TOPライフスタイルヘルスケア・ダイエットカラダヨロコブ・ラジオ食べ物のドパガキ問題を考える07:55 9月25日 150再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ドパガキとは?現代社会の姿食の「ドパガキ」問題が意味するものコンビニ食品に見る味覚のインフレ加速する「刺激」への依存構造子供と大人の食とスマホの付き合い方AI文字起こし(β版) # 食べ物のドパガキ問題を考える おはようございます。管理栄養士の丸尾和樹です。 最近、ドパガキっていう言葉をネット上とかでよく目にするんですけども、 このドパガキ、何かというとですね、ドーパミンにガキ、つまり子供ということでドパガキなんですけども、 そのショート動画とかね、あるいはスマホのゲームとか、そういった刺激をですね、常に追い求めてしまうと。 で、退屈なね、ちょっとした時間も退屈を持て余してしまう。 何もしない時間がね、もう過ごせない。常に何かしらエンタメだとか、そういった刺激に触れていないと、もういてもたってもいられなくなってしまうっていうね。 そういった子供の状態をドパガキと、誰がね言い始めたかわかんないんですけども、そういった言い回しがされていて、 まあなんか今の時代だよなと思うわけですが、僕たちが子供の頃っていうのはもちろんスマホもなければ、 そういったショート動画とかもね、なかったので、そういったコンテンツを子供の時からね、周りに溢れているという環境で育つと、 そういうね、常になんか刺激を求めてしまう。そういう状態になってしまうのもすごく納得がいくなと思います。 で、まあこれって子供に限ったことではなくてね、大人でも結構心当たりがある方もいらっしゃるんじゃないかなと。 まあ僕もね、過去言う僕もショート動画見たりだとか、ついついなんかそんなに見るつもりじゃなかったのに気がついたら、こうどんどんね、次の動画次の動画で見てしまって、 まあ時間をね、気がついたらすごい時間経ってたみたいなことがあるわけですが、 まあ子供に限らずね、大人でもこのドパガキ状態になっている人結構増えているのかなというふうに思います。 で、考えてみると、まあこれってね、食の世界にもあるなというふうに思うんですよね。 まあ食の世界にも、その刺激的な味覚に慣れすぎてしまっている人。 ね、甘いものとか脂っこいものとかね、まあそういったものをもう再現なく求めてしまう。 まあちょっとした中毒状態になってしまっている方、なんていうのもまあ結構いるんじゃないかなと。 でまあもちろんね、たまにはあのそういった甘いものを食べたり、まあこってりしたものを食べたりっていうのは全然悪くないんだけども、 問題はね、もうそれでしか満足できなくなってしまうってことなんですよね。 まあそうすると、薄い、まああっさりした味付けだとか、素朴な素材の味では満足できなくなってしまう。 まあそうなるとね、食生活のバランスを崩してしまうよね、ということなんですけど。 まあそのドパガキ問題で、スマホの登場とかね、ショート動画の登場とかね、 過去にはなかった刺激が登場してきた、 っていうのがあると思うんですけど、食の世界にもね、あるなと。 例えば最近感じるのは、コンビニとかに行ってね、いつの間にこんなに多種多様なグミが出たんだろう。 びっくりしますよね。 子供の頃グミっていうと、もちろん身近な存在ではありましたが、こんなにね、たくさんなかった。 今のグミってすごくて、いろんな形をしていたり、食感も硬めのものもあれば、すごくふわふわして柔らかいものもあれば、 そしてその味もね、すごくこう、それこそ甘みだけではなくて酸味とかいろんな刺激がね、強い。 本当にいろんな商品が出てますよね。 あとは激辛料理もですね、昔は唐辛子とかね。 ちょっと時代が進むとハバネロとかが出てきましたけども、今なんかもう聞いたことないようなね、 その唐辛子のもう何倍、何百倍みたいなね、そんな聞いたことないような香辛料が出てきたりだとか、 あと炭酸も強くなりましたよね。強炭酸っていう飲料が出てきたり。 エンタメの世界もショート動画になり、スマホになりっていうことで、どんどん刺激が、刺激の強度が上がっている。 一方でですね、食の世界でもこの刺激のインフレ化がね、進んでいるんじゃないかなーって思うんですよね。 まあ、それこそこう僕の子供時代を振り返っても、ジュースがすごく好きで、 でもそうなると甘みのないお茶とか水ではね、もう満足できなくなってしまって、もう喉乾いたらジュース飲みたいってなっちゃってたんですよね。 まあだから子供にとってはそれぐらい刺激が強いものですし、 あと、まあこれショート動画なんですけどまさに、 アフリカの人にね、ファンタオレンジを飲んでもらうみたいな動画を見たことがあるんですけど、 もう彼らからしたらそんなに甘いものはね、飲んだことがないので、めちゃくちゃびっくりするっていうリアクション動画があるんですけども、 甘いものでさえね、それだけ刺激が強い。 そこにきて今はいろんなね、その味覚の刺激もどんどん強まっていると。 これはよほど用心してかからないと取りすぎになってしまう。 そういった強い刺激を求めてしまうっていうのはすごくあるんだろうなと思うんですね。 だからエンタメの世界、ゲームの世界もそうだし、食べ物の世界もなんですけども、 この効率の良い刺激を供給する技術っていうのが、 もう昔に比べると半端なく発達しているっていうことなんですよね。 だから昔よりもそういった刺激にのめり込みやすくなっていますし、 そういった刺激に夢中になってしまってね。 で、どんどんどんどん強い刺激を求めるっていう。 その求める刺激が与えられる環境も、今用意されていると。 これがね、現代の我々が置かれている世界の構造なんじゃないかなーって思うんですよね。 まあなので今ドパガキっていうのが問題になってますけども、 もちろんねこれ大人も気をつけてかからないといけないんですが、 子供に関してはまだね感情とか欲望のコントロールが難しいっていうところもあると思いますので、 スマホとかねスマホとの付き合い方っていうところも、やっぱりこう 社会とかね親がある程度コントロールしていくことも必要だと思いますし、 その考え方はそっくりそのまま職の世界にもね 当てはまるんじゃないかなというふうに思います。 ということで今日はドパガキ問題について考えてみました。 ではまた次回の放送でお会いしましょう。ごきげんよう。 もっと見る #ドパガキ カラダヨロコブ・ラジオ管理栄養士まるお07:551.食べ物のドパガキ問題を考えるコメント感想・質問・応援メッセージを書こう マチコ(*’ⅴ’)♪9月25日ドパガキ!また新しい言葉ですね~岩ガキの仲間かと思いました。「~すぎる」も一時よく見かけましたけど、過剰な刺激が好まれる時代ですね。我が家は子供の入学に合わせてwi-fi解約して有線に切り替えました。それでも学校から支給されたタブレットでオフラインゲームに熱中しているので、モニター見た時間分、けん玉かボール蹴りをしてバランスとる提案をしています。難しいのは、自分自身での自律ですね・・苦笑1返信 管理栄養士まるお9月25日むしろ今の子供たちのほうが幼い時から強い刺激に囲まれているので、上手な付き合い方ができるようになるかもしれませんね🙆🏻♂️1
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「~すぎる」も一時よく見かけましたけど、過剰な刺激が好まれる時代ですね。
我が家は子供の入学に合わせてwi-fi解約して有線に切り替えました。
それでも学校から支給されたタブレットでオフラインゲームに熱中しているので、モニター見た時間分、けん玉かボール蹴りをしてバランスとる提案をしています。
難しいのは、自分自身での自律ですね・・苦笑