TOPビジネス経営・マネジメントINUYAMA MAKERS建築×旅館業×農業のまちづくり。犬山市の桃とぶどう農園にお邪魔する。13:22 2025年6月3日 201再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次犬山市の桃とブドウ農園訪問記農業×まちづくりへの挑戦地域住民との協働の可能性桃とブドウの香りの秘密予想外の出会いと新たな展開AI文字起こし(β版) # チャプター1 どうも、森大地です。 ここ、犬山城がある犬山城下町に拠点を置くリノベーション屋さんでございます。 今日は今度、犬山市でいろいろと農作物を育てているという農家さんにお邪魔してくることになったよみたいな、そんなお話をしたいと思います。 農業を絡めて、この小民家とか、この町並保存ですとか、そんなリノベーション屋の僕がいろいろ展開していくために、農業というのはもう絶対外せないと。 ただ、全然ど素人な知識も何もない僕なので、まずは知っていくことから始めようというので、去年ぐらいからいろいろと研修だったりとか、お邪魔させてもらったりとかということをしているんですけど、 今回、犬山市の特産品である桃と、あとは、これ僕実は知らなかったんですけど、結構ブドウも作っている方が多いみたいで、そのブドウ農家さんにもお邪魔をするという流れになりました。 そこで、具体的にこういった商品をこんだけ作りたいから、こんだけいくらで売ってくれみたいな、そんな具体的なお話ではなく、それのもっと手前の手前の手前のお話で、これはもう本当に非常に腰が低くいくといいますか、もちろんそうなんですけど、 こういう風で犬山城下町で旅館もこれからコミンカを再生して旅館を作っていくと、そこで提供できるようなブドウとか桃を使ったクラフトビール、犬山産のクラフトビールを作りたいとか、あとはそれらを地域住民たちを巻き込んで一緒に開発するという交流拠点にもしたいんです。 いかんせん無知なので農地を見学させていろいろと学ばさせていただきたいですみたいな、そういうニュアンスでいろいろとお声掛けをさせていただいたところ、桃農家さんとあとはブドウ農家さんにお邪魔させてもらうことができました。 予定を作ることができました。 最初の入りとしては、やっぱり公共ルートを使うのが向こうにとって安心なんじゃないかなと思います。 ホームページを見てね。農家さんってそんなに大体的にやってるところ以外は、その農家さんが自身でホームページを持っていることもほとんど少ないんだなってことも分かりましたし、あったとしても急にね、水知らずの人からこうでこうでって言われても、ちょっとやっぱりめんどくさいなって多分思うと思うんですよ。 なので、農家さんって自治体の宝ですから、国の宝ですから、やっぱり自治体と接点を多く持っているんですよね。逆に言うと、エンドユーザーさんですとか、僕ら事業者、農業以外の事業者とはあんまり接点がよほどイケイケドンドンでやってるところじゃない限りは少ないってことも分かりました。 なので、具体的に言うと、忌み山市だと忌み山市役所の産業課っていうのがあるんですけど、そこが農業系もね、いろいろつかさと担当しているんですけど、そこにまずは窓口、電話なりね、直接行ったりもして、こうこうこうでこういうことを考えてると。 で、農家さんにちょっとお邪魔をしたいんですって話をすると、担当の当たり外れもあるかもしれませんが、忌み山市の産業課の担当の方はとても、すごく親身になって聞いてくださって、で、ちょっと農家さんにそういった思いを何件かちょっと当たってみて、お邪魔できるところを探してみますっていう風で探してくれたんでしょうね。 で、何日か経ってから3件紹介をしてくださって、おそらくその農家さんいろいろある中でいいよっておっしゃってくれたのが、まあ3件、まあ多いか少ないかはさておきですけども、それで探してくださったんですよね。 たぶん見ず知らずのさ、僕みたいなどんだけ思いがあるとはいえ、やっぱりちょっと見学いいわって言われたのがほとんどやと思うんですけど、その中でも3件も紹介してくださって、まあマジでありがたいなと思いましたね。 で、そこから直接紹介だけしてね、あとは自由にやりといてくださいみたいな感じで、電話番号だけを伺って、で、直接お電話させてもらったんですけど、やっぱりそういうルートで番号を聞いたんで、皆さんとてもお話、興味を持ってくださっていて、 ぜひもういつでもウェルカムですよみたいな、もうぜひ見学していてくださいという感じでした。 結構ね、やっぱり農家さん、職人建築業界もそうですけど、やっぱり打ち込んでいる方達っていうのは、結構ね、いきなりお話とか聞きに行くとちょっと怖かったりもするんですよね。 職人気質と言いますか、むすっとしているわけではないんだけども、常にやっぱりさ、向き合って、こう深く深く向き合っている方々ですから、怒ってなくても、なんか怒っているように感じたりするんですよね。 失礼なお話ですけども、怒っているのかなと思ったら、実はすごい上機嫌だったみたいなことって、よく職人さんでもあるんですよ。そんなイメージがあったんで、農家さんも結構ビクビクしながらお電話させてもらったんですけど、すごくね、ウェルカムみたいな感じでありがたかったですね。 この状況っていうのも、何度も言いますが、公共ルートですね。忌み枝市役所から段階を踏んでご連絡をさせてもらったという、これが効いたんじゃないかなと思うんですけど、それでお邪魔させてもらうと。 そこで少しお電話口でお話を聞いたらですね、やっぱり自分のところの果物だ、葡萄とか桃を使いたいって思ってくれるだけでも非常にありがたいと。 僕はね、忌み山城下町で宿を展開して、そこで提供できるビールを作りたいとかね、そういう話をしてたんですけど、やっぱり城下町は忌み山市内でもね、すごく観光客が訪れる証券ですから、そこに力を入れたいっていうことも考えていたらしいんですよね。 だからどんどん城下町にこの果物を広めたいっていう思いもあったみたいで、そこが多分ドンピシャであったから今回連絡がスムーズにできたっていうところもあるんですけど、やっぱりそうやって考えてる方はね、やっぱいるんだなっていう。 頭の中で妄想だけして、こうなったらいいなとか、たられ場のことを考えていても何も進まないんで、今回ビクビクしながらもコンタクトを取ってよかったなと思いました。 たぶんこういうのって農家さんだけじゃなくて、いろんなジャンルでたぶんいっぱいあるんだろうなと。本当はこういう人来てほしいけども、そのきっかけ、機会っていうのがなかなかないみたいな。 だから僕がね、城下町の小民家で宿を作って運営をしていく。2階を地域住民とか事業者、それこそ農家さんだったりとかがいろいろ交流できるスペースにしたいみたいな。 サウナー後にグッと飲めるビールをそこでみんなで開発、研究したいみたいな。アイディアの脱資は一個したいとかね、そういうことを言ったら、そういう拠点待ってましたみたいな感じだったんで、やっぱり求められているんだなと。 潜在的に求められているんだなとも、改めてそこでね、不意打ちで認識をしました。 前々回くらいの放送でもチラッとお話したかもしれないんですけど、プライベートサウナ付きの宿なんですけど、そのサウナで桃の香りがするアロマだったりとかっていうのも作りたいという話をしてたんですけど、 どうやらね、桃のアロマを作るのって非常に難しいらしいんですよ。桃自体から、桃の果物自体から油を抽出するのって難しいんですって。 だから世に出ている桃の香りがするアロマオイルとかって、あれ本当の桃を使っていないんですって。桃の香りを再現した偽物の香りと言いますか。じゃないと桃の香りっていうのはオイルが作れないらしいんですよ。 っていうのは聞いてたんですけど、それも農家さんの現場の声も聞きたいじゃない。もしかしたら油として抽出するのは難しいかもしれないけど、実はこういう方法で桃の香りがする香料をオリジナルで作ってるんだよね。 そんなことがあったりするかもなと思ったりもして、そういうのも期待があって伺ってみようかなと思ってました。 実はそういうの結構あるじゃないですか。実は世に出回ってない、世が商品化していないだけで、実はこういう方法でこういうものを作れるんだよねみたいな。結構あったりすると思うんですよ。 だからそんなのも期待を込めて農地へお邪魔しようかなと思っております。 桃とあとはぶどうですね。 ぶどうも結構作ってる方が多いっていうのは知ったので。 でもぶどうも同じくやっぱりアロマオイルとして、ぶどう自体から水分が多いんですよね。桃もぶどうも。 水分が多いとやっぱりアロマオイルとしての油は抽出できないらしいので、ぶどうのアロマオイルもやっぱり疑似ぶどうの成分を集めてのアロマオイルしか作れないんですって現実的には。 クラフトビールはどっちもできるらしいです。 ネットで見た話とかなんで、やっぱり生産者さんの生の声とかを聞くと、実はこういうの昔やってた人がいるんだよとか。 そんなお話も聞けるんじゃないかなと思ったんで。 やっぱりこれはこういうのが多分ネットにはない情報、あとはAIが知らない情報は足を使って得られるものなんじゃないかなと思っているので。 もしあればちょっと参考にしたいなと思っております。 何はともあれ、まずは桃の農地とあとはぶどうの農園っていうのをまた6月中に見に行っていきたいなと思います。 これで何が得られるかはわからないです。 効率的か非効率的かで言ったら間違いなく非効率的だと思いますし、リノベーション屋である僕がそういうところに訪れるのは多分非合理なんですよね。 そういったことを同時並行で、もちろん合理的なこともやりつつ、そういったことを同時進行でやっていくっていうのが僕はすごく大事なんじゃないかなと思っているので。 ちょっと行ってきたいと思います。 もし科学反応があったらまたこのラジオとかノートで共有したいなと思います。 最後まで聞いてくださりありがとうございました。 もっと見る #農業 #まちづくり #建築 #リノベーション #古民家 #旅館 #桃 INUYAMA MAKERSもりだいち13:221.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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