TOPビジネス経営・マネジメントINUYAMA MAKERS農業を掛け合わせて宿泊事業、建築事業の基盤底上げをしていく13:25 2025年5月27日 239再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次農業×宿泊×建築で事業基盤を強化食用桜栽培とヨモギ生産の挑戦小民家宿と農作物の融合戦略六次産業化による付加価値創造地域活性化と持続可能な事業モデルAI文字起こし(β版) # チャプター1 どうも森大地です。ここ犬山城がある犬山城下町に拠点を置く 小民家専門、チックフルのお家専門のリノベーション屋さんでございます。 今日は農業の6次産業化と、あとは不動産とか建築っていうところを絡めたお話をしていこうかなと思っています。 最初に言うと僕、食用桜の農業をこれから始めたりですとか、あとはよもぎもね、日本全国でどうやら500トンぐらい足りないっていうことなんで、 なのによもぎ農家さんっていうのはもう全然いないと。 これは桜農業もそうなんですけど、っていうところもあり、これを犬山市の新たな特産品にしようかなと思いまして、 そんなすぐ特産品になるもんじゃないというのはね、従順分かっとるんですが、 でも農業を今の時代やらない手が全くないんですよ。 特にめちゃくちゃこの不動産とか建築と相性がいいので、 やらない手がないと。で農業の補助金っていうのがもうめちゃくちゃ充実してるんですよ。 なのでこれ、農業単体でやっぱり商売をね、成り立たせようと思うと、 まず畑のその広さ、多方の広さを確保しなかんですとか、とにかく多売をしなくちゃいけない。 多く売るっていうことが前提になってくるので、 まあこれはまたすごい大変な事業になるんじゃないかなと思うんですけど、 一方で視点を変えると、 メインとしては 建築不動産とか宿泊事業とかですね、 あとは 小民家を改装しての何か、 販売事業、小物でもいいですし、飲食でもいいですよ。 というところがメイン。それにプラスアルファの付加価値をつけるための農業、 っていう考え方、これ僕はこっちなんですけど、 要は従来の不動産、あとはその建築を活用した 二次産業、三次産業に対して農業を付随させるっていう考え方、 これを絡まして今後僕は展開していこうと思っとるんです。 それの農業の種類がサクラ、あとはちょっとまだわからんですけどヨモギって言うね。 で、二次産業、三次産業やら、六次産業やらって、 まあそんなちょっと難しい話の前に、ざっくり僕が何をしようとしているかっていうのをもう少し わかりやすく深掘りをしていくと、 要はそのサクラ とかあとは桃ね、桃、ピーチも、 これ忌み山市の特産品なんですけど、桃もねすごい僕大好きで、 ただ桃の栽培はちょっと考えてないんですけど、 こういったものたちを活用して、要はクラフトビール、サクラのクラフトビールとかね、桃のクラフトビールとかって すでにあるんですけど、このクラフトビールってね OEMでね結構誰でも作れるらしいんですよ。 ていうので今ちょっと掛け合ってるんですけど、こういうものを作ったりですとか、 あとはそのサクラの漬物をね 使って、何かこうお風呂上がりのね、 カレーのふくじん漬けの代わりにするですとか、 あとはもうサクラのデザートとかね、 なんちゃらサクラフラペチーノとかね、とか、あとはそのサクラの葉っぱの蒸留水を使って、 サウナのロールに使うですとかね、 あと桃も同じくですね、桃の漏流ですとかね。 ていうふうで、この要はそのサクラを栽培してJAに卸すとか、 桃を栽培してJAに卸すという、要は従来のその卸しの商売 ではなくメインは、ではなくこれらを 材料として使ってメインの宿泊事業、僕これから犬山城下町で 小民家をね、改装して宿泊事業をね、やっていくので、 これのお単価底上げ、お客様の満足度っていうのを割ってあげるためのツールとして、この農作物を使っていくっていう。 で、うちのその小民家がプライベートサウナが付いている小民家宿になるんですけど、 このプライベートサウナが、これあるだけでもね、だいぶこうやっぱり高級宿感が出ますけども、 さらにそこにこの犬山らしさだったりとか、 いろんな価値を付随させるためにこの桜とか桃の香りを漂わせたりですとか、 で、サウナ、お風呂上がり後にこのクラフトビールね、グッてこう飲んで、 うわぁ犬山最高みたいな、のためのツールとしてこの農業というのをやっていくと。 で、もちろんこれ従来であれば一次産業の農家さんたちにお願いをして、桜の葉っぱとかを買い取って、 で、また二次産業加工業者さんに依頼をしてね、またこう何か作ってもらって、 で、三次、エンドユーザー向けに商売をする、僕ですね、宿泊業、オイトナムという僕自社、 で、それを仕入れて提供するというのが従来の方法だったと思うんですが、 これを一次、二次、三次、全部を自社でやっていくっていう、 これ要は全部掛け合わせると六次、一掛ける二掛ける三で六次になるので、これを六次産業って言うんですけど、 これを全部自社で内製化するっていう、これをね、従来の多媒の方法だと当然そんなもう農業舐めんなよって話で、 宿泊業をやりながらそんな農業、農地を耕してわーってやるなんて無理だって話なんですけど、 多媒が目的じゃないので、なのでこれが僕は実現できるんじゃないかなと思って、 この六次産業化、桜の農業、栽培、収穫、植樹とあとは花工ですね、桜葉の花工ですとか、 あとはそのクラフトビールの開発ですとか、クラフトビールの開発は自社でもちろんできるわけではないので、 これは外注したりするんですが、原材料は自社で取れたものになるので、なので一次、二次で販売を自分の小民家宿、 当然その宿泊者への提供のドリンクとして桜のクラフトビールを提供するのももちろんですし、 あとはその小民家の宿のロビーに販売コーナーっていうのも設ける予定なので、 そこで物販もすると、桜の漬物だったりとか、その桜のクラフトビールだったりとかね、 っていうのもやっていく予定なので、なのでもう全部自社で内製化っていうのを考えていると、 やっぱりこれからこれを僕は絶対に見据えてやっていた方が必須ではないにせよ、必須ではないにせよ、 やっぱり大資本が作る高級宿、高級ホテルってすごい豪華なわけですよ、 装飾品から広さからスタッフの体制から、もうそんなんもううちみたいな弱小企業が立ち向かえる相手ではない、 強豪にすらなり得ないと言いますか、なんですよ。 じゃあどこで勝負するかって言ったら、その中身のソフトの部分とか、そのストーリーだったりとか、だと思うんですよ。 その宿を運営している会社で栽培、採れた桜の葉っぱを活用して、 ここの宿のサムナでは朗流にしたりですとか、クラフトビールが堪能できますっていうところのこのセット、 これってのはやっぱり文業が当たり前の大資本ではなかなか生み出せないストーリーなんじゃないかなと思うので、 ここを内製化するっていうところが非常に僕は大事だと思って、 なのでこの桜農業を始めるっていうところなんですけど、 これは去年ぐらいからずっと言ってるんですけど、 順番としては小民家、宿がまず先に改装を始めるっていうところ、 次に桜の畑の開墾になるんですけど、 順番はね、すごい時間がかかるんですけど、こういう順番でやっていくと。 本当はね、これまた今日はそこまで話さないですけど、 この農業をするにあたって、別に誰でもできるんですよね。 農作物を育てるっていうのは。 ただいろいろと農業者として優遇された融資だったりとか、農業者として補助金を活用するのであれば、 ちんとした段階を踏んで認定農業者みたいなものにならないといけないと。 新規収納者とか認定農業者とかって厳密にあるんですけど、 とにかく認定をされるといろいろと補助金とかが使えるんですけども、 ただこれに関してはやっぱり条件があって、 そんな片手間でやって認定してくださいって言っても、 それは自治体が認めるわけがないんですよね。 きちんとした計画書、あとは年間でこれだけの利益が見込めますっていうところの計画書と、 あとはその信憑性、実績、体制っていうものがあって初めて認定されるんですけど、 ここも課題なんですよ。 だからさっき言った桜の葉っぱをいろいろ活用して宿泊事業に掛け合わせるっていうのは、 これはできるんですけど、 これにさらに補助金だったりとか融資っていうのを絡ませようと思うと、 またいろいろと自治体に申請をしなくちゃいけないっていうので、 これがまた1年、2年くらいかかるんじゃないかなと思うので、 これも宿泊の事業をやりながら、もちろんメインのリノベーション事業をやりながら、 同時並行で農業の認定をもらうための動きもしていくという。 ただこれ、うちメインがリノベーション会社で、 あと宿泊事業もやっていくんですけど、 これは同時にその会社で農業専門の会社になることは難しいので、 別会社を立てる必要があると思っておりまして、 また農業専門の別法人を作ろうかなと思ってますが、 本当にやることが渋滞してるのよね。 だからこそ、いろんな事業だったり思いだったりとかが編み込めて、 それがいろんな商品価値だったりとか、物語を生むんじゃないかなと思うので、 これはすごく楽しくやっております。 私、そこまでやらなくてもいいのかもしれないんですけど、 僕はやっぱりそこまで見据えて、今後展開をしていった方が、 やっぱりこの建築業界ってどんどん倒産していますし、 やっぱりこの建築だけとか農業だけとか不動産だけとかでは、 なかなか難しい時代になってますよね、やっぱり。 なのでこれを、証券をね、今僕は忌み山を中心にやってますけども、 こういったものを作ったらまた国内はもちろん海外にもね、 もちろん証券は広げていくべきだなと思いますし、 多岐にわたるそういったコンテンツを内製化していくっていうのが、 やっぱり今後の生き残っていくためには、 大体見据えておかないといけない条件なんじゃないかなと思って、 展開をしていこうと思っとるという、そんな所存でございます。 という形で今日は、なのでリノベーション屋のうちなんですけども、 そういった農業を絡めてどういう風に展開していこうとしているのかというお話を ペラペラ喋ってみました。 同じように、何かを掛け合わせたいなとか、 農業ってやっぱり注目されているジャンルですから、 そういった方々の何か参考になれば嬉しいなと思います。 最後まで聞いていただいてくださりありがとうございました。 では。 もっと見る #まちづくり #リノベーション #古民家 #旅館 #犬山市 #犬山城下町 INUYAMA MAKERSもりだいち13:251.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう otoyo2025年5月27日東京の生産緑地でも、農家さんが高齢化で辞めてしまうことがありますネ。また、この温暖化を逆手にとって南国フルーツ栽培した農家さんもいますネ。これからの農家は視点を変えれば明るい光があるのかなぁって感じました。1返信
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