TOPビジネス経営・マネジメントINUYAMA MAKERSホテルに併設するラボスペースとは16:58 3月31日 123再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次犬山プロジェクト進捗と開発の舞台裏ラボスペースの真意と名称の葛藤イベント活用で地域に施設を認知する戦略犬山の桜ビール開発、地域を巻き込む構想手のひらプロダクト実現へ、建築家の挑戦AI文字起こし(β版) # チャプター1 どうも、森田一です。 犬山城下町を拠点にしております展示機屋さんです。 国宝犬山城があるところですね。愛知県です。 5月末までに、 これまでワーワー言っていた坂下グリッド犬山城下町の コミンカホテル兼ラボスペース、コミュニティスペースの複合施設ですね。 5月末までにほぼほぼできたよというふうに 犬山市と国に報告をしないといけないということで とても焦っております。 一応交付金制度を活用させていただいて あの頃の僕は、申請したときの去年の僕は 5月ぐらいにはもうできてるでしょみたいな感じで 計画書の中に5月ぐらいにはできて 6月ぐらいにエンジンかかり始めてみたいなことを 手のいいことを言っていたみたいでして 先日ちょっとプレッシャーをかけられまして 大丈夫ですよねみたいな。 自社、これはあるあるだと思いますけど どの業界でもあるあるだと思いますけど 自社のプロダクトって後回しになりがちじゃない? どうしたって、他の建設業界で言ったら 他のお客様の現場があったらそっち優先しちゃうじゃない? 自社の現場ってどうしても後回しにしちゃうじゃない? 大工さんがこの日しか入れない じゃあどっちの現場に入れるみたいな お客様か自社か お客様か自社かってなったら やっぱりうちの物件は何とでもなるしみたいな感じで 後回しにしちゃうのよね その結果もう3月になるのね えーって言うね まあまあなんとかする算段はあるけども あんなに余裕があったはずなのに あんなに余裕があったはずなのに もうなんかカツカツになってきたというか ねーって言うね その公民化ホテル咲かしたグリッドですけど これがホテルがオープンし 今日はラボスペースの方をちょっとお話ししたいんですけど そもそもめっちゃ花粉症でごめんなさいね鼻声で お聞き苦しいかと思いますけども ラボスペースってそもそも悩めないって話なんですけど あのラボスペースというのはですね 文字通り研究商品開発をするスペースですね だから表に出す 本質的にはラボスペースっていうのが 本質なんですけど ただ表で皆さんに周知 宣伝とかするときの場所の名前は コミュニティスペースって言った方がいいのか どうしようかなと悩んでます 商品開発をするスペースですっていうと やっぱり地域の人は使いにくいじゃない なんかピンとこないというか イベントスペースですっていうと いろいろイベントができるんだなーっていうので 利用者も主催側も参加者側も分かりやすいと なんか楽しいイベントがいろいろ ここで繰り広げられるんだなーっていうので なんとなくイメージがしやすいと イベントスペースっていう風に 結構方々では言ってるんですけど ただイベントスペースはちょっと違うんですよね うちが想定している使い方とは イベントスペースとしても使うんだが それは交流のためのきっかけのための まず場所として知ってもらうための イベントスペースっていう意味合いなので こうやって使えるんだとか ここにこういうスペースがあるんだっていうね そういうのを知ってもらうために まず手っ取り早いのがイベントスペースとして 事業者とか書道教室やってるとかね なんちゃらスクールとかやってるとかね なんちゃら相談会をやってますっていう そういう事業者たちに この場所をイベントスペースとして貸し出すことによって いろんな層がここを利用すると そうなるといろいろと知ってもらうっていうのが まず最初にやるべきことだなと 場所を知ってもらって 探したグリッドというものを知ってもらって ここがどういった思いで込められた施設なのか どういう人が作ったのか 森大地とはどんな奴なのかっていうのを 知るきっかけになると そこでなるほどなと 犬山のまだ見ぬ資源 桜とかガイジュウイノシシとか 秋屋とか古材秋廃材ですとか そういったものたちを有効活用して 地域共同で新たな犬山のプロダクトを 一緒に作っていくっていう そういうことをするためのスペースなんだな だからラボスペースなんだなっていう こういう段階で認知をさせていく必要があるかな と思っているので だからラボスペースはちょっと遅めにオープンしようかなと 空間としては5月6月にできる予定なんですけど 返済もありますからね ホテルはすぐにオープンして 募集客をするんですけど イベントスペースとして同時に ラボスペースはオープンするという感じですね ちょっと徐々に温まってから ラボスペースをオープンすると ラボスペースって何をしていくんやっていうのは もうちょっと掘り下げていくと 桜を使った商品を作っていくと まずは桜 農地に桜を植えましたけど まだ葉っぱが実るのは3,4年後なので 自社で生産した桜の葉っぱを活用した商品というのは まだ先になるんですけど 国産の桜を使って まずはお酒関係を飲み物関係を作っていこうぜ ということを ラボのイベントとしたいなと思ってますしばらくは だから第1回目は 銀山の桜を使ってビールを作りたいみたいなね そんなようなイベントの打ち出しをして 第何回かに分けて 何回そのイベントをやったら その商品化まで持っていけるのかっていうのは 本当にこれ模索しながらですね 当然そんな3回のイベントで はいじゃあ商品ができましたとはならないと思うので 何回ですか 5回、6回、7回という風に重ねていくと思いますし そんなので毎月毎月 進められるようなものでもないと思うんですよね たぶん こういうのを作りたいというか どれくらいでできるものなんですかね それで第1回目 銀山の桜を使ってこういうのを作りたいみたいな ちょっと概要というか 説明会じゃないけども まあ人は来ないですわ どうせ何かやろうとしてるわみたいな 要は分からんわみたいな感じで みんな冷ややかな目ですわ ただそれらを第2回 じゃあ工房を探そうみたいなね 工房ってあるねビールのあれね とかねワークショップで桜を加工してみようとかさ そこでいろいろメディアを読んだりとか まあメディア絶対読めるのよ メディア読んだらもう絶対みんな あれ?みたいななってくるのよ あれ?何やってるの?って だんだんとね で第4回目 桜のビールを試飲してみようみたいな ちょっとこうフレーバーよりの ちょっと香りが強めのパターンA ちょっと苦味が強いパターンB ちょっとこうご飯にも合うように ちょっとアレンジしたパターンCみたいな感じで さあどれみたいな感じで ビール配りますみたいな この地域の皆さんの意見を聞きたいです 投票で決めたいですみたいな ちょっと行ってみようみたいなね っていう風になるじゃない これが発足してから何ヶ月になるかわからんけども これも当然メディアを読むと っていうのをやっていくと なんかこうだんだんと地域を巻き込めるんじゃないかろうかと こんなもんは一年 一年でまず1商品ができたらいいなっていう感じですね これでもし商品が1つできたってなったら 規制事実として地域のみんなで ちょっと何 作った湯山さんの桜のビールみたいなことが 1つ歌えるわけじゃない これが1つ歌えたら でみんなで作ったっていう規制事実が作れたら もうそっからはグリッとグリッとよ もうこっからはいろんな商品開発っていうのが めちゃくちゃはかどると思います だから最初まずこの冷ややかな目 今すでにいろんな方に冷ややかな目で見られてますわ なんかやろうとしてるわあいつみたいな 熱い思いだけ語って なんかあいつ大丈夫かねみたいな感じで いろいろ思われてますが まあまあいいんですいいんです そういうもんですから ただ1つ商品が まずさかしたグリッとというホテルができればまず あれこういうの作りたかったんだねってなるでしょうし で桜のビールを ビールが最初にできるのか 桜の葉っぱを使ったコーラもできるんですよね これは結構簡単らしいんですけど これは商品化するのはまたいろいろと 法律やら何やらをクリアしないといけないんですけど まあまあでも別にできると思います そういうのを割って作るとまた地域の人たちも あれってあれってなると思うので まあまあすごく僕自身楽しみです この冷ややかな目っていうのは結構僕嫌いじゃないんだな って最近すごい最近っていうかやっぱ思うんですよ この桜のビールをまずは僕は 自分がもうすぐ飲みたいから 自分がそういう商品を作りたかった ずっと作りたかったんで それをやっていくんじゃないかなと思います そのビールを誰に作ってもらうかっていうのは もう去年いろいろと相談済みで そのために東京まで行っているので 東京でオリジナルクラフトビールを作っている すごい若手の人がいるので 今度来週その人が忌み屋まで来てくれるんですよね かっこいいですよその人 カリフォルニアでいろいろビールを学んで こっちに戻ってきて 自分のお店を開いて ブルーワリーを最近作ったのかな 数ヶ月前に作って ここからいろいろとOEMで そういうビールを作れますよっていうのを 指導していくっていうことらしくて だからうちの桜のビールもぜひお願いします っていうのは去年の段階で言っていたんで いろいろと進捗が進んできたんで 来週忌み屋まで来てもらって お話をしていくみたいな感じなんですよね これが楽しみですよね本当に 僕全然ビールの知識がないので 全然わからないんですよね でもいいんですいいんです わからないからこそ 好きかって言えるというか 変に知ってるとさ ブレーキが上がっちゃうじゃない これは多分無理だなとか 知らないからワーワー言える っていうのはある意味強みだなと思いました このビールができたらまた 坂下グリッドホテルの方での ウェルカムドリンクとか ウェルカムドリンクっていうか オプションとしてホテルに置いておく ドリンクになりますし お土産にもなりますし いろいろこれがまた 一つ商品かプロダクトができれば いろいろと 犬山城下町にも置いてもらう 営業もできますし とかいろいろと 商品をどんどん作っていくという体制が またこの1年 見どころと言いますか 楽しみの一つですね ずっとやっぱり憧れがあったので 手のひらサイズの プロダクトを作るっていうのは これ結構 建築業界あるあるかもしれませんね やっぱり建築って 大きい空間とか 形がないものといいますが そういったものを 作るお仕事なので 何かこう 何だろうな カバンからふいって出して これがうちの商品ですって そういうお仕事に 憧れがあったりするんですよね いいなって 友達にプレゼントとかするとき 自分が作った 自分の会社の商品とか ブランドの服とか っていうのを あげられる プレゼントできるって すごいかっこいいなっていうか 憧れがあって それもあってか 桜のビールっていうのは すごい作りたいなって思ってたんですよね ずっと前から これが自分が作った 伝統工法で作られた建築物の中 その空間で みんなと一緒に 作れたら しかもその素材も 自分の農地で育てて 栽培したものから作れたら まあ 愛せずにはいられない商品なのよね 儲かりそうだから何か ジェットリバイク作りました ではないんですよね やっぱりそういうのが ブランドになるんじゃないかな と思いますし やっぱりブランドって重い 思うので はい 非常に 僕自身楽しみだし また建築屋としての新たな挑戦 建築屋がなぜそんな ビールなんて作るねんって話はね もう割愛しますけどね 建築屋の願いって 建築だけやってれば 叶うのかっていうと そうでもないですからね そうなんですよね やっぱり あの 好きなあの子と あの子にアタックするためには じゃあ髪型だけかっこよければいいのか 見た目だけかっこよければいいのかっていうね そうじゃないだろうっていうね ね なんか泥まみれになりながら 何かね熱心に打ち込める何かがあるからこそ こう内面のまたかっこよさが さあこううわってこう さあこうかもしれるというかさ ね そうなんだよだからその まあちょっと上手い例えが見つからないんで まあそんな感じで えーいろいろと また プロジェクトが並行して 進むことが非常に楽しみだなと 思いますし まあそういったイベント関連は あの このラジオでも いろいろと 共有したいなと思いますので 興味がある人はね 地域住民とか地域事業者限定とか言ってますけど もちろんあの SNSとか こういったラジオを聞いてくださっている 方もね もうぜひぜひ 大歓迎でございますので また共有したいと思います えーまた 聞いていてください では もっと見るINUYAMA MAKERSもりだいち16:581.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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