320いいね突破!幸福度を破壊する「競争中毒」の問題【1/2】自分の競争中毒度をチェックしよう!!(2024/7/1 #1251)
16:29
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勝ち続けなければならない、問題。団塊ジュニアの一世代上の尾崎豊ですら「勝ち続けなきゃならない」と歌っていますが、こういう他人に対して優位かどうかということに勝ちの基準を置く思想が日本において幸福度があがらない理由なのでしょう。
フィンランドの幸福度の話になって、先日の狂犬ツアーにもフル参加してくれたゲストハウスを運営しているなおさんがフィンランド人にきいても「他人と比較はしないよね。自分は自分だからね」という話をしていて、幸福度は自分の認識次第なのだと思う。
明日は日本人として競争中毒から抜け出る術について考えます。
◯ 競争中毒者チェックシート
2つ以上該当すれば競争中毒かも。全部該当したら重度の競争中毒でしょう。幸福度上がらない構造に追い込まれています。何個該当したかをコメント欄に書き込んで自己分析してください。
1. 常に他人と比較してしまう
競争中毒者は常に自分と他人を比較し、他人よりも優れていると感じることで自己評価を高める傾向があります。彼らにとって、他人との比較が自己評価の重要な基準となります。
2. 結果重視で考えている
競争中毒者は過程よりも結果を重視し、成果や勝敗に強くこだわります。結果が伴わないと満足感を得られず、自己価値を見出すことが難しくなります。
3. 自己価値を外部に依存している
競争中毒者は他人からの評価や認識を非常に気にします。自分自身の努力や達成を自分だけで評価するのではなく、他人の評価を重要視します。
4. 常に不安とストレスを感じている
競争中毒者は常に競争状態にあるため、高いレベルの不安やストレスを感じることが多いです。失敗や他人に負けることへの恐怖が強く、これが精神的なプレッシャーを生みます。
5. 際限ない目標設定を繰り返してしまう
競争中毒者は常に新しい目標を設定し続け、休むことなく競争を続けます。達成した後も次の目標に向けて動き出し、達成感を長く感じることが少ないです。
フィンランドの幸福度の話になって、先日の狂犬ツアーにもフル参加してくれたゲストハウスを運営しているなおさんがフィンランド人にきいても「他人と比較はしないよね。自分は自分だからね」という話をしていて、幸福度は自分の認識次第なのだと思う。
明日は日本人として競争中毒から抜け出る術について考えます。
◯ 競争中毒者チェックシート
2つ以上該当すれば競争中毒かも。全部該当したら重度の競争中毒でしょう。幸福度上がらない構造に追い込まれています。何個該当したかをコメント欄に書き込んで自己分析してください。
1. 常に他人と比較してしまう
競争中毒者は常に自分と他人を比較し、他人よりも優れていると感じることで自己評価を高める傾向があります。彼らにとって、他人との比較が自己評価の重要な基準となります。
2. 結果重視で考えている
競争中毒者は過程よりも結果を重視し、成果や勝敗に強くこだわります。結果が伴わないと満足感を得られず、自己価値を見出すことが難しくなります。
3. 自己価値を外部に依存している
競争中毒者は他人からの評価や認識を非常に気にします。自分自身の努力や達成を自分だけで評価するのではなく、他人の評価を重要視します。
4. 常に不安とストレスを感じている
競争中毒者は常に競争状態にあるため、高いレベルの不安やストレスを感じることが多いです。失敗や他人に負けることへの恐怖が強く、これが精神的なプレッシャーを生みます。
5. 際限ない目標設定を繰り返してしまう
競争中毒者は常に新しい目標を設定し続け、休むことなく競争を続けます。達成した後も次の目標に向けて動き出し、達成感を長く感じることが少ないです。
木下斉の今日はズバリいいますよ!
プレミアム放送配信中!
- 02:341.
プレミアムリスナーは月初からどうぞ!!! こちらから↓
- 00:242.
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- 13:323.
放送概要欄のチェックシートで自分の「競争中毒度チェック」をしてコメント欄に書き込んでください!!
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
それを植え付けるプログラム、文化、習慣。
根っこに、単一民族国家というのもある気がします。
相手が日本人なら、細かいところまで説明して、自分が優位だって言うことに意味がありそうですが、相手が外国人だと妙にそんな感覚は無くなる気がします。
同じ日本人だって言うだけで、同じ土俵、平等な条件で、勝負する価値があるって感じ。
閉ざされた島国根性の一つなのかなー、と。
屋根がある場所で眠れてご飯が食べられて大切な家族と過ごせていることが何よりの幸せだと毎晩唱えています。競争して得られるモノはこれ以上のモノなのか、死ぬ時に幸せだと感じるのか?を基準に過剰に競争しない生き方を模索しています。
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/amp/1809/09/news016.html
チェックシート、今の私にはひとつも当てはまりませんでしたら。でも学生時代はこれらを植え付けられる指導を受けてきた気がしますので、当てはまらなくなったということかもしれません。自己の振り返りになりました。ありがとうございます。
学生時代まではのんびりしていましたが、社会に出た途端氷河期。脱落が怖くてひたすら勉強、上昇思考を加速させていました。
勉強そのものは自分のためになったとは思います。でも上昇思考の延長で資格勉強をし、お金と時間をかけて自分を追い詰めただけになってしまったこともありました。
忙しすぎる仕事を辞め、他人軸でない生き方を求めてゆるく生活し始めたところ、ストレスフリーで収入も倍になりました。不思議です。