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「他人とうまく距離が取れない」を解決する“愛着障害”の克服バイブル
1:38:40
【この放送について】
突然ですが、質問です。
「最近、誰かと会った後に、どっと疲れが出て寝込んでしまうことはありませんか?」
「相手の何気ない一言を、寝る前までずっと反芻して、自分を責めていませんか?」
いつも誰かの顔色を伺って、期待に応えようと自分を犠牲にする……。
本当は「ノー」と言いたいのに、断ったら嫌われるんじゃないか、冷たい人だと思われるんじゃないか。
そんな不安で、自分の大切な時間を差し出し続けている。
そんな日々を送っていると、心はもう、ボロボロになっちゃいますよね。
実はね、その「優しすぎるあなたの苦しみ」の正体は、あなたの性格が弱いからでも、わがままだからでもないんです。
それは、愛着障害というものが影響している可能性が非常に高いんです。
「愛着障害」と聞くと、何か特別な、重い病気のように感じるかもしれません。
でも、そんなことはないんです。現代の大人の3人に1人は、何らかの「不安定な愛着」を抱えていると言われています。
ある研究では、不安定な愛着を持っていることは、なんと「高血圧」と同じくらい、私たちの身体の健康を脅かすというデータもある。
そのくらい、人生を左右する大きな問題なんです。
愛着が不安定だと、人との距離感が「極端」になりやすいんですね。
例えば……
相手にべったり依存して、相手の全てを把握していないと不安で自滅してしまう。
あるいは、傷つくのが怖すぎて、仲良くなりそうになると自分から「心のシャッター」をガシャンと下ろして、人間関係をリセットしてしまう。
この「0か100か」の極端な距離感の中で、皆さんはこれまで、どれだけ自分を責めてきたことでしょうか。
でも、今日、まず最初にこれだけは伝えておきたい。
「あなたは、一ミリも悪くないんです」
その極端な距離感は、あなたがこれまでの過酷な環境を生き抜くために、自分を守るために必死で身につけた「精一杯の生存戦略」だったんですから。
今回の有料放送を最後まで聴いていただくと、あなたの人間関係の景色はガラリと変わります。
これまでは「相手と一体化するか、拒絶するか」の二択だったかもしれません。
でも、この放送を聴き終える頃には、あなたは**「心のシャッター」ではなく「薄いカーテン」**を手に入れています。
相手の顔は見えているし、声も聞こえる。でも、相手の不機嫌やトゲのある言葉は、そのカーテンが優しく跳ね返してくれる。
「ああ、あの人は今、機嫌が悪いのね。でも、それは彼の問題であって、私のせいじゃないわ」
そんな風に、心地よい「図太さ」を持って、しなやかに受け流せるようになるんです。
断る罪悪感も消えていきます。
「ノー」を言うことは相手への攻撃ではなく、自分という大切な存在を守るための「正当な防衛」なんだと、心から確信できるようになりますよ。
突然ですが、質問です。
「最近、誰かと会った後に、どっと疲れが出て寝込んでしまうことはありませんか?」
「相手の何気ない一言を、寝る前までずっと反芻して、自分を責めていませんか?」
いつも誰かの顔色を伺って、期待に応えようと自分を犠牲にする……。
本当は「ノー」と言いたいのに、断ったら嫌われるんじゃないか、冷たい人だと思われるんじゃないか。
そんな不安で、自分の大切な時間を差し出し続けている。
そんな日々を送っていると、心はもう、ボロボロになっちゃいますよね。
実はね、その「優しすぎるあなたの苦しみ」の正体は、あなたの性格が弱いからでも、わがままだからでもないんです。
それは、愛着障害というものが影響している可能性が非常に高いんです。
「愛着障害」と聞くと、何か特別な、重い病気のように感じるかもしれません。
でも、そんなことはないんです。現代の大人の3人に1人は、何らかの「不安定な愛着」を抱えていると言われています。
ある研究では、不安定な愛着を持っていることは、なんと「高血圧」と同じくらい、私たちの身体の健康を脅かすというデータもある。
そのくらい、人生を左右する大きな問題なんです。
愛着が不安定だと、人との距離感が「極端」になりやすいんですね。
例えば……
相手にべったり依存して、相手の全てを把握していないと不安で自滅してしまう。
あるいは、傷つくのが怖すぎて、仲良くなりそうになると自分から「心のシャッター」をガシャンと下ろして、人間関係をリセットしてしまう。
この「0か100か」の極端な距離感の中で、皆さんはこれまで、どれだけ自分を責めてきたことでしょうか。
でも、今日、まず最初にこれだけは伝えておきたい。
「あなたは、一ミリも悪くないんです」
その極端な距離感は、あなたがこれまでの過酷な環境を生き抜くために、自分を守るために必死で身につけた「精一杯の生存戦略」だったんですから。
今回の有料放送を最後まで聴いていただくと、あなたの人間関係の景色はガラリと変わります。
これまでは「相手と一体化するか、拒絶するか」の二択だったかもしれません。
でも、この放送を聴き終える頃には、あなたは**「心のシャッター」ではなく「薄いカーテン」**を手に入れています。
相手の顔は見えているし、声も聞こえる。でも、相手の不機嫌やトゲのある言葉は、そのカーテンが優しく跳ね返してくれる。
「ああ、あの人は今、機嫌が悪いのね。でも、それは彼の問題であって、私のせいじゃないわ」
そんな風に、心地よい「図太さ」を持って、しなやかに受け流せるようになるんです。
断る罪悪感も消えていきます。
「ノー」を言うことは相手への攻撃ではなく、自分という大切な存在を守るための「正当な防衛」なんだと、心から確信できるようになりますよ。
るろうに 勇気が出る心理学ラジオ
プレミアム放送配信中!
- 07:31無料1.
第1章:あなたの苦しみには「正体」があった
- 12:462.
第2章:愛着スタイル別・あなたが陥りやすい「距離感のクセ」①「不安型」「回避型」
- 05:543.
第2章:愛着スタイル別・あなたが陥りやすい「距離感のクセ」②「不安回避型」
- 10:054.
第3章:なぜ自分軸が持てないのか?〜親の影との決別〜
- 09:245.
第4章:実践!自分が自分の親(安全基地)になる方法
- 16:486.
第5章:心地よい「図太さ」で境界線を引くステップ①:【それはそれ、これはこれ】「部分」で全否定しない技術
- 11:077.
第5章:心地よい「図太さ」で境界線を引くステップ②:【お母さん病・お姉さん病】への対処法
- 12:058.
第5章:心地よい「図太さ」で境界線を引くステップ③:【いい意味での親離れ】変化を乗り越える力を信じる/④:【防護服】「社会的役割」という鎧を活用する
- 06:409.
第5章:心地よい「図太さ」で境界線を引くステップ⑤:葛藤を保持する力をつける
- 06:2410.
第6章:自分らしい人生の再スタートへ/いいね!をお願いします!!!
コメント

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愛着障がいのこと ほとんどが私に当てはまっていて 驚きました
特に思ったのが 自分が傷つきたくないから人にLINEした時に 返信が何ヵ月もなくて 私は嫌われてるのかな?とか考えて ブロックまではしないけど 私からアクションをまた 起こして返信が来なかったら 傷つくから 向こうからは 連絡がとれるけど 私からは 連絡できないよう 私はLINEを削除してしまったのが 丁度最近の出来事でした
親のことに→
病院受診など 近いところに住んでる私の役目になります
そういうのも 愛着障がいと同じ部類なんだろうなぁーと思っていました
1週間前に、まだ会って数回の店員さんと意気投合して、これ以上無いくらいお互いに興味深い経験や専門的な話、裏話まで3時間も話して、本当に楽しい時間を過ごしました。
(続く→)
約束して昨日、私はまたお店へ行ったのに何故か突然明らかにシカトされ、からの 話の最中に天井を見上げてみたり感じ悪い振舞い、更に依頼も途中で放置され…一体私が何をしたというの⁈と思いました。
別のスタッフさんもいたので、私の要件は望む通りに出来ましたが。。
昨日の夜は落ち込みました。
でもるろうに先生の「それはそれ、これはこれ」を思い出し、セルフハグをして引き摺らないように寝ました。
今朝はるろうに先生のYouTubeやVoicyからメモを取っている手帳を見ていて、
(続く→)
『もしかして彼もまた愛着障害の人なのでは⁈』と思い、こちらの放送を聴き直した次第です。
人のことは分かりません、自分の事すら分からないので(苦笑、でもそう思う事でこれまでの私の他人に対する捉え方がまるで違うように出来ていました。
人にはいろんな立場があって いろんな背景や思いがあって、その日の調子もあって、そうするしかなかったのかもしれないし 私が感じただけで本人にそのつもりは毛頭なかったのかもしれない…
(続く→)
1週間前は同じ所に居た、でも昨日は違って、今日はもう別の場所に居る、私も既にそこに居ない。
ならば私は流れて行く中で確かにあったものだけを見れば良いんじゃないのかなぁと思えました。
自分のせいじゃないし、その人のせいでもなく、悪い事が起きているわけでもないなら、それで良いんだナってナチュラルに思えています。
これまでのように頭が疲れ切って、体までヘトヘトという夜にならずに今居られてとても楽です。
どうもありがとうございます!
この放送もまた何度も聴いて自分の中に落とし込みたいです。
るろうにさんの話しを聞きながら、私の親ももしかすると愛着障害を抱えたまま親になってしまったんだなと思いました。ひょっとすると彼らの親もそうだったのかも。少なくとも当時は戦時中、戦後の時代で生存戦略に全振りで生き延びてきたのも原因としてあるのかもしれない。そして兄や姉が私に暴力を振るってきた事や無関心だったのも彼らなにの生存戦略だったのかもしれない。続く→
これからの人生のハンドルは私自身が握る!これからは私の思うような人生を歩んでいく!そう強く思えた放送でした☺️
支離滅裂な内容になってしまいましたが、価値のある放送をありがとうございます!これからも放送を楽しみにしています😄
気づかぬうちに、周囲のいろいろを抱えこんでいるのだと思います。仕事でも、家庭でも。
いいかげんが良い加減。
同僚に甘える、家族に甘える、まだまだ練習が必要だけれど
自分なりに少しずつ、検証しています。
鎧で自分を守る感覚、それでいいのね、と、安心しました。他人のために頑張りすぎなくて良い。
今までの生い立ちを振り返りながら、ぎゅっと自分を抱きしめました。また聞きます。