TOPビジネス経営・マネジメントINUYAMA MAKERS犬山城下町を拠点にする古民家リノベ屋19:33 6月22日 154再生 問題を報告する 再生する シェアする メイドイン犬山をつくるINUYAMA MAKERSのお話。AI目次空き家再生で生まれた街づくりへの想い独立後の苦難、拠点確立への決意縁とゆかりが繋いだ犬山城下町一目惚れした古民家、資金調達の壁コミンカホテルと愛する街の未来像AI文字起こし(β版) # チャプター1 どうも森田一です。 国宝犬山城がある犬山城下町に拠点を置いております 建築屋です。イノベーション建築屋です。 ちょっと久しぶりの放送にはなってしまったんですが なんか 久しぶりになったので この際このラジオ放送というのをVoicyスタイフだけではなくて ポッドキャストやらいろんなプラットフォームで出せるだけ出そうと思いまして 今日は 改めて自己紹介がてら自分がどんなことを建築屋としてやっているのか 犬山城下町に拠点を置いた理由ですとか 犬山城下町で何をどうこうしていくのか何をクリエイティブしていくのかっていう そんなお話を ペラペラしたいなと思います改めて で僕は今年36歳になる平成2年生まれの やつでして このリフォームリノベーション業界に入ったのは大学を卒業してからたまたま 大手リフォーム会社の 面接が受かって内定がもらえたんで入ったっていうそんなふわっとした感じです もともとね別に大学とかも建築学科とかではなくってあの都市都市 都市経済的な感じの学科やったんですよ ただが街全体のなんかみたいな感じであって 建築っていうのはね全然全然ってほどではないんですけど専門ではなかったんですよね ただたまたま内定がもらえたしなんかまあ雰囲気が良かったんで まあここに就職しようみたいな感じで大手リフォーム会社に就職したのが 今から13年ぐらい前ですね そこでこういろいろと大手ならではの いろんなねこう 学びを 得たんですけどなんかこうねやっぱ自分ちっちゃい頃から自分の父親も 都市設計で自営業やったのでまあそういった姿を見ていたので こう物心をついた頃からどっかの会社に勤めるっていう考えはなくて 自分で事業を起こすぞみたいなのは最初からあったんですよね そこでこうまあ大手ならではの なんかこういろんな組織的なところを見て 学んだ後いきなりそこからね独立するわけではなくってもっと小っちゃい なんかこう経営者 がもう日々行っているところそしてその 従業員たちも日々言うようなそんなところに1回行ってみたいなみたいな 今思うとなんかすごい何を考えてるんだろうっていうような考えですけども 結果良かったなと思うんですけどそこでこう割って転職をして同じ イノベーションやだったんですけど そこでこう いわゆる 人が住んでいるお家をマイフォームのリフォームをするとかっていう事業ではなくって すごい古い建物空き家っていうのを何とかして再生をしていろんな形で再生と活用するっていう そういう事業を担当させていただいたんですよねそれが今の自分の 事業にもまあそう生きていると言いますかやる きっかけにもなったんですけど 今のね 事業は 雲山町鎌町を拠点にしてで主に古い建物コミンカとか誰も住まなくなったそういった 古い建物すごくでも立派な建築物っていうのをいろんな用途に姿形を変更まあ コンバージョンって言うんですけどして 再生していくみたいなことをやっているんですよね それのきっかけとなったのが全職のその リフォーム会社でして ただそこすごいねまあいろいろ学びがあって楽しかったんですけど いや9割ぐらいはすごい苦しかったですね なんすけどあの あそこに空き家があれば まあ行くみたいな感じのスタイルだったんですよ だからその空き家をこうはで綺麗にしてで主に 住む人が住むための住居賃貸として 活用するみたいなのがメインの流れやったんですけど そうするとねそっこ再生 こうなにボロボロな空き家が綺麗になると もともとの持ち主さんが喜ぶのはもちろんのこと まあその近隣の人たちもまあ喜んでくれたりとか またやっぱこうボロボロなねこう景観から 綺麗になってでこう人が住むようになったら安心だわーみたいな感じで喜んでは くれたんですけど僕らが再生した後もうそこのそのエリアに あんまりこう用がなくなってしまうと言いますが そんな感じだったんですよとにかくその建物さえ 綺麗になってでまぁそうやって 収益が合うような物件になればそれでいい 感じだったんですけどなんか猫だんだんと街っていうのを意識し始めたんですよ なんかこの限定的なこの喜びっていうのが なんだろうもっとこうそのエリアにその街に絞って どんどんこうやっていくと どんどん波及効果がすごく出てくるんじゃないかっていう だから住む人が住むとしての 場所だけではなくてそこに住んでる人たちが例えば なんか居酒屋全然ないから欲しいなぁと思ったらそのすぐ近くのまた空き家を 居酒屋に再生すると もっとこの喜びが大きくなると言いますか でそうするとね 何働く場所が増えて学生たちが とかねあとはおじさんたちが色々とこう集まれる場所ができて やるとまた別のこういう施設があったらいいなとかこういう空間があったらいいなぁとか なんか居酒屋で飲んだ後に甘いものが食べられるお店があったらなぁみたいな じゃあ夜間だけやってるアイスクリーム屋さんをこのコミンクを使って作るか みたいな そんなんができたらなんかすごい いいよなぁっていうのを生意気にも あの時の僕は考えてたんでしょうね で最初からねあの独立をするぜっていう思いがあったんですけどまぁそういった なんかこうだんだんこうしたいああしたいっていう思いがどんどん強くなっていって でおっしゃじゃあもうこのタイミングで独立するかって決めたのが 4 5年前か 僕が30歳30歳ぐらいの時ですね でその話をさせていただいてから1年後に 退社してまあ独立をするんですけども まあそれはねやっぱ独立したっての頃はそのそんなもう 今も言うて4年目なんでまだまだペーペーですけど 独立したばっかの時はそんなしたじゃあこれをするためにあれをやるぞとか こういう戦略でこうやってやるぜみたいなことなんてのはもう全くできなくて もう目の前の現場に必死もうで今月の支払いのために必死みたいな 給料のために必死みたいな感じでまぁもうそこに自分のその思いとか夢とか 意義意味なんてものはもうないんですよね とにかくも稼ぐもう いただいた案件はもうとにかくもうどこでも行きますみたいな感じだったんですよ でまだ1年半ぐらい だって まあちょっとこう ねその流れというものもだんだんな慣れてきまして まあこうなんだろうなまた 自分が独立した意味やらなんやらっていうのを喜う 立ち止まって考えたときにこういうことがやりたかったんだよなっていうことを また思い出しましてでまぁじゃあ 拠点を作らないとねと地に根を張ろうと思ったんですよ まあもうねもう地に根なんて張ってる場合じゃなかったんでもうファファファファ ねそこにそれこそ空き上がれば行くみたいな 案件があればそこに行くみたいな飛んでいくみたいな感じだったんですけど 地に根を張ろうと 決めてじゃあどこの拠点を据えるかってなった時に自然と出てきたのが まあ国宝犬山城がある愛知県犬山市 だったんですよね これは何かこう戦略があったわけではなくってまあ 本当に自分の縁もゆかりもある街だったからという 他ならない理由なんですけど 僕が生まれ育った町鏡原市うぬまっていう街なんですけど僕が生まれ育った街は あそこのすぐ隣町なんですよね犬山市が でその鏡原市は岐阜県で犬山市は愛知県で県は違うんですけど まあでももう窓なりなんで あの橋って言ってくるって笑っあの渡っていくともう犬山市みたいな感じだったんで 県は違うんですけどこれもっと大昔の話していけば もともともう同じ街みたいなもんだったらしいんですよね この犬山城があるこのねこの町とあとはうぬま城がある町 木曽川を挟んでこのうぬま城と犬山城がある なんか今豊臣兄弟あの大河ドラマの mhk ので今この辺が舞台らしいですけど というぐらいまあ昔はもうもう同じ街だったぐらいな感じだったんでまあもうほぼ故郷 と言っていいでしょうと僕は勝手に思ってるんですけど であのちっちゃい頃ねまあいろいろ自転車を走らせて行こう 行くってなったらまあこの犬山市に今はもうないんですけど 伊豊河道に行ってましたわあれはねー 感動したなぁ本当に初めて自分が親じゃなくてその友達だけで 自転車を走らせて遠出した場所が伊豊河道やったんですよ 犬山の まあ全然今思うと遠くはないんですけどあの頃のさあもうほら 橋渡ってなんかそう 隣町まで来ちゃったよみたいな感じのでこうでっかいね伊豊河道に 行ってなんかうわっ とんでもない遠いところまで来たぞみたいな 感じだったのは伊豊河道やったし犬山の まあそんな思い出がいろいろあったりとかまあとは自分の父親が学生の頃に亡くなっ てで今ねその犬山の その山の上にお墓があるんですよ でこう犬山城下町を見渡せる場所なんですけど ギリギリあの犬山城は見渡せる ような高リッチではないんですけどね ちょっとリッチが悪い あのまあまあでも基礎川とちょっとこう犬山城下町はちょっと見渡せる まあまあまあまあなところなんですけど まあお墓が犬山にあるって言うのでまあ思い出だけじゃなくってまあ縁もゆかりも ある町になったわけで だから自然と自分が独立して拠点を据えるってなったらまあ犬山以外はなかったわけですよ でそれが独立して1年半 たったぐらいの時の話 で犬山に物件を探すぞ自分の事務所とかあと自宅を探すぞって わーって探したらまあねなかなかね物件がねー なんかねー 少なかったんですよね 仕事からこういろんな街の不動産情報っていうのは見るんですけど だから全然その出ている情報が少なかったんですよだしあんな歴史がある まあ城下町があってその雰囲気あるその趣ある その小民家っていうのが全然出てこなかったんですよ 絶対に空き家はいっぱいあるはずなのに情報が全然なかったんです そんな中で一つポンってたまたま見つけた 小民家が これがめちゃくちゃかっこよくて 明治26年地区の土地150坪 で建物がいくつかあって全部合わせると 880坪90坪ぐらいある300塀 100坪ぐらいあるかなっていうまあ 立派なで犬山城下町のめっちゃいいところ メイン通りから はちょっとこうすってこう外れるんですけどもうメイン通りから徒歩も12分ぐらいの ところ 一般てある小民家もこれがねもうめちゃかっこよくて人目惚れして ただ 立地も立地ですし建物もそんなんなんでまあ建物の金額はねまあ高くて でね独立して1年半の時の僕はもう決算も一気は出てましたけど全然 赤字でしたし だからその お金がなかったわけですよで金融機関に行ってこうでこうでて言っても門前払いだったわけ なんですよ で そこを自宅県事務所県だとは まあその自宅の事務所だけじゃ全然収益合わないというかもう大赤字を垂れ流すことになって しまうからっていうので 宿泊施設もそこに併用するっていう一応事業計画で 持って行ったんですけどまあそもそもあの自宅はダメだと とかまああとはちょっと金額が大きすぎると っていうので いろいろ弾かれまして まあだけどもその物件ずっとねあのなかなか売れなかったんですよね なんでかっていうとその時のこの売り主さん 所有者さんがなかなかクセモノで まあ今もあのねあのよくしてもらってるんでね 全然悪い人じゃないんですけどクセモノで いろいろ条件があったんですよね とにかくまずこの建物を壊してほしくないとそのまま使ってくれる人を求むみたいな 感じだったんですよ まあでもこんな立派な建物だけども まあ普通の人はこんな古い建物 さあ 買い潰して新築立った方がいいわけですよ かといってじゃあ事業者がここを何かこうコミンカーのこの良さを生かしたね 何か商売の施設にしようと思ってもまあでかすぎるんで 採算が合わないわけですよ ていうので結構3、4年ぐらい売れ残っていたみたいで でまぁ その時に僕が現れてでこんな立派なもん一切壊しませんとでこうでこうでもう一目惚れ したんですっていう話をワーワーしたら すごくこう気に入っていただけてでもういいよ森君に売るわーってなったけどもいかんせん お金がないからその資金調達で色々宿泊をしてなんやかんや購入できたのが 一目惚れしてから1年半後 っていうねもうだいぶ待ってもらいましたよ本当に だから今ねこれ収録しているのが2026年の6月ですけど 購入できたのは去年の12月なんですよ まだ結構最近です で結局そこはどういう形にすることになったかというとそこはもう宿泊施設ですね コミンカホテル1棟1組貸し切りの宿泊施設として県イベントスペースですね っていうような感じで 購入ができたと金融機関のまあ1年半ずっとこう 進捗を報告をし続けていてでまぁ その単純に2期 の決算とかがまあ黒字ででまぁ実績もちょっとできてでまぁ意味やは意味山にもこんだけ 思いがあると 事業企画もまあよく見たらまあまあちゃんとしてるじゃないっていうのでえっと まあ承諾してもらったっていう感じですね では購入ができてでそのコミンカホテルとして今絶賛改装中なんですけど ナフサの影響やらなんやらで一時ちょっとストップしていてまた 7月から 再開をする 一応今計画をしているんですけど でじゃあ事務所はじゃあどこに下がっていると事務所はねそこじゃないんですよね 本当はそこ事務所兼 ホテルにしようと思ったんですけど えっとねこれをねまたこう まあご縁があったと言いますかたまたまそのねコミンカのすぐ間隣に もうちょいこじんまりとした でもすごくこう いい感じの対象11年地区のコミンカがあって でまぁそれもね当然あの 視界には入ってたんですよ僕のまあでも目の前の一目惚れした コミンカをずっと追っていたんで全然気にはしなかったんですけど 僕がもう購入するってなってから実はあの隣のコミンカもわしのなんじゃ って言うのであの急にカミングアウトされましてで そうなんすか a ってなってなんやかんやあってそこは家がお借りしてオフィスにすることになったという そんな経緯でなんやかんや 独立をしてから3年4年目 だってまあ その本社陶器も犬山そして自宅ももうそのすぐまた城下町のね あの賃貸マンションに今 一応賃貸で住んでるんですけど でホテルも今でさん改装中でっていうので一応講師ともに 犬山城下町に拠点を作ることができたというのが 今のこの状況です だから 本当今後ねこの放送ではこの犬山城下町 犬山市でいろいろとこう活用されていないけども 面向きがある立派な建物コミンカ 立派じゃなくてもまあそういった空き家っていうのをまあいろいろな用途に リノベーションをしていってでこの犬山というねまあ僕のこの愛する街ですよ 非常にこういい街ですかここは ここをねよりを住みやすくでこうみんなから憧れるような街にするためにいろんな 始まりのきっかけとなる空間場所っていうのを建築を通じて作っていくっていう まあそういう過程を この放送では 皆さんに共有だったりとかお届けできたらなぁと思っておりますのでまたねえっと 間近以降 どうだろうな頻度は毎日ではないにせよ何かがある度には共有したいなと思いますので またあの聞いてやってくださると嬉しいなと思っております はいという感じで今回は 現在の進捗は自己紹介がてらっていう放送でしたけども最後まで聞いてやってくださり ありがとうございましたまた聞いてやってくださると嬉しいですでは もっと見る #リノベーション #犬山市 #犬山城下町 INUYAMA MAKERSもりだいち19:331.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Amyna (エミーナ)6月24日久しぶりの放送ありがとうございます😊❤️ 夢がどんどん形になってきましたね❣️過程も楽しいので、苦労話含めて聴いて欲しいことあればいつでも放送してくださいね♪1返信 もりだいち6月26日基本四苦八苦の話になりますが....過程をなるべく発信していきます! おじぎそう6月22日私もただ思いつきと勢いだけで犬山に突っ走ってますが…💦もりさんのお話を聞くと、元気が出ます❗️ 先日の見学会で、犬山古民家ホテルも古民家事務所もとっても素敵でした✨またよろしくお願いします🙇2返信 もりだいち6月22日どれだけ熟考しても結局最後は勢いが必要ですからね!その後押しになるのであれば嬉しいです!またまたよろしくお願いいたします🙇♂️2
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夢がどんどん形になってきましたね❣️
過程も楽しいので、苦労話含めて聴いて欲しいことあればいつでも放送してくださいね♪
もりさんのお話を聞くと、元気が出ます❗️
先日の見学会で、犬山古民家ホテルも古民家事務所もとっても素敵でした✨またよろしくお願いします🙇
その後押しになるのであれば嬉しいです!
またまたよろしくお願いいたします🙇♂️