沖縄県知事選、保守と革新の返還後54年史!!【1/2】皆が知らない歴代知事と玉城デニー敗北から古謝知事への転換の理由(2026/9/14 #2348)
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熊本での1週間の巡業がスタートする月曜日、私はまず沖縄県知事選の結果について触れておきたいと思います。玉城デニーさんが落選し、保守側の古謝玄太さんが当選したわけですが、これは個人的な恨みうんぬんではなく、辺野古問題や国とのパイプが機能しない中で公共事業が停滞し、経済に影響が出続けていたという現実があったからだというお話です。
ただ、この結果だけを見ても本質は見えません、そこで今日は1972年の本土復帰から数えて54年、歴代の沖縄県知事を屋良朝苗さんから玉城デニーさんまで一気に総ざらいし、基地のない平和な島を掲げた革新の時代と、経済振興を訴えた保守の時代が繰り返されてきた系譜を整理してみました。
琉球大学の名誉教授だった大田昌秀さん、実業家だった稲嶺惠一さん、沖縄電力社長だった仲井眞弘多さんと、経歴もバラバラな人たちが知事を務め、鳩山政権の最低でも県外発言が沖縄の期待と反発を大きく揺さぶった経緯もお話ししています。オール沖縄という枠組みが保守革新を超えると掲げながら、活動家を放置してしまったことは決してプラスにならないという実感も語りました。
今回当選した古謝玄太さんは元那覇市副市長で、本土復帰後生まれ初の知事です。所得倍増、子育て関連倍増、観光収入倍増という三つの倍増を公約に掲げています。1972年という節目を境に、沖縄の戦後は本土とは違うタイムラインで動いてきたという背景も踏まえながら、これから沖縄がどう前に進んでいくのか注意深く見ていきたいというお話です。皆さんの中にも沖縄出身の方、沖縄に行ったことがある方がいらっしゃると思います。ぜひ沖縄にまつわるエピソードをコメントで教えてください。
ただ、この結果だけを見ても本質は見えません、そこで今日は1972年の本土復帰から数えて54年、歴代の沖縄県知事を屋良朝苗さんから玉城デニーさんまで一気に総ざらいし、基地のない平和な島を掲げた革新の時代と、経済振興を訴えた保守の時代が繰り返されてきた系譜を整理してみました。
琉球大学の名誉教授だった大田昌秀さん、実業家だった稲嶺惠一さん、沖縄電力社長だった仲井眞弘多さんと、経歴もバラバラな人たちが知事を務め、鳩山政権の最低でも県外発言が沖縄の期待と反発を大きく揺さぶった経緯もお話ししています。オール沖縄という枠組みが保守革新を超えると掲げながら、活動家を放置してしまったことは決してプラスにならないという実感も語りました。
今回当選した古謝玄太さんは元那覇市副市長で、本土復帰後生まれ初の知事です。所得倍増、子育て関連倍増、観光収入倍増という三つの倍増を公約に掲げています。1972年という節目を境に、沖縄の戦後は本土とは違うタイムラインで動いてきたという背景も踏まえながら、これから沖縄がどう前に進んでいくのか注意深く見ていきたいというお話です。皆さんの中にも沖縄出身の方、沖縄に行ったことがある方がいらっしゃると思います。ぜひ沖縄にまつわるエピソードをコメントで教えてください。
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歴代沖縄県知事を総ざらい!保守と革新54年史
コメント

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高校の時ですらその衝撃だったのて、当時の状況を知って行くとまたさらに強い印象があるんだと思います。
前後の沖縄県が経済的な点がどんな経緯をたどって今に至るかは少し距離がありました。明日も楽しみにしています!
沖縄の戦後政治はまさに感情と経済の間で揺り動いてますが根底はまさに地政学が働く場所です。平和の島でありたい理念はわかりますが、それを許してこなかったのが歴史かなと思います。
古謝新知事のもと、強くしなやかな政治が行われることを願います。
これは東京に限らないし、当時に限ったことでもないと改めて思い返しました。
表面的には沖縄の課題や発展は把握しつつも、深層はまだ理解が足りません。10年以上行っていないですし、このタイミングで沖縄に行くのもいいですね。
古謝さんのことはあまり存じていないですが、若さもあり、沖縄をどう変えるのか、自分も意識を持とうと思います。
近現代史いつも勉強になります。