TOPビジネス経営・マネジメントINUYAMA MAKERS工事に非協力的な隣人のお爺さんとどう向き合うか14:44 2024年1月9日 1,237再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次隣家の老朽化、放置の危険性とは?工事拒否の隣人、その事情とは?月極駐車場という特殊な立地条件足場設置問題、打開策を探る地域社会への影響、未来への課題は?AI文字起こし(β版) # 足場を組むな! どうもライオンです。コミンカをクリエイティブしております。 蓄風アキア専門のリフォーム屋さんです。 今日はですね、あの 全然工事に協力してくれへん 隣のおじいさんがちょっとこうクセものだなっていうね。 そんな愚痴なような でも前向きにどうすれば良いだろうかっていうのを考えていくっていうね。 そんな放送になるかなと思います。 はいもうねあのタイトルの通りなんですけど今僕がねというかこれから僕がリフォームを させていただく予定の古い家のね 現場があるんですけどそこでねあの 外壁とか外回りの修繕をするために足場を設置しなくてはいけないのだが 敷地ギリギリにね立っているが故に隣のねあの 敷地にちょっとこう足場をお邪魔しないと足場組めない イコールねそうしないと外回りの修繕ができないっていうようなね 状況の現場なんですよね でこれって今の建築基準で建てられたお家やと その敷地よりもここんだけちょっとこう控えて家を建てましょうねみたいな そんなねルールがあるので隣のお家とギチギチに詰まって立っているってことがあまり ないようなね 感じにはなってるんですけどこと昔のお家に関しては結構そのあたりが曖昧で 隣とのね境界が隙間が全然なかったりするんですよね っていうので足場を越境しないと隣の敷地にお邪魔しないと足場が立てれます立てられ ませんという状況っていうのは古い家あるあるではあるんですよ まあでもねこれどうしたもんかねっていう 今日はそんな放送をもう少しね深掘りしてさあどうしようかっていうところまでお話をして いきたいなと思います # この放送は寺子屋ツクルの提供でお送りします この放送は未来の職人を育む寺小屋つくるの提供でお送りします これをね作ろうとしているのは各有僕なんですけどもこの業界の職人不足をね 何十年かはたまた何百年かかけて解消ゆっくりね解消していきたいなという思いも込めて 将来職人さんになりたいっていうね子供たちが増えるような場所を作りたい 作ろうとしているんですよねそれが寺小屋つくるというね この作るというのはねまあカタカナ表記であったりローマ字表記であったり平仮名表記で あったりするんですけど この作るっていうのがどういった思いでこの名前にしたのかっていうと その子供たちが今後ね 未来を担っていく未来の建築業界を担っていく 未来の空き家問題の解決の鍵を握っていると言っても過言ではないこの子供たちにね いろんな作るをねいろんなものを作ってもらいたいんですよ っていう思いでそのまず創造して作るっていうね その作るはあれですよ造作の像ですね 創造して作るっていうでそうやってねいろいろ わいわい作っていってみんなでこう仲間を作っていくっていうね これは仲間を作るあの 作品の作ですね作る そうやって創造して作ってそんなことをわーわーやっていると仲間がどんどんできて仲間を 作っていってそうやってやっていくとどんどん未来が作られていくんじゃないかなっていう 作るね創造のそうですよ はいこれがね僕が思いを込めて作るという名前にした 経緯でもあるんですけどこれがね僕ね 我ながらめちゃくちゃ良い思いを込めた名前やなと思ってるんですよね めちゃくちゃ良くないこれちょっとね音声だとわかりづらいんですけど 実らにするとねあのねもうああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ� # 詳しい状況と今後の対策 どうしたもんかね、本当に。 ただね、これ愚痴というか、すごくブーブー言うわけではないんですよ。 とてもね、気持ちわかるし、悪い人ではないおじいさんなんですよ。 まあ厄介ですけどね。厄介なおじいさんなんですけど。 過去にそういうトラウマがあったりとか、いろんな失敗があったから、怖いっていうことなのかなと思うんですけど。 状況を少し整理すると、これから僕がリフォームをさせていただく予定のお家っていうのは、2階建ての普通の木造のお家なんですけど、 その隣、今回ね、厄介やーっていうおじいさんがいるのが月姫駐車場なんですよ。実は隣が。 だからお家ではないんですよ。 なので、おじいさんがそこに住んでいるわけではないんですよね。 何台だろう、10台ぐらいかな、が停められるような、そこそこ狭くはない土地の月姫駐車場。 平地で整形地なんですけど、形は綺麗だね。 坪数で言うとどうですか、50坪ぐらいですかね。そんなないかな、40、50、40、50坪ぐらいですかね。 余裕を持って車が10台ぐらい停められるっていう感じ。 で、今回そのリフォームをするお家側に車が何台かバーって停まってるんですよね。 で、そのリフォームする予定の家の家と、家がね、結構その敷地、結構いっぱいに建っているので、 足場をね、その車がわーって停まっている月姫駐車場側に、わって越境、お邪魔しないと、どうやったって足場が組めないんですよね。 だいたい足場って、まあ種類にもよるんですけど、60センチは最低欲しいんですよ。 それ以下だと足場が建てられたとしても、人がそこに入れないので、何も補修ができないっていう。 外壁塗装とかね、いろいろできないっていうのがあって、最低60センチはもう絶対に欲しいんですよね。 なんだけども、今回の敷地の隙間っていうのは40センチぐらいしかないと。 で、あともう20センチぐらい、隣のその月姫駐車場側にはびれないと建てられないっていう状況なんですよね。 で、これがね、例えば、田舎ではね、よくある話で、工事の挨拶とかね、 足場がこうでこうで、こういう理由で、ちょっとお邪魔しないと外壁が塗れないんですって言うと、 ああ、いいよいいよ。お互い様だもんねって。 うちもこの前、外壁塗装したときに、足場お邪魔したもん。いいよいいよって。 だいたいこんな感じのやりとりになることが7割、8割ぐらいですかね。 あとの10%、20%の確率で、ちょっとね、え、なんで足はこっちにはみ出ないで何とかする方法ないの?とか。 っていうことに当たってしまう確率が1割、2割ぐらいあるんですよね。 今回はそれの1割、2割を引いてしまったっていう感じなんですけど。 ただね、これね、気持ちわからんでもないんですよ。 要は月見駐車場なので、自分一人じゃないんですよね。 もし何かあったとき、例えば物を落として、隣の敷地に、わーって何か物を落としてしまったときとか、 自分が住んでいる敷地で、自分のお家が例えば屋根がパーンって割れちゃったとかね、瓦がね、傷ついたとか。 やったら、おいおいおいで、うちと隣のお家の人だけのお話で済むんですけど。 不特定多数というか、契約している駐車場の借り主がいるので、 これね、当事者間だけの話ではなくなってくるんですよね。 万が一何か、こう、疎走があったときに。 という程度もあり、やっぱりね、月見駐車場のおじいさん、事務室なんですよね、要は。 そういう何かトラブルが起こるのがめんどくさいから、だから、もうやめたくないと。 もう足場立ててほしくない、もう嫌やっていう、そういう感じなんですよ。 これはもうね、しょうがないんですよね。 いやもう絶対に何も疎走を犯しませんからなんて、もちろんそのつもりで行くんですけど、わからんじゃないですか。 絶対なんてないですから、何かやっぱり強風がわーって吹いてね、 こう塗っている塗料がね、ふわって駐車場の車にぺたってくっついちゃうかもしれない。 それでいいよいいよ、これぐらいって言ってくれるね、借り主さんやったらいいんですけど、 おいどうしてくれるんだ、ペンキついてないっけ、ってなってうわーってなると、 確かにその事務室のおじいちゃん巻き込まれるのめんどくさいなって思うから、気持ちはわかるんですよね。 だし、いろいろ話を聞いていくと、過去にそういうトラブルがあったらしいんですよね。 駐車場にわーって塗料が飛んだけども、いやこれはうちじゃないっていうふうに業者に突っ跳ねられちゃって、 もう裁判になってしまったっていうね。 で、もうごちゃごちゃしてすごく疲れたんじゃっていう、そういう過去もあったらしいんですよね。 っていうのもあり、いい業者、悪い業者っていうのは見極めるのって難しいわけじゃない。 もちろんね、うちが訴訟をしたら、ちゃんと責任取りますって言っても、わからんじゃない。 どの業者もそんなこと言うから、わからん。 じゃあ、わからんからもうやめてくれって。 リスクは限りなくゼロに近づける、じゃなくてゼロにしたいっていうね。 だからもう工事しんといてくれと。 足場もやめてくれと。 そういう主張なんですよね。 確かにね、足場組まずに、要はがわ焼き塗装をしなければ、一切そういうトラブルが起きる可能性もなくなるので、 確かに気持ちわからなくもないというか、まあねっていうね。 なんだけども、さあ、だけどもこれじゃあずっと足場組めずに、もう無理なのよ。 足場組まないと無理だし、そのがわ焼き塗装、足場組まずにね、がわ焼き塗装しようなんてやっぱり無理。 それこそ危険なので、まあできないんですよね、結局。 もういいよって言ってくれないと。 じゃあこれさ、ずっと足、そこの付近駐車場側の面だけずっと工事をせずにね、ずっといられるかって言ったら、 当然ね、劣化してくるし、屋根のね、痛みも進んでくるし、外壁もね、水を吸うようになってしまってボロボロになってくるし、 まあ1年2年でね、そうはならないとは思うけども、これが5年10年経ってくると、やっぱりメンテナンスをしなくて、 それこそね、屋根の瓦が落下する危険も高まってくるし、そうなったらさ、それこそ車にガーンなったらどうするっていう。 それでお宅の屋根が原因で、こうなったんだ、直せって言われても、いやいやいやいや、だってメンテナンスしなかったらそりゃそうなるよね。 メンテナンスさせてよってなるじゃない。これはね、こちら側の首長もさ、やっぱりいやいやいやってなるじゃない。 そそうじゃないもんね。いやいやいやでしょってなっちゃうから、それこそ泥沼になっちゃうから。 だからお互いのためにも、メンテナンスはさせてくれと。 でこれ、瓦1枚が落ちる落ちないとかっていう問題ならまだしも、建物全体がね、どんどん老朽化していくっていうこともあるわけじゃない。 そうなるとさ、何かね災害があった時に、もう家ごとガッシャーンなったりとかね。 これがね、まあ分からんですけどね。メンテナンス、その面をちゃんとメンテナンスさせてくれたら、その可能性は1%でも減らせる可能性があるわけじゃない。 で考えたら、その気持ちはすごく分かるんですよね。 そういうトラブルがある可能性があるから、もうとにかく足場をこっちに入れないでくれと。工事をしないでくれっていうのは分かるけども、 それイコール、もうそのお家をメンテナンスするなっていうことなので、それってすごく良くないというか、お互いに良くないし。 これがね、今回の現場1軒だけならまだしも、これが全員そんな状態になってくると、どの家もメンテナンスができなくなってくるっていうね。 そうなると、当然その町全体が危ないし、町の経過も悪くなるし、つまりはそこに人が寄りつかなくなるから、その町全体の価値も下がってくるっていうね。 結構これ、マクロで考えると、そこそこ悪いことなんじゃないかなと思ったりもするんですよね。 そんなことはもちろん言ってませんよ。言ってないですけど、そう考えられるじゃない。 だからもう少し考えてほしいなっていうのもあるけども、気持ちも分からんでもないしっていう、これが世の中の難しい部分ですわね。 今後どうするかっていうと、1回で蹴りがつくとは思っていなかったので、今後この工事3ヶ月くらい続くんですけど、 根気よく何回か顔を合わせて、工事中の現場にも遊びに来てもらって、仲良くなって、最後の一押しここだけメンテナンスさせてくれたら、 このお家すごく長持ちするんだよな、おじいさんっていう作戦でいこうかなと思っております。 またこれは進捗報告したいと思います。最後まで来てくれてありがとうございます。 もっと見る #リフォーム #リノベーション #工事 INUYAMA MAKERSもりだいち02:031.足場を組むな!02:422.この放送は寺子屋ツクルの提供でお送りしますhttps://note.com/akiya_innovation/n/n2673e411b16810:003.詳しい状況と今後の対策コメント感想・質問・応援メッセージを書こう てくの@断熱大家2024年1月18日自分の敷地に足場組ませないマンが世の中に10%〜20%も居ることにビックリです。「足場いらず!ご近所トラブルとも無縁!全自動薄型外壁塗装ロボット!」とか有ったら良いですね🤣1返信 トトさん2024年1月9日今まで言わなかったくせに業者が管理始めた瞬間に文句言ってくるクソジジイっているよねほんっまにクソ2返信
ビジネス戦略で大事にしていること 18分・7月31日・ 136再生AI目次普遍的な価値創造のビジネス哲学古き良きものに魅せられた原体験とは?新しく生み出せない町屋の普遍的価値消費されない。唯一無二のブランディングビジネスを支える”好き”という名の原動力
ローカルメディアの影響力 10分・7月29日・ 108再生AI目次地方で絶大なローカルメディアの力新聞記事が呼んだ新規問い合わせ地域を動かすローカルテレビの威力なぜ地方住民は地元情報に熱中?古民家再生、密着取材の描く未来
ガラス張りの古民家オフィスでの嬉しい出来事 15分・7月27日・ 118再生AI目次ガラス張りの古民家オフィス:その狙い夜のオフィスで起きた嬉しい出来事子供たちの「憧れの場所」となるのか古民家活用を促すビジュアルの力景観条例と伝統建築の新たな未来
今後やめていく事業、変化させていく事業 17分・7月22日・ 138再生AI目次建設業の限界と自社事業化への転換資材高騰が迫る建築ビジネスの変革古民家ホテル事業拡大の新たな戦略無人運営から有人常駐へ転換する理由分散型ホテルで叶える顧客体験の向上
AI活用で浮いた経費をどこに使うか 16分・7月20日・ 115再生AI目次建築分野でのAI活用最前線事務作業を劇的に変えるAIの実力不確定案件を変えるAI画像生成の衝撃AIで生まれたコスト、どこに投じるべきか無人化時代にこそ光る「人」の価値
城下町に眠る古民家情報が集まってきた・。初めてのガチ新規お問い合わせも! 12分・7月17日・ 112再生AI目次純粋な新規問い合わせが示す成果町づくり活動における葛藤と本音メディア戦略の鍵は「知ったきっかけ」ローカルメディアとSNSの連携戦略古民家再生事業の3方向アプローチ
ホテルホスピタリティの向上。まちで心にグッとくる体験 17分・7月8日・ 124再生AI目次犬山で心がグッとくる体験とは1200年続く伝統鵜飼の真髄鵜飼が深める犬山滞在の質陶芸体験が誘うリピート旅の秘訣日帰りだけでは語れない犬山の魅力
チャレンジャーを応援する制度が犬山市にはある 11分・7月3日・ 134再生AI目次犬山市独自の挑戦者支援制度全国でも稀な交付金制度の全貌難解な申請を乗り越える秘訣とは犬山市初の採択事業者が語る実情未活用チャンス!来年度応募の可能性
古民家ホテルのコンセプト 18分・7月1日・ 133再生AI目次「坂下グリッド」に込める街への思い街への誘い 古民家ホテルの設備戦略夜の犬山城下町に潜む課題とは?提灯が街へ導く夜の魅力創出夜を灯す「ファーストペンギン」の挑戦
「足場いらず!ご近所トラブルとも無縁!全自動薄型外壁塗装ロボット!」とか有ったら良いですね🤣
ほんっまにクソ