TOPビジネス経営・マネジメントINUYAMA MAKERS古民家の美観を損なわない専用の耐震補強材14:02 2024年1月4日 978再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次グッドデザイン賞受賞の耐震補強材とは?古民家再生と未来の職人を育む寺小屋古民家の美観を保つ耐震補強の秘密耐震補強と古民家再生のバランス理想の古民家再生への挑戦AI文字起こし(β版) # グッドデザイン賞の耐震補強材? どうもライオンです。コミンカをクリエイティブしております。 チクフラキア専門のリフォーム屋さんです。今日は昨日に引き続き コミンカの耐震のお話をしていこうかなと思います。 今日はその耐震について云々ではなくて、コミンカ専用の 耐震補強壁みたいな そういう材料があるんですよ。コミンカ専門に開発された そういう 体力壁みたいなものがあるんですよね。これがねー めちゃめちゃかっこいいんですよ。 この耐震補強材でかっこいいってどういうこと?って思う方もいるかもしれませんが かっこいいのよ。 これね、すごいのが2015年のグッドデザイン賞も受賞してるんですよ。 よくわかんなくないですか? 体力壁ってね、知ってる方やと、耐震補強材なんて かっこよさとかそういうものじゃないのよ。 ただ面で支えるのか、点で支えるのか、厚みはどんだけなのか、どんだけのピッチで 釘はどんなものを使うのかとか、そういう世界なので かっこよさがどうとかなんてものは、補強した後に クロスをね、オシャレなもの貼るとか 照明をとかっていう 流れなので、その耐震補強材自体に そのデザイン性なんてないぞみたいな感じなんですよ なんだけども、これね順を追って説明していきますが コミンカ専用っていうところがミソなんですよ なぜコミンカ専用で、なぜグッドデザインなのかっていうのもね いろいろとペラペラ喋っていきたいと思います ちなみに僕これ存在は知っているんですけど、使ったことはないです だから今日はこんなものがあるよ、いいよっていうのではなくて 使ってみたいなこれ、いいないいなっていう放送になるかなと思います これをきっかけに、そんなものもあるんだっていう 一つのきっかけになればいいなと思いますので、最後まで聞いてやってください # チャンネルスポンサー この放送は未来の職人を育む寺小屋つくるの提供でお送りします。 今月からスポンサー枠が寺小屋つくるというものになりまして、これは僕が今構築中の寺小屋です。 なので自分の放送を自分でスポンサーするというよくわからない構造にはなっているんですけど、 この寺小屋つくるというもの、ちょこちょここのVoicyでも話してはいるんですけど、 小民家を改装したその場所で将来職人さんになりたいという子どもたちを集めて、 というか、なりたいとも思ってないけども、わーって集めて、 で、いろんな木工作りだったりとか、要は図工みたいな感じで木を切ったりとか木を組み立てたりとかして、 額縁だったりとかミニテーブルだったりとかっていうのをいろいろ作っていって、 それを自分で作る喜びだったり、そして誰かに使ってもらう喜びっていうものを伝えていって、 で、だんだんと職人さんになりたいっていう子どもたちの絵を増やしていくっていうね、 そんな寺小屋を今僕作ろうと思っているんですよね。 で、これの寺小屋の名前がつくるっていうね。つくる。はい、寺小屋つくるです。 で、このつくるという意味にはいろんな意味が含まれていて、3つね、含めているんですよね。 ということで、すごく長くなってしまうので、今後ね、このスポンサー枠では、 僕が今全力で注力しているこの寺小屋つくるの進捗状況だったり、 どんなものなのかそもそもね、っていうのをこのスポンサー枠で毎回ね、伝えていきたいなと思います。 はい、寺小屋つくるの提供です。 # 古民家耐震パネル型面格子壁 このグッドデザイン賞を取った耐震補強剤が、まずどんなものかというと、 コミンカ耐震パネル型綿合紙壁というふうに調べると、 多分、ググるとバーンと出てくると思いますが、 コミンカ専用の美観を損なわないようなデザインが施された格子状の壁なんですよ。 クロスしているというか、マス目になっているやつですね。 ちょっと口で説明すると伝わりにくいので、一度ググっていただけると、 ここにチャプターにリンクを貼っておきます。 それを見ると、まずどんな姿形をしているのかというのは一目瞭然かなと思います。 今の耐震基準に満たしていないお家を耐震統計を上げるという目的で、 耐震補強というものがありますけど、 いろんな耐震補強って、いろいろな施工方法があるんですよね。 一番、僕が専門というわけではないので、 僕がやる方法では、面で支えるという面補強材というものを使うんですけど、 昔のお家って、特に僕がよく触る軸組み、 僕がよく触る古いお家って、軸組み工法といって、線でつながっているんですよね。 要は柱があって、梁があってという風で、 壁で持たせているわけではなくて、 木の一本一本の柱たちが強度を保っているみたいな感じなんですよね。 それを強い地震の揺れにも耐えうるようにガチッとしましょうか、みたいな。 耐震ってそういうものなんですよね。 僕もごめんなさいね、専門じゃないですからね。 耐震ってとにかくガチガチに固めて、耐える地震と書いている耐震なので、 めっちゃ揺れても壊れないぞって耐えるような強度にガチガチに固めるというのが耐震なんですよね。 耐えられないのであれば、ガチガチに固めて耐えられるようにしちゃえばいいじゃない、というのが耐震補強ですね。 ごめん、すごい雑な感じでざっくり言うとね。 なので自組広報のお家に綿材を貼るんですよね。 普通にベニヤとか合板とかを貼っていくんですけど、 これを線でつながっているものを針と土台と柱を全部つなぎ合わせるように合板を貼ることによって綿で支えられるようになると。 これをいろんなところにペタペタ貼っていきなさいねっていうね。 これもね、やたらめったらどこでもとにかく補強すればいいっていうものじゃなくて、 いろんなバランスを見ながら、ここにはちょっと柱、ここがちょっと弱いからここに綿材を貼ろうと。 ここに綿材を貼ると、こっちが今度は強くなりすぎちゃうから、今度はこっちにもいろいろ施そうかとかっていう風で、 全体のバランスを見て、地震が来た時にちょうどいい揺れ具合というか。 なんていうんだろうな。僕の説明が下手で申し訳ないんですけど。 バランスを見ながら合板を貼っていくっていう補強の仕方が、僕はよくやる方法なんですけど。 ただ、これで綿で支えることによって耐震の性能っていうのはもちろん上がるんですけど、 一つ僕がちょっといただけないなって思うのが、美感を損なうっていうところですね。 要は古き良さっていうものを全部大食い隠してしまう必要があるんですよ。 よく言いますが、土壁とかね、あとはくすんだ木とかね、 もうあれがロマン詰まってて、あれが古民家の良さじゃない。あれが良さなのよ。あれが魅力なのよ。 だけども、さっき言ったみたいに土台、柱、梁とかの上から合板を上からバーンって貼るんですよ。 ってことは全部合板一色になっちゃうんですよね。 で、バーンって貼った後に、大抵の場合は上から塗装をしたりとかね、上からクロスを貼って、 全部ね、柱剥き出しの芯壁というものから大壁になるのが一般的だったりします。 芯壁のまま、要は土壁をわーって掘って、下地を入れて、で、綿材をバーンって貼るっていう、 芯壁のまま補強するっていう方法もあるんですけど、 本当にね、耐震補強って、もうね、いろんな方法があるのよ。 何これ?みたいなやつもあるんですけど、僕が知ってるのは綿補強で、 そうやってね、覆い隠すっていう方法なんですよね。 そうすると、土壁とか柱全部隠れちゃうのよ。 これがね、なんだかなーって思っていたんですけども、ここでこれなんですよ。 パネル型綿格子壁。これ。 で、ググってもらった方はね、わかると思いますけども、綿格子になっているので、スカスカなんですよ。 スカスカって言うと言い方悪いですけど、要は全部覆い隠さないんですよ。 格子状になった、耐震材なので、補強材なので、見えるんですよ。 で、ちょっとね、僕ね、これをどうやって設置するのかよくわからんのですけども、 多分、壁とかにバーンって貼ると思うんですよ。 設置するのかな、なんて言うんだろう、貼るって言うのかな。 でも、スカスカだから、土壁とか既存の木とかが全部覆い隠されないんですよ。 あとは、筋替えが入っているような柱と柱の間に、この綿格子壁をバーンってやると、 それがまたね、綿で支えているんだけども、向こう側が見えるから、雰囲気が損なわないし、 圧迫感もないのよね。 なんなら、すごくデザイン性があって、すごくオシャレに感じると言いますか。 これね、パネル型綿格子壁コミン化っていう風に調べると、 いろんな補強材を使った事例の写真が見れると思うんですけど、 雰囲気いいのよ。本当にかっこいいのよ、むしろ。 むしろかっこよくなる。 かつ、耐震性能も上がると。 めちゃめちゃいいよね、これ。 ただ、じゃあなぜ今まで僕使った事がないかっていうと、 ちょっとやっぱりマイナーな使い方ですし、 そもそもこれ、今の一般住宅には、そもそもこの補強材を使う必要がないのよ。 だって普通の綿材パンって張って、別にクロス張れば、見た目そのままに耐震補強されるので、 普通の球耐震とかの原来チックなお家とかは、こんなの使う必要ないんですよね。 だから土壁とか、本当にいわゆる古いザコミン化っていうやつを耐震補強する時にしか使わないので、 そもそもの分母が少ないっていう。 つまりは流通も少ないし、やったことがある職人さんとか公務店さんもそもそも少ないと。 だから僕の周りで実際にやったことがある人が実はいなくて、 水泥ルートも僕正直わからんのですよ。 どうやらでもこれ開発した全国古民化協会みたいなところに注文をするのかな。 ちょっとわからんのですけど。 だからね、使い方はわからないし、あとはきっと金額もやっぱりそこそこ安くはないと思うので、 いわゆる収益物件とかにはまず使えないんですよね。 使いにくいと思います。 収益性が本当に重要視する物件であればあること。 これは本当にデザインなので、収益性が第一番で、デザインは二の次っていうような不動産投資においては なかなか使われることは少ないんじゃないかなと思いますけども、 ただ今後僕はどんどん自分の古民化を、収益性も大事ですけど、 やっぱり構成に残していきたいっていう、ビジュアルを大事にしていきたいっていう、 ビジュアルと性能両輪を持って構成に残していきたい、みんなに見せていきたいっていうのがあるので、 耐震性も上がりかつデザインも損なわれないというこれ、めちゃくちゃ使いたいんですよね。 っていうので、ちょっと今年、来年かな、そんなに古民化をボンボン購入できるわけではないので、 ちょっといつになるか分からんですけど、僕が今考えている犬山城下町のプロジェクトだったりとか、 あとは今進もうとしている古民化の改装だったり、ちょっとこれを考えてみたいなと思っております。 2015年にグッドデザイン賞を取った古民化耐震パネル型綿格子壁というやつですね。 これ本当に一度見てみると、こんなのあるんだってなるかなと思うので、一度見てみてください。 そんな感じで何か参考になったりしようきっかけになったら嬉しいなと思います。 次回も楽しみにしていてください。では。 もっと見る #古民家 #耐震 #耐震補強 INUYAMA MAKERSもりだいち02:171.グッドデザイン賞の耐震補強材?01:512.チャンネルスポンサーhttps://note.com/akiya_innovation/n/n2673e411b16809:553.古民家耐震パネル型面格子壁https://www.g-mark.org/gallery/winners/9dc947b0-803d-11ed-af7e-0242ac130002コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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