイノシシとかシカの皮って捨てられてしまうかというと、非常にデリケートで製品にしづらいらしいんですよね。 傷つきやすいというか。 という理由もあって、牛とか馬とかそういう皮とかと比べて普及がされてないらしいので理由はあるんですけど。 そういったものを何とかかんとか色々試行錯誤してワンちゃんのカッチューにするというので使えたらいいなと。 ただこれ皮、どう進めていくかというのはこれから試作品を作りながらなので。 口で言うのは簡単ですけど、実際に試作品を作ろうと思ったら、これ全然難しいやんけとかいっぱい出てくると思うんですよ。 ただなるべくそういった壁を乗り越えて試作品を作りたいなと思ってるんですけど、根本的にこれもうダメじゃんってなったら断念する可能性も十分あると。 というところでやっと試作品を作るための材料、毛皮が手に入る算段がついたので、まずは皮をなめすというところから試してやってみたいなと思っている。 そんな今進捗状況です。 そんな感じで差別化のための犬のカッチュー作りを現在しているよというお話でございました。 聞いてやってくださりありがとうございます。 # コメント返し 先月の放送でコメントをいただきましたので、お返事させてもらいたいと思います。 人手不足だが不安定な体制が不安というタイトルで放送した放送に対して、 伊藤香里さん、かっこさんがコメントしてくださいました。 分かる。マネジメントに時間かけることを惜しんではいけないのだが、悩みますね。 という風にコメントをいただきました。 得意不得意や役割分担を考えると、 マネジメントが得意な方に、外部でもいいのでお願いする。 そのためには自分の会社のビジョンや方針をきちんと共有した方にマネジメントしてもらわないと。 違う方向性でマネジメントされてしまうと変なことになってしまうので、 外部に委託する際でも結局はそこに時間をおさかなきゃいけないから、 誰かと一緒に何かを作っていくためには、 一人の勝手な行動ではできないんですよね。 というのは分かっていつも、なかなか時間を確保するのって難しいですよね。 もちろん売上を作る難しさや集客をする難しさもありますし、 こんなもん尽きないとは思うんですけど、 それと同じくらい、人というところ、働く環境とか、 一緒に仕事をしていく仲間、それは社内でも外部でもそうなんですけど、 どう同じ方向を向き続けるかっていう、 これも本当に同じくらい難しいことなんだなと思いますね。 これは独立する前には全く考えていなかった盲点だったので、 今から一から失敗しながら勉強していく、学んでいくことだなと思います。 コメントありがとうございます。 次、ピカールさんがコメントくださいました。 採用の悩みめっちゃ分かります。 私も一人雇うことを考えているのですが、 一人分の仕事量と合わせて、そもそもきちっとマネジメントできるのか、 という自分の問いにまだ答えが出ておらず、堂々巡りを繰り返しています。 これって結論が出ないまま覚悟を決めて、え、嫌な感じなのでしょうか。 うーん、正真者の私にはなかなかその勇気はありません。 とコメントをいただきました。 多分ですけど、いろいろ考えると結論、 雇うのをやめようかってなると思うので、 みんなそうなんじゃないですか。 あまり考えずに、えいやーで雇うんじゃないですか。 その最初の段階は。 もう仕組みができて、組織としてだいぶ回ってくるようになったら、 もうあとはその流れに乗っかって雇用するとか、 何なら社長が面談しないとかになると、 もうえいやーとかっていう感覚もないでしょうけど、 最初の数人を雇用するっていうところは、 もうやっぱりえいやーなんじゃないですかね。 おそらく。 じゃないと多分雇わなくていいかってなるし、 現状なんとかなってる。 これ以上規模を拡大しようと思ったりとか、 新しい事業を立ち上げようと思ったら、 多分雇用が絶対必須になってくるのだが、 今現状で食べていけてるし、 なんとかなってるから、 まあいいかって結論になっちゃうから。 やっぱりえいやーの感じはいるんじゃないですかね。 という感じでコメントをお二方いただきありがとうございました。 またコメントをいろいろくださると嬉しいです。 次回も聞いてやってください。では。 もっと見る #犬 #リフォーム #リノベーション #古民家 #空き家 #甲冑 #城下町 #犬山城下町に住む #犬山市 INUYAMA MAKERSもりだいち04:461.差別化の武器09:542.犬の甲冑04:193.コメント返しコメント感想・質問・応援メッセージを書こう k SUZUKI2024年10月12日犬と泊まれる宿、ホント愛知県無いんですよ。先日も岐阜から伊勢神宮参りしましたが、そうなったのも愛知県に犬宿が無いからでした。出来たら必ず行きます!害獣の革製品で甲冑良いですね!でも犬は獣の臭いにかなり敏感なのでそこのケアが難しいかもしれません。無臭で作るのはかなり難しいとおもいますので…。1返信 なーな2024年10月11日今日のVoicy「ヤング日経」聞きましたか?愛知県、犬山に勝機…と放送してましたよ!犬甲冑絶対いいと思います!私も着物の産地なので飼い主とわんちゃんお揃いの着物でお散歩を観光資源として以前考えたのですが、風情のある景色がなく諦めた記憶が…でも古い街並み無くても自然を背景にしたらいいかもですね!ありがとうございます。いつもサイレントリスナーで申し訳ないですが毎回楽しく聞かせてもらってます。1返信 お城好き訪問看護師大家2024年10月9日えいやっ!で雇用すると大変なことになりますよ。考えすぎるくらい何度も会ったり食事したり1返信
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犬甲冑絶対いいと思います!私も着物の産地なので飼い主とわんちゃんお揃いの着物でお散歩を観光資源として以前考えたのですが、風情のある景色がなく諦めた記憶が…でも古い街並み無くても自然を背景にしたらいいかもですね!ありがとうございます。
いつもサイレントリスナーで申し訳ないですが毎回楽しく聞かせてもらってます。
考えすぎるくらい何度も会ったり食事したり