TOPライフスタイルヘルスケア・ダイエットカラダヨロコブ・ラジオベビーカーに優しくないのは、なぜだろう09:57 10月30日 121再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ベビーカー利用で直面する不便と課題親切心を発揮しづらい日本人の背景「世間」と「社会」日本人の行動原理「まず自分で頑張れ」潜在的な国民性海外の事例から学ぶ社会意識の変革AI文字起こし(β版) # ベビーカーに優しくないのは、なぜだろう おはようございます。管理栄養士の丸尾和樹です。 今日はねベビーカーの話をしようかなと思ってるんですけど こないだですね息子をベビーカーに乗せて2人でお出かけしたんですね。 電車に乗ったりバスに乗ったり、あとエレベーター移動もね多かったんですけども まあ毎回ね感じていることではあるんですがとにかくですね不便なんですよ エレベーターが混んでてなかなか乗れなかったりとか 電車とかバスもね混んでるとベビーカーってすごい大変で 息子もまだ3歳なので一人でね立つことができなくて まあ本当にベビーカーもケアしながら息子の安全も確保するっていうね結構大変なんですよね でまぁそういう時にこうベビーカーの人にエレベーターを譲りましょうっていうね優先 エレベーターがあったりとか あと電車の車内もベビーカーを置く用のスペースがあったりするんですけど なかなか譲ってくれないということがあって まあそういう時にこう自分が疲れていたりするとですねなんて世の中の人はこう冷たいんだろう みたいなね ことを思ってしまうんですけど でもね日本人ってそんな冷たい民族ではないというかねすごくみんな本当は 優しいっていうのはわかってるんだけども なぜねこういう時にその親切心があまり発揮されづらいんだろうな っていうのをちょっと考えてたんですよ でまぁ2つ思ったんですけど一つはね単純に知らないっていうことこれも結構大きいと思うん ですね つまりそのベビーカーに譲るというそのもうそういった思考回路がないっていうね これはもう自分も含めてそうだったので子供が生まれる前にですね あベビーカーの人いるからエレベーター降りようかなとか 電車でベビーカーの人が乗ってきたからあじゃあちょっとここ譲った方がいいかなとかね そういうことってほとんど意識したことがありませんでした これは何でかというとそういう教育を受けてなかったからなんですね 今は変わっているかもしれませんが僕が子供の頃はね ベビーカーの人にエレベーター譲りましょうとかってね そういった教育を受けた記憶はないんですよ 一方高齢者の方には席を譲りましょうこれはもう口酸っぱくね 言われてきたのでやっぱりおじいちゃんおばあちゃん乗ってきたら席譲んなきゃっていうのは もう染み付いていると なので単純にこのベビーカーに対するね気遣いっていうのを知らないっていうのがまず一つ 大きいと思います でもう一つ今日はねこっちをメインに考えてみたいんですけど 先ほどもお話をしたように日本人ってね親切で優しい人だと思うんですよ 基本的にはそれは海外でもね称賛されることは多くて日本人は非常に道徳的だ ねサッカーのスタジアムでゴミを拾うとかね街も綺麗 災害が起きた時も犯罪が起きづらいとかね まあ落とした財布がちゃんと届くとかね そういうのあると思うんですけどでもじゃあそのイメージとこのベビーカーで困っている人に対する なんていうかこう冷たさっていうのはねこれ一体何なんだろうなと っていうのを考えた時に 世間と社会の違いっていうね話を思い出したんですね これ高上障子さんがですね本に書かれていて世間と社会のね 日本人のその感覚の違いがあると 世間っていうのはすぐにこう顔が思い浮かぶような割とつながりを感じやすい 関係性の人たち 例えば近所の人とかね職場の人とかでは世間というところに属している 一方で社会というのはもっと広くてですね 顔も思い浮かばないし直接つながりも感じづらいような人々 これが社会ですよね この世間と社会っていうのがあって日本人はねこの世間に対しては非常に 非常に厚い文化があったよねとね 困っている人がいたら手を差し伸べる 例えば 自分の子供じゃなくてもですね近所の子供が泣いていたら大丈夫かいって声をかけたりとか あるいはいけないことをしたらこらーってね雷おじさんが叱るとか っていうなんかすごくその なんていうかなまぁ濃いね人間関係があったんだけどもあるんだけども でも社会に対しては割と無頓着っていうね そういった違いがあるよねと もちろんこれはねかなり変わってきていて特に都心部ではもう世間っていうね関係性が 崩壊していたりだとか あと社会に対しても関心がね非常に向きやすくなっている だからボランティア活動とか寄付とかもね昔に比べるとすごく盛んになっているっていう 話なんだけども やっぱりねこの昔ながらの監修っていうものが結構喜ぶ残っていて この社会に属する人で困っている人社会の困窮者に対しての親切心が発動するためには やっぱりね一定の条件がね課されているんじゃないかなぁって思うんですよ そこもまあいろいろ考えられるんだけども 一つ例えばあるのがですねまず自分で頑張れよっていうのがねあると思うんですね この社会の人に対して 迷惑をまずかけるなとねまず自分で頑張ってそれでも苦しいなら助けてあげるよみたいな そんな上からじゃないんですけども例えば災害の被災者なんていうのはもう自分で頑張れる 状況にないわけですよね 外から手を差し伸べないといけないという時には日本人はすごく頑張るんだけれども 親切心を発揮するんだけども例えばベビーカーをしている人っていうのは別に自分で 頑張れるよねっていう多分感覚が強いと思うんですよ これがお年寄りとかになるとやもうそれは体が動かないから自分でどうこうできないから こちらがね 配慮しないといけないよねっていう共通認識なんだけどもそこが違うんじゃないかなと まあそういった状況がある中ででもね その自分で頑張ることは大事だし日本人の美徳の一つなのかもしれないけれども でもやっぱりね社会全体としてみんなが何か歯を食いしばって頑張っているよりも ちょっとずつねみんなが手を差し伸べ合うような その社会で困っている人に対しても親切心が発動できるような社会の方が僕はいいん じゃないかなぁと思うんです じゃあそのためにどうすればいいかというとまあこれはねなかなか文化とか慣習を変える ってのは難しい すごく力も時間もかかることだと思うんだけども例えばなんか一つ思うのはね 海外の事例をもっと紹介したらいいんじゃないかなぁと思うんですよ なんかよくその日本の良いところが海外で称賛されてそれをなんか日本人が見てニヤニヤ するみたいなのはあると思うんですけど 海外ではこうなっているよっていうのをもっとね日本に紹介した方がいいんじゃないかな なんかその北欧ではねこれだけ福祉の制度が整っているよとかその制度社会制度の話 こういった大きな話は聞くことがあるんだけどももっとね小さな話をね 紹介すべきなんじゃないかなと 例えば 日本人がねすごく親切だっていうのを象徴するエピソードで日本では財布を落としても戻ってき たよってこれものすごくインパクトがある話なんですよ こういうなんか本当にこう細かいでもすごく印象に残るエピソードって 影響が大きいと思うんですよね だから海外ではこうだよこのベビーカーの話も僕はなんか海外ではねもっとね みんながも率先してもうビーチフラッグを取るかのごとくね席を譲るとかね エレベーター譲るって話を聞いた海外はそうなんだって すごく印象に残ってそれまだ子供生まれる前でしたけども ちょっと意識が変わったんですよね で僕も20歳の時にイギリスに留学している時にすごく印象に残っているのが あの大人がですね 扉をドアを開けてね小さな女の子が通るまでじーっと待ってるんですよ もちろんそれ他人のあの関係がない子供なんですけども その様子がねすごく残っていて 日本だとそんなちょっと後ろの人がついてきてたらドア開けて待ってるとかあると思うん 結構離れているところからまだ時間かかるのでじーっと押さえてニコニコしてどうぞみたいなね あのアフターユーって言ってこう譲るみたいな大人の姿ってすごく印象に残っていて なんかそういったこうもちろん日本もいいところいっぱいあるんだけどももっと海外の いいところとかね それはなんかこういう個別具体的なエピソードで紹介するとね また日本人の意識も変わってくるのかなと いうふうに思います sns とかでショート動画とかでも増えて広めやすいと思うんでね もっともっとそういった発信増えたらいいなぁって思います あとやっぱり自分がね大変さを経験したからこそそのできることってあると思うので 率先してね 自分からそのベビーカーの人に対して配慮を示すそれを周りに見せるっていうね そういうことも積極的にやっていけたらなぁというふうに思っています はいということでね今日はベビーカーの大変さを通じて考えた 日本人の親切さの正体とは何なのかっていうところをねお話ししてみました また次回の放送でお会いしましょうごきげんよう もっと見る #子育て #気になるニュース カラダヨロコブ・ラジオ管理栄養士まるお09:571.ベビーカーに優しくないのは、なぜだろうコメント感想・質問・応援メッセージを書こう T.lchandesu一昨日ベビーカー移動って時代と共に多くなってきましたよね私が子供の頃はおんぶしながらの移動が多かったような…。海外の親切。娘がカナダだったか?イギリスだったかでベビーシッターをしている時にバスに乗る時もいっせいに席を譲ってくれるし、降りる時にコインを探していると男性が娘の分も一緒に払ってくれたらしくてバスを降りてからその方に渡そうとするといいよ。と去っていったそうです。そこまでする。…日本はないかなぁ〜って優先座席に若い人が座っている日本車内…残念に思います。優しさ忘れたくないですね。2返信 マチコ(*’ⅴ’)♪10月30日現代はベビーカーに限らず子供に優しくない社会です。子供がのびのび過ごせていたのは江戸時代頃までではないでしょうか。経済優先のしわ寄せが子供たちに行きますね。行き過ぎた社会から少し距離を保って、子供の守備範囲で動くのが無理がないです。私は最近、路駐の怖さに気づきました。突発的な死角が生じて子供にとって物凄い脅威です。私はペーパーですが、駐車場に駐める大切さを痛感しています。1返信 管理栄養士まるお10月30日親としては事故は本当に怖いですね…1 クシナダ10月30日昔、出張でシンガポールやインドネシアに行った際に、飛行機に赤ちゃんや小さな子供が、よく乗っていることに気付きましたね。しかも、夜間飛行している際に、赤ちゃんが泣いていても、日常のようにむしろ赤ちゃんが泣いて当たり前!の雰囲気を乗客の方々が出ていましたね。日本だったら!クレームを言ってくる人がいるのにと思ったことがありましたね。日本も、海外に見習うことが沢山ありますね。2返信 管理栄養士まるお10月30日海外の人の振る舞いに触れることで、自分たちの当たり前が当たり前でないことに気づけますよね🙆🏻♂️
実力さえあれば一流になれるのか | Netflix「俺のこと、なんか言ってた?」 10分・一昨日・ 104再生AI目次記憶を失った一流俳優の再起の物語演技力と容姿だけでは評価されない壁役者の価値を決定づける関係性の重要性仕事の価値を創造する「人との繋がり」成功の土台となる人間関係の再考
今後の放送についてのお知らせ 5分・11月2日・ 113再生AI目次Voicy毎日配信」突然の休止多忙な大学講師業がもたらす影響Voicyが持つ独自の位置づけとは不定期配信移行の新たな展望リスナーの応援が支える今後の配信
ベビーカーに優しくないのは、なぜだろう 10分・10月30日・ 121再生AI目次ベビーカー利用で直面する不便と課題親切心を発揮しづらい日本人の背景「世間」と「社会」日本人の行動原理「まず自分で頑張れ」潜在的な国民性海外の事例から学ぶ社会意識の変革
AIで作った投稿に、なぜか惹かれない理由 10分・10月29日・ 133再生AI目次AI投稿に感じる違和感の正体「のど越し良い」AI情報の落とし穴完璧すぎるAIと日本人の美意識AI活用で発信の質を高める秘訣炎上リスクを回避するAI活用術
人のためにしたことが、いつ届くかはわからない 10分・10月28日・ 133再生AI目次過去の教えが今に響く瞬間「理他」の真髄:行為と受容の時間差相手に委ねる「理他」の主導権教育者が信じるべき「未来への影響」目の前の理解を超えた深い学びの価値
雑談は、他人の頭の中を覗く楽しみ 9分・10月27日・ 123再生AI目次意外な好評?雑談回へのリスナーの声専門知識だけではない雑談の魅力他人の頭を覗き見る音声コンテンツ無用な摩擦を避ける雑談テーマ選びAI時代にこそ光る人間の体験価値
20年経っても忘れられない、あの先生の話 10分・10月26日・ 146再生AI目次忘れられない先生の奇妙な情熱ドラえもん全巻読破の衝撃と真意若者の視点から見た「大人の情熱」AIにはできない情熱が示す未来学生の人生に残す「爪痕」への挑戦
仕事のやりがいを「4つのタイプ」で考えてみた 10分・10月23日・ 151再生AI目次仕事への熱中、その理由を考察内発的動機を紐解く2軸の視点研究者と教育者、原理が導く道発明家と支援者、応用が生む価値あなたのやりがいタイプを見つける鍵
最近、新幹線に乗って驚いたこと・学んだこと 10分・10月22日・ 162再生AI目次新幹線は特別な乗り物ではない?ビジネス特化Sワーク車両の評価予期せぬ新幹線遅延が発生!緊迫の乗り換え、果たして間に合ったか新幹線移動で得た教訓と対策
優先座席に若い人が座っている日本車内…残念に思います。優しさ忘れたくないですね。
子供がのびのび過ごせていたのは江戸時代頃までではないでしょうか。
経済優先のしわ寄せが子供たちに行きますね。
行き過ぎた社会から少し距離を保って、子供の守備範囲で動くのが無理がないです。
私は最近、路駐の怖さに気づきました。
突発的な死角が生じて子供にとって物凄い脅威です。
私はペーパーですが、駐車場に駐める大切さを痛感しています。
しかも、夜間飛行している際に、赤ちゃんが泣いていても、日常のようにむしろ赤ちゃんが泣いて当たり前!の雰囲気を乗客の方々が出ていましたね。
日本だったら!クレームを言ってくる人がいるのにと思ったことがありましたね。
日本も、海外に見習うことが沢山ありますね。