TOPライフスタイルメンタル・心理学私を諦めないメディア#404 老後の住まいについて考える09:44 1月26日 43再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次老後の住まい、買うべきか借りるべきか?定年後、家を借りられなくなる現実経済的信用と高齢者リスクの壁「家は持つべき」筆者の経験と主張豊かな老後を築く住まい選びの秘訣AI文字起こし(β版) # 家は持っていた方がいい こんにちは。副業企業コンサルタントの中山優です。 青春出版社から、私は私を諦めないことにした、という本を書いています。 プロフィール欄に本のリンクがあるので、ぜひチェックしてみてください。 そして、今月からオンラインサロン、UUラボをスタートします。 肉の日ですね、29日には、毎月オンラインセミナーが開催されます。 毎月テーマを変えて、1年かけて、今よりももっともっとより良い自分になっていこう。 もっと経済的にも精神的にも豊かな自分になっていこう、という、そんなことを目指してプログラムを組んでいます。 1月29日が第1回目の配信日となりますけれども、 ぜひせっかくだったら、その第1回目に間に合うように入っていただけたらなと思います。 代金は本1冊程度の価格ですね。 私の本が1540円で販売されていますので、UUラボも1540円という価格にしました。 これ1日で換算すると、1日50円なんですよね。 今時50円じゃコンビニのコーヒーも買えないよっていう、そのぐらいの金額ですけれども、 その50円を自分にかけられないっていう人は、まあまずいないんじゃないかなと思いますし、 もし毎日50円自分にかけられないんですっていう方がいらっしゃったら、働き方を見直した方がいいかなと思います。 そんな価格でご提供するオンラインサロンですので、ぜひぜひご参加いただけたらと思います。 1月中にお申し込みいただける方には特典をつけていまして、 AIメンターY先生ですね、こちらを無料でご利用いただける権利をお渡ししていますので、 ぜひそちらもお受け取りいただき、ご活用いただきながらUUラボをご参加いただけたらと思います。 このチャプターに詳細ページと、あとお申し込みもいただけるページのリンクを貼っておきますので、 そちらから内容とかお申し込み方法をご確認ください。 今日はですね、老後の住まいについてお話をしていきたいなと思います。 ここで皆さんに早速質問したいんですけれども、皆さんは家は買う派ですか?借りる派ですか? よくね、地またの成功者といいますか、SNSの中でもよく言われていますけれども、 私は成功していますっていう方々がおっしゃってるのは、 家は買わない方がいい、絶対に借りた方がいいっていうことをおっしゃる方非常に多いんですよね。 この間、私も経営者仲間とお話をしている中で、家は持っておいた方がいいよねっていう話をしました。 なぜかというと、若いうちは別に買おうが借りようがどっちでもいいんですよ。 何でかっていうと、貸してくれるからなんですよね。 年齢とか、もちろん職業もありますよ。でも年齢で貸してくれるところが多いんですよ。 でも例えばうちとか、私も53歳で夫はもう定年退職をした60歳という年齢なんですけれども、 やっぱり50代までと60代からと全然違うんですよね。 定年退職をする前と後って言った方が早いのかな。 会社勤めしているうちはローンも借りられるし、家も借りられるんですよね。 つまり借りられるんです。 だけど定年退職してしまうと、まずローンは借りられなくなるし、家も借りられなくなるんですよね。 つまりどういうことかって言ったら、経済的な信用がなくなってくるんです。 そうなった時に、例えば家を借りている方々が、例えば自分が70になりました、80になりましたってなって、 家賃の相場だって今どんどん上がってるわけじゃないですか。 そうなった時にその家賃を払えるだけの経済力があればいいですけれども、 もしなかった場合には出て行ってくれっていう話になりますよね。 出て行ってくれって言われても、住む場所を探さないといけないんですよ。 70になって80になって仕事もないっていう方々に家を貸してくれるかって言ったら、貸してくれないわけです。 私も2年前に事務所を借りたんです。 その時にはやっぱり収入証明書を出してますからね。 その収入証明書の、要は自分がいくら収入があるのかっていう、毎月の収入がいくらあるのかっていう、 その金額でここの家賃では貸せませんとか、この家賃だったら貸せますっていうものになってくるんですよね。 なぜかというと家賃というのは毎月毎月払っていくものじゃないですか。 そうなった時にその借り主が毎月その金額を払えるだけの収入があるのかどうかっていうのは、やっぱり不動産は見ますよね。 家賃を払えない人に貸しませんから。 だからこの人だったら貸せるぐらいの収入があるんだなっていうことが審査で通ったら貸してくれるっていうことなんですよ。 なので70代80代になった時に自分が借りたい物件の家賃を払えるだけの収入があるっていうことがまず大前提で必要だっていうこと。 そしてやっぱり高齢の方々が借りるっていうのは、貸す方としてやっぱりリスクなんですよね。 だってその部屋で死んじゃうかもしれないわけじゃないですか。 人間はいつ死ぬかなんてわからないから年齢関係ないかもしれないけれども、でも年齢を重ねていればこの世を去る可能性が高くなってくるわけで、そうなるとやっぱり貸してくれなくなっちゃうんですよね。 で、なった時にずっと賃貸でいいやって言って過ごしてこられた方の老後ってどうなるのかなっていうことを、私もこの間経営者仲間と話をしていたんです。 で、うちの場合は両親も持ち家ですし、うちも持ち家なんですよね。 今度移住をしようということで、今湘南に住んでますけれども、別のところに土地を買ってそこに家を建てるんですけれども、やっぱりそれもローンを組んで自分たちの持ち家として建てていくんです。 で、よくね、賃貸がいいですよっていうことをおっしゃる方々っていうのは、やっぱりローンの利息を払うのが無駄だっていうこととか、あとはお金を生まない資産を持たない方がいいっていうことをおっしゃる方がいるんだけれども、 でもそれはやっぱりね、現金があっての話だなって思います。 だから、そのお金を借りて払えるうちに払って、それを自分のものにしていくっていうことが、特に住まいの場合は結構大事なんじゃないかなって、やっぱり私もこの年になってみて、 あと夫が定年退職を迎えた年齢になってみて、今回もね、うちがローンを借りるっていう時にも、やっぱり年齢的なこととかの現実をすごく見せられたんですよね。 幸いのことにね、うちの場合は私がまだ50代っていうこともありますし、私が会社というものを持っていて、会社のその決算書とかも出すことができましたし、会社も一応黒字でずっと何年もやってますし、 あとは私自身が給与所得っていうものを自分の会社からですけれども、もらっていたりとか、夫にも給与払い出しているっていうことがあるので、2人とも一応給与っていうものがある状態なんですよね。 なので、ローンも借りれたっていうのが正直あります。 だから、家は持たない方がいいっていう、借りた方がいいっていう、自分は成功してますっていう方々のお話を100%ね、そうなんだっていうふうに信じる前に、自分にとってはどうなんだろうっていうことをやっぱり考えていかないといけないなとすごく思います。 なので、うちは家は買う派なんですけれども、もしね、今もうずっと賃貸できちゃっているとか、それでまあ50代60代なんだっていう方々は実家を残しておくとかね、自分たちが今の借りているところを追い出されたとしても、言葉は悪く言うと追い出されたとしても、住める場所っていうものを確保しておくと良いと思います。 やっぱり年齢を重ねてからね、どんどん暮らしがわびしくなっていく。住まいもね、自分がずっと暮らしてきている場所が老朽化していく分には別にいいと思うんだけれども、でも新しく借り直すって言ったときに、前よりもなんか古い蓄電数でスペックが落ちていくみたいなところを年齢を重ねていくとね、そういうところになっちゃうっていうのって、やっぱりちょっと寂しいじゃないですか。 だって頑張って生きてきたのにさ、頑張って社会貢献もしてきてさ、そういう人たちの老後がそうだっていうのは本当に切ないですよね。だから自分たちの住まいっていうもの、家っていうものをどうしていくかっていうのは、やっぱり若いうちから考えていった方がいいなっていうのをすごく思います。 年を取っても不安なく住める家っていうものね。やっぱり雨風しのげるっていうのは本当に必要最低限の生活ですからね。それをしっかり確保しておくっていうことを考えていかないとねっていう話をちょうどこの間友達としていたので、今日はそんなお話をシェアしました。 年齢によって価値観は様々かもしれませんけれども、誰でも等しく年は取りますからね。今は若くても必ずその人たちも60代になり70代になり80代になって、その時の日本がどうなっているかわからないけれども、でもやっぱり住む家があるから安心して眠れたり、自分たちの暮らしを立て直していくことができたりしますから、なので家って大事だなとすごく思います。 ということで今日も聞いてくださりありがとうございます。お役に立てるところがあったら幸いです。それではまたお届けしますので楽しみにお待ちくださると嬉しいです。素敵な1日お過ごしください。 もっと見る #老後問題 #持ち家か賃貸か #中山裕 私を諦めないメディア中山 裕| 40代からの複業起業「ブレーン秘書アカデミー」主宰09:441.家は持っていた方がいいコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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