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【本日まで特別価格配信】移住者160人超!東吉野に人が集まる理由【後半】地方は困っていない! 農村は今後マイクログリッドによる自活力改善へ ゲスト:坂本大祐さ(2026/9/11 #2341)
49:19
【今日まで特別価格配信】移住者160人超!東吉野にイケてる人が集まる理由【前半】1人の農村留学経験者が村の起点になった ゲスト:坂本大祐さん(2026/9/9 #2337)
https://r.voicy.jp/GQVQoXr06mk
地方創生や移住支援の現場でよく語られる「困っている地域を助ける」という前提について、私はずっと違和感を持っていました。ただ、実際に地方に住んでいる人たちに聞いてみると、誰も困っているとは言っていないのです。川に行けば魚が獲れ、山に行けば食べるものがある。生活する力があるから住んでいるのであって、都会的な物差しで「あれもない、これもない」と決めつけているのは、こちら側の思い込みに過ぎないわけです。
商店街でも集落でも同じなんですよね。私はリノベーションが動き出す瞬間の話を具体的にしています。北九州の小倉で、掛け屋さんという司法書士出身の方が、うちの商店街で動くのは自分しかいないと腹をくくって最初の一軒を貸し出したことで、周囲が触発されて動き始めたというエピソードです。ファーストペンギンが出てくるまでのプロセスと、行政が困りごとを埋める発想で支援を組み立ててしまうことのズレがあるなーとおもっています。さらに、集落単位でのオフグリッド化やDIYによる熱利用インフラ、10世帯規模で自活できるパッケージ化の構想など、これからの農村に必要な仕組みについてさらに掘り下げていきます。行政インフラが維持できなくなる未来を見据えて、今から何を仕込んでおくべきか、ぜひ続きで聞いていただければと思います。
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地方創生や移住支援の現場でよく語られる「困っている地域を助ける」という前提について、私はずっと違和感を持っていました。ただ、実際に地方に住んでいる人たちに聞いてみると、誰も困っているとは言っていないのです。川に行けば魚が獲れ、山に行けば食べるものがある。生活する力があるから住んでいるのであって、都会的な物差しで「あれもない、これもない」と決めつけているのは、こちら側の思い込みに過ぎないわけです。
商店街でも集落でも同じなんですよね。私はリノベーションが動き出す瞬間の話を具体的にしています。北九州の小倉で、掛け屋さんという司法書士出身の方が、うちの商店街で動くのは自分しかいないと腹をくくって最初の一軒を貸し出したことで、周囲が触発されて動き始めたというエピソードです。ファーストペンギンが出てくるまでのプロセスと、行政が困りごとを埋める発想で支援を組み立ててしまうことのズレがあるなーとおもっています。さらに、集落単位でのオフグリッド化やDIYによる熱利用インフラ、10世帯規模で自活できるパッケージ化の構想など、これからの農村に必要な仕組みについてさらに掘り下げていきます。行政インフラが維持できなくなる未来を見据えて、今から何を仕込んでおくべきか、ぜひ続きで聞いていただければと思います。
木下斉の今日はズバリいいますよ!
プレミアム放送配信中!
- 02:45無料1.
「地方は困ってる」という前提が間違ってるw
- 46:342.
「困ってる」から始まる支援政策、根本から間違ってるw
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