TOPビジネス経営・マネジメントINUYAMA MAKERSNPO法人で助成金頂きました!ただの賑わい創出ではなく本質を育む事業に使う所存15:51 3月27日 140再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「NPO法人イヌイ」助成金獲得までの道程夜市が目指す「文化祭」の本質とは地域住民を巻き込む夜市の戦略大学連携で若者の定着を図る秘策長期的な地域活性化への道のりAI文字起こし(β版) # チャプター1 どうも、森田一です。 国宝犬山城がある犬山城下町に拠点を置いております。建築屋です。 今日はですね、市民活動の助成金がいただきましたというお話をしていこうかなと思います。 先月の2月末にですね、どこの自治体でもやってるのかな、ちょっとわからないんですけど、犬山市では毎年市民活動団体に対して助成金を助成しますよみたいな、それのプレゼン大会といいますか、そういったものを毎年やってるんですよね。 何年か前に傍聴席みたいなものがあって、そこで見たことはあるんですけど、実際に自分の団体で申請をして、皆さんの前でプレゼンをするっていうのは今回が初めてだったんですね。 うちは市民活動団体なんで、営利組織ではなくて、基本的には非営利組織といいますか、町のための何かこう、駅になるような活動をしている団体っていうのが対象なので、ボランティア団体みたいなね、そんなんがいろいろ多かったです。 ボランティア団体って言うとちょっと違うかな、何だろうな、川をゴミ拾い綺麗にして、ホタルを守る会とかね、例えば、あとは畜林を畜害と言われるものを抑制しつつも地域の子どもたちとか年配の方を対象にした竹のワークショップを開催している団体だったりとか。 あとはJCとかも参加してましたね。青年会議賞とかもやってたし。 各地域起こし、地域活性化のためにいろいろとやっている団体っていうのを、だから法人じゃなくても市民活動団体でもいいって、ちゃんとした法人格がなくても申請できるっていうところが特徴的かなと。 今回申請したのが十何社というか十何団体ぐらい。そのうち、うち含めて2か3団体ぐらいでしたね、法人格だったのは。 うちはリフォームの株式会社森企画ではなくて、もう一つのNPO法人の方で申請をしました。NPO法人イヌイというNPOを去年の10月に立ち上げましたけど、主にイベント関係をやるみたいな。 その裏テーマとしては地域でいろいろワイワイしていく中で、いろんな資源の情報だったりとか、空き家の情報だったりとかっていうのが地域との交流によって入ってくるっていうことが裏のテーマだったりするっていうその団体ですね。 これを株式会社ではなくリフォームとか不動産がメインの株式会社ではなく地域団体市民団体みたいなところでやっていくっていうのが僕はいいんじゃないかと思って立ち上げたのが去年の10月ですね。 この助成金には冒頭でも言ったんですけど、営利組織っていうのは申請ができないので非営利とか市民活動団体っていうのが対象だと。なのでNPOでしか僕の場合は申請する資格がなかったというところです。 で、活動費用の2分の1が助成されるっていう。マックスが20万っていうね。その内容なんですけど、金額としては自供費として見ると20万円っていうのはそんなに決して多くはない金額ですが、 だけども法人格でもなく市民活動団体として20万円マックスでもらえるって考えるとまあ大きいですよ。20万円で結構いろんなことできますからね。 で、今回うちの団体では夜市の事業に対してこういうことをするんで20万円助成金くださいみたいなプレゼンをしました。 結果16万円。一部ね、減額がされて16万円でした。初めての申請だと何かしらやっぱり初めてなんでマックスもらえるってことはあんまりないみたいで、これが何年も何年も毎年申請できるので何年も計測してるとだんだんと信頼と実績が積み上がってきて。 で、プレゼンしてる内容もあ、なるほどね。あ、去年こう言ってて本当にこういうことやってたもんね。ってことは次もこういう風になるんだろうな。うん、満点ですみたいな感じで満額がいただけるようになるんじゃなかろうかと思っておりますけども、まあ16万円でも本当にありがたいですよね。 で、この夜市でどういったことを目的としているかっていうのをペラペラ喋ったんですけど、今度ねこれ今年度、令和8年の4月1日から令和9年の3月31日までを期間とするんですけど、この間にうちのNPOとしては夜市を3回やりますよと。 5月と9月とあとは1月か2月かな。にやりますよっていうのを申請対象事業としました。 まあこの他にもね、いろいろ桜の農業、桜の収穫体験ですとか、あとは外住駆除、これは多分来年度以降になると思いますけど、とか、あとその空き家とかそういう公民化関連も含めたりとか、あとはその学生たちと絡んでいろいろとコンテンツを作っていくとかってこともやっていくんですけど、 まあいろいろこうやっぱ女性金として、女性事業として申請をするといろいろと制約がかかってくるんですよね。 なので全部の事業を申請をしたとて、結局マックス20万円なのであれば、まあその余計なことはあんまりごちゃごちゃ申請しない方がいいかなと思って夜市に絞ったっていうね。 なのでこの夜市は、全部3回やりますが、この夜市がね、まあこのラジオでもよく言ってますけど、非常にこれがね、ただのにぎわい創出でもなく、ただのボランティアでももちろんないっていうところで、これね、いろいろ審査委員会から質問が出てきて、 そのにぎわい創出のその先は何ですかみたいなね、とかいろいろあったんですけど、違うよって言ってきました。 なので目指すは文化祭なのかなというところで、ただワイワイしたいからイベントをやる、夜お酒をワイワイして飲みたいからイベントをやるではなくて、文化祭的な位置付けだという説明をしました。 なので具体的には文化祭って当日ね、ワイワイみたいなお祭りみたいな感じで屋台出したりとか、出し物をしたりとかさ、劇をやったりとかっていうのが当日あるじゃない、本番があるじゃない。 あれの文化祭の本質って当日わーってにぎわうのではなく、その目的、目標に向かっていくその道中にこそ本質があると。そこでいろいろと今まであまり喋ったことなかったクラスの人たちと喋ったりとか、あとは結束が深まったりとかして、で、カップルが生まれるわけじゃない。 これ文化祭がきっかけでカップルが生まれたとか、仲良くなった友達ができたとか、めちゃくちゃこれあると思うんですよ。ここなんすよだから本質は。ここ、これなの。 だからこの夜市では、ただこのおいしいご飯を地域の皆さんに提供します、ではなく逆、参加者をいかにこっちの主催側に、提供する側に巻き込むかっていうことが目的っていうところをいろいろと熱弁させてもらいました。 なんで去年も2回やったんですけど、ジビエを絶対出したんですよね。ジビエとか。あとは何出したかな。スポーツ、車的じゃないけどそういう系も出したんですけど、要はこっち側に回ってこいよと。 ジビエ出して、このジビエを犬山さんにしたいんだよねっていうので、漁遊会の人たちには本当に来てほしいんですけど、ジビエこういう風にこんなおいしいんだよねとか、こうやってみんなおいしいおいしいって言ってくれるってことは、こういう商品を作ってこういう風に商品を出したら、顧客も作れて、ジビエの収益化っていうのが難しいんじゃないかっていうところが有効活用に歯止めをかけてると。 だからこういう風にしたら、見えてくるんじゃないみたいなところを巻き込むと、そうか、じゃあこういうのやってみようかってなって、次年度の夜市ではジビエを出す市民が何人か増えるみたいなね。 ってことをやったらば、徐々にいいねいいねってなって、じゃあお店を出そうか、じゃああの城下町のあそこの空き小民家空いてるから、あそこを活用して夜飲み食いができるジビエバーガーショップを出そうかとか、ジビエバーを出そうかみたいなね、っていう形になると。 そうすると今これ夜の城下町、色々と地域の住民の反対があって、夜城下町をね、飲み食いできるように賑わおうと思うと色々反対があると。騒音だったりとかゴミの問題だったりとか不安の声が色々ある中で、そこの地域の住民自らがお店を出すってなったら、それやっぱり応援になりますよね。 自分の息子たちが、じゃあこのジビエバーガー出すよ、かーちゃんとかじーちゃんって言ったら、おーいってなるじゃない。今、犬山城下町のお店のほとんどはやっぱり市外の事業者なんですよね。本社が犬山市にないんですよね。 こんな感じで熱が入るんですけど、そういうのが目的だと。来場者数とか正直どうでもいいんですよ。10人でもいい。10人が来て、その10人が全員こっちに来たら、それが目的なのよ。 1000人ワーって夜市にお客さんがワーって来て、1000人が今日は楽しかったね、バイバイ、じゃあ意味がないのよね。 だから出店する内容っていうのも、とにかく犬山の資源を使った犬山の事業者たち。犬山のこういうことを本当はしたいんだけどなーってくすぶっている若者たち。事業者じゃなくてもいいですよ。 が、ちょっとお試し屋台みたいな感じでジャム打ちができる、実験ができるような、そういう夜市っていうのがこの本質だよっていうことをワーは言いましたよーっていうね。 そしたらなんかちょっと、あんまり伝わらなかったのが4万円減額されましたけどね。 でやねんっていうね。しょうがないこれは。 というので、ここでいろいろとまた犬山市の大学とも連携をとって、ちゃんと正式に提携したいなというふうに今話を進めているんですけど、 学生たち。やっぱり市の大学も、やっぱり市に根差した学生との活動っていうのをしたいと考えていたんですよね。 それを、例えば外住駆除だったりとか、桜を栽培するとか、空き家をいろいろ活用してそこで加工をするとかっていう、その一連の活動っていうのを学生たちと一緒に、その大学と提携を結んで、 ゼミの活動としてね。一緒にやっていこうかみたいな話が今進んでいるんですけど、それができるとね、またいろいろと活用の幅が広がる、活動の幅も広がるし。 そのまま学生たちが、桜なんかええわーってなって、桜の商品化したお店を友達と一緒に開業したりとかね、みたいになってくれたら、まあ嬉しいじゃない。 そしたらこれまでね、忌山市で働く場所がないかなとか言って、まあ大体働くと言ったら名古屋でしょうって言って、就職のタイミングで大体若者って流出してたんですよね。 ただ忌山で、忌山町か町のこのコンビニ化を使って、こういう桜の事業をやったらさ、まあここで住み続ける理由ができるわけじゃない。だってここで働くんだもの。ここが本拠地なんだもの。 なると人口流出の歯止めにもなるし、本当の意味でのにぎわい喪失にもつながってくるというので、当然いきなり事業をね、始めるっていうのはいろいろとハードルが高いと思うので、そこをうちの団体、NPOだったりとか、うちの森企画がサポートする。 サポートっていうか、なんならうちでこう事業を展開して、そこに若者たちが一応入社して、その事業を担当して、そっからその若者たちに事業を譲渡するっていう風でもいいなと思ってますし。 そのための実験の場がこの夜市だよっていう話がなかなか伝わらなくて厳格されたよっていう話です。 ええ、いいよね。なんかでも、こう、長いスパンかかりそうですよね。 これはでももうね、わーわー言っても、やっぱり、えー、こうなりそうだねーで終わっちゃうので、体現していくしかないんですけどね。 はい、っていう感じで、いろいろと動いていて面白いなと思います。 そんな感じで、女性キーをいただけることになりましたので、こういう活動に使っていきますよっていうので、この動きっていうのはまたいろいろと波及していくと思いますので、このラジオやら何やらで共有したいなと思います。 最後まで引いていただいてくださりありがとうございました。では。 もっと見るINUYAMA MAKERSもりだいち15:511.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう なんな3月27日犬山城、とても大切な思い出があります。また、あの城下町を散策したい。1返信
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また、あの城下町を散策したい。