TOPビジネス経営・マネジメントINUYAMA MAKERS建築現場をスムーズに進めるために大事な作業13:50 2024年2月3日 992再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次古民家再生リフォームの全貌未来の職人を育む取り組み墨出し作業:職人への指示書設備機器設置:緻密な計画建築現場のリアルと魅力AI文字起こし(β版) # 古民家から どうもライオンです。 地区フルアキア専門のリフォーム屋さんです。 まさに今コミンカをクリエイティブしております。 今僕ね、これからリフォームが始まるというか、 もう始まっているコミンカの現場に来ているんですよ。 これ地区何年かもわからないんですけど、 おそらく70年とかは経ってるんじゃなかろうかという感じですね。 建っているその建具とかね、木刷子とか、 現代では使われないようなものが使われているので、 おそらく建築基準法1950年よりも前なんじゃないかなと思うので、 まさにコミンカをクリエイティブしている最中ですね。 今日はこんな現場から何を放送していくかというと、 今から僕、墨出しというものをやっていこうかなと思っているんですよ。 設備機器類の墨出しですね。 これ何かというと、文字通り墨を出していくっていうね。 もっと細かく言うと、マジックペンでここに排水管を出そうとか、 ここに給水管持ってきてねとか、こここんだけ壁が出てくるよとか、 っていうのを職人さんに伝えていくっていうね。 これ、現場に毎日ずっと朝から晩まで僕がいるわけにもいかないので、 他にもね、いろいろと使用客ですとか、 現場を持ってこないといけないので、 あとはお金をね、銀行巡りみたいな感じとか、 そんなのやらなくちゃいけないので、現場にはずっといれないと。 だけども、職人さんが現場に来たときに、 僕がいなくても、ここにこうやってやっておけばいいのねとか、 そんな支持書みたいなものですね。 そんなのを現場に直接書いておくと、 職人さんだけで来たときも現場がスムーズに動くっていう、 そのための墨出しというやつですね。 なのでよく職人さんには、墨出しといてとか、 あとは僕墨出しておくんで、 明日よろしくお願いしますねとかっていう、 そんな会話がよくあるんですけど、 まさに今からその墨出しをやっていこうと思います。 その仕事している風景、建築現場の雰囲気を醸し出しながら、 今日はちょっとペラペラ、 僕の独り言みたいな感じでブツブツ、 ここでこうでこうだから、 こここうしなあかんなとかっていう、 独り言みたいなのをブツブツ、 喋りながら放送するんで、 雰囲気を味わってください。 でもなぜここにこの設備機器を設置したのかとか、 なぜここに給水管がいるのかとか、 なぜここに電源がいるのかっていう、 そんな雑学、まみ知識的なものも 散りばめていろいろとブツブツ喋りながら 墨を出していきますんで、 何かそれを楽しんでいただけたら嬉しいなと思います。 最後まで聞いていただけると嬉しいです。 # この放送は未来の職人を育む“寺子屋ツクル”の提供で放送しとります この放送は未来の職人を育む寺小屋つくるの提供でお送りします 未来職人さんになりたいっていうねそんな子供たちを育むという 小民家を僕は構築してるんですけどまぁそんなことをわーわーわーわー方々で言っているとですね へー面白いことやってるねーとかめっちゃ素敵ですねとかっていうふうにありがたいことに 反応していただけるんですよね でまぁお世辞もあるでしょうけどまぁただ本当に多分これめちゃくちゃ 世に必要なことやと思うんですよだって職人さんになりたいなんていう子って 自然発生しないですから職人さんがもしこの世からいなくなったら まあまあ困ると思うんですよねかなりね なのでこの職人さんになりたいっていうね そんな風に思える 場所づくりきっかけづくりっていうのはとてもいいんじゃないかなと それがねまた構成にされていきたいこう伝統建築物 伝統工法で作られた小民家でねそんなんやっていったらまあめちゃくちゃいいと思うんですよね なんてことをわーわー言っていたらなんかねぽんぽんってその ちょっと出展してみないかっていうので何て言うんですかねあの ほらマルシェというかお祭り的なところで なんかほらテントの下で子供たちのミニ木工教室みたいな工作 コーナーみたいなあんなんあるじゃないですかお祭りとかへとあんなんをちょっとやって くれませんかっていう風でお声掛けいただきまして2件 ですね行ってみるもんですね っていうのでちょっと先にはなりますが5月にぽんぽんって この寺小屋作るのお試し出展やってみようかなと思います はい楽しみですまたそんなは共有したいと思います # 墨出し中 さあまずはこの小民家ね、どんなリフォームするかって言うと 古い土壁とかこういうのは全部剥き出して この古さを全面に出してやろうと思って。ただ、キッチンとかお風呂がだいぶ使いづらそうなものだったので システムキッチンを新しくリミングにドーンって持ってくる。慎重ですね、親切ですね。 持ってくるのと、あとは今までキッチンが置いてあったなんかよくわかんないスペースにユニットバスを新しく設置するっていうので これが結構大きな工事になってくるかなと思います。 小建てですね、小民家の。 なので今まで全然水回りの設備がなかったところにキッチンとあとはユニットバスを持ってくるので 給水缶と給湯缶、お水とお湯の缶ですね。あと排水缶。あとはシステムキッチンもユニットバスもどっちもね 電気の線とかね、レンジフードを動かさなあかんし、ユニットバスやったら換気扇もいるし、照明もいるし、スイッチも持ってこなあかんしっていうので それらをどこに持ってくるのかっていう。それらをここに持ってきてねって書く前に出す前に どこに壁がどれだけの厚みの壁がどこまで来るのかっていう。これもねすごく重要なんですよね。 壁が3センチ4センチ出るからそっから 1メートル50センチのところに排水缶を高さこんだけで持ってきてねとか で高さこんだけってじゃあどこからっていう。これがねGLFLとかって言うんですけど GLがドマですね。 要は床フローリングとかのその下ですね床下のこの地面 地面からGLから何センチのところ何ミリのところに配管を立ち上げておいてねっていう まあ例えばGL250っていう風に書いたら地面から25センチですね250ミリなんで ところに立ち上げておいてねっていうことだからGL250ってことなんですよ で次FLっていうのがフローリングレベルフロアレベルかなんですけどこれは地面ではなくてこの 家の中のこの床ですね床。床から例えばFL1200のところにスイッチの配線を出しておいてねっていう だいたい基準が1メートル20センチ 1200なんですよねスイッチってだいたいね そこにスイッチ出しておいてねとかで壁にFLいくつとかっていう風に書くと 電気屋さんがねここに出しておけばいいのねっていう風でわかるっていうね こんな要は現場に直接ここにこうここにこうっていう何センチのところにここにこう 床から何センチなのか壁から何センチ離すのかとか これさえ書いておけばとりあえずは設備機器の取り付けるための下準備ができるっていうね これ配管の逃げとか配線の逃げとか言うんですけど こんなのね今からやっていくんですよねで早速 ユニットバスの住み出しをしていこうかなと思いますけどもうねあのこれ夕方の 実はこれ5時なんですよねもう暗くてねー 暗くてねー見えないんだなぁ こんな時に この僕のこのもうね現場ではもうねこのライトって必須なんですよね本当に 工事中って照明がないからあんまりね 照明あるっちゃあるんだけどもそのなんか部屋全体ぶわーって明るい照明って あんまりないので このねめっちゃ明るいペンライトってすごい重宝するんですよねこれはこの2000ルーメン 2000ルーメン照らし出すこの超お気に入りのライトがあるんで これで今この暗いねユニットバスが設置される空間を照らしておりますが 住み出していこう 今回ね1216サイズっていう 内々の寸法で1メートル20センチの1メートル60センチ 1216ね のユニットバスを設置するのだが まずねこれを設置するのに えっとドマを打てなくちゃいけないとでねドマがねー 厚みでどれぐらいいるかな100ぐらいかな多分 10センチですね 結構荷重はかかってくるから10センチは厚みいるだろうねードマ だからこのドマが あそこのドマもねそう指示させないといけない ユニットバス在ユニットバスを指示するときは左官屋さんに対して ドマはこんだけの厚みで 打っておいてねそして電気屋さんに対して 配線照明の配線とかスイッチの照明ここに出しておいてねとか換気扇の穴ここに 開けといてねとかで次水道屋さん 設備屋さんねに給水給湯管ここに出しておいてねってこれらをね出していくって よね えっとねドマが fl これさあ放送しながら難しいかも 収録しながらちょっと難しいかも fl ね fl から 知らなかっ 229 ユニットバスの下が229 だから 229人 230か 結構出てくるなこれ マジか 229人か 今 gl 450あるから 450-230で いくつですか420-230 260か 260下がりがドマテンかな よいしょ ドマこれ今ね直接 壁に書いちゃってますねこれドマ ドマテン gl 間違えた fl から 260下がりか これだから壁とか床とか壊すとあのそのうち 今まで壁の裏側にあった壁にこうやってあの 墨出しのねこう指示 指示する文字とか書いてあるんですよね何が何が何が何とかね 僕みたいに書いてる 450 450 a 厚み100 2 460 収録しながらだとちょっとなんか指示間違えちゃう 460で230 あれ460 230 230 230 って言うねまあこれ全部は墨出ししながら放送しようと思ったんですけど 多分めちゃくちゃつまんないと思うので だいたいこんな雰囲気でまあこういうために墨出しというものがあるんだよっていう まあそんなの建築現場の雰囲気をただただ伝えるという放送でございました 何の役にも立たないかもしれませんが 今回の放送はこんな感じで ブーブー言っ ブーブー言っ 本当に なんか自分が頭の中で考えたことを数値化してでこれを職人さんたちね こうやってこれでここ何ミリのところにこうやってつけてくださいとかってそれが バチってハマってガーンで完成するともうねなんだろうな こうそれまでは なんかねこうデザインとかこう何かこう空間を考えるときは右脳を使うんですよね それを具現化するときに作能を使うんですよね 完成するとうのがめっちゃ喜ぶみたいな これはねなんて言うんですかねあの 理屈っぽい理数系でも文献をしても多分ね誰もが現場って好きになる要素ってあるんですよね だからもうみんな 建築業界おいでよ 人がいれんだ本当にみんなおじいちゃんなんだ みんなおいで はいというそんな放送でした何かね 楽しいこう雰囲気が伝われば嬉しいなぁと思いますでは もっと見る #建築 #リフォーム #リノベーション #古民家 INUYAMA MAKERSもりだいち02:541.古民家から01:522.この放送は未来の職人を育む“寺子屋ツクル”の提供で放送しとりますhttps://note.com/akiya_innovation/n/n2673e411b16809:063.墨出し中コメント感想・質問・応援メッセージを書こう なーな2024年2月3日職人さんなり手が少ないのですね。タイル職人の義父も75過ぎなのに頼み込まれ明け方まで作業して帰ってきました。私は小学校の帰り道、建築現場があるとずっと見てました。まだ現場にカンナくずなど落ちてる昭和は大工さんが墨出ししてて面白かったです!私はものづくりがしたいので、来年早期退職します。手始めに今年からDIY始めます。職人さんにはならないだろうけど自分で家一から建てられたらいいなぁって常々思ってます。高い所は苦手なので平屋かな?いつもらいおんさんの熱い情熱が素敵です。応援しています。2返信
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私はものづくりがしたいので、来年早期退職します。手始めに今年からDIY始めます。職人さんにはならないだろうけど自分で家一から建てられたらいいなぁって常々思ってます。高い所は苦手なので平屋かな?
いつもらいおんさんの熱い情熱が素敵です。応援しています。