TOPビジネス経営・マネジメントINUYAMA MAKERSモノ、サービスを売るための本質12:45 2024年3月12日 1,104再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「売れない営業マン」が売上を伸ばす方法とは?集客に悩む職人の寺子屋、その秘訣商品ではなく、「体験」を売る戦略とは?営業が苦手な人が売上を上げるための考え方時間と労力はかかるが、効果絶大な独自の営業術AI文字起こし(β版) # もしかして どうも、森大地です。 コミンカをクリエイティブにしております。 筑風ラキア専門のリフォーム屋さんです。 今日から名前をライオンじゃなくて、本名の森大地に徐々に切り替えていこうかなと思っています。 他のノートとか、他の媒体とかではもう森大地という風に本名を出しているんですけど、 あとはXだけですね。 ライオンっていう名前でまだやっているけども、それも徐々にシフトチェンジしていこうかなっていう。 今、グラデーションで本名、顔出しをしているという段階なので、慣れるまでどうぞお付き合いくださいませ。 そして、今日のテーマは僕らしくないテーマなんですけど、 物を売る方法、物とかサービスを売る方法っていうね、その本質っていうお話を今日はしていこうかなと思っています。 ただあらかじめ伝えておくと、僕は物とかサービスを売るっていうのはめちゃ不得意です。 不得意だし、そんな好きじゃないっていう。 なので、経営者らしからぬ、事業者らしからぬ、そんな性格なんですけど、 だけども、意識せずとも大事にしていることが一つあって、 それのおかげでなんとかご飯を食べれているし、今までも支えられてきたっていうところがあるので、 それを今日は共有したいなって思います。 最後まで聞いてやっていただけると嬉しいです。 # この放送は未来の職人を育む“寺子屋ツクル”の提供で放送しとります この放送は未来の職人を育む寺小屋つくるの提供でお送りします。 将来職人さんになりたいという子供たちをどんどん輩出していくという、そんな寺小屋を僕は今構築中なんですけど、 その寺小屋にどうやって子供たちを集めるか、ひいてはその親御さんたちにどうこの寺小屋っていいよっていう風にPRしていくかっていう、 これは永遠の課題、テーマでもありますし、そして今日ペラペラ喋るテーマにも通ずるものかなと思います。 でも正直この寺小屋1本だけでご飯を食べていこうって思うとかなり悩ましい。 集客ってもう命そのものみたいなものですからかなり悩ましいんですけど、そうではないので、割と集客は僕そんなに焦ってないというか、 変に自信があるっていうところですね。 それがなぜかっていうのはこの後本編でペラペラ喋りたいと思います。 この放送はとにかく寺小屋つくるの提供でお送りしております。 # 本質 僕がまず意識していることは、物とかサービス自体を売らないということですね。 ごめんなさいね、偉そうに言っちゃいますけど、得意じゃないです。 ただただ僕が意識していることはこうよだよっていうことだけなので、そこだけご了承してもらえたらなと思いますが、 意識していることは、とにかく物、サービス、自体を売らないっていうことですね。 結論から言うと、物、サービスを使うことによってどんな環境になるのかっていうことが想像できる、そんな行動活動を見せるっていうことですね。 なので、売り込むんじゃなくて勝手に寄ってくるスタイルですね。 なので、僕はもう本当にサラリーマン時代から営業がすごい下手くそで、 上司とかからも売り上げの数字も悪かったですし、上司からもポンコツみたいな。 モリはできるやつじゃないよなみたいな、仕事ができるバリバリ営業マンタイプではないよなっていうのはもうみんなわかってて、 僕も営業がバリバリ得意だぜっていう感じで売っていたわけではないので、社内でもね。 なので全然居心地が悪かったわけではないんですけど、 すごく一時期、リフォーム会社に就職したときに、とにかくキッチンだったりとか、 トイレとか設備機器類だったりとか、まずはクロスの性能だったりとか、フローリングの性能だったりとかね、特徴だったりとかっていうのを とにかく僕、売らなきゃ売らなきゃと思って、新卒当初は利金出ますからと思って、 その性能とか、要は説明書に書いてあるようなことをわーってお客さんに伝えて、 で、物の良さをね、必死にその物の良さを売ろうとしていたんですよ。 そんなもんだから当然さ、そんなのネットでググればわかるし、説明書に書いてあるし、カタログに書いてあるしっていうので、 だから別に僕からその商品を買う必要がみじんも感じさせることができず、全然売り上げ上がらなかったんですよね。 今でも僕、これ売ってこいって言われたらめちゃくちゃ得意じゃないんですよ。めちゃくちゃ苦手でそういうのって。 だって僕が使ってもないし、ましてや好きでもないし、これめっちゃええやんけって思ってない物を売れるっていうのがイメージできないんですよね。 そんなんでずっとね、もう泣かず飛ばずの数字も全然作れないポンコツ営業マンだったんですけど、 ある時から僕がね、自分自身で不動産を買うことになったんですよ。 それまでね、リフォームだったりとか空き家再生とかっていうので、仕事としてね、携わらせてもらっていたんですけど、 ふと何がきっかけかは忘れましたけど、なんかね、僕自身その経験をしてないくせに何を偉そうなこと言ってんだろうなっていうのに、 なんかね、ふと思って、自分自身でもその不動産を買って、自分の物をリフォームする。 自分のこの所有物をお金を出してリフォームをするっていう、それをまずは経験しなあかんなと思って買ったんですよ。 それがね、確か5年、6年くらい前かな。なんですよね。 それからなんですよ。それからというものの、自分で言うのもなんですけど、売り上げがね、自然と作り上げられるようになってきたんですよね。 ただまあ僕の悪いところで、それの解像度がなぜ売れるようになったのかっていうのが解像度が低いんで、 いまだにその営業スキルっていうのはもう皆無に等しいんですけど、ただひとつ言えることは、自分でわーって不動産を買って、 で、もうね、めっちゃ楽しかったんですよね。で、悩むし、お金を出すのもなんかすごい悩んだし、 だけども空間をデザインするとかね、自分色に染めるっていうのが自由なもんだから、それがすごい楽しくって。 で、それくらいから発信、インプットとあとはアウトプットの活動もするようになったんですよね。 そのプロセスだったりとかね。っていうのをするようになって、それはネットでもそうだし、 あとはアナログでもね、今こんなことやってて、こんなんで今悩んでて、でもね、これめっちゃ楽しいんですよみたいなことをわーわー言うようになったら、 自然とお客さんから僕にリフォームの依頼をしてくれるようになったんですよ。 それまでさ、一生懸命リフォームの注意ポイントだったりとか、グッドポイント、バッドポイントとかね、 こういろんな高能性の例え話とかね、いろいろ駆使してさ、どれだけリフォームをすることがいいことかっていうのをわーわー言っていたのに、 そこからね、全くそのことを考えずに、とにかく自分でわーわー楽しくリフォームをやっている姿を見せてたら、勝手にそれが売上につながっていったっていう。 これはね、なんかびっくりしましたね。あれ?なんでやろうなみたいな。 なんでだろうなーって。今思うと、それはすなわち僕がリフォームをすることによって、もう体現していたからなんですよね。 それが一番の営業なんじゃないか。営業せずに売上を上げるという、言ってみれば王道スタイルなのかもしれないんですけど。 なので、洗剤をね、めっちゃ売るとか、その洗剤の良さをわーって伝えて洗剤を売るんじゃなくて、 めっちゃ汚れてる皿をその洗剤を使ってピカピカに洗っている姿をひたすら見せるとかね。ひたすらそれを、うわーめっちゃ落ちるわーって一人ごとのように呟くっていう。 そんなことをやっていたら、別にその人に売り込まなくても勝手に来るんだなっていうのは、今思うとそういう仕組みなんだなっていうふうには思いました。 もちろんね、もう化け物みたいな営業マンは、売りたくもないものを言葉巧みに売るとかっていうスキルもあるのかもしれないんですけど、 僕が一つ見つけた解としては、物とかサービスを売るときに、物、サービス自体を売らないっていう。 それらを使ったとき、それらを買ったときの体験環境っていうのを見せていくっていう。 それが一番強い営業なんじゃないかなって思いました。 ただ、デメリットとしては、これね、デメリットとしては、自分が体現しないといけないので、 サービス、物、自分が買ったりとか体験するっていうものの限界があるっていうところですね。 できるものできないものがあるっていう。 特にリフォームとか不動産関係なんて、なかなか不動産のリフォームを進めるために不動産ポンって買うかってなかなかできないじゃない。 化粧水とか、何かハンドクリームをすごくいいっていうのを体現するために買うぐらいだったら、 せいぜい数百円、数千円ぐらいなんでできそうなものですけど、 なかなか不動産とかね、物が大きくなればなるほど、この物自体を売らない、サービス自体を売らない、体験を売っていくっていう。 それをね、なかなか実現させにくいのかなと思うんですけど、だからこそそれを体現している人っていうのは数が少ないんじゃないかなと。 だから僕は営業めちゃめちゃ下手くそなくせに、ありがたいことにこうやってリフォームの依頼だったりとか、お仕事っていうのがいただけるんじゃないかなっていうふうに今自己分析をしています。 だから僕、よく言われるのが、もっと宣伝した方がいいよとか、もっと合理的なこと、授業をした方がいいよとか。 よくわからないことばっかりやってるんで、僕。 とばの旅館を稼働させないとか、市民活動にボランティアみたいなことをわーわーやってるとかね。 そんなのやってるから、もうちょっとちゃんとLINE公式やるとか、セミナーをちゃんと勉強会開くとか、やった方がいいよって言われるんですけど、 多分それを僕やり始めるとめちゃくちゃ下手くそなんですよ。むしろ離れてくんじゃないかなって思うんですよね。 だからそれを意識しなくてもいいように、ずっと僕はものを作り続けて、自分で作り続けて、 自分で街作りとかっていうのを体現しながら、それを発信していくっていうことをずっとやっていくのが、これが僕の一番の営業の方法なんじゃないかなって思ってるので、 ここを売らないかんって思ってしまった途端に、多分一気に右肩下がりになるんじゃないかなと思うので、 ここはめちゃくちゃ気をつけてるポイントです。 僕みたいな営業が全然下手くそな人っていうのは結構多いんじゃないかなと思いますし、 これを聞いてくださってる方も、なかなか売れへんなっていうポンコツ営業マンみたいな人いるかもしれないんですけど、 ちょっとね、もしかしたら意識すると僕みたいに変わるかもしれないですね。 時間かかりますよね。デメリットはとにかく時間がかかるっていうところを買ったりとか体験して、 そしてそれを体現していくっていうまでに数ヶ月とか数年かかる可能性もあるんで、 時間はとにかくかかるが、これを習得すると営業しない営業っていうのが身につくんじゃないかなと思いますので、 偉そうにしてごめんなさいっていう参考になれば嬉しいです。では。 もっと見る #営業 #クリエイター #リフォーム #リノベーション #古民家 #地方創生 #空き家 #地域活性化 INUYAMA MAKERSもりだいち01:401.もしかして01:062.この放送は未来の職人を育む“寺子屋ツクル”の提供で放送しとりますhttps://note.com/akiya_innovation/n/n2673e411b16810:003.本質コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 伊藤かおり2024年3月17日クラファンの成功と、旅館の実績があるから、説得力がある話...ですね!1返信 ぴかーる2024年3月12日「売ろう、売ろう」とすればするほど売れず、売る気がなく純粋に楽しんでいると、売れてしまうというのは、まさに本質ですね。私がモノを買う時に、売ろうとしている人には怪しさを感じてしまいますし、売る気がなく純粋に楽しんでいる人からは、何かその楽しそうなことに巻き込まれたいと思うのか、買いたくなってしまいます。いまのライオンさんのスタンス、めちゃくちゃいいと思います。😊3返信
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私がモノを買う時に、売ろうとしている人には怪しさを感じてしまいますし、売る気がなく純粋に楽しんでいる人からは、何かその楽しそうなことに巻き込まれたいと思うのか、買いたくなってしまいます。
いまのライオンさんのスタンス、めちゃくちゃいいと思います。😊