TOPビジネス経営・マネジメントINUYAMA MAKERS蔵を事務所にする【犬山城下町の空き家に住む!第35話】11:08 2024年12月2日 522再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次犬山城下町の130年古民家再生、新たな展開蔵を事務所にするという大胆な発想古民家と蔵、二つの建物の魅力的な融合ワークショップと事務所、二つの機能の共存快適な空間と、今後の展望AI文字起こし(β版) # チャプター 1 どうも森大地です。今日は犬山城下町に拠点を移しますよというシリーズ第35話ですが、 えっとですね、蔵を事務所にしようという、今日はそんなお話をペラペラしていきたいと思います。 ずっとね、僕が一目惚れした地区130年の、 おもやが2階建ての大きい古民家、歴史的建築物を、 うちの自宅と事務所と、そして宿泊施設という、こういう併用施設にしようと思っていたんですけど、 なんやかんやいろいろと図面だったり、現地で空間とにだめっこをしていると、 どうやらこれ、3つを全部一緒にしようと思うと、どこかにしわ寄せが来てしまうなというふうに思ったので、 じゃあ事務所をスポッと抜いて、違うところに事務所を作ってしまおうと。 で、その違うところ、その先というのが蔵というお話なんですけども、 この辺もちょっと今日は、わーわー喋っていきたいなと思いますので、聞いてくださったら嬉しいです。 # チャプター 2 これまずね建物というか敷地内の状況を整理するとこのね僕が一目惚れしたというこの地区130年明治地区ですよ 明治地区のそして犬山市指定の歴史的建築物だよね この建物なんですけど土地の広さで言うと150坪ぐらい でその中に2階建ての 複雑な形をした 延べ床で言うと70坪ぐらいですかね 1階2階全部足すと70坪ぐらいの 古民家がドーンと立っていると で最初はねこいつだけを購入するという予定だったんですけど なんやかんやいろいろあってその敷地をねもうまるっと 本当はね最初分泌するみたいな話やってで分泌してそのメインの 主屋がある方と土地を僕購入するという話だったんですけど 分泌せずにもうまるっと購入と いうことになったのでその敷地内に実はねもう1個 蔵があったんですよね蔵があるんですけどその蔵も一緒についてくると この蔵は正直築年数わからないです でメインの主屋が明治27年とか8年地区 なのでまあおそらくそれに近い築年数だろうなと思っているんですけど正確には 不明です やっと厳密に言うとちょっと増築ちっちゃくね増築とかしているので正直わからん っていうところですね まあただ白漆喰白のね漆喰がこう塗られていたりとかで一部こうボロっと めくれている部分が 土がねあらわになっていたりとか まああれは昭和初期のものではないなと なんとなくですけどねなんとなくですけどあれはね昭和初期昭和では絶対ないはず なので少なくとも 地区80年以上 はえ 立って80年90100年ぐらいか うわぁ立っているはずその蔵のメインの部分はね でまぁそんなね立派な蔵がついてきたと 大きさ的にはそんなに大きくはないのだがどうだろうか 縦壺で言うと どれぐらいだ 15壺くらいなのでまあ住もうと思えば1 ldk で全然 攻めてしまうっていう まあ一応2階はあるんですけども2階はね屋根裏部屋みたいな感じなので 1 ldk の開いとしては十分すぎるほどの広さを確保できるかなぁと そんなようなサイズ感だというのでまずはちょっと脳内でこうビジュアルでね イメージしてもらえるとよりわかりやすいかなと思ってお伝えしましたがそんな感じ で その広いね150坪の 土地がありますでオモヤのねオモヤがドーンってあって中庭みたいな感じで日本 庭園がバーンってありますその日本庭園のところにもなんていうの わからんその 何その廊下みたいな感じでや屋根があるあるんですよ屋根みたいな いやあの一応これも定義上建築物になるのかな 屋根みたいなのがあって でその反対側に蔵がボーンってあるので めっちゃしこう 大枠で言うとこの仕方みたいな感じこの仕方でで 中庭があってでその北側がオモヤで南側に蔵があるみたいなそういう感じですね でこの蔵を今回事務所として もうまるっと使っちゃうかなと思ったという話ですね もともとは冒頭でもお話をしたんですけど オモヤの方を事務所と自宅と宿泊施設っていう で割合としては1階の7割8割が宿泊施設 で事務所はもうちょろーんみたいな 2割ぐらい事務所であとは2階にねその階段バーって登って2階が自宅みたいな感じで まあ442ぐらいの感じ 感じで宿泊施設自宅自宅事務所って思ってたんですけど ただそんなちょっとした事務所を作るぐらいやったら作らん方がいいなと だったらもう宿泊施設ゾーンをボーンって 増やして の方が その満足度も高い宿泊施設にねなるでしょうし そっちの方がいいなと思ったんですよね綺麗だなと思いました だし事務所を作ったとしても今後ね人が増えたりとかいろんな方々をねそこに今ね 行ってその打ち合わせをしようと思うと まあそのちょっと作った事務所やと当然やっぱりちっちゃいのでちょっとここ狭いんでちょっと広い ところにちょっとまた移動しましょうか っていうのがちょっと目に見えてしまったっていうね そんな未来がもうすでに感じ取れてしまったので だったらもう広いところと思ってピンとねじゃあ蔵じゃん こっちを事務所にするかというねこっちの蔵は もともとどういうもともとっていうかこの蔵自体がもともとの予定なかったんで完全にこれ あのくっついてきたおまけみたいな感じなんですけど だからこれを倉庫今後ね空き家をいろいろこうはは古いお家ははリノベーションするときに 出てくる小財とかを小財の商品として 在庫として倉庫に置いとくというその保管場所にしようと思ってたんですよね まあ貴重なガラス堂だったりとかね そういったものを置いておくただの倉庫にしようと思っていったんですよんでその倉庫兼 あとは子どもたちの子どもたちの木工教室 寺小屋ですね僕がずっと前から言ってる のそのワークショップスペース みたいにしてそういう小財とかね空き家の廃材とかが置いてやってで工具もね こうわーって置いてやってで子どもたちがね こう何人か集まってひとつのテーブルで工作ができるような そういう倉庫兼木工教室ワークショップスペース みたいにしようと思っていたんですけどここに事務所をガチャッとくっつけると その形がね一番綺麗ですね で縦粒15粒ぐらいで 乗数で言うと2030粒30乗ないぐらいなんですけどまぁ今ねその壁がね色々こう ちょこちょこちょこってあって あまり広さを感じないんですけどまぁこの壁を全部取っ払うと 床も全部取っ払って全部あの土松月の もう広場にしてしまうと広場っていうか土松月のスペースにしてしまうと 柱とか筋械とかね土壁とかっていうのはもうそのまま剥き出しでやると壁床がなくなって柱だけになると だいぶ開放的なね空間にはなると思うんですよね でトイレとかあとは洗面手洗う場所ねっていうのは作るとまぁもうワークショップそして事務所としては もう申し分ない 広さと設備が整うかなと思っています そこにね月何回かね子供たちをわーって呼んで 空き家の廃材をね使ったワークショップをすると 普段はパソコンとかねモニターとか スクリーンとかホワイトボードが置いてやって事務所 そんだけの広さなんで10人ぐらいねわーっと集まってそこでなんだろうな 壁にねプロジェクターでこうわーってなんか図面とかね 図面とか写真を映し込んででここをこうしようみたいな打ち合わせをするには10人ぐらいはね 全然 10人はちょっとあれかな狭いかな 数人だったらもう全然のびのびとできる広さの事務所にもなるなぁと思ったんで これだなと思いましたね ただ細かいところですけどワークショップとかでね木をわーって切ったりするんで粉が舞うと そうするとパソコンとかそういった設備機器には当然ね良くないのでどうするかっていうと 柱ではねワークスペースとパソコンとかが置いてあるデスクスペースっていうのは ガラスの壁でちょっと分けると そうするとこのガラスの壁ってやっぱねめちゃめちゃこう便利で 普通に壁を作るとさこう何せっかくねドマ続きで 壁を抜いたのに壁まだ作っちゃうとまた猫広さ開放感がなくなっちゃうじゃない それをねガラスにすることによって開放感を 保ちつつそしてそういう粉とかが そういうデスクスペースに行くのを防いでくれるって言うね であとガラスって言うだけでちょっとおしゃれみたいなね あとこの古民家と後はガラスというねこの無機質なこのアンマッチ感が僕はすごい好き なんですよねこの 何古い古民家とステンレスとかね 古民家とガラスとかねそういう 相反する素材同士がねうまいこと組み込まれた空間って僕大好きなので そんな感じの事務所に事務所兼ワークスペースにこの蔵はしようかなと 今現段階では考えているという ところですまあ多分そうするんでしょうね ということで なんかまた楽しみな空間がね一つ作れることになったのでワクワクしております またねこれは音声やら映像でも共有したいなと思います では もっと見る #リノベーション #古民家 #空き家 #犬山城下町に住む #蔵 INUYAMA MAKERSもりだいち01:151.チャプター 109:542.チャプター 2コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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