TOPビジネス経営・マネジメントINUYAMA MAKERSリノベーションのこだわり【犬山城下町の空き家に住む!第34話】11:29 2024年11月29日 483再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次犬山城下町の古民家リノベーション計画土壁へのこだわり、地元素材の活用竹垣で彩る外構、環境への配慮スイッチレス照明、空間演出の妙畳と土間の融合、現代と伝統の調和AI文字起こし(β版) # チャプター 1 どうも森大地です。 犬山城下町に拠点を移すよというシリーズ第34話ですけども、この拠点となる古民家をどのようにリノベーションするのかっていうのは、まあそれはもうねめちゃくちゃこだわるわけですよ。 とにかくその空間の過ごしやすさとか、 利便性っていうよりかは、それももちろん抜かすことはないのだが、そこまで突き詰めないっていうのが今のところの予定ですね。 それよりもやっぱり素材にこだわったりとか、あとはその地産にこだわりたいなぁと思っています。なんか海外のめちゃくちゃ高級な素材を使うとかじゃないんですよね。 それは素材めちゃめちゃいいかもしれないんですけど、何の接点もないわけじゃないですか。 その地の、要は犬山市のこういう素材だよとかね、犬山市で採れたこういったものだよとかね、犬山市にゆかりのあるこういう材料だよとか、そういったものをふんだんに使っていきたいなと思っています。 いろんなリノベーションのこだわりっていうのがあるんですけど、全部言うとちょっとキリがないので、いくつかこういうふうにこだわろうかなと思っているよっていうのを今日はペラペラ喋っていきたいと思います。 # チャプター 2 今日は主に4つですね。 もうさ、ずっと考えてるんで、もうキリがないんですけど、今日はとりあえず4つに絞ります。 で、まあその4つね、パッパッパーっていってくと、まず、土ですね。土壁の土のこだわり。 で、あとは木材のこだわりですね。 で、あとは照明のこだわりですね。 あとは床の作り、構造のこだわりですね。 この4つをまずは今日はペラペラ喋っていきたいんですけど、 ごめんなさいね、なんかすごい歯切れの悪い4つの箇条書きでしたけども、ごめんなさい。 あのね、何やったっけなって今思い出しながら、もうね、いっぱいあるんで。 ただこの4つね、土、照明、 何やった?床、 何だっけ?何を話そうとしたんだっけ? まあいいや、土と、竹だ、土、竹、 土間、で、照明家、で、いいや。 はい、で、まず最初に土なんですけど、 まあ細かいことは省きますが、とりあえずね、新しく、ほぼほぼ間取りって、もうほぼほぼ変えないんですよね。 その要は壁をバーンて抜いて、新しい壁をね、バーンて作ってとかっていうことはもうほぼしない。 強いて言うなら、今回2階建ての建物なんですけど、 まあ2階をね、住居にして、1階を宿泊施設にするので、 まあそのための、なんか防音の壁みたいなものはどうしたって作らなくちゃいけないので、 ただ壁とかね、柱っていうのはもう一切抜かないと。 まあそもそも昔の作りなんで壁ってないんですけどね。 まあそういうまずは形にしていくのだが、 まあその新しく作った壁には、もちろんね、新規防灯なのか何か作ったらね、 ほら仕上げ材を塗らなくちゃいけないじゃない。 で、まあ通常だったらね、クロスだったりとかね、塗装だったりとかっていうふうにするのだが、 土壁を塗っていきたいと思います。 その土もこだわっていきたいなと思いまして、土壁を作ろうと思ってます。 で、今僕がね、わーわー農地を探している忌み山市内のクリスとかね、 イマイというね地域があるんですけど、 ちょっとまだわかんないんですけど、そこに粘土質の土があるんじゃないかなと思っているので、 あの土壁の土ってただの土じゃないんですよね。 あれって結局粘り系があって、で壁にね、バーって塗った時にきちんとこうガチっと固まらないといけないので、 粘着しないといけないので、なんでもいいってわけじゃないんですよね。 で、しかも粘土質の土だけでいいかというと、そうでもなくて、その中に藁を入れるんですよね。 で、藁を入れて、で、その土と藁を混ぜたものを1ヶ月か2ヶ月ぐらいかな、 まあどんなもん寝かせるかはさじかけらしいんですけど、 空気に触れないようにビニールに包んでずっと置いとくと。 藁は腐らせるんですよね。で、その藁が発酵すると粘り気が増すんですよ。 まあ納豆みたいな感じですよね。 で、その土によりね、粘着質になってくると。 粘土質になって、それがやっと土壁として使えるみたいな感じ。 まあだからすごい土壁の土ってめちゃくちゃこれ、材料とするまでに時間がかかるんですよね。 それがまた愛着が湧いたりとかね、味が出るっていうゆえんだと思うんですけど。 まあ犬山市内の土とあとは藁。 この前ね、お話を聞いてきたらね、犬山でも藁取れるし、近くで藁取れるらしいので、 まあいただけるらしいので、それらを混ぜて、 あとはどんだけいい土壁の土ができるかは実際作ってみないとわからない。 もしくは、新しく作るっていうのもそうなんですけど、 もしくは、今、小民家の一部で崩れかかってる土壁があるんですよね。 なのでその土壁を処分せず、そのまま再利用すると。 再利用するにも、もうパサパサになっちゃってるんで、 それをまた水を加えて、また藁も加えて、 まあそれも結局ね、発酵させて、また粘り気をね、復活させるっていうので。 新しくゼロから作るか、既存の土壁をまた発酵させるかっていうので、 そここだわりたいなと思ってます。 あと、今回ね、内装に竹を使う予定はないんですけど、 外向ですね、外周を全部竹垣にしようかなと思っているんですよね。 で、ここも悩みどころなんですけど、本来であればメンテナンス性のこととかをね、 また考えると、エクステリア商品で既存の商品で竹風の樹脂のそういうフェンスがあるんですよね。 竹フェンス。でも本物の竹じゃないと。 でも雨にももちろん強いというか腐らないですからね。 メンテナンスのことを考えると、そういった商品を使う方がいいのだが、楽ちんなのだが、 そこはね、またね、やっぱり持参にこだわりたいなというので。 最近また僕は、忌み山市内の竹ボランティア、竹、竹林整備のね、そういうチームにちょこちょこ顔を出させてもらっていて、 で、また12月もね、竹林整備ボランティア行ってくるんですけど、やっぱり竹街っていうのが全国ですけど、これは。 竹街がすごいと。で、竹街で竹林がどんどん荒れると、人間と獣の境目がなくなって、 そして獣が人里に降りてくる。で、耕作、耕吉とかね、畑を荒らすという、 まあこういうメカニズムらしいんですよね。 なので、竹林整備っていうのは実はすごく大事で。 で、整備するだけじゃなくて、この竹を、じゃあどう、ただ処分するのか、 何か有効活用、資源として活用するのかっていうところがまた一つ課題でもあるのだが、 このね、竹を、本当に微々たるものですけども、竹垣に使っていきたいなと思っています。 これも犬山氏さんですね。犬山さんの竹を使って竹垣をずらっと。 何百本いるのかわかんないんですけど、外周がね、まあ何十メートルとあるので、 結構な竹の数は使うと思います。 まあでもね、山の、ね、山単位で見ればほんの一部の竹しか使わないのでね。 まあでもこうやってね、竹垣っていいよねっていうことをね、伝えることによって、 少しでもね、じゃあ竹林整備で不要になった竹とか使ってみようかなって思うきっかけになればいいなと思っているので、 竹でしょ。あとは照明ね。照明はもちろんこだわるんですよ。 こんなもん、だって間取りというかね、ほとんど間取りも変えないし、 昔のね、風情のあるままのものを残していこうと思ったら、 ほぼほぼリノベーションすることなんて水回り以外なくなるわけじゃないですか。 で、唯一そこで現代の技法を加えることができるとしたら、照明ですね。 はい。この照明をこだわるんですけど、なんかその高級な器具を使うとかではなく、 照明のスイッチを一切なくすと。 もう照明のスイッチゼロリノベをしたいなと、今頭の中では思ってます。 作っていく中で、やっぱスイッチいるわってなるかもしれないんですけど、 要はドアパッと開けたらセンサーが反応して、全部こう関節照明がファーっと照らすと。 で、昔のお家ってやっぱりほら、もう照明なんてものがなかったわけですから、 だからその天井にひっかけシーリングの器具をね、つける、 なんかそういうポチって器具があるのも嫌なんですよ。 全部関節照明として、その壁の下側に沿わせるとか、 天井の目、人の目に見えない部分に関節照明を忍ばせて、 人が入ると太陽の光が差し込むように照明がファーって、空間全体を照らすと。 そういう構造にしたいなと思っているので、スイッチを一切なくしたいんですよ。 っていうこだわりと、あとは床の構造ですが、 床は畳にしたいと思っているのだが、メインのリビングルームが、 実はそんなに広く取れないんですよ。常数で言うと。 十何畳ぐらいしか取れないんですよ。 かつ、天井もそんなに高く取れないので、空間認識としてはかなり狭い。 小民家ならではといえばならではなんですけど、ここはやっぱり広々を取りたいなという、 これは現代の技術というか、現代感を入れたいなと。 僕は昔のものをそのまま全部残して構成に残したいというわけじゃなくて、 昔のものと、あとは今の技法も加えて構成に残したいと思っているので、 なので一部リビングの床を全部壊してドマにして、 そうすると必然的に天井が高くなるわけじゃないですか。 で寝室に小上がりの和室を作ってっていう空間にしようかどうしようかって迷っているというのが、 こんな感じで今こだわりをいろいろ持っておりますが、 実際どうなるかはまた工事が始まってからのお楽しみということで、 聞いてくれてありがとうございます。 もっと見る #リノベーション #古民家 #空き家 #犬山城下町に住む #土壁 #竹垣 INUYAMA MAKERSもりだいち01:291.チャプター 110:002.チャプター 2コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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