TOPビジネス経営・マネジメントINUYAMA MAKERSお試し飲食営業ができる古民家シェアキッチンができたぞ11:44 3月30日 140再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次犬山城下町に「実験」拠点が誕生宿泊・農地活用、複合施設の魅力飲食店開業を「お試し」する場銀行融資と空き家活用への期待許可制シェアキッチンと未来の体験AI文字起こし(β版) # チャプター1 どうも森大地です。 えっと、古民家好きです。 忌み山城下町でいろいろ建築屋さんやってます。 桜とかイノシシとか、そんなんをあれこれやってます。 ちょっとフライングなんですけど、忌み山城下町にいろいろ実験ができる シェアキッチン、古民家シェアキッチンができます。 4月中には許可申請がいろいろおりて、実際に活用できるようになるんですけど、 そんな古民家シェアキッチン兼古民家ホテルっていうのができあがります。 これはオーナーは僕ではなくて、NPOの仲間の一人がやったんですけど、 いろいろとデザイン関係、リフォーム関係っていうのは うちでやらさせてもらったという、そんな施設です。 本当にうちの忌み山城下町の古民家オフィス、古民家ホテル、 坂下オフィスと坂下グリッドの、本当に徒歩圏内です。 歩いて2分ぐらいですね。2分もかからんかな?ぐらいの目と鼻の先ですね。 ちょっと入り組んだところにはあるんですけど、 しっぽりとそこに佇んでいるという、そんな古民家ですね。 そこが何かっていうと、シェアキッチンやら古民家ホテルですけど、 シェアキッチンって何やねんみたいなやつなんですけど、 めっちゃ一言で言うと、実験シェアキッチンですね。 1日飲食店ができるよっていう飲食店です。そんな感じ。 そこで製造許可をおいおい取っていくのかな? そこで仕込みができるし、そこで和室の12、3畳ぐらいの飲食スペースもあって、 中房が10畳ぐらいかな。 そこそこ広くはもちろんないけども、 10人ぐらいは入れる飲食店として、 普通にいろいろ料理が提供できるし、飲み物も提供できるしっていう飲食店。 同じ建物内で区切って、もう半分と2階の一部は古民家ホテル、旅館業をとって、 2人か3人ぐらいが泊まれるような宿泊施設になるっていう複合施設ですね。 飲食スペースだけだと当然採算って相にくい。 要は古民家を活用しにくいんですけども、 やっぱりいろいろと組み合わせることによって、その生存率っていうのがグッと上がると、活用効率っていうのがグッと上がるというので、 半分は宿泊施設、半分はそういった飲食店っていう、非常にバランスが取れた複合施設かなと思います。 そこは農地が300平米ぐらいあるんですけど、その農地にまた桜の木が埋まってると。 大島桜という花びらを咲かすのではなくて、葉っぱを栽培するっていう農業用の商用の桜ですね。 っていうのがまた庭に何本植えるんだろうね、100本ぐらいかな。 100本も植えられないかな。 そこでいろいろと桜の葉っぱをそこで栽培して。 小さい小屋があって、そこに漬物業も取って、そこで加工ができるっていう。 取った葉っぱを塩漬けして、そこで商品加工したやつをお店でも提供できるという銅線も作ると。 誰が使うかっていうと、前回も夜市の話をしたんですけど、 本当はこういう料理とか資源を使ってデザートだったりとか、こういう料理を作ってお店をやってみたいけど、 いきなりそんなことをやるのはハードルが高いし、失敗したらどうしようっていう思いがみんなあるわけじゃない。 それをいろいろ実験の場としてできるのが夜市という、1日というか本当に2、3時間の出店ですけども、 それをもう少し、夜市って基本屋外ですから、もう少しリアリティを持った飲食店という形で、 実際にお祭り会場に来たお客さん相手にお試しで提供するのではなくて、 自分の作ったお店、料理っていうののために、そのお店に人が来る箱で実際に営業してみるっていう、 1日営業してみるっていうことが実験としてできる箱が今回のこのコミンカシアキッチンです。 これも当然僕も使おうかなと思ってるんですけど、僕は料理ができるわけではないので、 僕がいろいろと考えてる桜のビールだったりとか、桜のお酒だったりとか、桜のドリンクだったりとか、 あとはジビエバーガーとかね、絶対ジビエバーガー絶対桜ビールと合うと思うんだけどなっていうのを、 実際にシェフに来てもらって、いろいろとメニューを考えてもらって、 共同開発したジビエビール、ドリンクとジビエバーガーをシェアキッチンでお試しで1日やってみるみたいな。 これで評判が良ければ、いろいろと事業計画を作って、こういうことをしたら、 こんだけのお客さんが喜んでくれて、こんだけのお客さんが何回かイベントやったらリピートで来てくれたから、 実際にこのジビエバーガーのお店を出したら、こんなもん収益がまかなえるであろう。 だからお金貸してくださいっていう銀行への資料も説得力が増すっていうね。 空いている小民家を買うなり、買うならいいけど借りるって言われた時に、 やっぱり小民家を空き家を持っている所有者さんとしては、 ちゃんとこれ大丈夫かっていうところをきちんと安心させてあげられる材料として、 ちゃんと経営大丈夫ですよっていう、その説得の材料にもなりますよね。 水知らずの、いきなりこういうことをやってみようと思いますっていうチャレンジと言えば聞こえはいいけども、 無謀な挑戦と言いますか、っていう風になったらやっぱり大丈夫かなって。 自分の空き家にしているとはいえ、一応歴史のある小民家をさ、 いろいろ中を住居から飲食店に改装させられてさ、改装してさ、 それでやっぱり一年でダメでしたってなったらやっぱり悲しいじゃない。 っていう未来がちょっとでも見えたら、やっぱり渋ると思うんですよ。 ただでさえね、犬山城下町っていろいろと小民家、空き家情報が出てこない中、 やっぱりそういう不安な未来っていうのが垣間見えると、やっぱり表には出づらくなると。 だから、この料理でお店出してくれたらいいのになっていう、 ポジティブな未来を見せるためにもこの実験的なシェアキッチンっていうのは非常に有効だと思ってます。 だから、犬山市民と言いますか、近隣住民たちに向けて、 一日こういうお店をやりますよって言ってイベントを巻いてもいいですし、 あとは事業者を誘致するために事業者向けのイベントとして、 一日ジビエ飲食店、ジビエジビエ言ってますけど、全然ジビエじゃなくてもいいんですけどね。 いろんな人にこのシェアキッチンを使ってもらいたいと。 いろんな事業者に。 シェアキッチンっていろいろとちょっと精密が難しいところがあって、 誰でも彼でもそのキッチンを使えるわけではないんですよね。 その事業者ごとにその飲食店、その箱を飲食店登録、許可を取らないと使えないんですよ。 たまにシェアキッチンみたいな感じで、本当にレン捨てみたいな感じで、 このキッチンを時間貸ししますみたいな方法で出してるところあるんですけど、 実際には結構グレーなんですよね。 グレーらしいです。 アウトとは、ちょっと僕も詳しくは分からないんで、アウトとは言わんけども、 グレーなところだと。 通常でいけば、飲食店業許可っていうのは、 その事業者に対して、その施設に対して許可が下りるっていうことなんで、 登録もしてない事業者がフラーっと来て、 キッチンここで作ります、ここで一回料理出します、お客さんからお金もらえます、 これアウトだと思うんですよね。 っていうのは実際に保健所の方にも言われたんですけど、 だから事業者ごとに、その施設でこういう料理を提供しますっていうので、 登録をする、許可を取るっていうのが正しいルートなので、 シェアキッチンって言うと誤解を生むんですけど、 なんて言えばいいんでしょうね。 曲がりキッチンって言うのかな。 なんて言うんだろうね。曲がりキッチンって言うの。ちょっと分かんない。 だから、何でもかんでもホイホイみんなが使えるっていうわけではないんですけど、 そこをうまいことやって、地域の資源を活用した料理とかデザート、スイーツっていうのを お試しで提供ができるような場所にっていうのが いみだま城下町にもうすぐできますので、 5月ぐらいになるのかな。ゴールデンウィーク前後ぐらいに オープンするんじゃないかなと思いますので。 ここでまたね、 いろいろとこのラジオを聴いてくださってるメンバーですとか ノートですとか、SNS関連の方達っていうのを招いて いろいろとイベントもしたいなと思っております。 いろいろとね、桜がなんちゃらとか、怪獣がどうとかって ワーワー口では言ってますけども、 いよいよ実際にそれを皆さんに味わってもらうですとか、 体験してもらう、体感してもらうっていうことができる空間が ようやくできるよっていう話でございます。 またそんなイベントができたらまたここで共有したいなと思いますので 楽しみにしてくださると嬉しいです。 最後まで聞いてやってくださりありがとうございました。 では。 もっと見るINUYAMA MAKERSもりだいち11:441.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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