TOPビジネス経営・マネジメントINUYAMA MAKERS宿に露天風呂、サウナを作るときの注意点15:03 4月1日 138再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次宿の露天風呂・サウナ許可の落とし穴屋外風呂だけではNG!屋内の必須設備身内もNG?風呂からの視線規制の盲点一般客開放は公衆浴場法適用で高難度着工前に確認!旅館業許可取得の要点AI文字起こし(β版) # チャプター1 どうも、森田一です。 国宝犬山城がある犬山城下町に拠点を置いております建築屋さんです。 今日はですね露天風呂とかプライベートサウナの注意点っていうところをペラペラ喋りたいと思います。 あの子建てとか小民家を活用して宿泊施設を作るっていうのが結構増えてきたんじゃないかなと思いますが さらにそこから差別化のために あまり競合にはない作りにくいであろうそのプライベートサウナ付きの宿とかね 露天風呂付きの小民家ホテルとかね そんなんを歌うために作りたいなぁとかっていうふうに思っている方って結構少なくないと思うんですよね で実際にうちでも自社の小民家ホテルとかまたはお客様から建築屋としてご依頼いただいたその物件で実際に露天風呂だったりとか あとはプライベートサウナ付きっていうのを今現在鋭意政策中でございまして そこでねちょっとやっぱりね特殊なんですよね特殊 でこれを気をつけないと旅館業の許可がそもそも取れないよっていうことになりかねない 注意点がいろいろあったので ここでちょっと共有したいなぁと思います これね知っておかないと最初に物件情報が例えば来て とか 自分がこう ちょっと放置している空き家があってそれをこうなんか宿泊施設として 活用しようと思っていろいろとこう間取りとかをね考えていて あそうだここに露天風呂つけたらめっちゃええやんけとか これプライベートサウナをこういう導線でここに作ったらこれめっちゃええやんけみたいな 単価めっちゃ上がるやんって思ってうわーって進めてたら 結局保健所からこれダメですって言われて出花を貰うみたいな 結局振り出しに戻っちゃうみたいな そんなんてね いやまだねその営業する前工事する前にそれが発覚したのであれば全然いいんですけど それはあって工事した後によこれダメですってなったらもう 目も当てられないじゃない っていうのでまぁこれはねだからねその結構そういう観点でそう ダメなのとかっていうなんかねあの 法律旅館業の法律の文章だけを見てもあまりピンと来ない 注意点というのがいくつかあるのでこれはね知っておいて損はないかなと思います とね結論から言うとまぁいくつかあるんですけど えっとね結論から言うとね露天風呂だけだと ダメだよっていうところと当然でサウナだけでもダメだよっていうところと あとは 静的興奮を与えるような間取りはダメだよ っていうところとあとは 宿泊車以外に使わせ使わせようとするとダメだよっていうところ 大きく分けるとこの3つかなと思います 細かなまたポイントっていうのはねあると思うんですけどまぁちょっと今日は 3つに絞りたいなと思いますが まずね結構これ 初歩的な見落としがちなポイントなんですけど あの絶対に旅館業法的にはあの体を洗う シャワーとかお風呂っていうのがまず屋内に絶対一つはないといけないんですよね でこれはの宿泊人数に応じて個数というのが変わってくるんですけど例えば 1棟貸し切りの宿でまぁ6人定員だった場合は その浴槽とかまあシャワーでもいいんですけどっていうのが必ず一つは必要だと これがちょっと自治体によるんですけどなんか定員が例えば20人とか すっごい大きいお家で20人でであのシャワーが屋内に1個とかだと まあ衛生の観点からちょっとこれ人数に対して数見合わないんじゃない ダメだよもうちょっと増やしてねって言われる可能性はあるんですけど まあ定員が6人ぐらいあったら えっとまあお風呂とかシャワーは1個でいいとただそれが 屋外 それが露天風呂屋外に1個しかありませんよだとこれアウトなんですよね 必ず屋内に一つはあってでえっともう一つプラスのオプション的な感じで露天風呂とか その屋外 シャワーとかやったら ok なんですけど 絶対に屋内には一つは必要だとっていうのがこれ結構見落とし勝ちで だからそのどうしても何建物がそんなに大きくなくってスペース的にその屋内の 入浴施設と後は露天風呂っていうのが両方とも取れない場合は 屋内宿泊入浴施設を絶対に優先しないといけないと ただ えっと裏技があってこれ実際に今現在制作中の技なんですけど反屋外 反露天風呂っていうのはこれ ok です でまぁどういうのかっていうと屋根があってでも窓をバババーって オープンウィンドウみたいな アコーディオン刺しみたいなやつでバババーって開けるとその外がこうバーって開けて なんかこう開放感がめっちゃある 露天風呂みたいになるみたいなでも屋根はちゃんとそのお風呂の上までちゃんとあるっていう のこれ一応屋内というふうになるんだけどもその開放感が故にえっと露天風呂みたい みたいな反露天風呂ですね っていうのは これはね ok なんですよ だからどうしても その なんだろうな伸び床面積的に 2つも両方通りできないよっていう場合はこの反露天風呂っていうのは結構おすすめ かなと思います でえっと もう一つの注意点として 静的興奮を与えてはいけないとこれは何かっていうと あのね要はラブホテル を勝手に作らせないようなための法律らしいんですよ これ実際本当にね旅館業法の第何条の難航母はちょっとで覚えてないんですけどどっか にね 静的興奮をあんちゃらなんちゃらしてはいけないみたいな 実際書いてあるんですよそれ曖昧じゃない 要はねこれないかっていうとその裸で入るじゃないお風呂ってその裸の姿がこの 外から覗けるようなそういう構造になってたらダメだよって言う 旅館業としてはダメだよっていうことなんですよ だからその当然ねあの家の外に行こう 家の外にさあ露天風呂を作ってでこの通行人から丸見えみたいな作りは当然これダメ なんですよ だからそこにヘイとかね立てないといけないしただその変異も えっとなんかこうひょいってこう覗いたらあの なんか裸が見えるような構造じゃダメだしそのヘイとかフェンスもスカスカであのもう 中が見えるような感じだとダメだよっていうことなんですよ これはなんとなくわかるじゃないですかなんとなく分かるんだけどこれ一等かスキルの場合で えっと見落としがちなのがこれ 身内の場合でもダメなんですよ 要は と立派な公民化があったとして実際にあのうちの コミンクホテルでも実際にこれダメだよそれじゃって言われてまあ変更を余儀なくされた あんなあの 例なんですけど うちの公民化宿えっと今があって今からこう立派な庭がバーって見えるんですよね 日本庭園が でその庭のところにえっとなんかこう サウナ用のね水風呂をちょっととちょっとこう 奥の方にポンっておいてでそのサウナから上がったときにその庭のえっと水風呂に バジャーンって入ってでえっと外気浴ができるみたいな感じにしたらこれめっちゃ最高 やーんって思ったんですけど そうするとお風呂に入っていない今にいる まあ家族身内ですよねだって一等貸し切りホテルだからさ それはあの自分の知らん人がいるわけじゃなくて身内ですよ身内なんだけども今から その 要はその水風呂に入っている姿が見えてしまうとこれちょっとやらしいよねって いうので あのダメなんですって その水風呂が今から見えないようにちょっとこう壁とかでさえギルとか あとなんならそのちょっと屋根もつけなかった っていう風でそんな厳しいんですかっていう これ屋根つけるとさまた今度これ増築扱いになってしまってまたこのね建築基準の関係で あの引っかかる可能性があるんでなかなかねその 一筋縄ではいかないんですよね この屋根をつけるっていうのが結構ポイントでほら スーパー戦闘とかでもなんかあの壺風呂とか上にさなんかこう 屋根がちょいちょいあったりするじゃないとかね露天風呂てなんかちょっと 外だけども屋根がちょっとあったりするじゃない あれって多分ねそういう観点から屋根をわざわざつけてるんじゃないかなぁとも思うん ですけど 容易に外からパーって見えてはいけないっていうところが また一つこれ 注意点それはのもちろんこの外部とか通行人はもちろんですし 身内だとしてもダメだとだから洗面所 とえっとお風呂があってその間の間仕切りカビが全面ガラス張りだとそれもダメ って言われたんですよね ちょっと法律の文の解釈によって あの いろいろとこう ok とかダメっていう線引きが曖昧なところがあったりするのでこの 自治体ではいいけど あそこの自治体ではダメとかっていうこともねあの大いにあるとは思うんですけど 要は洗面所で 何この友達がえっとわーってこうね手を洗ってる時に 自分がこのガラス張りのお風呂に入っている これあの友達から自分の裸が見えるからこれダメだよっていうことらしいんです けど 山まんやばいそそやまあさあ あそそうなのねーみたいな っていうところがまたこれ注意点です でえっとまぁ最後のその注意点としてはこれで結構考えたことある人 考え てる人もね少なくないと思うんですけど その宿泊客以外に露天風呂とかサウナを開放するっていうのはこれ ダメなんですよね ダメなんですそもそもこれねあの宿泊者が使う浴室とかサウナだとこれ旅館業法の範囲内に そって 作ればいいんですけどこれ全然知らない水知らずの人が要は一般客がお金を払って サウナに入りますとか お風呂に入りますっていう商売をしてしまうとこれ 公衆浴場法になるんですよね 旅館業とはまだ全然違う 事業になってしまうとそうなると かなり衛生面 とか その面積的なところで かなり厳しくなりますあとはそのメンテナンスとかその医師管理とか 品質管理的なところでめちゃくちゃ厳しくなるんですよ 旅館業法内のその浴室浴場とかそういった施設っていうのは まあ使う人は泊まる人だけなのでっていうのでそんなにねガチガチではないんです けどこれが不特定多数がわーって使うような公衆浴場法になると まあいろんな金のリスクとかね 病気のリスクとかっていうのがあったりするんでグンとこの衛生の クオリティっていうのが求められる完全上位互換になるんですよね なのであのほら露天風呂とかサウナとかで特に維持管理がかかると 宿泊施設のその単化底上げとか コンテンツ力を底上げするためにサウナを導入したいけど 電気代とか 維持管理というのはかかるどうしようかなあそうだ宿泊客以外にも使わせればいいんだ っていうこのアイディアは 使えないです 基本的には使えないんです だから旅館業ベース宿泊事業ベースでついでに 一般客にサウナ露天風呂を使わせるっていう事業はおそらくこれは成り立たない だけども 公衆浴場法ベース サウナとか露天風呂をたくさんの人に使ってもらいオプションで宿泊もできますよ っていうベースの考え方であればまあいいのかもしれないけども今回はね宿泊 ベースということであの その二刀流はほぼ不可能だと思った方がいいかなと思います いろいろとあの抜け道というかまぁあるはあるんですけどね 要はその不特定多数の人に使わせるといけない って当然自分が使う分にはいいですし まあとは自社の社員 とかねっていうのがえっとそのコンビニホテルの入浴施設とか サウナを使うっていうのはこれは ok なんですよ この辺をこう まあうまいことやると 使えるのかなぁとは思いますがこの辺もね結構ね シビアのところなのであの都道保健所には確認はしたほうがいいかなと思います という感じで 今回はこの 主に子立とか猫民家を使った宿泊施設に まあ競合との差別化として露天風呂とか プライベートサウナを作ろうと思っている 時のまあ注意点ということでペラペラ喋ってみました あの参考になったら嬉しいです最後まで聞いてやってくださりありがとうございました では もっと見るINUYAMA MAKERSもりだいち15:031.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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