TOPライフスタイルメンタル・心理学私を諦めないメディア#249 ギバーとテイカー08:49 2024年8月12日 149再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ギバーとテイカーの見極め方とは?与えるつもりが奪っているケースとは?感謝されないことに悩む人の落とし穴SNSでのギブ&テイクの勘違いエネルギーヴァンパイアを避ける方法AI文字起こし(β版) # 与える人、奪う人 こんにちは。作家・副業・企業コンサルタントの中山優子です。 青春出版社から、私は私を諦めないことにしたという本を出しています。 プロフィール欄に本のリンクがあるので、ぜひチェックしてみてください。 そしてですね、今日もメルマガのリンクをこちらに貼らせていただきました。 メルマガのご登録リンクですね。 ご登録いただくと、私から動画のプレゼントをさせていただいていますので、ぜひご登録になってください。 メルマガはですね、私からの最新情報と一番ホットな情報ですね。 メルマガが一番私が熱く心を込めて書いているものでもあるので、 ぜひ最新情報とか第一次情報ですね、一番エネルギーの高い情報を受け取りたいという方は、 ぜひメルマガにご登録になっていただけたらと思います。 現在は不定期配信になっておりますけれども、 なかなか濃い内容をお届けしていますので、読みごたえのあるものを受け取りたいなという方も、 ぜひご登録になっていただけますと嬉しいです。 今日はですね、ギバーとテイカーというタイトルでお伝えしますけれども、 このチャプターには与える人、奪う人と書かせていただきました。 与える人がギバーですね。奪う人がテイカー。 テイク、ひょっとテイクするということです。 ギバーとテイカー、与える人、奪う人ということですけれども、 これ、自分が与えているつもりでも実は奪っている人って結構いるんですよね。 しかも奪う人ってね、いつも奪っているんですよね。 だから自分が奪っているかどうかさえわからないというのが奪う人なんです。 じゃあこれどういうふうにして自分がどうなのか知ったらいいのかというと、 やっぱりね、人のふり見て我が振り直せなんですよね。 いろんな人を見ていて、あの人すごい奪う人だなと思ったら、 自分はそうなっていないだろうかということをしっかり振り返るということ。 で、もしかしたら私もこういうことをやっちゃっているのかもなと思ったら、 やらないようにするということですね。 例えば私の周りでよくあることですけれども、 私は知りたいことがあると必ずそれが主催者が知り合いだろうと、 非常に仲のいい人であろうと、しっかりお金を払ってそのサービスを受けるということをするんです。 でも中には知り合いだからといって、ちょっと相談したいことがあるんだけれども、 ズームで話せるとか、ちょっとこれどうしているか教えてということで、 気軽に聞いてくる人っているんですよね。 これは知り合いだから、もちろん聞かれたら答えるんだけれども、 そこまで何で答えなきゃいけないんだろうということであったりとか、 そこまで知りたいんだったらサービスを受けてよということってすごいあるんですよね。 でもその人たちっていつも奪う人たちなので、わからないんですよね。 それがどこまで自分がその人のエネルギーと時間を奪っているかということがわからないんです。 なのでそういう人に出会ったときには、自分はそうなっていないだろうかということを振り返るいい機会ということ。 あとですね、これうちのアカデミーのブレインショッククラスでも教えているんですけれども、 ありがとうを求めないということね。 ありがとうを言ってもらわないとすごく落ち込むとか、 そういう人も実はテイクする人たちなんですよね。 だってありがとうというエネルギーを欲しいということだから。 例えば昔あったのがね、ボランティアをやっている奥様方がいらして、 ボランティアでやっているんですよ。 ボランティアでやっているのに、 あの人たち何にも感謝しないって言って文句言っている人たちがいたんですよ。 いや、感謝されるためにやっているの?ということです。 ボランティアって自分がやりたくてやっているわけじゃないですか。 だけどそこに対してねぎらいの感謝もないって文句言うっていうことは奪っているってことですよね。 私たちが与えた分、ちゃんと返してよっていうことなんですよ。 これって与えているつもりなんだけれども、実は奪っているっていうこと。 だからありがとうを言われないからといって落ち込んだりとか、 ありがとうを言われないからといって、 何か私ダメなことをしたのかなっていうふうに相手に確認するっていうのは、 相手の時間を奪っているってことなんですよね。 何か問題があったら相手だって言うわけだから。 これもうちょっとこうしてもらえますか?とか言うわけだから。 これとちょっと似てるんだけれども、 例えばコメントをくれないとか、 SNSの世界でね、 いいねを私は押しに行ったのに、 あの人はいいねを返してくれないとか、 私はコメントしたのにそれに対して返してくれないとか、 私はコメントしたのにそれに対して返してくれないっていう人も奪っている人なんですよ。 ここで大事なのって、 自分がやりたくてそれをやっているわけだから、 それに対して見返りを求めている時点でもテイクしているっていうこと。 だからやるなら見返りを求めずにやるっていうことね。 これがギブできる人なんですよね。 だから自分の行動だったりとか、 人がこういうことをしてくれないって思った時にこそ、 自分がどっちの側に今立っているのかっていうことを確認できる、 いいリドマス試験師だなっていうふうに思う。 人って感情の生き物なので、 いろんな感情がいろんな人と関わる中で湧いてくることもそれはある。 あるけれども、感情っていうのはね、 何々させられたっていう人いるんだけれども、 何々させられたっていうことは絶対ないんですよね。 こういう出来事があって、 自分はこういう気持ちになったなんですよ。 だけどこういう出来事があって、 私はこういう気持ちにさせられたって言っている時点で、 もう被害者の意識なんですよね。 被害者の意識の人っていうのはやっぱりね、 テイクしに行くの、奪うの、 ありがとうがないとか、 こういうことで残念な思いをしたとか、 こういうことで嫌な思いをさせられたみたいなふうに思っている。 だから感情っていうのは、 人にこうさせられたのではなくて、 全てその感情は自分が選んでいるっていうこと。 だって同じような現象があっても、 例えばありがとうって言われなくても全然平気な人もいるし、 ありがとうって言われなければ怒る人もいるわけ。 やってあげたのに、みたいなふうに怒る人もいるわけ。 だから同じ出来事があっても、 人の反応っていうのは違うんですよね。 ということは、 その反応っていうのはその人が選んでいるっていうこと。 だから被害者の立場に立ってしまう人っていうのは、 だいたいね、 奪う人になっていっちゃうんですよね。 なので、 それをちゃんと自分が被害者から卒業していくっていうことも非常に大事です。 だから、 人の振り見て我が振り直せももちろんそうだし、 あとは自分が何々させられたっていうふうに思った瞬間に、 こっち側のポジションに今立ってしまったっていうことを思うっていうことですね。 そういうふうにして、 自分の立場、自分のポジションっていうものを確認できるかなというふうに思います。 昨日のボイシーのお話にも通ずるんだけれども、 やっぱり与える人のところには、 いい人脈だったりとか、 お金だったりとか、 いろんなお金を与える人のところには、 自分の立場、 自分のポジションっていうものを確認できるかなというふうに思います。 自分のポジションとか、 お金だったりとか、 いいエネルギーが回ってくるんですよね。 だって与える人の方が気持ちいいもん。 一緒にいてね。 逆に奪う人ってどう? 皆さん、一緒にいたいと思わないよね。 だって一緒にいたら、 それだけでいろんなことを持ってかれちゃうもん。 目に見えないものから全部。 だから、そういう人と一緒にいるとすごく疲れるなっていうふうになると思う。 私、これ本に書かせていただいたんですけれども、 エネルギーヴァンパイアっていう章ですね。 そこのところをちょっと見ていただきたいなと思うんだけれども、 エネルギーヴァンパイア。 この人と一緒にいると疲れるなって、 想像できる人とは一緒にいないっていうこと。 結構大事です。 例えば、いろんなお誘いがあったとする。 でも、そのお誘いに乗ってそこに行った。 その人たちと会うっていうことを考えたときに、 なんか疲れるなと思ったら断るっていうことね。 でも行って、想像して、 なんか楽しそうっていうふうに思ったら行くっていうふうに、 私はしてますけれども。 だから、やっぱりお誘いがあったときに、 その場に行く自分を想像してみるっていうことも結構大事ですね。 ということで、今日はギバーとテイカー。 与える人を奪う人というお話をさせていただきましたけれども、 参考になれば幸いです。 では、明日もお届けしますので、楽しみにお待ちください。 それでは。 もっと見る #中山ゆう子 #中山裕子 #40代からの複業起業 私を諦めないメディア中山 裕| 40代からの複業起業「ブレーン秘書アカデミー」主宰08:491.与える人、奪う人https://yukonakayama.net/p/r/ErzrIYtmコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
#518 人を雇っている人の方がカッコよく見える理由 28分・9月11日・ 22再生AI目次AI活用で増える脳のゴミと決断疲れ生産性向上と余白を生むAIの使い方AIに代替されない「考える」仕事の極意人を雇う「覚悟」が創る存在感高リスクな雇用が語る経営者の真意
#517 【対談】著者・織田剛さん/脳のゴミは「息」で捨てなさい 31分・9月9日・ 28再生AI目次脳のゴミとは?疲労の意外なサイン1日1分!「488呼吸法」で体と脳を軽く現代人を悩ます「脳のゴミ」の正体アロマであなたの個性を輝かせる秘訣自分だけの「運命のアロマ」見つけ方とは
#516 ユルユルすると、うまくいく? 9分・9月6日・ 79再生AI目次40代からの持続可能な起業戦略経験を積み重ねる「現実的な起業」とは「ゆるゆる」思考への当初の疑念脳疲労解消がビジネスを加速させる秘密ひらめきを生む意図的な「ゆるゆる」時間
#515 人を増やすか、AIを増やすか 12分・9月5日・ 77再生AI目次60歳以降を見据えた現実的起業論月数万円から始める起業の可能性採用コスト削減!AI社員という選択AI導入の壁、自力習得の必要性人と共創する仕事の醍醐味とは
#514 現実的な起業について語る 30分・9月4日・ 34再生AI目次現実的な起業:ゼロから生む収入の壁働き方の新常識:積み重ねる収入の柱年齢を重ねて気づく、収入不安の正体動けるうちに準備!未来を拓くビジネス思考目標額達成への道筋:逆算思考の重要性とは?
#513 自信がない?それは、自分のところに留めておけ 8分・9月3日・ 85再生AI目次「自信」に対する意外な真実とは成功者と一般人の「自信」の微差プロが語る「自信がない」禁句の理由クライアントを惹きつける「ハッタリ」の極意不安を乗り越え行動するマインドセット
#512 やる気1%で、1分でも?! 8分・9月2日・ 56再生AI目次「やる気1%」で継続できる人の思考今井隆氏に学ぶ、淡々と続ける秘訣「1分でも」配信が変えるコンテンツ術40代からの現実的な起業、成功の鍵副業に活かす「起業マインド」の重要性
#511 「やっぱり無理」の証拠集めばかりしたがる人たち 8分・9月1日・ 95再生AI目次「無理」を裏付ける確証バイアスとは副業に臆する人の自己疑念の罠誰もが持つ「できる」証拠の見落とし変化を拒む原始的な脳の働き「無理」を覆す意識的な視点転換
#510 何を商売にするか 11分・8月31日・ 84再生AI目次Voicyオープニングの意図を考察日常に潜むビジネスモデルの視点商売の選択が成功を左右する長期的な成功を呼ぶビジネス像AI時代に求められるブレイン秘書
#509 AIか、ブレーン秘書か 9分・8月30日・ 70再生AI目次AIとオンライン秘書の決定的な差AIの提案が経営者を疲弊させる理由経営者の「考える時間」を生む秘訣AIに代替されない秘書の真価とは高単価リピートを実現する秘書育成